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看護師だより一覧

  • ケアプラス三津 看護師便り ~夏バテ回避には?~  三津だより 看護師だより 2017年07月31日

    暑中お見舞い申し上げます。

    我が家の近所の水田も、スクスクと稲が育ちざかり。

    デイで育ててる稲はすでに稲穂がついて、ネットかぶせて鳥から守られています。

    強い陽射しと蝉の声に、朝からクラクラしますが、みなさま熱中症対策にクールダウンをしながら過ごされてますか?

     

    明日から8月。

    来週には、この容赦ない暑さの中、それ以上に熱い高校球児達の甲子園での大会が始まりますね。この時期ばかりはテレビ観戦をリクエストされる利用者様が多く、応援されてる皆様のボルテージっぷりが楽しみです。

    それにしても暑いです・・・。

    子供が小さい頃、冷房病にならないようにベランダにプール出してあげると大喜びしてたのを、ふと思い出しました。

     

    「日本の夏」←いい響きですが、気温も湿度も高いので何をするにも汗びっしょりになってしまいます。

    でも、汗をかくことで体の熱を放出して体温調整してるんですよね。

    自律神経が混乱して調整が上手く出来なくなると・・・「疲れる」「だるい」「頭が働かない」などなど、夏バテ症状を引っ張り出してしまうことになりますので、ご注意を。

     

    もちろん、水分補給もとても大切ですが、冷たいものでお腹をこわさないように。清涼飲料水やアイスクリームなどの冷たいものを摂りすぎると、胃腸を弱らせて消化力が低下する原因になりますので、これもご注意くださいね。

    もし、食欲が無い時には水分補給と栄養がとれる温かいスープ(野菜や卵など)が、夏バテ予防に一役買ってくれますよ^ ^

    先日、デイでは『スイカの日』にこじつけた(?)レクリエーションを行いました。

    「スイカの種飛ばし」に見立てて、お手玉を投げ飛ばすゲームでしたが、シンプルイズベストと言うのでしょうか・・全利用者様が参加され、ゴールのカゴを見つめる目には闘志が宿ってましたね。

    たくさんのガンバをGETされて楽しまれていらっしゃいました。

    !!・・・この時期にもうひとつ。

    寝苦しい夜に睡眠不足にならないように、シーツに糊を効かせたり、寝具を麻などのサラッとした肌触りが心地良いものに変えておくのも良いですね。

    睡眠は消耗した体力回復に欠かせませんから、気持ち良くグッスリ眠れるように、寝具も夏バージョンに交換しておいてくださいね。

     

     みなさまが明日も良いお目覚めから一日スタートできますように^^/

    次回もどうぞよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス北宇和島看護師便り~熱中症は予防が一番~ 北宇和島だより 看護師だより 2017年07月29日

    こんにちは! ケアプラス北宇和島の看護師 白岩です。

     

    猛暑日が続いていますが、皆様、体調崩されていませんか?

    今年も、宇和島では、8月22日から24日まで和霊大祭というお祭りがあります。

    22日にはガイヤカーニバル

    23日には海上花火と宇和島音頭

    24日が走り込みです。

     

    宇和島音頭では宇和島の老人クラブも暑い中頑張っています。

    牛鬼さんも登場

     

    熱い思いで、宇和島全体が盛り上がりますが、熱中症で倒れる方も続出です・・・

     

    近年は熱中症に対しての意識は高くなり、水分はしっかり摂ってますが、それでも夢中になると、足りない状況なのかもしれませんね・・・

     

    そこで、しつこいようですが、いま一度、熱中症の予防ポイントをおさらいしたいと思います。

     

    1.水分補給をしっかりと!

    汗を大量にかいた後は、お水では不十分なので、OS-1などの経口補水液を積極的に摂りましょう。

     

     2.塩分の摂取もしっかりと!

    汗と一緒に塩分が体から流れてしまいますので、塩分を含む梅干しなどの食材を食べましょう。

    最近は塩飴なども薬局で売っていますので、塩飴を舐めてもいいですね。

     

     3.規則正しい生活を!

    1日3食しっかり摂りましょう。

    食事の中に塩分が入っているので、塩分を補えます。

      

    4.エアコンは28度設定で!

