皆様こんにちは
暑さ寒さも彼岸までとの故事の通り寒暖を繰り返しながら春めいて来ました。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?
私の小さな菜園もスナップえんどうの花が咲き小さな実をつけ始めました。

先日の休みには家族でじゃがいもの種芋を植え付け3ヵ月後の収穫を楽しみにしています。

自然の雨と太陽の恵みをいっぱい浴びた野菜はいとおしく日々の食卓での会話も弾みます。自然の恵みに感謝です。
さて今回は、姉妹でご利用いただいておりますご利用謝様をご紹介したいと思います。
お二人とても仲良しでご利用日もほとんど一緒、家も近く当然送迎車も一緒。
ずっとお二人でお話ししておられます。お話しといっても周りの人がその内容を覚えてしまうほどで(笑)また、ほほえましくもあり。

朝のバイタル測定でお姉さんの血圧が高いとすかさず妹さんが「普段から気を付けておかんからよ!」「早めに病院にも行って…」と厳しい口調。
お姉さんはというと「そっかな」とあまり気に止めてない様子。
常にこの調子ですが「お二人仲良いですね」と声を掛けると、
妹さんから「親が早よう亡くなったけん姉さんは親代わりやったんよ」「私がしんどい時には世話になったけんなあ」とのこと。
あの厳しい口調も心配の現れだったんですね。
「今は二人とも足が弱ってお互いの家にもなかなか行けんようになったけど一緒にここにこれるけんなあ」と共にリハビリに取り組まれ、
一緒に過ごせることを楽しみにされているとのこと。

長く共に過ごして来たからこその信頼やお互いを思う気持ちが伝わってきました。
お二人の日々のひとこまに関わらせていただけることに感謝です。
これからもお二人お元気で、デイでお過ごし下さいね