実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス宇和島 介護員だより~ご自宅で過ごしやすく!~ 宇和島だより 介護員だより 2020年11月24日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島介護員 坂本です。

    最近、急に夏日の様な暑さの日があったり、急激に寒くなったりと寒暖差が激しく、体調を崩しやすくなりますが、いかがお過ごしでしょうか。ケアプラス宇和島のご利用者様も日中は脱ぎ着がしやすい服装で来て頂き、リハビリ後に暑くなったら服を1枚脱いだりして、体調管理をして頂いております。

     

    さて、今回のブログでは皆さんのお昼の余暇活動の様子をお伝えしたいと思います。お昼からはお散歩される方やパズル、ちぎり絵をする方が多くいらっしゃいます。その様子は以前にもお伝えしたので、良かったら過去のブログもご覧ください。

    今回は生活動作のリハビリをされている様子をご紹介します。生活動作のリハビリとして、皆さんに洗濯物を畳んだり、干したりして頂いております。普段の生活の中でも洗濯物を畳んだり、干したりすることは手先の動作が重要です。

     

    皆さん、談笑しながら楽しく取り組まれています。中にはご自宅で洗濯物を干しづらくなってきて、練習したいと熱心に取り組まれている方もいらっしゃいます。

     

    洗濯物が出来る様になったら、ご自宅での役割もできてより意欲的に楽しんで生活が送れるようになります。洗濯物以外にもテーブルを拭いて頂いたり、チラシでごみ箱を作成して頂いたりと様々な生活動作のリハビリをたくさんの利用者様が取り組まれています。

     

    これからも皆様が楽しく、安全にご自宅で生活して頂けるよう、様々なリハビリやレクリエーションをご用意していきたいと思います。

    寒さはこれからが本番!まだまだ、感染症が流行っていますので、体調には十分に気を付けて過ごしていきましょう。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    今年ももう1ヶ月と僅かになりましたね。帰りの送迎時には景色が薄暗くなり、チラホラと近隣の住宅もクリスマスのオーナメントが彩りよく輝く季節になりました。

    この季節ならではの景色を目の当たりにし、利用者様と共に「たまには遅い時間も悪くないね」と和やかな気持ちになりました(●´ω`●)

     

     

    さて、ケアプラス三津では11月から新たな職員が在籍するようになりました。今回の相談員ブログでは期待のニューフェイス・山本について紹介致します!

     

    山本は以前ケアプラス道後持田で介護員として勤務しておりましたが、相談員の資格を得てこの度ケアプラス三津で相談員として勤務することとなりました。

     

     

    今回ブログで紹介するに差し当たり、山本本人からコメントを貰いました!

    ~山本より~

    生まれも育ちも愛媛県松山市。介護の仕事を始めて6年目になります。趣味は旅行・日曜大工・ドライブ・映画鑑賞・機械弄りetc.

    現在の仕事に就いたきっかけは祖父母の介護で、自分の出来る事で支えていきたいと思ったからです。今後も変わらずこの仕事を続けていこうと思います。

    ご利用者様の方々お一人お一人と笑顔で日々を大切に過ごしていきたいと思っています。

    今後の相談員業務では、ご利用者様に寄り添えるように一人の人間として接していきたいと考えています。

     

     

     

    まずは介護員としてまずは利用者様の名前と顔を覚えていき、ゆくゆくは相談員として電話対応や契約業務等にも携わっていくようになります。

    経験者なので移動介助やレクレーションのリーダーぶりも様になっています。

    年齢は私よりも上ですが、久しぶりの相談員の後輩が出来て頼もしく感じております(>_<)

    皆さんも期待のニューフェイス・山本による業務案内を受けてみますか!?

    体験利用・施設見学承っております!ご連絡をお待ちしております♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さんこんにちは、秋も深まり肌寒い時期となって参りましたがいかがお過ごしでしょうか。ケアプラス今治の看護師川下です。

    ケアプラス今治では先月の10月22日にプチ運動会と銘打ったイベントを開催しました。多くの利用者様に参加していただき、大好評のうちに幕を降ろしました。詳しくは当施設の「介護員だより~プチだけど大盛り上がりの運動会!!~」をご参照ください。

    さて、無事運動会を終えたその日、我々が裏で密かに準備をしていた企画がございます。その名も「コードブルー救急処置対応研修会」です。

    スタッフがそれぞれ利用者役、発見者役、メイン看護師役、サブ看護師役、電話対応役などに扮して実際に急変された利用者様を想定した対応の仕方をオリエンテーション形式で学びました。

    誤嚥で急変した想定

    初期対応。安楽体位とし意識を確認。意識がないため救急車の要請。同時にサブ看護師へAEDを依頼します。吐しゃ物を取り除いた後、バイタルを測りつつ心臓マッサージの準備をします。