    室内でも夏風邪防止の為、エアコン設定も低すぎないように。

    温度が30度以上、湿度が60%以上の環境にいると、熱中症になりやすいです。

     

     自分では大丈夫と思っていても、実は脱水だったということもあります。

     

    とにかく、予防する事が一番です。

     この暑い夏を元気に過ごしていただくために、しっかり予防しましょう!

      それでは、次回もお楽しみに!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~効果的な水分摂取~ 宇和島だより 看護師だより 2017年07月25日

    皆さま、こんにちは^^ ケアプラス宇和島 看護師の田村です。

     

    30℃を超す、暑い暑い毎日ですがお変わりありませんか?

    2週間ほど前のことになりますが、利用者様をお迎えに行った時に今年初めての蝉の鳴き声を聞きまして・・「夏だな~」と実感していた時。

    視界の中に蝉の抜け殻を見つけました♪

    そして、タオルにそっと包んで持ち帰りました。幾つになっても無邪気な私です^^

    私が持ち帰った抜け殻の主はうまく羽化していたと思うのですが、60%以上の蝉は羽化に失敗しているんだそうです。

    蝉の一生って、何年もの長い間を地中で過ごして地上に出る瞬間を夢見て(?)いたであろうに・・切ないですね(T_T)

     

    さて、本題に移りますね。

    猛暑の日が続いていますが、この時期にはやはり「水分摂取」が何より大切ですね。

    飲料はなるべく5~15℃くらいの飲み物が良いそうです。冷た過ぎにはご注意を!

    スポーツ飲料水では2~3倍程度に薄めて飲むと効果的だとか。

    献立の中に、水分量の多いスープや寒天、ゼリーなどを一品加えるのも良いですね(^o^)

    ここでダメな例の「あるある」をひとつ。

    子供の頃、寝る前にスイカなどの冷たくて水分の多いものをこっそり食べすぎて、夜中にお腹が痛くなって涙にくれた夏の夜 ・・・ありましたよね?^^;

    何事も「過ぎる」←事には気を付けて下さい。

     

    そして「脱水症」にも気を付けたいですね。

    食欲低下・便秘・微熱・汗が出ない、脇下が乾く・尿、よだれ、痰の量が減る・口渇・指先が冷たい などの症状が現れますので気を付けて下さい。

    小まめな水分摂取や室内温度の調整などを行い快適な環境を作りましょう。

     

     

    ケアプラス宇和島の小さな花壇の花も朝晩の水やりをしないと「クチャ」となります。

    そしてお水をいっぱいあげると元気いっぱいになります。このように喜んでいます。

    益々暑くなりますが、生活リズム、栄養バランスにもご注意くださいね。

    では、次回もよろしくお願いします。

  • ケアプラス道後持田看護師便り ~熱中症にご注意!!~ 道後持田だより 看護師だより 2017年07月19日

    皆様こんにちは!道後持田の看護師森岡です。

    毎日暑い日が続いていますが皆様お元気でしょうか。

     

    この時期によく聞くのが熱中症です。連日のようにニュースでも話題になっています。

    熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。 以下のような症状が出たら、熱中症にかかっている危険性があります。

     

    1.めまいや顔のほてり めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。 一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります

    2.筋肉痛や筋肉のけいれん 「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。 筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。

    3.体のだるさや吐き気 体がぐったりし、力が入らない。吐き気やおう吐、頭痛などを伴う場合もあります。 汗のかきかたがおかしい ふいてもふいても汗がでる、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。

     4.体温が高い、皮ふの異常 体温が高くて皮ふを触るととても熱い、皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない 声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。または、体がガクガクとひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。

     5.水分補給ができない 呼びかけに反応しないなど、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。 熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りが大切です。気温が上がり始める初夏から、日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるようにしましょう。 暑さは日々の生活の中の工夫や心がけでやわらげることができます。適度な空調で室内の温度を快適に保ったり、衣服を工夫することで、熱中症の危険を避けやすくなります。また、日よけをして直射日光を避けましょう。

    デイでは暑すぎず寒すぎず適温を保つようにしています。

     

    適度な水分と塩分の補給をおこない、こまめに休憩をとるようにしましょう。

    食欲のない時は、梅干しを一つ食べてお茶を飲みみましょう。水分と塩分補給が簡単に出来ます。

    これからまだまだ暑い日が続きますが心地良い室内のケアプラスに遊びに来て下さい。可愛いヒマワリが皆様をお出迎え致します。

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス大洲看護師の宮岡です。

    暑いですね~!!梅雨明けももう間近ですね。

    梅雨が明けると 本格的な夏が やってきます。この暑さがまして来ると 気を付けたいのが 「熱中症」や「夏バテ」ですね。

     

