実績報告

垣生だより一覧

  • こんにちは。ケアプラス垣生介護員の武田です。

    気温はまだ低いとはいえ、窓から入る春めいた日差しが嬉しいこの頃です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。体調など崩されてはいませんか?もうしばらく寒さが続くようですが、乗り切りましょうね!

     

    さてさて、今回のブログでは2月に行われたイベントのご紹介をしたいと思います。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

    まず2月6日に行われました、嶋本慶様による「三線のコンサート」です。垣生では恒例となってきたこのイベントですが、今回も素晴らしい演奏で大変盛り上がりました。

    まずは、おなじみの「あさどやユンタ」から始まり、沖縄民謡の「たんちゃめぶし」や明治の歌の「カチューシャの歌」等々、計15曲披露してくださいました。利用者様も一緒に歌われたり、手拍子をしたりとても楽しまれておりました。

    次に「ケアプラスダービー」が11日に行われました。今回は、「あなたのお名前なんて~の?」「ご当地名産〇✕クイズ」「脳トレクイズ」「めくってチャンス」の4部門に分けて行われました。職員の衣装にも気合が入っておりましたよ!

    まず、最初は「あなたのお名前なんて~の?」です。ここでは、前のテレビ画面に映し出される漢字の読み方を当てるゲームです。問題1の漢字はこちら☞「亜米利加」画面を見るなり、皆さんすぐにペンをはしらせておりました。簡単でしたかね?(笑)

    正解は...「アメリカ」です!

    続いて問題2はこちら☞「甘焦」さてこちらは何と読むのでしょうか?ヒントは果物です!

    正解は...「バナナ」です!ちなみに私はバナナが嫌いで全く食べないです(苦笑)こんな感じで、計8問のクイズに挑戦して頂きました。

    次に行ったのは、「ご当地名産〇×クイズ」です。このゲームはその名の通り、問題に対して〇か×を答えていただく簡単なゲームです。

    問題1

    「キウイフルーツの生産量、第1位は福岡県?」皆さんはどっちだと思いますか?

    正解は...「×」です!なんと、愛媛が1位なんですね!知りませんでした...(笑)

    では、問題2「みかん味のブリがいる?」さて、この問題はどうでしょうか。

    正解は...「〇」です!これは私もわかりました!学生時代、お寿司屋さんでバイトしていたのが役に立ちました!このクイズは計10問出題し、利用者様の正解率も素晴らしかったです。

    続いては、「脳トレクイズ」です!ここでは「ひらがな計算・虫食い熟語」というものに挑戦していただきました。

    問題1 「じゅうにたすじゅうはちはいくつ?」

    正解は...「30」です! 数字で書かれていないのでなかなか苦戦したのではないでしょうか?

    問題2 □に入る漢字は何でしょう?

    正解は...「合」です。正解出来ましたか?

    最後のゲームは「めくってチャンス」です!前の画面に絵が出てきますが、その絵には番号が振られており隠されている状態です。

    ビンゴゲームで使われるおもちゃを使って、数字を出します。出た番号をめくり、数字の下に隠されている絵は何の絵なのかを答えていただくゲームになります。

    問題1は「大洲の鵜飼い」が答えになります。ここでは3枚目で正解出ました。

    大洲の鵜飼いは伝統漁法の1つで、「日本書紀」や「古事記」等に記載されており、1300年もの歴史があると言われているそうです。松山の大洲以外にも、岐阜県長良川や大分県日田市三隅隈川とともに日本三大鵜飼いに数えられているそうです。

    利用者様も笑顔で楽しまれ、今回のイベントも大いに盛り上がりました。帰りの送迎の際にも「今日はよかったよー!」と仰って下さいました!

     

    さてさて、ケアプラス垣生では3月もイベント盛り沢山です。ご参加されたい方は、是非スタッフにお声がけください。最後となりましたが、皆さんお付き合いいただきありがとうございました。

    寒さが続きますがお身体には十分に注意してお過ごし下さい。それでは次回のブログでお会いしましょう!

