実績報告

看護師だより一覧

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~秋ですね~ 宇和島だより 看護師だより 2017年09月19日

    もう秋ですね。ケアプラス宇和島看護師の田村です。

    暑さも一段落した様に思うのですが・・・皆さまはいかがでしょうか?

     

    今は過ごしやすい季節になりました。

    秋と言えば「食欲の秋」

    「読書の秋」

    「スポーツの秋」

    「芸術の秋」

    「行楽の秋」と、色々な「〇〇の秋」をよく聞きますね。

    「読書の秋」と言われる由来は、、人が集中するには最適な気温が18℃前後といわれていて、本を読むには秋の気候がぴったり!!だからなんだそうです。

    「それなら春でも良いのでは?」と、思う方もおられると思います・・・が、春から夏にかけては梅雨の季節と重なるので湿度も高くなることから、やはり秋が1番!!

    古代中国の「灯火 親しむべし」という詩があり、この詩を夏目漱石が「三四郎」という小説の中で取り上げたことで、そこから「読書の秋」が広まったとも言われています。

    みなさま、ご存知でしたか?

     

    屋内外でスポーツを満喫されるのも良いですね。

    運動会もこの時期が主流でしょ(熱中症にはまだまだ注意しなければいけませんが)?

    こちらはケアプラス宇和島のホール内で自主トレー二ングをされている利用者様です。頑張って(^O^)

     

    お次は、ボール投げをされている所をパチリ!

    男性陣のフェイントがとてもお上手なので、女性陣が戸惑っているゲーム展開のようです・・

    後ろでリハビリ中の利用者様も笑顔で応援されていますね^^

     

    応援をされている方。とても楽しそうですね♪

     

    毎回お伝えしておりますが、ケアプラス宇和島を取り囲んでいる自然から生まれるのどかな景色・・・

    秋はお出かけするにも、家の中で何かに取り組むのにも、とても素敵な季節です。

     

    心と体をリラックスさせる「緑のシャワー・森林浴」を完備(?)したケアプラス宇和島へ、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

    四季折々を感じながら、たくさんの人との交流の楽しさ、体を動かすことの気持ちよさを体験していただければと思います。

     

    季節の変わり目、風邪などひかれませんように・・・では、次回もよろしくお願いします。

  • ケアプラス道後持田 看護師ブログ ~夏の思い出~ 道後持田だより 看護師だより 2017年09月13日

    皆様こんにちは!ケアプラス道後持田の看護師・森岡です。

    朝晩は涼しくなってきましたが、風邪等引かずお元気でしょうか。

     

    夏はお孫さんやひ孫さんに会われた方も多いと思います。たくさんの思い出が出来たのではないでしょうか。

     

    夏と言えば海、花火、そうめん、ひまわりなどが想像出来ますが、皆様は何処かお出掛けしましたか?私は色々と行って来ました。

     

    花火は、各自治体で行われておりますが私は東温市の観月祭に行って来ました。

    ここは県内でも屋台が多くあることでも有名です。来るたびに何を食べようか迷います。

    たこ焼き、焼きそば、かき氷美味しかったです。

     

    海は高知県の須崎市でサップをして来ました。ボードの上に立ち漕ぎ進んで行きます。

    入り江になっているので波が穏やかで心地良い風に吹かれ気持ちよかったです。

    ただ日差しが強いので日焼け止めクリームを塗りたくりました!

     

    涼を求めて宇和の観音水に行きました。ここは一年を通じて水温が15度と冷たく川に足を入れると冷たくとても気持ちよかったです。

    この水を使ったそうめん流しが有名でお腹が張り裂けそうなくらい食べました。

     

    最後にこの花は私の家の庭に咲いていたのでパチリ!

    アンデスの乙女と言うマメ科の花です。父が丹精込めて育てました。

     

    朝晩と涼しくなりましたがまだまだ日中は暑い日が続いています。

    脱水症にならないようにこまめに水分を補給しましょう!

    皆様に水分補給が気軽に出来るようテーブルにお茶を置いております。

    喉が渇いても渇いてなくてもどんどん飲んでくださいね。

     

    皆様はどのような夏をお過ごしになられましたか?

    日中の暑さが和らいできた反面、朝晩が肌寒くなってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすいので十分な栄養と睡眠、規則正しい生活で初秋を健康的に過ごしましょう。

     

  • ケアプラス大洲看護師便り  夏バテの次は秋バテにご注意を 大洲八幡浜だより 看護師だより 2017年09月07日

    皆さまこんにちはケアプラス大洲看護師の宮岡です。

     

    9月にはいりましたね~。

    朝晩とだいぶ涼しくなって参りましたが、まだまだ日中は暑いですね・・・

    皆様如何がお過ごしでしょうか?

