実績報告
  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『消防避難訓練』 垣生だより 相談員だより 2019年06月14日

    みなさんこんにちは!ケアプラス垣生相談員の寺川です。

     

    6月に入ってから、あいさつ代わりのように「梅雨はいつかな」「まだ梅雨はこんのかな」の会話が増えつつありますが、気温の差が激しい皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    さてさて、今回の垣生相談員ブログ。

    少し前のことになりますが、ケアプラス垣生でも「消防避難訓練」を実施いたしました。

    昨年の大雨災害の記憶がまだ新しいかと思いますが、利用者様と一緒にいま一度防災について勉強をしました。

    今回もご指導をいただいたのは、【西消防署 西部支所】の方々です。

     

    制服姿の職員の皆さんに女性スタッフがいつもより笑顔が増していたとか、いなかったとか…

    いえいえ、そんなことでは利用者様の命を守ることが出来ません!

    ここは気持ちを引き締めて‥!訓練の開始です。

     

    今回は厨房からの火災を想定しての訓練です。

    『火事だー!!!』

    男性スタッフの声がしっかりとデイルームまで聞こえてきます。

    ここで慌ててはいけません。

    (訓練と分かっていてもやはりびっくりしてしまう職員も・・・)

    火災状況を確認してから、まず初期消火です。

    スタッフ一同、デイ内のどこに消火器が設置されているか把握しています。

    消火器を持って着火点目指して消火です!!

    もちろん、初期消火の時点で危険と判断できればそれ以上は無理せず、スタッフも避難を行います。

    初期消火と同時に通報も行います。

    今回は実際に通報を訓練用として電話を使って行いました。

    伝えるべきことは事前に分かっていても、訓練と分かっていても…受話器の向こうからの声に緊張したと…その時のスタッフは後に話してくれました。

    初期消火、通報、そしてここからが私達スタッフが一番緊張する場面でもあります。

    いかに安全に、そして速やかに利用者の皆様を移動することできるか!?

    外への避難誘導です。

    小学生の時に先生によく言われていたのが…

    お・・・押さない

    は・・・走らない

    し・・・喋らない

    だったのを、誘導しながら思い出したと、その時のスタッフは後に話してくれました。

     

    実際に外に出て改めて火事の際に気を付けなければならないことは何かといった事のお話を聞きました。

    『慌てない、無理はしない、危険だと思ったら速やかに命を守る行動をとる』

    火事の場面に出会わないことが一番ではありますが、もし、万が一にもそのような場面になってしまったら。

    命を守る行動をとるようにと、力強くお話してくださいました。

     

    自分たちスタッフも利用者様の命を守りつつ、そして自分自身の命を守ることが出来るよう日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

     

    番外編

    へっぴり腰で!?消火訓練をする職員。

    …的は紙なんだけども(笑)

     

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516 担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!