  • みなさんこんにちは!ケアプラス垣生相談員の寺川です。

     

    いよいよ春本番が近づいてきましたね。新年を迎えて、1月2月があっという間だったように感じますが、皆さまはいかがだったでしょうか?

    さて今世間では、風邪やインフルエンザよりも新型肺炎コロナウイルスのニュースが連日報道されていますね。

    単純なことですが、【手洗い・うがい】を普段の風邪予防よりも意識して取り組むだけでもちがってきますので、今自分たちにできる予防対策をしっかりと行っていきましょう!

     

    さてさて、今回の垣生相談員ブログ。

    タイトルにある通り、今回は改めてケアプラス垣生の職員紹介第二弾をしていきたいと思います。

    その中でも【機能訓練指導員】に焦点を当てていきます。

     

    まずは簡単に機能訓練指導員について説明していきたいと思います。

    機能訓練指導員は下記の資格のどれかが必要となってきます。

    ①柔道整復師

     

    ②作業療法士・理学療法士

     

    ③言語聴覚士

     

    ④あんまマッサージ師

     

    ⑤看護師、准看護師

     

    ケアプラス垣生では、柔道整復師・作業療法士・理学療法士・看護師が機能訓練指導員を担っています。

    では次にどんなことを主に行っているかと言いますと…

    高齢化社会といわれる日本で、高齢者の方が、できるかぎり「自立した生活」を送れるよう支援するのが、機能訓練指導員の役割です。主には歩行練習や筋力トレーニング、マッサージなど、高齢者の方一人ひとりの症状や目的に合わせプログラムを実施します。

     

     

    それでは実際にケアプラス垣生でのリハビリの様子を見ていきましょう!

     

    まずはじめに実際にベッド上での【徒手訓練】に入る前に当日の体調等についてお尋ねします。

    「今日はどうですか?どこか痛いところとかありますか?」

    「ううん、ないよ。今日もよろしくお願いします。」

    「はい、今日も一緒に頑張りましょう!」

    そんなやり取りを毎回行っています。

     

    お一人お一人その日の状態等に合わせて、指導員が直接身体に触れながらストレッチや

    マッサージを行っていきます。

    …おや?カメラ目線の職員が??

     

    さて徒手訓練以外ではどんなことをやっているのでしょうか?

    おやおや何やら皆さんで画面を見ながら同じ動きを…?

    ここでもばっちりとカメラ目線いただきました。

    こちらは【スリングリハビリ】と言います。

    不安定な環境下で運動することで、上肢・体幹筋向上や可動域拡大、基礎代謝向上による柔軟性やリラクゼーション効果を得ることができます♪

     

    その他にもこんなリハビリをお一人お一人に合わせてメニューを決めて取り組んでいただいています。

    【エアロバイク】

    座位で運動するため下肢疾患の負担軽減しながら運動することができます。

    また、体幹・下肢の筋力向上や関節運動も図れ、歩行の前準備運動としても効果的です。

     

    【ボールを使ったトレーニング】

    【ストレッチ】

     

    【立位・歩行訓練】

     

    その方にとって今どんなトレーニングが必要か、またご自宅での生活を続けるためにもどんなことが出来るようになれば良いのか、を考えながら一緒に取り組んでいます。

     

    中にはこんなことも…

    【洗濯を干す】

    これもりっぱな日常生活動作の訓練ですね。

    実際に毎回職員と一緒に干されている方にお話しをお聞きすると「家でも洗濯の手伝いを続けられるようになった」や「昔からしてることだからね」なんてお話されていました。

    (もちろん転倒等がないよう職員が安全に配慮を行っています)

    ※その他の職種についても不定期で紹介していきたいと思います!

     

    一日のリハビリの終わりに改めて体調の聞き取りを行います。

    「終わってみてどこか違和感とかありますか?」

    「ないよ、今日も気持ちよくできたよ、ありがとうね」

     

    素敵な笑顔を見せていただきました♪♪

     

    いかがでしたでしょうか?