     

    今年の夏は例年より暑いように感じましたが、皆様はどうでしたか?

    体力低下や食欲不振など、夏バテになった方も多いのではないでしょうか?

    9月になりようやく朝晩と涼しくなってきて夏バテとも解消できるかな?

    なんて思っていたけど、

    「体のだるさ、疲労感が残っているような」

    と感じている人いませんか?

     

    それって もしかして・・・

     

    秋バテかもしれませんよ!

     

    そこで!

     

    夏の疲れをしっかりとって、秋バテ知らずの毎日を皆さんに過ごして頂くための解消法を 紹介したいと思います。

     

    夏バテといえば、

    暑さのせいで体力や食欲がなく、なんとなく体がいつもより元気がないといった症状のこと。

    ところが最近の夏バテは、冷房より外の)温度・湿度の差が急激でさらにここ数年は猛暑のおかげで急激な気温の変化に体がついていかず、ストレスをため自律神経が乱れエアコンで体が冷え切ってしまい血のめぐりが滞ちがちに。

    そうして秋口になってからどっと疲れが出始めだるさが取れず、疲労感や体の不調として現れてきます。

     

    これこそが 秋バテの始まり何です。

     

    「秋バテ」は、夏の間にためてしまった体の冷えから自律神経を乱し、血のめぐりを悪くして内臓の機能をマヒさせているのです。

    自律神経の乱れ(ストレス)と冷え(血のめぐり)こそが「秋バテ」の主な原因なんですね。

     

    涼しくなっても「夏バテ」が良くならず、秋口になってから急に不調が出てきたら「秋バテ」かもしれません。冷えを取り除き血のめぐりをしっかりとケアしていきましょう。

     

    そのためには 常日頃から栄養バランスの摂れた食事をとること。

    また適度な運動もお勧めですね。適度な運動をすることにより脳内で体を活性化させるホルモンが分泌されるため 秋バテ解消に繋がります。そしてよく眠る事も大事ですね。

    少しずつですが秋を感じるようになりました。皆様 お身体には十分に気を付けお過ごしくださいね。

    では またブログで会いましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師だより ~気になるニュース~ 垣生だより 看護師だより 2017年09月01日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生・看護師チームです。

    さて、いよいよ9月に入りました!この写真のように太陽がさんさんと照り付けた、あの暑かった夏に終わりを告げ・・・ん!?まだまだ残暑厳しいですね。水分補給をしっかり摂って、まだまだ乗り切っていきまっしょい!

     

    さて、今回のブログでは先日ニュースとなり全国を騒がせました「O157」について、どういったものなのか、また予防するにはどうすればいいのか、というところを振り返りながらお話ししたいと思います。

    8月、関東地方を中心に「O157」への感染のニュースがたびたび報道されておりました。それぞれ、食材は異なりますが、そもそも「O157」ってどういう特徴があるのでしょうか?

    O157というのは大腸菌の一種で、大腸菌というのはほとんど無害なのですが、中には悪い大腸菌もいて、その代表的なのがO157という大腸菌なのです。O157の住処は、主に家畜(牛・豚・羊・・・等)の大腸の中に潜んでおり、それが様々な経路を経て感染してしまう、というわけなのです。

    この時期にニュースになったぐらいですので、基本的には夏場が発生しやすい時期ではあるのですが、O157はちょっと強い菌とのことで、気温が低い時にも発生しやすいとのことです。いついかなる時も油断できないですね・・・。

    では、O157に感染したらどのような症状がおこるのか?その代表的なのが「腹痛・下痢」です。O157には潜伏期間があり、概ね4~8日間の潜伏ののちに激しい腹痛を伴った水様便が頻繁に起こります。そして、発熱も起こります。しかし、この発熱は一過性とのことです。そして、発症すると厄介になるのが「HUS」(溶血性尿毒症症候群)だそうです。あまり聞きなれないですね。症状として「血色の悪化」「倦怠感」「尿量の減少」「むくみ」などがあるそうです。このHUSは腹痛・下痢を発症してから数日~2週間後に発症します。あまり下痢症状が治まらないときは、受診して検査してもらうのが最適かもしれません。「時々ある腹痛」と見過ごしているとHUSを発症するかもしれませんね。

    と、ここまで、ちょっと怖い話ばかりしてきましたが、予防することで未然に防ぐこともできます。ご家庭で出来る予防方法をいくつかご紹介します。

    ・食品の鮮度を保つ、肉はしっかり加熱する。

    ・野菜と肉で使う包丁を変える。

    ・調理器具の消毒

    ・手洗いの励行

    これらをしっかりおこなって、O157を寄せ付けないようにしましょう!そして、微力ではあるかもしれませんが、健康な体作りをして免疫力・抵抗力を高めていきましょう!