    より体重の重い者へ利用者役を変更し静養室へ護送。タオルケットの強度を確かめました。

    ベッドに移乗後、静養室にてAEDの使い方を学びます。体が濡れていたり、剛毛の人はうまく電気が伝わらないため拭いたり毛を取り除いたりの処理をします。しっかり心臓を挟む位置にパットを貼りますが、女性の場合はプライバシーの配慮も必要ですね。

    ところで皆さん、AEDはどのような時に使用するかご存じでしょうか?心停止となった人に電気ショックを行い、心臓の動きをもとに戻すといった表現が用いられるため、止まった心臓を動かすと勘違いされている方も多いのですが、実際AEDとは Automated External Defibrillator(オートメイティッド・エクスターナル・ディフィブリレイター)の略称で、日本語では「自動体外式除細動器」と言います。

    そう、AEDとは止まった心臓を動かすものではなく、「除細動」つまり心臓の震えを取り除くためのもので、すべての心停止の人に使えるものではありません。そのためAEDの使用にあたっては胸骨圧迫(心臓マッサージ)との組み合わせが不可欠なのです。

    そう考えると難しそうですが、使用の判断は機械がしてくれるため、皆さんは意識不明の人に遭遇したら迷わずAEDを装着してあげましょう。

     

    人工呼吸と心臓マッサージを行います。

    誤嚥に関する対応をおさらいして終了。有意義な研修会でした。

    ケアプラスでは高齢の利用者様が安心安全に過ごせるよう、施設内での研修会などを実施し、急な体調変化や様々なリスクを想定した際の対応を学んでおります。どうか安心してご利用ください。

    それではまた次のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

     

    「い~し焼き芋~」「プ~ピ~」

    冬の風物詩でしょうか…町内で美味しそうなアナウンスが聞こえてきます。

    ケアプラス北宇和島のスタッフが嬉しそうです♪

     

    ケアプラスは『心・頭・体』のリハビリを提供しています。

    その中で、『頭』のリハビリは学習療法に取り組んでいただいておりますが、ケアプラスのデイサービスはそれだけではありません。

    日中、頭のリハビリを行う場面が多々用意されています。

    頭すっきり体操、マルチタスク運動などなどです。『心』のリハビリであるガンバ通貨を数えることも頭のリハビリですね。

     

    お昼からも楽しみながら取り組まれていることがあります。

    それは、ジグソーパズルです。

    少ないピースのパズルを考えながら完成させることに意味があり、完成することに大変喜ばれています。

    今回はパズルを頑張っていらっしゃるご様子をご紹介します。

    皆さま、とても真剣で熱心です。

    お一人で完成される方や、お隣のご利用者様と一緒に「ここかね?」とお話しながら完成される方々など(^_-)-☆

     

     

     

    ご利用者様と一緒に、またご自分のお時間を大切にしながら脳活性化を図られています。皆さま、いきいきとされていますね。

     

    ケアプラス北宇和島では、12月に久しぶりのイベントを予定しております。

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。また来月お会いしましょう(^^♪

  • ケアプラス垣生 看護師便り~冬に負けるな!~ 垣生だより 看護師だより 2020年11月20日

    皆さま こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    早いもので間もなく12月。これからはクリスマスムードでイルミネーションなども見かけるようになるのでしょうね。ケアプラス垣生の利用者様も、一足早く、松ぼっくりでクリスマスツリーを作られました。

    綺麗に仕上がってて、見てるだけでも楽しい気分になりますよね。

    さて、これからは冬本番です。例年のインフルエンザ、ノロウイルスに加えてコロナウイルスにも引き続き注意しなければなりません。今回は冬の体調管理で気を付けたいことをお話します。

    冬の季節の特徴は、寒くて空気が乾燥することです。

    ◼️体を冷やさないようにする。

    ※人間の体は体温が下がると、免疫力も落ちてしまいます。

    たった1℃体温が下がるだけで、免疫力は30%も低下するというデータがあります。

    ・体が冷えることで血行が悪くなり、栄養や酸素が十分に運ばれず、老廃物も溜まります。

    その結果、肩や首、背中の筋肉に老廃物が溜まると痛みや凝りという症状が現れてきます。

    【例えばお腹を冷やして、胃腸の働きが悪くなり、下痢や便秘を引き起こし体力の低下につながります】

    ◼️急激な温度 変化を避ける。

    ※人間の体は急激な温度変化に弱く、様々な健康トラブルを引き起こします。

    ・暖房の効いた部屋から、急に寒い屋外へ出た時、体が急激に冷やされるため血管が収縮し血圧が一気に上昇します。

    【血圧の急激な上昇は、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞を引き起こす危険があります】

    ・自律神経にも不調をきたし、寒暖差アレルギーを起こすこともあります。

    【寒暖差アレルギーの代表的な症状は、鼻水、頭痛、蕁麻疹、体の痒みなどです】

    寒暖差アレルギーは温度変化が7℃以上で発症しやすくなります。

    ◼️水分補給も忘れずに!