    【機能訓練指導員】…よりもどちらかというと【リハビリ】の紹介になってしまいましたね。

    ただどのリハビリの場面にも必ず【機能訓練指導員】の見守り・声掛けを行っていますので、ご安心ください。

     

    毎日元気いっぱいに皆さんの事をリハビリルームにてお待ちしています!

    お一人お一人のご自宅での生活が今より安心して続けられるよう、スタッフ一同応援しています。

     

    実際に今回のリハビリを受けてみたい、指導員を見てみたいと思った、そこのあなた様!!

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516

  • ケアプラス学習療法だより 2020年2月号 垣生だより 2020年02月16日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生の堀川です

    2月に入り立春も過ぎましたが、まだまだ寒さが厳しい日が続きますね。とはいえ昼間、暖かい時もあり春が近づいて来るのを感じられる日が増えてきたように思います。春が来るのが待ち遠しいですね(^^♪

     

    さて今回のブログですが、学習療法について改めてご紹介したいと思います。

    学習療法は簡単な読み書き、計算、すうじ盤の3種類を声に出しながら行うものです。

    この「簡単な問題を声に出しながら行う」という事が大切で、難しい問題を黙って考えるよりも脳が活発に働くそうです。また、ただ問題を解いてもらうだけでなく、楽しく話をしながら行うという事も大切にしています。その方自身の昔の話や、読み書きの教材に出てくる懐かしい物事を題材にコミュニケーションを取りながら学習療法を進めていきます。どの方も自分に馴染みのある話題では会話も弾み、普段ご自分からあまりお話されない方も沢山お話して下さいます。

    本日、学習療法に取り組まれた方の写真を撮らせて頂きましたが、どの方も素敵な笑顔だと思いませんか?学習療法って難しそう…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、興味のある方は気軽に職員にお声かけください。

    楽しいひと時を過ごせると思いますよ(*^^*)

     

    それではまた次回の学習療法ブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り~体温と咳~ 垣生だより 看護師だより 2020年02月14日

    例年になく、椿まつりも早く終わり気が付けば2月も中旬。

    まだまだ寒さも続きますが、皆さまの体調は大丈夫ですか?ケアプラス垣生の看護師 山中です。

    最近、テレビで見ない日はないほど世界中で話題の「新型コロナウイルス肺炎」ですが、発熱・喉の痛み・咳・胸部不快など、肺炎症状が見られるケースが多いとされているようですね。

    ・・・ということで今回は、体温と咳についてお話したいと思います。

    【体温って そもそも何?】

    体の中では、

    ○基礎代謝(栄養素の燃焼)

    ○日常生活時の筋肉のふるえ(振戦)

    ○運動時の筋肉運動、各種ホルモンや交感神経の働きなどが行われ、その経緯・結果において常時熱が作り出されています。

    体温のエネルギーとなる食物摂取の時間、運動の有無などで体温は影響しますが、一般的に、早朝は低く、食事や運動を始める時間帯から夕方あたりまでは高くなり、その後は低下に向かいます。体温の年齢による差は〈体温調節機能〉によりますが、新生児は、その機能が未発達のため体温は高く、高齢者の場合は、皮膚の熱伝導率が少ないため体温は一般的に低い傾向です。

    【咳が出るのはどんな時?】

    咳は、気道に侵入した異物や嚥下気道内の分泌物を排除し、気道を清浄化するために起こる反射・防衛反応です。風邪や気管支炎、急性肺炎など他の肺疾患などで粘膜に色々な刺激(炎症・化学物質・温度変化)が生じると、異物の感知と同様に咳が出ます。

    咳には・・・
    乾いた「乾性咳嗽」

                  ・初期の肺結核

                  ・胸膜炎

                  ・肺腫瘍

                  ・突発性間質性肺炎など痰はありません。

    湿り気のある「湿性咳嗽」

                 ・気管支炎

                 ・気管支喘息

                 ・急性肺炎

                 ・気管支拡張症など

    この季節 『低温・乾燥』でウイルス性の疾患が増えて体調を崩しがちです。ウイルスの大きさからすれば、咳やクシャミによる飛沫感染を完全に防御できるわけではないのですが、マスクを着用することで、飛沫の唾などは止めることができます。

