こんにちは、ケアプラス大洲の小嶋です。
学習療法に取り組まれているM様のご紹介です。M様は当初から学習療法に興味をもっておられました。ご本人に合った教材を選択し、現在、週2回学習に取り組んでいただいています。
物腰が柔らかく、いつも落ち着いて学習に取り組んでおられるM様。

数字や漢字などの文字がとても丁寧で読みやすいです。


M様は学習について、「集中できる時間で良いです。疲れないですよ」とおっしゃっていました。これからも、集中できる時間を提供できればと思います。
こんにちは、ケアプラス大洲の小嶋です。
学習療法に取り組まれているM様のご紹介です。M様は当初から学習療法に興味をもっておられました。ご本人に合った教材を選択し、現在、週2回学習に取り組んでいただいています。
物腰が柔らかく、いつも落ち着いて学習に取り組んでおられるM様。

数字や漢字などの文字がとても丁寧で読みやすいです。


M様は学習について、「集中できる時間で良いです。疲れないですよ」とおっしゃっていました。これからも、集中できる時間を提供できればと思います。
皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。
一旦は終息に近づいていたはずのコロナウイルスがまた、増加傾向にあるようです。幸いにも愛媛県での急激な増加はなく、抑え込みが出来ているように思います。
しかしまあ、、、我慢をしているのはみんな同じであるにも関わらず、危険意識が低いこと・その意識が持続できない弱さが露呈していますね。。。もどかしいです!!
この暖かく気持ちの良い季節に、日本の春の象徴である桜で花見も出来ない事態がくるとは想像も出来ませんでしたね(泣)
みなさん、花見が出来ないのはみな同じです!コロナウイルスが治まるまでの我慢です。みんなの我慢の先は明るく輝いていますよ!もう少し!!!
今回は今月の第2弾、姿勢分析で心と体が進化している利用者様を紹介します!!

結果としては、前回から5点アップ。しかし、点数以上にこの方の生活は大きく変化しているんです!!
以前までは激しい肩凝りで片頭痛もあり、重ねて腰痛もありました!そのため、歩けるもののすぐに腰が痛くなり、歩けなくなるといった状態でした。
しかし、姿勢分析の情報を元に本人様とフィードバックを行い、現状の説明・それによる身体への影響を伝え、それを改善するための運動を3か月続けていきました。
するとなんと!!姿勢のズレが改善してき始め、肩の凝りが楽になり片頭痛はなくなったんですよ!
さらに腰痛の痛みが出にくくなり、初めは家の中の掃除、洗濯干し、3か月が経ったころには、自宅庭の草引きがしゃがんだ状態で出来るようになったんです!
こりゃ、大森も驚き、一緒に歓喜しましたよ!先日、リハビリ時に『今は毎日散歩してるよ!』と。もう凄すぎやしませんか⁈
この方も含め、私がリハビリを行うにあたって気をつけている点があります。それは運動を提示するときに『これやってみてください!頑張ってください!』
これはNGです!
『これやってみませんか?一緒に頑張りましょう!』ニュアンスは同じようですが、相手への伝わり方は全然違いますよね。
さらには、毎回実施しているかの確認、体に起こっている変化を伝える、良くなっていることはめちゃくちゃ褒める!これを意識しています。
セラピストは知識があってもそれを押し付けてはいけない。
相手に選択してもらい、相手の口から『やる!』を引き出す、そして心の支えとして寄り添う、これを常に根底において関わるようにしています。
純粋に利用者様の結果が出てきて、とても嬉しいです!!その嬉しさがまた私の原動力になる!!
一緒に努力して、一緒に悩んで、一緒に喜べるそんなセラピストに私はなりたい!
いや、なる!!!
また3か月後にはさらにたくさんの方が自身の可能性に芽生えているかもしれませんね!ワクワクします!!!
では、今回はここまでにします。また次回の投稿をお楽しみに!!
朝夕の気温はまだ肌寒いですが、日中は暖かな日が続いていますね。上巳(じょうし)の節句・ひなまつりも過ぎ、3月5日は、二十四節気「啓蟄(けいちつ)」というそうですよ。徐々に気温があがり、時にぽかぽかと降り注ぐ春の陽気に誘われ、土の中で冬を過ごした虫たちが姿を現し始めます。
寒暖の差も激しい折、体調管理にもいっそう気を配りたい時節がやってきましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
ケアプラス北宇和島介護員の東出です。
ご利用者様の上着も少しずつ薄手のものになり体が動かしやすくなりました。しっかり動かして冬のなまった体を鍛えなおそうと楽しくリハビリに取り組んでいただいています。


こちらは筋トレコーナーです。4つの器械を使ってご自身の鍛えたいところをピンポイントで鍛えていきます。
こちらはスリングエクササイズ。


このスリングに体重を預けてしっかりと体を動かしていきます。肩こり・腰痛の予防に効果抜群!たまに職員も仕事の後に取り組んでおります。
続きましては脳のトレーニング「塗り絵」です!