    ※多くの水分が奪われれば冬でも脱水症状の危険があります。

    ・水分補給をしないと、血液の粘度も高くなり、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも高まります。

    冬でも夏と同じように、こまめな水分補給を心掛けましょう。

    ◼️感染症を予防

    ※感染症を予防するには、空気の乾燥を防ぐこと、うがい手洗いをすることが重要です。

    ・細菌やウイルスは、空気が乾燥しているぼど浮遊時間が長くなります。

    【加湿器などを使い、湿度を50%前後に保つことで感染を予防します

    ・外出から帰ったら必ず、うがいと手洗い。

    【基本的に風邪もインフルエンザもノロウイルスも、うがいと手洗いで接触感染の予防にもなります】

    体調管理に気を付けて、これからの寒い冬を乗り越えましょう!!

     

    それでは また次回  よろしくお願いいたします。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 移動能力の向上 大洲八幡浜だより 2020年11月19日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲機能訓練員の中田です。

     

    気温が低くなりつつある11月ですが皆様はいかがお過ごしですか?

    私はコロナ渦ではありますが、子供たちの部活動の大会が開催され複雑な気持ちを感じながら日々を過ごしています。

    しかし励んでいる事の充実感は結果に繋がっている事は間違えありません。

     

    今回は腰椎圧迫骨折を受傷され、硬性のコルセットを装着し杖を使っての生活となっていたM様の話をしていきたいと思います。

    M様はR2年6月身体機能の低下・腰椎圧迫骨折による痛みの改善目的に当施設の利用に至りました。

    初期利用時移動は杖を使いながら反対の上肢は大腿部を把持し身体を支えながらの移動となっていました。

     

    訓練は腰部の痛みの出現を抑えながら股関節周囲筋群の筋力強化・ハーネス使用にてトレッドミル歩行・エルゴメーター訓練を実施してきました。

    写真は歩行訓練風景です。

     

    これは現在の写真で硬性コルセットの離脱・独立歩行の獲得となっています。

     

    さらに姿勢の変化は以前より安定している事が分かります。コルセットから離脱し改善が観られます。これは体幹の支持性が改善されたと考えられます。

     

    姿勢カルテの写真

     

     

    左は硬性コルセットを使用していた時のものです。右の写真は現在のコルセットを外した写真になります。

    この二つの写真を比べて分かるようにコルセットを着けている際と外してからでほとんど変化がなく姿勢の改善が見られています。

     

    日々目標を持って励んできたことは、結果に繋がります。「もう歳だから」ではなく、何ができるかを追究し一人でも多くの利用者様が

    健康に生活が行えるよう今後もリハビリに力を入れていきたいと思います。

    最後にブログ作成に当たり協力して頂いたM様にも感謝しております。ありがとうございました。

     

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~秋、見つけました~ 道後持田だより 介護員だより 2020年11月18日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員です。

    11月もあっという間に中旬を迎え朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    デイの中でも秋らしい物が沢山ありましたので今回はご紹介します。「秋といえば…」というお題で連想ゲームを行った際は紅葉、どんぐり、柿、お祭り、、、と沢山秋を感じるものが出てきました。

    スーパーガンバタイムでは「秋探しゲーム」を行っております。

    「紅葉が秋らしくてええわい」「どんぐりころころするね」とお話しされながら皆様楽しまれております。

    こちらは11月の壁面カレンダーです。「紅葉はどこが綺麗かなあ」とお話しされながら作成致しました。

     

    続きまして秋といえば、芸術の秋!という事で日曜日に行っている創作レクリエーションのご紹介です。

    「今日は何作るの?楽しみにしてきました」とお話しされながら作品作りのスタートです。ますはパーツを貼り付けていきます。「カボチャとオバケが可愛らしい」と表情良くお話しされながら作っていきます。

    お次はデコレーションです。「リボンの色で迷う、キラキラはどこに付けよう」とお話しされながら貼り付けました。

    完成しました。ハロウィンらしいリースになりました。

    こちらは紅葉のリースです。紅葉の造花を貼り付けて作りました。

    あと1か月ほどでクリスマス!という事で少し早いですがクリスマスのスノードーム作りを行いました。

    クリスマスツリーの土台に毛糸を貼り付けていきます。

    クリスマスらしい飾りつけを行い完成です。

    「あと1か月でクリスマス、早いねえ」とお話しされながら作っていきました。完成した作品をみて「可愛く出来て良かった。」「毎回作品を飾るのが楽しみ」とお話しされております。

    また次回の作品も楽しみですね。

     

    肌寒い日が続きますが元気に乗り切りましょう。それでは次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『感染症対策』 宇和島だより 相談員だより 2020年11月17日

    皆様こんちには。

    11月に入り本格的な寒さに、そろそろこたつが恋しい季節となりました。

    朝、布団から出るのがつらい人も増えてきたのではないでしょうか?