    また、こまめな手洗いを行うことは手から環境中のウイルスを拾い、鼻や咽頭に運ぶことを防ぎます。インフルエンザウイルスは、気温が低く乾燥した環境においては、身体の外に排出されても長い間 感染力を持ち続けてしまう性質がありますが、手洗い・うがい・人に移さないマスクの着用も心掛け、この時期を乗り越えましょう。

    ケアプラス垣生では、松山空港が近いので窓の外から近距離で飛行機も見えますよ。

    ぜひ一度、体験利用をしてみて下さい。

    では、次回も宜しくお願いします。

  • 皆様、こんにちは。

    鬼は外・福は内!!!皆様、鬼退治できたでしょうか?(笑)

    齢の数だけ豆は食べましたか?私は三十…数個食べました(笑)

    さて今年の2月はうるう年です。4年に一度366日となります。

    そしてオリンピック・パラリンピックの開催年となります。

    テレビで競技を観戦するのも良いですが、皆様も選手並みに(笑)リハビリで身体を動かしましょう!

     

     

     

    今回は利用者のY様とのリハビリを紹介したいと思います。

    普段杖歩行で両膝の痛みを訴えられており、特に左膝の痛みに悩まれていらっしゃいます。

    ご自宅で行われている動作が負担少なく続けられるよう、また痛みの軽減ができるよう、リハビリに取り組まれております。

     

    膝の痛みを軽減するのに大切なのは…筋肉です!!!

    特に太ももの前側の筋肉が重要です。

    Y様は四頭筋訓練機にて、筋力向上を目指しております。

    初回使用時には3回行うだけがやっとでしたが、今ではなんと、200回!!!

    ご自宅では台所でつかまり立ちするのがやっとでしたが、今では何も持たずに立てるようになっています。

     

     

    他にも平行棒内でバランスパッドを用いて不整地歩行の訓練も行っています。

    膝が変形しており足首にも負担がかかる為、足底接地を確認しながら訓練しています。

     

     

    もちろん筋力トレーニングだけでは筋緊張が緩和されない為、機能訓練士がリラクゼーションやストレッチを行い、筋緊張の緩和・関節可動域の拡大などを図り徒手訓練を行います。

    生活動作の負担を軽減・痛みの緩和を図っております。

     

     

    徒手訓練後は朝より歩きやすくなり、エアロバイク訓練をしても膝に痛みがありません。

     

     

    今後は太もも前側の筋肉だけでなく、内側筋・外側筋・後ろ側のハムストリングスの筋力トレーニングもレクチャーしていきたいと思っております。

    より膝周りの筋力を強化し、痛みとさよならできるように…!

    もちろん本人様の頑張りが一番大切です。

    その補助をリハビリスタッフ一同、Y様と共に頑張らせて頂きます。

     

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、風邪やインフルエンザをもらわないよう、手洗いうがいを忘れずに!!!

    以上、ケアプラス垣生、柔道整復師の香川でした!

  • 春とは名ばかりの風の寒さですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

     

     

     

    さて、ケアプラス垣生新聞2月号が完成いたしました。

    紙面には、1月に行われたイベントの写真が掲載されておりますのでご紹介したいと思います。

     

     

     

    垣生では恒例となりました、「由謡会」が1月15日に行われました。

    今回は5名の方々に来ていただき、迫力のある力強い演奏で盛り上げてくださいました。

    利用者様も音楽に合わせて手拍子や踊りをしながら笑顔で楽しまれておりました。

     

     

    1月28日には「マジックショー」が行われました。

    目の前で繰り広げられる数々の手品に利用者様は興味津々で釘付けでした。

    職員も頭を悩ませるほどの素晴らしい手品を披露して頂きました。

     

     

     

     

     

    さてさて2月もケアプラス垣生では、恒例の「三線」や「ケアプラスダービー」「フィットネスクラブ垣生」等々楽しいイベントばかりになっております。参加ご希望の方は、お気軽にスタッフにお申し付けください。お待ちしております!