これが脳トレ?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、色合いを自分でしっかり考えながら指先は濃淡を付けるために繊細な力加減が必要になり、立派なマルチタスクトレーニングです!
さあ、こちらは何をしてらっしゃるのでしょうか?



どんな絵が完成するかお楽しみのパズルでございます。簡単なものから細かなピースの難解なものまでお隣の方と談笑しながら楽しく取り組んでおられます。
他にも体をしっかり動かすリハビリ体操も行っておりますよ!


ケアプラス北宇和島では徹底した感染予防を行っておりますので、皆様も安心して一緒に楽しいひと時を過ごしませんか?
朝夕と日中の気温差が大きくなっています。体調管理をしっかりと行ってくださいね。
コロナ禍もまだまだ油断できません!3密を避けて帰宅後には手洗い・うがい・手指消毒を徹底し感染予防に努めてくださいね。
ではまた次回のブログでお会いいたしましょう!
皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。
3月に入りだいぶ暖かくなってきて体が動かしやすくなりましたね。花粉症の人にとってはしんどい季節ですが、
ご自宅でもできる簡単な運動で健康な体を作っていきましょう!
今回は脚運びが良くなりご自宅内を手すりを持って一人でトイレまで移動できるようになった利用者様をご紹介します。
A様は定期利用されており、その都度運動を行っており、適切な運動を行ったことにより体の状態が良くなってきました。

その結果、11月は支持物を持って姿勢を維持していましたが、3月は支持物なしで11月と同じ姿勢を維持することができております。

また姿勢維持もしやすくなったことで脚の振出もよくなり歩く時の足運びがスムーズになりました。

これにより、ご自宅内での移動がしやすくなり、手すりを使えば一人でトイレに行くことができるようになっております。
本人様も最近良くなっていると実感されており、もっと頑張りたいとも仰っておりました。
姿勢が気になっている皆さんも今回の利用者様のように体を動かす時間を確保して健康的な体を作ってみませんか?
ケアプラスデイサービスセンターではよりよい生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。
元気で楽しく生活を送りたいと思っている方は是非体験利用してみませんか?
職員一同、お待ちしております。
皆様こんにちは
暑さ寒さも彼岸までとの故事の通り寒暖を繰り返しながら春めいて来ました。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?
私の小さな菜園もスナップえんどうの花が咲き小さな実をつけ始めました。

先日の休みには家族でじゃがいもの種芋を植え付け3ヵ月後の収穫を楽しみにしています。

自然の雨と太陽の恵みをいっぱい浴びた野菜はいとおしく日々の食卓での会話も弾みます。自然の恵みに感謝です。
さて今回は、姉妹でご利用いただいておりますご利用謝様をご紹介したいと思います。
お二人とても仲良しでご利用日もほとんど一緒、家も近く当然送迎車も一緒。
ずっとお二人でお話ししておられます。お話しといっても周りの人がその内容を覚えてしまうほどで(笑)また、ほほえましくもあり。

朝のバイタル測定でお姉さんの血圧が高いとすかさず妹さんが「普段から気を付けておかんからよ!」「早めに病院にも行って…」と厳しい口調。
お姉さんはというと「そっかな」とあまり気に止めてない様子。
常にこの調子ですが「お二人仲良いですね」と声を掛けると、
妹さんから「親が早よう亡くなったけん姉さんは親代わりやったんよ」「私がしんどい時には世話になったけんなあ」とのこと。
あの厳しい口調も心配の現れだったんですね。
「今は二人とも足が弱ってお互いの家にもなかなか行けんようになったけど一緒にここにこれるけんなあ」と共にリハビリに取り組まれ、
一緒に過ごせることを楽しみにされているとのこと。