    ケアプラス垣生では、しっかりとリハビリに取り組んでいただいているのはもちろん、レクリエーションなどで楽しい、笑いのあふれる一日を過ごしていただいております。そして、私たち看護師もしっかりと皆様の健康をサポートしております。見学・体験利用、承っております。元気で明るいスタッフ一同、お待ちしております。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~この夏の思い出は?~ 三津だより 看護師だより 2017年08月28日

    みなさまこんにちは^^

    もう8月も終わりに近づきましたが、この夏、何か思い出に残る出来事はありましたか?

    子供の頃には『夏休みの作文』なんて宿題があって、友達の発表が楽しみでしたね(自分の番が近づくとドキドキでしたが)。

     

    歳を重ねるにつれ、いろんなシチュエーションに対して抵抗力が出来てしまってるというか、若い頃に比べて感動や思い入れが薄まるというか・・・

    そういうのって考えようによっては、感情の起伏が少なく平穏な時間でもあるわけですが、たまにはドキドキやワクワクも楽しい気分が味わえて良いものですよね^^

     

     

    ケアプラス三津では、利用者様同士で仲良くなられる方が多く、誘い合って何かに取り組まれたり、お話に花を咲かせて過ごされたりと、以前にも一度書かせていただきましたが・・『まるで学校の休み時間』のように感じられることがあります。

    こちらの写真のお二人、撮らせていただいたあと「仲良しだから撮ってくれたね」と。

    女子らしいセリフを頂戴しました^^♪

    こちらの写真の方は、照れくさいような表情を見せられながら、「はい、チーズ」でパっとカメラ目線下さいました^^♪

    みなさん、撮られ慣れてらっしゃいます(笑)

     

    スタッフもちょっとした合間や、個別対応の時間には利用者様と『思い出話』を主軸にしたお話を楽しませていただくことが多く、あちこちから話し声、笑い声が絶えない毎日です。

    思い出のあるお話って、人それぞれに持っている『大切な記憶の宝物』みたいなものですが、頭の中にしまってるだけじゃなく時々引っ張り出して話すと、鮮明にその頃が甦ってきて楽しくなっちゃいますね♪

     

    もちろん、利用者様の経験されたお話の中には、私には想像でしか分からない出来事もあります。

    でも、「思い出話」って人を引き込むものがあって、お聞きした後には人の数だけ歴史があることを思い知らされます。そして、大事な思い出を聞かせていただいたことに感謝^^

    お聞きしてると、家族とのことがやっぱり堂々の第1位ですね。

     

    私も、自分がもっと歳を重ねた時、誰かにお話しできる思い出をきちんとしまっておきたいものです。

     

    とにもかくにも、人とお話をすることは素晴らしい!

    大切な思い出話を、一緒に楽しめる相手がいることも素晴らしい!

     

    百聞は一見に如かず。ケアプラス三津の、学校の休み時間のような雰囲気をぜひぜひ体験しにお越し下さいませ。

    スタッフ一同、お待ちしております。

    ・・・では、次回もどうぞ宜しくお願い致します。

  • ケアプラス北宇和島看護師便り ~夏バテに注意~ 北宇和島だより 看護師だより 2017年08月26日

    皆様

    こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師です。

     

    毎日、暑い日が続いてますが、お変わりないでしょうか?

     

    よく、暑さ寒さも彼岸まで という日本の慣用句がありますが

    残暑は秋分頃までには和らぎ、凌ぎやすくなる、という意味らしいですが、

    今年の暑さは、結構応えますよね・・・

    皆様は夏バテされていませんか?

     

    体がだるかったり、食欲がわかなかったり、眠れなかったりと、不調を感じる方は夏バテかも知れません。

     

    そこで、夏バテをしないために気を付ける事、夏バテ対策をご紹介いたします!