    夏バテになる原因と言えば 睡眠不足や冷房病、栄養不足などいろいろ挙げられますが、きちんと水分補給ができていないことも原因の一つなんです。

     

    ではなぜ水分補給が必要なんでしょうか?人間の体は60~70パーセントが水分で構成されています。人体にとって欠かせないものなんです。

     

    この水分が不足すると 脱水症状を起こしてしまい 熱中症などにかかってしまうんです。

     

    この脱水の特徴は体液を作っている物質、電解質よりも水分が身体の外に出てしまっている状態です。

     

    では 脱水対策には一番何が有効なんでしょうか?やはり 水分なんですね~。

    こまめな水分補給がいいんですね。

    運動した後にお茶をおいしそうに飲まれてますね~。

     

    でもこのこまめな水分補給って どのようにすればよいのでしょうか?

     

    一般的に運動せず室内で過ごす大人であれば一日2リットルの水分摂取が原則です。

    しかし 一気に飲んでも まったく吸収されません。

     

    市販のコップは一杯約150~200mlのものが多く 一日7時間睡眠している人だと 一時間にコップ一杯分の水分が飲めればいいということになりますね。

     

    暑い中で過ごすと冷たい水分をグイッと飲みたくなるところですが 冷たい水分では消化管で吸収されず せっかく水分をとっても尿で出されてしまいます。

    消化管で吸収されやすい温度は5~15℃なので 冷蔵庫から少し常温に出しておいたぐらいがちょうど 良いのではないでしょうか?

     

    いつもの水分補給を少し変えるだけでも 脱水予防には効果てきめんです。

     

    年々暑くなっていく気がする夏こそ 元気に乗り切っていきましょう。

  • こんにちは。ケアプラス垣生の看護師チームです。

    梅雨入りしてから、しばらく雨が降らない日々が続き、このままだと取水制限?ひょっとして断水?と嫌な予感しかしなかったのですが、今週に入って台風の影響もあってか、連日雨模様ですね。今日、7日は七夕なのですが、あいにくの空模様で天の川を見ることはできませんね・・・残念。織姫様と彦星様が無事にお会いできますように・・・。

    先日、ケアプラス垣生には今回で7回目となる「木の実幼稚園」の園児たちとの交流会が開催されました。園児たち(通称:このみっ子)のかわいい踊りや歌に、みなさんニコニコ笑顔で楽しいひと時を過ごされておりました♪

     

    さて、今回は「笑い」が健康を呼ぶ!ことについて、笑いながら話していきますので、笑いながら聞いてください(笑)きっと健康間違いなし!です♪

    ことわざに「笑う門には福来る」という言葉があります。この「福」は金銀財宝の「福」だけではなく健康に過ごすことができる「福」という意味も含まれているのかもしれませんね。まずは、笑うことによって得られる効果について、いくつかお話しします。

    【笑うことは・・・免疫力を高めます!】

    おおっ!いきなりこんなこと言っても大丈夫なの?・・・大丈夫なんです。なんと、笑うことによって免疫力を高める細胞「NK細胞(ウィルスや病原菌をやっつける細胞)」と「B細胞(ウィルスや病原菌をやっつけるための抗体を作る細胞)」が活性化するということなのです。笑うだけで、こんな形で身体に変化を起こすなんて、すごいことじゃありませんか?

    【笑うことは・・・血行を促進します!】

    年齢を重ねるにつれ、だんだんと動くことが億劫になり、運動不足になりがちです。また、今のご時世、様々なことで便利になった分、それと同じぐらいストレスを感じることもありますね。それらが原因で「血の巡り」が悪くなります。血の巡りが悪いと、健康とは言い難いですね。でも、笑うことによって血の巡りがよくなります♪どうしてかと言いますと、笑うことで横隔膜が刺激され血流が促進されるそうです。また、笑うことで自然と腹式呼吸になり血管を広げてくれることで副交感神経が刺激されるのだそうです。もう、こうなると笑うしかないですね♪

     

    他にもたくさん「笑う」ことでの効果はあります。しかし何と言っても「笑う」ことは楽しい気持ちになったり、嬉しい気持ちになったり、幸せな気持ちになったりしますね。実は、これが一番の健康の秘訣なのでしょう。