長く共に過ごして来たからこその信頼やお互いを思う気持ちが伝わってきました。
お二人の日々のひとこまに関わらせていただけることに感謝です。
これからもお二人お元気で、デイでお過ごし下さいね
こんにちは、ケアプラス大洲、看護師の小嶋です。
毎年、この時期になると大洲市五郎の菜の花が満開になります。休みの日になると多くの方が菜の花畑に足を運んでいらっしゃいます。お近くにお越しの際は立ち寄ってみてください。

私は、休みの日はなるべく身体を動かすようにしています。散歩をすることが多くて、ペースは速足で歩いたり、のんびり歩いたりいろいろです。その時の体調や気分に応じて決めます。上の写真も散歩中に撮影しました。最近は縄跳びをすることもあります。
さて、何のための散歩をして身体を動かしているかというと「ストレス解消」です。
散歩=歩くということをみれば、ストレス解消だけでなく他にもいろいろな効果があります。例えば、体脂肪減少や骨粗鬆症の予防といった生活習慣病の予防など、いろいろなメリットがありますね。私の場合は、散歩中、何も考えず一定の動き(歩く動作)を繰り返すことで、もやもや考えていたことが整理されたり、いつの間にか気持ちがすっきりしていたりします。もちろん散歩中の景色や草花をみるのも大好きです。
さまざまの病気の原因の一つに「ストレス」があります。医学的には、「外からの刺激に対する身体や心の反応のことをストレス反応」と呼び、その反応を生じさせる刺激が、いわゆるストレスの原因ということになります。まず、大切なことは、自分自身にとってのストレスの原因って何なのか、どういったことにストレスを感じ、どのような反応をして対処しているのかを、「知る」ことだと思います。自分を知り、ストレスをうまくコントロールすることで身体と心の健やかさが保たれるのではないでしょうか。
みなさんにとっての、ストレス解消は何でしょうか。ケアプラスでは、レクリエーションや学習、リハビリなどいろんな活動があります。自分に合った好きな活動を見つけてみませんか。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。
この度は運動器具を用い自主訓練に積極的に取り組まれているS様を紹介させていただきます。
早速ですがS様、本格的に運動を始められてから2カ月程度になります。
立位時の写真を比較したところ見た目には大差は見られませんが、左右のバランスが良くなり身体がよく動くようになってきたとのこと。
以前までは歩行時に杖が必須な状態でしたが、杖がなくとも歩けるようになってきたとの喜びの声をいただきました。

それでは、S様が運動されている様子をご紹介させていただきます。



まず、皆様に共通する事として、加齢に従い運動する機会が減少してくることがあります。
ご自宅で過ごされている時は、ずっと座ってテレビを見ている、またはベッドに横になっている方は多いのではないでしょうか?
S様も同様に運動する機会が減少傾向にありましたので、運動器具を用いた筋力強化や有酸素運動を通じた全身の運動を行っていただいております。
また、ご自宅で運動しようにもやる気が出ないという方も多いのではないでしょうか?
そのような方は周囲の環境を変えることで運動する機会を増やしていきましょう。
デイサービスなど周りに人がいる環境であれば、周囲が頑張って運動しているという刺激を受けることでやる気の向上にもつながってまいりますので
自然と運動する機会も増えてまいります。まずは家の中だけではなく外に目を向けていただき運動する機会を増やしていきましょう!
気になる方は、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。
皆さんこんにちは。ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。
3月も中旬を迎え、宇和島も3月12日にソメイヨシノの開花宣言がされ、春が来たなぁと感じる今日この頃。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は花粉症の為、この季節は少し辛いものがありますが、周りの風景がだんだんと明るくなってきているのを感じると、なんだか心も明るくなります。
さて、今回のブログでは「お雛様飾り」の作っている様子をお届けしようと思います。
ここ宇和島ではお節句は旧暦で行っているため、桃の節句は4月3日に行っています。3月からお雛様の飾りを作るため、下準備からご利用者様と取り組んでします。今回は飾りのパーツが細かいため、手先のリハビリとして熱心に作業されていました。




和柄の千代紙で色鮮やかな着物を作り、綺麗なお雛様が完成!皆さん、「この着物は可愛いね!」と言いながら、それぞれお好きなお雛様を手にされていました。


今年は大々的なイベントができませんでしたが、桜が満開になる4月3日の桃の節句まで、皆さんと可愛いお雛様の飾りで楽しく過ごしていきたいと思います。
まだまだ朝晩が冷え込みますので、体調には十分気を付けてお過ごしください。
皆さま、こんにちは。
ケアプラス三津の生活相談員 山本です。