     

    1室内のエアコンの温度を調整しましょう。

    エアコンのきいた室内と外を出入りすると体が気温の差についていけません。

    5度以上の気温差があると、温度調整機能が上手く働かないそうです。

    エアコンの設定温度は28度がおススメです。

     

    2冷たい飲み物のがぶ飲みはやめましょう。

    冷たい飲み物を摂りすぎると消化機能の低下をおこします。暑くても温かい飲み物を摂るようにしましょう。

     

    3良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂りましょう。

    少量でもバランスよく食事を摂りましょう。

     

    4運動で上手に汗をかき、体温調整をしましょう。

    汗をかくのは体温調整のためにとても大切です。適度な運動を心掛けましょう。

    毎日の生活の中で心掛けることで、夏バテを防止し、この夏を元気に乗り切りましょうね!

     

    それでは、次回もお楽しみに!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~夏バテ防止のために~ 宇和島だより 看護師だより 2017年08月22日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です^^

    じっとしていても毛穴から汗が吹き出てくる湿度の高い日々ですが如何お過ごしでしょうか?

    人間だけでなく、毛皮を着ている我が家の17歳になるレトリバー犬にとっても、この期間は辛い毎日です。

     

    気温・湿度の高い夏には、「疲れやすい」「食欲がない」などの夏バテの症状が引き起

    こされやすくなりますが、皆さまは大丈夫でしょうか? 

    ・・・この夏バテを防止する為には、バランスの良い食生活と生活習慣を取り入れる事が何よりも大切ですね。

    暑くなると、そうめんなどの冷たい炭水化物場ばかり食べてしまう事がありますが、冷たい食べ物は胃腸の働きを悪くします。

    栄養が偏らない様、肉や魚などのタンパク質、野菜や海草などのビタミンやミネラルを食事に取り入れましょう。また、香辛料などを加えることで食欲の増進を図れると思われます。

    適度に運動をすることも大切です。適度に汗をかくことで夏バテの予防になる事をご存知でしたか? 

    その際には、日差しの強い日中ではなく、早朝や夕方に実施した方が気持ちの良い汗が出てくるように思います。

    そして、エアコンの設定温度も重要です。つい、温度を下げがちになりますが、

    室外と室内の温度差が5℃以上あると、体調を崩しやすくなります。エアコンの設定温度はだいたい28℃を目安にした方が良いようです。冷風が直接当たらないように風向きも調節されたらいいですね。

     

    ケアプラス宇和島では、音楽療法を行っています。

    楽器を使って手足を動かし、体全体でリズムを取って表現をしていただき、皆さんで楽しんでいただいております。

     

    また、趣味でもある、囲碁を楽しんでおられる利用者様です。

    勝負はどうだったかしら? 気になりますね(^O^)

     

    時間に追われる日々ですが、利用者様から頂く「笑顔」で心を和ませていただく毎日です。

     

    屋外の運動だけではなく、暑い日中は屋内でも体を動かせる事は沢山ありますね。

     

    ケアプラスのシンボルマーク、3つのハートの合言葉

    ――― 「心うきうき」「頭すっきり」「体すっきり」 ―――

    活気あふれるケアプラス宇和島に、一度遊びにおいでください。

    顔のしわが1本増えるかもです(^O^)

     

    では。次回もよろしくお願いします♪

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~夏野菜を食べよう~ 道後持田だより 看護師だより 2017年08月16日

    みなさまこんにちは!道後持田の看護師です。

     

    甲子園も大盛り上がりの中、愛媛県代表「済美高校」が

    2回戦突破し、ますます応援にも熱が入りますね!!

    愛媛の熱い夏はまだまだ続きそうです!

     

     

    それにしても

    毎日、毎日気温が高い日が続き

    「頭が痛い」「怠い」と

    我が家の子供たちも夏バテ気味にあります。

    これでは、有意義な夏休みを過ごす事が出来ない・・・

     

    ・・・

     

    そうだ!夏野菜を食べよう!!

    という事で、日頃の献立に意識して取り入れてみました!!

    キュウリ・・カリウムが多く含まれておりこもった熱を排出

    茄子・・酸化ポリフェノールを含み、血液サラサラ効果

    ピーマン・・カロテン、ビタミンCが豊富

    トマト・・リコピンが動脈硬化抑制に役立つ

    オクラ・・ビタミンB1、B2、C、E、鉄分を含み栄養価の高い野菜

    ゴーヤ・・カロテン、ミネラルが豊富に含まれ、夏バテ予防、食欲増進UP

     

    等々、まだ他にも旬野菜はありますが・・

    旬野菜には『旬』と言われるだけあって

    火照った体のクールダウン、食欲増進効果など、

    この時期に欠くことの出来ない食材だと再認識した私です。

     

     

    皆様もぜひ!夏野菜を食べましょう!!