     

    最後に、皆さん体調管理には十分に注意してインフルエンザにかからないよう手洗いうがいをしっかり行ってくださいね!それでは次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 松山の冬の一大イベント『椿まつり』がやってまいりました!皆様、お元気ですか?ケアプラス垣生 介護スタッフの森野です。

     

    今年の『椿まつり』は土日に重なっているので、人出もさぞかし多いのでは?と思われます。

    その『椿まつり』…椿神社ですが、正式には伊豫豆比古命神社と云います。毎年『椿まつり』の日程はバラバラですが、旧暦正月8日を例祭日とし、その前後を含む3日間に行われるお祭りだそうです。旧暦なので、日程が移動する訳ですね。『縁起開運』『商売繁盛』『家内安全』『大漁満足』を祈るお祭りですが、露店では様々な縁起物が売られており、参拝された事のある方なら、お求めになられた事があるでしょう。

    この縁起物、買う順番があるのだそうです。

    まず、最初の年に熊手。幸運や金運をかき集めると云う意味だそうです。

    翌年はザル。かき集めた富をすくい上げます。

    次の年は俵。すくい上げた富を俵に詰め込みます。

    次の年は宝船。宝船に富を乗せて流すのだそうです。

    次は扇。宝船を扇であおいで進める為だそうです。

    翌年はまた熊手に戻って順番どおりに購入するといいそうです。

    そんな順番があったなんて、私、知りませんでした。

    昨年、知らずに熊手を購入し、デイに飾らせていただきましたので、今年はザルを購入せねば!…と云うことで、私、『椿まつり』行ってきます‼

     

    さて、今回のブログでは、ケアプラス垣生の年末年始に行われた様々なイベントの様子や、利用者様の創作レクでの作品紹介など、沢山お伝えします。

    まず124日は『木の実幼稚園』の子供達との交流会が行われました。こちらの詳細は相談員ブログの方で紹介しておりますので、そちらをご一読下さい。

    1219日には『トキアンサンブル』様による、クリスマスコンサートが開催されました。

    『赤鼻のトナカイ』『ジングルベル』等、クリスマスの曲から賑やかにコンサートがスタート!

    『北の宿から』『雪國』『津軽海峡冬景色』といった、利用者様方もよくご存知の曲では、マイクをまわして、皆様、熱唱されていらっしゃいました。

    そして大人気の『パプリカ』ではトキアンサンブルの皆さんと一緒に職員もダンス!

    『ふるさと』で手話の表現を教えていただき、アンコールではクリスマスコンサートの締めくくりにピッタリな『きよしこの夜』を利用者様方と職員も一緒に歌いました。素敵なクリスマスコンサートでした。トキアンサンブルの皆さん、ありがとうございました!

    クリスマスには年忘れビンゴ大会が行われ、職員皆がクリスマスをテーマにしたコスプレで盛り上げました!

    そして新年!

    最初のイベントは115日の『由謡会 津軽三味線 新春公演』!由謡先生、泰磨先生、お弟子さんの三瀬さん、皆川さん、太田さんの五名が来訪してくださいました。こちらの詳細も相談員ブログで紹介しております。ぜひそちらもご覧下さい。

    128日は、お待たせしました!お久しぶりです!松山手品愛好会の皆様による『マジックショー』が行われました。鳴川さん、白石さん、代表者の徳本さん三名の再来です。

    ハンカチを使ったマジックやコップが宙に浮くマジックには、拍手が沸き起こっていました。

    今回も魔法の調味料が登場!あれはいいですね()

    空の筒から沢山の花が出てきたりして、利用者様方はタネを見破ろうと目を凝らしてご覧になっていました。

    ビリビリに破った新聞が元通りになり、その中からお茶のペットボトルが出てきた時には「どこから出るん?」の声。職員も巻き込み、不思議な手品もありました。紐を両手に持ち、手を離さずに結び目を作ったり、ティッシュを握った手がどちらか当てるのでは、必ず当たりになったり!!!