     

    ケアプラスには、たくさんの「笑い」を提供できるスタッフがたくさんいます!みんなで一緒にたくさん笑って、今年の夏を元気に乗り切りましょう!(もちろん、水分補給も忘れずに♪)

  • 7月に入りました。

    デイの庭もいつの間にやら夏っぽくなってきました・・・

    水撒きなんてすると、みどりがキラキラして眩しいです。

     

    そんな暑さの中、半袖、薄着は涼しくて楽なんですが、蚊に刺されるので嫌ですよね。。

    関西方面のニュースでは毒性のあるアリが見つかったりと、小さな虫でも危険なのもいるので怖いですね。

    山や川に行く時には『ハチ』に遭遇してしまうことも・・・

    ハチに狙われやすい『黒色』の服装は避けるのが良いそうですよ。頭も帽子を被って黒髪を隠す方が良いそうです。

    暑い時期は、病気、ケガ、そして・・・虫に気を付けましょう。

     

    さて、話はヒュンッと変わりますが、ジワジワ暑くなってきたので冷房のお世話になり始めた方も多いのでは?

    それと同時に、体がだるい、冷える、頭痛がする・・・という症状の方も増え始めたのではないでしょうか??

     

    これは『生体恒常性機能』が追い付かない状態になって、身体のリズムが狂ってしまうことが影響するんですよね。

    では『生体恒常性機能』とは?・・・英訳すれば『homeostasis(ホメオスタシス)』

    簡単に例えれば、身体の水分が足りなくなったら喉の渇きを感じさせる

            暑くなれば、汗をかいて熱を逃がす・・・

    身体にとって良いバランスを保とうとする働き(自律神経系、内分泌系、免疫系)のことなんです。

     

    そのバランスを崩さないように、いくら暑くても冷房の温度は外気温のマイナス5~7℃で設定することをお勧めします。

    温度、湿度ともに高いと不快指数は上がりますが、室温26℃でも湿度が50%くらいであれば不快指数は下がるそうですよ。

    冷房をつけたら、除湿もしましょうね。

    温度、湿度計を置いて、自分の居場所を計ってみるのもいいかもしれませんね。

    私は仕事中、目の前に置いて空調管理してます・・・因みに今現在、室温28℃、湿度55%。

    カラッと快適です^^

     

    さ、でもまだまだ暑さはスタートを切ったばかり。

    しっかり運動、しっかり食事、そして外へ出掛けて気分転換♪♪

    暑さにへこたれず、楽しみを見つけにケアプラス三津を覗きにお越し下さいね。

    元気いっぱいな笑顔溢れるスタッフ&利用者様が待ってますよ^^

     

    では、次回も宜しくお願い申し上げます~。

  • 皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師 白岩です。

     

    やっと梅雨らしい日が続いていますが、皆様、体調崩されていませんか?

     

    梅雨の時期は、副交感神経が活発になり、運動機能が低下しますが、ケアプラス北宇和島

    では、踊りのボランティア活動をされている「和の会」の皆様に来ていただき、踊りを披露していただいたり、利用者様も参加されて、一緒に踊り、体を動かしていただきました!

     

    内閣府の調査では、60才以上の5割弱が地域活動やボランティア活動に参加されているそうです。和の会の皆様も60才以上の方々です。

    とてもイキイキ・ハツラツとされています(^^)

     

     

    7月の和霊大祭のイベントでもある宇和島音頭の踊りでは

    利用者様やスタッフも楽しそうに参加されました!

    お着物姿もとても素敵です!

    空に~浮かんだ 鶴島城を~

    ぐるり~囲んだ 町模様

    伊予の宇和島 十万石の

    意気が波打つ 海の色~

    いっぺんきさいや おいでませ

    ソレ

    宇和島よいとこ お~いで~ま~せ~

     

    と、皆さん口ずさみながら

     

    盛り上がって参加されるご利用者様も!

    お祭りにも参加できそうです!

