実績報告
  • ケアプラス垣生 介護員だより ~夏もイベント盛りだくさん~ 垣生だより 介護員だより 2019年08月16日

    皆さんこんにちは。ケアプラス垣生介護職員の武田です。
    涼しい季節が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしですか。
    まだ暑い日が続くようですが、体調を崩さず元気に乗り切りましょう!

    さてさて、今回のブログでは7月8月に行われたイベントと
    日曜日の創作レクの紹介を行っていきたいと思います。

    まず、7月22日に垣生では5回目のイベントとなりました、
    嶋本慶さんによる「三線」の演奏会が行われました。

    蛇の皮で作られた「三味線」という楽器を使って演奏してくださり、
    沖縄民謡の「あさどやユンタ」という曲から始まり歌唱の「おぼろ月夜」「浜千鳥」や利用者様に馴染みのある曲、リクエストした曲など合わせて計16曲披露してくださいました。

    利用者様も知っている曲のときには一緒に歌われたり、手拍子をされたりしながら笑顔で耳を傾けておられました。


    「三味線」とは沖縄の楽器として知られている弦楽器のことであり、音色が良く太さの違う3本の弦をはじくと、独特なやさしく温かい響きを奏でるそうです。温かい響きを産み出す胴の部分は、木で作られており「筒」と呼ばれ、その筒に張られているのは、“ニシキヘビの皮”だそうです!

    そんな楽器が奏でる沢山の曲に利用者様も聞き入っており、素敵な歌声とゆったりとした空気で会場内が包み込まれ、楽しいひと時となりました。

    次に、毎年恒例のイベント「ケアプラス ココロウキウキ祭」が8月7日に行われました。
    令和初のお祭りとなり、今年は「射的」「金魚すくい」「お好み焼きゲーム」の3つのゲームを行いました。

    1ブース目は「お好み焼きゲーム」です。
    どの利用者様も器用にひっくり返しパーフェクトされる方が沢山おられ、大変喜ばれておりました。

    2ブース目は「射的」です。
    皆さん真剣な表情で的を射抜かれ、外れた時には悔しい表情をされる方もおられたり
    昔の頃を思い出すように皆さん楽しまれておりました。

    3ブース目は「金魚すくい」です。
    ポイが破れても負けじと金魚をすくう利用者様が沢山おられ、一匹でも多く取ろうと必死な姿が
    印象的でした。

    最後に、日曜日の創作レクのご紹介をしていきたいと思います。
    まず一つ目は、貝殻を使った工作です。
    いろんな形をした貝殻を上手に円にしてちょっとした飾りになる夏ならではの工作になりました。

    続いて二つ目は、これまた貝殻を使った工作、風鈴です。お部屋にでも飾って夏の気分を味わって頂きたいものですね。

    最後に、8月のカレンダーを作成しました。配置を考えながら、熱心に取り組まれておりました。

    さてさて、ケアプラス垣生では9月も沢山のイベントがございます。
    「さくらの会」「三味線」「トキアンサンブル」等々…
    楽しいイベントが盛り沢山となっておりますので、
    参加されたい方は是非スタッフにお申し付けくださいね!!!!

    それでは皆さん、熱中症にはくれぐれも注意して残り少ない夏を楽しみましょう!!