    笑える手品もあり、ちょっと失敗された手品もありましたが、そこはご愛嬌!皆様、大爆笑されていました。「楽しかったよー。」「久しぶりに大爆笑したわ。」等々、弾んだ声が聞かれました。楽しい時間を、松山手品愛好会の皆様、ありがとうございました。

     

    さて、次は利用者様方が創作レクで作成された作品の紹介です。まずは1月にホールを飾った貼り絵。干支のネズミが可愛いですね。

    個人制作のミニカレンダーは12月には1月用。1月には2月用を作成していただきました。

    1月用はお正月らしく干支のネズミや縁起物のシールを沢山貼っていただきました。2月用は節分とバレンタインがモチーフです。用意した切り抜きやシールを皆様、ご自分なりにアレンジされて、可愛い作品が完全しております。

    続きまして、日曜のレクでの作品です。年末にはお正月に飾れるリースを作成しました。

    合作塗り絵は、やはりネズミですねー。

    和紙を使ったペン立ても、可愛く出来上がっております。

    日曜はこのように、利用者の皆様に様々な工作に挑戦していだいております。

    ケアプラス垣生は、今年も充実した楽しい時間を利用者の皆様に提供して参ります。興味を持たれた方はぜひ、ご連絡下さい。

    伊予路に春を呼ぶ『椿まつり』が終わっても、まだまだ寒さは続きます。皆様、くれぐれもご自愛下さい。

     

    それでは、また次のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『津軽三味線演奏会』 垣生だより 相談員だより 2020年01月24日

    皆さま、こんにちは。

    暖冬とはいえ厳寒の季節、寒い日が続いていますがお変わりなくお過ごしでしょうか?

    先日、送迎車の車中から梅の梅蕾が色づき始めるのを見つけ、春の兆しに心もほころんできました。

    さて、今回は先日行われた今年最初のイベント「由謡会」の皆様による津軽三味線の演奏会をご紹介したいと思います。

    垣生地区に教室を開いている先生とその息子様、お弟子さん方が来所され「津軽じょんから節」等の力強い演奏を披露していただきました。

    目の前で演奏される力強い津軽三味線の音色とばちさばきに聞き入るご利用様の表情も真剣そのもの。

    終了後は「テレビで見るのとは全然違うね」「ここでこんなのが聴けるなんて」と満足されたお声が聞かれました。

    年の始めのイベントにふさわしい演奏会でした。

    1月も中旬を過ぎ、少しずつ朝の日の出も早くなりつつあります。寒い中にも自然と活動性も高まります。

    今月31日からは伊予路に春を呼ぶ伊予豆比古命神社の大祭、椿祭「椿さん」が始まります。

    ご利用者様との話題にも「椿さん」の話題が出てくるようになりました。

    暖かな春に向けて、皆さま「心・頭・体」のリハビリを頑張りましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り~誤嚥性肺炎予防~ 垣生だより 看護師だより 2020年01月17日

    皆様、こんにちは。

    年が明けて寒い日が続いていましたがここ数日過ごしやすい天気ですね!今年は2020東京オリンピックが開かれ心もウキウキする楽しい一年になりそうですね。

     