     

    もちろん、食べ物に注意だけではなく

    引き続き、適温で過ごす、水分をこまめに摂る事は

     

    忘れずに脱水症にならにように心がけて頂けたらと思います。

  • ケアプラス大洲看護師だより  ~夏のトラブル大特集~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2017年08月10日

    みなさま、こんにちは ケアプラス大洲看護師 石川です。

     

    暑い日が続いていますが、こよみのうえでは、残暑。

    ギラギラと照らす太陽。

    大洲の景色は、山の方から蝉の合唱が聞こえ、肱川では、親子でカヌーしている姿、川魚を獲っている人々で、ちょっぴり心癒されます。

     

    海水浴やキャンプ、楽しいレジャーが盛り沢山。

    熱中症や日焼け・虫刺されなどトラブルも少なくありません。

     

    では、予防・対処法をお話しさせていただきます。

     

    熱中症

    ・こまめな水分補給(起床時・朝食時・10時・昼食時・15時・夕食時・入浴前・入浴後)

    習慣をつけよう。

    ・冷房を上手に使用。

    ・高温下での外出は、できるだけ控える。

     

     

    日焼けをしてしまったら

    ・水を含ませたタオルなどで患部を冷やす。

    ・発熱や悪寒、脱力などの症状が出たら、すぐに皮膚受診しましょう。

     

    予防は、

    ・外出の際は、大きなつばのついた帽子を使用し、目を保護するためにサングラス着用も有効です。

     

    虫刺され

     蚊、蜂、ブユ、ケムシなどです。

     

     

    対処法は

     

    ・蜂に刺されたり、ケムシに触れた場合は、まず安全な場所に避難しましょう。

    ・皮膚の表面に吸い出された毒液などをよく泡立てた石鹸で洗い流して、薬を塗りましょう。(セロハンテープやピンセット使用も有効です。)

     

    ※アナフィラキシーショックの疑いが見られたら、救急車。

     アナフィラキシーショックとは・・・発症後、極めて短い時間に全身性にアレルギー症状が出る反応です。

    (蕁麻疹・嘔吐・呼吸困難・血圧低下、浮腫等)

     

    予防は

    ・肌を露出する服装は、避けましょう。

    (虫は黒などの濃い色に集まる習性があるので、白などの薄い色の服装をお勧めします。)

     

    ・虫よけ剤を上手に活用しましょう。

    ・香水やヘアスプレーなどの匂いは、蜂に刺激する恐れがあるため、使用は、避けましょう。

     

    夏のトラブルを紹介させていただきました。

     

    毎日の日常生活が笑顔で過ごせるよう、予防していくことが大切です。

     

    「まけないぞー」( ´艸`)

    お身体に気を付けて、今後もよろしくお願いします。

  • ケアプラス垣生 看護師だより ~夏の風物詩~ 垣生だより 看護師だより 2017年08月04日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生・看護師チームです。

    ※写真はケアプラス垣生から西側の空を撮影しました。(撮影日:8月4日)

    8月に入り、本格的な夏到来!となりましたね。松山でも35℃越えの「猛暑日」こそないものの、連日の30℃越えの「真夏日」が続き、外に出るのがつらいですね。そんな中、垣生の施設の周辺では、9月に開催される「えひめ国体」に向けての道路造りが盛んにおこなわれています。松山空港から坊っちゃんスタジアムや愛媛県武道館のある松山中央公園を経由し、松山自動車道に繋がる「松山外環状道路」が徐々に繋がりつつあります。たくさんの人たちが照り付ける太陽の下、懸命に作業してくれています。水分補給をしっかり取って、事故のないよう便利な道路を造ってもらいたいものです。

     

    さて、ようやく出ました!ケアプラスのブログでも頻繁に出てきているこのワード「水分補給」この暑さ、いつ脱水症状や熱中症になるか分かりません!そうならないように予防するにはこの「水分補給」です!元気に夏を乗り切るため、意識して水分摂取していってくださいね。

     

    もうすぐ松山の夏の風物詩「松山港まつり花火大会」が開催されます。それが終われば、日本の夏の風物詩「高校野球」が始まります。愛媛県からは済美高校が出場します。このブログを書いている時はまだ対戦相手は決まっていませんが、全力を出して、一つでも多く勝ち進んで、楽しませてほしいと思います。ケアプラス垣生でもTVの前で声を出して応援したいと思います。

     

    「やればできる」は魔法の合言葉!