皆様、こんにちは。
ケアプラス垣生の看護師です。
平年に比べ梅雨明けが遅れましたが、暑さに慣れていない身体に夏日が続き今から疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、夏場の入浴について簡単ではありますが紹介させて下さい。
入浴をすると疲れがとれると思われがちですが、実際は入浴すると身体は疲れます。
■体に負担をかけない入り方としてぬるめのお湯に10~15分程度で38.℃~40℃が
望ましい。
■成分は関係なく温泉場でなくても家庭のお風呂で充分である。
■身体を洗う時は泡を立て両手でなぞる様に軽く洗い、入浴後は皺やシミ予防の為保湿クリームを塗る。
■お風呂上りはゆっくりと体温を下げる様にしていきましょう。
冷たい飲み物を一度に飲むのではなく少しずつ飲む様にしましょう。
又、お風呂上りのビ-ルは水分補給にならず、むしろ利尿作用で脱水状態を招きかねないので避けましょう。
以上、簡単ではありますが参考にして頂ければと思います。
ケアプラス垣生のカウンターにも夏の装いを飾り付け利用者様の目を楽しませています。

又、利用者様にも夏の乗り切りかた等、お話しを聞かせて頂き参考にさせて頂きたいと思います。
では、次回も宜しくお願い致します。