    早速ですが、今回は『誤嚥性肺炎』について、高齢者に多い理由、症状、対策方法等紹介して参りたいと思います。

    まず、高齢者に多い理由のとして、以下のものが挙げられます。

    1 高齢になると上手く飲み込みができない嚥下障害がおこりやすい。

    2 咳反射が弱い。高齢者や脳卒中を起こした人は咳反射が上手く出来ず睡眠中に唾液等と一諸に気管に入っていきやすい。

    3 口の中が清潔に保たれていない。歯磨きが不十分であり食物残渣が残っている事が多い。

    4 高齢者は体力や免疫力が低下している。

    誤嚥性肺炎の治療、対策として医療機関を受診し正しく輸液や抗菌薬を使用し悪化や再発を防ぐ事です。

    発熱、咳、痰などが代表的な症状ですが、以下の症状が見られる時もあります。

    1 ハアハアと呼吸が荒くなる。

    2 何となく元気がない。

    3 体がだるく食欲がない。

    4 話す言葉や振る舞い等、意識に混乱がみられる(せん妄状態)。

    これは、睡眠中に肺に唾液が入っていく『不顕性誤嚥』になっている時に、原因がハッキリ分からず、重症感も無いため見落とさないように注意が必要です。

    そして対策としては、トロミをつける、嚥下しやすい食材にする、食事前の口腔体操を行う、等があります。

    食後の口腔ケアは勿論、食事の際のポジショニングにも気を配る事が大切です。

    上の二つの写真は悪い見本です。この様な姿勢だと、ムセ込みが強くなり誤嚥の危険性が高くなります。

    【自力で座位を保てる方の場合】

    ・なるべく椅子や車椅子に座って食事をしてもらうようにします。
    ・椅子の高さは、深く腰掛けた状態で足が床にしっかりとつき、膝が90度に曲がるくらいの位置がベスト。

    ・テーブルの高さは、軽い前傾姿勢の状態で腕を乗せた際に、肘が90度に曲がるくらいが適切です。

    ・前傾姿勢を保ち、椅子から落ちないようにするために、背中や頭の後ろなどにクッションを入れて支えるのもおすすめです。

    その他、食事の前には排泄を済ませておくことや、部屋をリラックスできる環境にしておくことなども大切ですね。

     

    最後になりましたが、今年も利用者様が健康で安心な在宅生活が送れるよう、精一杯サポートさせて頂きます!

    今年は椿さんが早く、キラキラとした陽光に春の気配を感じる日もあります。

    私達スタッフもキラキラした気持ちで頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

  • 明けましておめでとうございます。

    ケアプラス垣生作業療法士の神﨑です。

    皆様お正月はどのように過ごしましたか? 私は家でのんびりと過ごしました。

    人混みが多い所に行くとインフルエンザ等の菌が存在する可能性がある為、用心を摂りむやみな外出を控えました。そのおかげか、体調を崩すことなく仕事始めを迎えることができたので安堵しております。

     

    今回は週に数回ご利用頂いているA氏のリハビリの様子をご紹介いたします。

    A氏は杖を用いて歩行しておりますが、自宅の周囲は不整地や段差が存在し、転倒リスクがある為、転倒を防ぎ安全な在宅生活を送れるようにバランスの安定や体幹・下肢筋力へのアプローチを行っております。

     

    スリングリハビリにて体幹の柔軟性の向上や動作時のバランスの安定を図っております。

    自分のペースでゆっくりと動作を行うことで普段、使うことがない筋肉への刺激も狙って行っております。

     

    平行棒内で歩行訓練をされているところです。

    杖を用いずに歩く練習を平行棒内で行うことで、体の動かし方や、歩行動作時のバランスの安定が行えるように取り組んで頂いております。

    また、平行棒内だと万が一の場合バランスを崩しても手すりをとっさに持ち、転倒を防止する事が出来る場合もあります。もちろん、スタッフが基本的に傍に居るので速やかに対応する事も可能です。

     

    臀部の上げ下げを行っているところです。臀部の筋肉にアプローチを行い、坐位や立位時のバランスが安定する事を狙って取り組んで頂いております。

    また、写真には撮っておりませんが腹筋や関節可動域訓練等も行い、歩行動作が円滑に行え雨量アプローチをしております。

     

    重ね重ね発言しており、このブログを見ている方には、耳にタコが出来ているかもしれませんが、水分補給も大切です。

    冬場は空気も乾燥しやすいので、気がつかないうちに脱水していることも多々あります。

    脱水状態になると血のめぐりも悪くなり、老廃物も体外に出すこともできなくなり身体にとって良くない状況になります。なので、こまめな水分補給も摂ることは体調を崩しやすい時期でも、そうじゃない時でも大切なことになります。

     

    ケアプラスではリハビリ以外にもレクリエーションの提供などにより、他の胃腰写様との交流も行えます。

    外出をする機会を作ることで生活の中のメリハリを作り、生活リズムを作るきっかけにもなります。

    気になる方は見学や1日体験もありますので、ご気軽に電話をおかけください。

    お待ちしております。