3月に入り暖かく感じられる日が増えてきました。
ケアプラス三津の庭の花々も早春の陽を浴びて活き活きとしています。
さて、3月と言えば「ひな祭り(桃の節句)」ですが、
ケアプラス三津の入口には堂々たる佇まいで存在感溢れる親王飾りが置かれています。
雛人形は子供の健康と幸せを願うものであると同時に子供の厄を引き受け、
災いの身代わりになってくれるお守りとしての役割も持ちます。
この雛人形も同じくデイをご利用の皆様を見守ってくれていることでしょう。

春になると寒さから解放され体を動かしてみたくなるのではないでしょうか。
ケアプラス三津では春本番を前に「心うきうき・頭すっきり・体しっかり」のテーマに沿ったレクリエーション・イベントをご用意しています。
穏やかな季節にしっかりと体を動かして参りましょう。

全国的に新型コロナウイルスの感染者数が減少してきていますが、以前のように普通の生活ができるまでには至っておりません。
ひとり一人が注意深く予防行動を取りながら予防・消毒を行うことを継続して未然に防ぐことを心掛けましょう。
本格的な春はもうすぐです。
しっかりと栄養を摂り、たっぷりと休息をとって3月も頑張りましょう。
体験利用・見学も随時承っております!!
~今日よりプラスの明日へ~
皆さんこんにちはケアプラス今治の看護師川下です。
花梅が徐々に散り始め、桜はまだかと首を長くして待っているこの時期、いかがお過ごしでしょうか。首を伸ばしすぎて頸椎を痛めないようご注意くださいね。

さて皆様、白米はお好きでしょうか?白米は「ご飯」という言葉ひとつとっても、単に「炊いた白米」という意味と「食事そのもの」の意味があるくらい日本人にとって切っても切り離せないソウルフードとも言える食べ物だと思います。嫌いな人はそうそういないのではないでしょうか。

そういったわけで私たちの食生活に幅広く浸透している白米ですが、これって健康的にはどうなのでしょう。
昔の日本は白米ではなく、玄米や雑穀、麦の入ったご飯を食べていました。そういった主食は白米と比べるとビタミンやミネラルが多く、食物繊維もあり栄養価が高かったのです。しかし、江戸時代中期になると玄米をついて精製し、白米を食事の主体としたことにより健康に弊害が出てきてしまうようになりました。白米が庶民の間で流行った元禄の頃になるとビタミンB1不足により脚気で命を落とす人もいたようです。
そして栄養が豊富になった現代でも白米を主食にしてしまったがために糖質による健康被害が増えてきています。精製した白米は本来の栄養分を削ぎ落とし、糖質が多く残った炭水化物となりました。白米は血糖値を上昇させやすいため太りやすく肥満の原因とされており、今では白米を一切食べないという芸能人も出てきています。
しかし、そんな白米でも、冷まして食べると身体に良い事がわかってきました。
同じ食べ物なのにどうして?と思われるでしょうが、人の体は食べたものが直接栄養になり作られるわけではありません。食べたものを消化、吸収して作られています。ご飯は冷ますと「レジスタントスターチ」という難消化性デンプンに変わり、食物繊維と似たような働きをするとともに消化吸収をしにくくなります。食物繊維は様々な善玉菌の栄養となり便通を良くしたり、発癌性の抑制や免疫力増強、ミネラル成分の吸収を上げ身体の調子を整えてくれたりすることがわかっていますが、この「レジスタントスターチ」は普通の食物繊維と違い小腸で消化されにくいためエネルギーになりにくく、短鎖脂肪酸に変化して直腸にまで働きかけ、直腸癌の予防にも効果があるということがわかっています。
つまり、ご飯を冷ますことで食物繊維と同じ働きをし、直腸にまで達する善玉菌の栄養になってくれているわけです。
皆さんもご飯を食べる時は炊き立てホカホカをありがたがらず、1時間ほど放置してから食べてみてはいかがでしょうか?
とはいえ白米は精製された炭水化物には変わりないので、血糖値を上げすぎないように栄養豊富な雑穀を混ぜたり、食事の後の方に食べるようにしたりして血糖値の上昇を抑えるようにしてくださいね。
ケアプラス今治のご飯は外部受注により炊きたてではなく、ほどよくレジスタントスターチが増加された状態で提供されています。もちろんおかずも栄養満点で美味しいですよ。ぜひお試しください。