     

     大盛況の中、イベントは終了いたしました~

    じめじめした梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばし、笑顔で体を動かし、楽しんだ1日でした。

     それでは、次回もお楽しみに!“

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~笑顔がいっぱい~ 宇和島だより 看護師だより 2017年06月27日

    皆さま、こんにちは(^o^)

    1か月ぶりのブログとなりました。ケアプラス宇和島 看護師の田村です。

    雨も少ないせいか、梅雨だけれど「カラっ」としていますね。

    日本には春・夏・秋・冬の四季があり、季節、時期によってさまざまな風習があります。ちょうど1週間前の6月21日は「夏至」でした。

    夏至はご存知だと思いますが、「日長きこと至(きわま)る」で、一年の内昼間の時間が最も長い日の事を言います(今年の「夏至」の日は残念なことに雨でしたが)。

    今年の梅雨は空梅雨とも言われているようですので、雨が恋しい作物には少しでも恵みの雨になったかもしれませんね。

    梅雨が終わる頃には本格的な暑さとなり「小暑」となりますがこの言葉を聞くと「夏だぁー」と思われる方もおられるのではないでしょうか?

     

    先日の送迎車内でとても良い言葉を聞かせていただいたので紹介します。

    「身体髪膚(しんたいはっぷ)これを父母に受く あえて毀傷(きしょう)せざるは孝の始めなり」

    人の身体は全て父母から恵まれたものであるから、傷つけないようにするのが孝行の始めである。という意味があるそうです。

    良い言葉を忘れてはいけないと思い、紙と鉛筆を持ってそのご利用者様の元に走りました。

    この方は95歳になられる男性の方で、多彩なご趣味があり、水墨画やお習字などもされています。

     

    こちら、ご本人が書かれた絵です。

    いかがですか?素晴らしい作品ですよね!

    ケアプラス宇和島では、このように色々な趣味を活かしていただき、花の世話、書道、将棋、カラオケ等にも参加していただいてます。

    いつもながら、皆様とても良い笑顔ですね(^o^)  

    この素晴らしい笑顔を大事にしていただきたいですね。 

     

    私たちは毎日「送迎」というとても大切な役割を担っています。

    車中では色々なお話を聞かせていただきながら、とても楽しいのですが、気をとられず、安全運転に心がけております。出発前の点検や送迎を終えてからの点検、記録を行うことも欠かしません。 

     

    これからもこのような笑顔、笑い声をホール内いっぱいに響かせ、そして素敵な「出逢い」の場としてご利用していただき、ケアプラス宇和島の充実したサービスを行って参りますので、よろしくお願いいたします。

    次回も宜しくお願い致します^^/

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~脱水にご用心!~ 道後持田だより 看護師だより 2017年06月21日

    皆様、こんにちは道後持田看護師です。

    梅雨明け宣言はまだのようですが、気温も高い日が続き過ごし難い季節到来ですね。

    この時期一番気を付けておきたいことは『脱水』です!!

    脱水になると症状として、

    ・めまい、ふらつき、頭痛等。

    ・重度になると嘔吐や意識障害、けいれん等。

    その他にも血圧が低下する等様々な症状がありますが・・。

    また、高齢者の場合、口の渇きなどに気付きにくい場合があり水分量が不足しがちになることもあります。

    脱水は、治療よりもまず予防に努めることが重要となります。

    予防の要は、ずばり!水分補給とミネラル補給です。

    水分補給とは、

    少量ずつこまめに水分をとるようにしましょう。就寝前、起きてすぐ、入浴前後、運動前後、運動中は、必ず水分を摂るようにしてください。

    汗や尿だけでなく、皮膚表面や呼吸などからも水分は排出されています。運動をしていなくても、1日に2リットルの水が排出されているのです。「汗をかいていないから」あるいは「汗をかきたくないから」水分をとらないという人もいますが、脱水症を防ぐためにも水分補給は努めて行う位が良いでしょう。

    ミネラル補給とは、

    大量の汗をかいたときに 水のみを補給することで血液中の塩分が薄まり、『これ以上水は要らない』という指令が脳から出てしまい、身体は体液の濃度を元 に戻すべく水分を体外に排出してしまうので、結果的に脱水症を引き起こします。そのため、水分とともにミネラルを補給することが大切です。

     水分補給として0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80ミリグラム/100ミリリットル )と糖質を含んだ飲料の摂取をお勧めします。ただし、高血圧の方では塩分を取りすぎると血圧が上昇したり、糖尿病の方では糖分を摂取しすぎると糖尿病が悪化したりすることがあるので、持病のある方は主治医にご相談ください。

    今年の暑い時期もしっかり脱水予防して頂き笑顔でお会いできることお待ちしております。