    今年の冬は例年ようなインフルエンザの流行だけでなく、新型コロナウイルスの感染も心配な状況です。

    少しずつ落ち着いてくるかと思いましたが、第2波の延長か、第3波なのか流行しています。

    国立感染症研究所などによると、10月18日の時点では、インフルエンザの患者は例年に比べ少ない状況となっており、

    その背景には新型コロナウイルスに対して、さまざまな対策が取られたことが影響している可能性があるとの事です。

    ただ、インフルエンザが全国的な流行に入る時期は、毎年11月~12月頃で年によって大きく違うことから、

    引き続き注意が必要です。

    ケアプラス宇和島でも、ご利用者様から「インフルエンザの予防接種してきました」等のご報告をいただきます。

    より一層の感染症が必要となる時期ですが、今回はケアプラス宇和島で行っている感染症対策についてご紹介いたします。

    ご利用開始時にはご自宅での体温測定をお願いしております。

    到着時には、手指消毒の実施。

    マスクの着用

     

    マスクがない方には作業療法の一環として紙マスクの作成を行っています。

    もちろん到着後にも看護師による、検温等の健康チェックを行います。

     

    ご利用者様のお席には、パーテーションを設置しております。

    定期的な換気も十分に行っています。

    その他にも、施設の家具などの定期的な消毒。

    車両の消毒、手洗い、手袋着用・・・スタッフは、感染流行地区への旅行・人的交流の自粛。やむを得ぬ事情で旅行・接触がある場合には、1~2週間の自宅待機を行っています。

    皆様が、安心してケアプラスデイサービスセンターをご利用していただけるように取り組んでいます。

    少し不安な時期ではありますが、ご自宅から出て私たちと一緒に、心・頭・体のリハビリで元気な体つくりに取り組みましょう。

    体験利用、見学等は随時お待ちいたしております。

  • ケアプラス三津 看護師便り~ツインデミック厳重注意!~ 三津だより 看護師だより 2020年11月16日

    日中は些か暖かい日差しを感じますが、日々気温の低下を感じるようになりましたよね。

    先日、休みが好天気でしたので何十年振りに興居島へ渡り、のんび~りゆった~りと過ごして参りました^^

    牛舎の牛さん達、「よく来たね~」と寄ってきてくれて可愛らしかったです♪

     

    気温の低下とともに空気の乾燥も肌で感じますね。もともと乾燥肌体質の私は、夜中に鼻腔が乾いて眠れないことがあります・・・皆様も保湿スキンケアをお忘れなくお過ごし下さいね。

    さて、今冬は季節性インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行【ツインデミック】が懸念されていますので、気になる点を二つほど・・

     

    ■先ずはインフルエンザと新型コロナウイルス感染症の見分け方です

    インフルエンザと新型コロナウイルス感染症には共通する症状も多く、実際は症状だけでインフルエンザと新型コロナを見分けるのは難しいとされているそうです。

    以下、主な症状になりますので参考になさって下さい。

    【インフルエンザ】38℃以上の発熱、咳、倦怠感、頭痛、のどの痛み、関節痛など

    【新型コロナウイルス】発熱、かわいた咳、倦怠感、頭痛、のどの痛み、味覚障害・嗅覚障害など

     

    ■もう一点、インフルエンザと新型コロナウイルスの同時感染はありえるのでしょうか?

    すでに海外ではインフルエンザと新型コロナに同時感染した事例が報告されています。また、同時感染すると『サイトカインストーム』が起こりやすくなるのではないかという指摘もあります。

    ※サイトカインストーム・・・感染症や薬剤投与などの原因により、血中サイトカインの異常上昇が起こり、その作用が全身に及ぶ結果、好中球の活性化・血液凝固機構活性化・血管拡張などを介して、ショック・播種性血管内凝固症候群・多臓器不全にまで進行する状態。

    新型コロナウイルス感染症における肺疾患は、ウイルスによる直接の肺への病害でなく、サイトカインストームによる肺障害の結果であるという見方も主流になりつつある。

     

    感染症の予防対策

    感染症の予防には、感染経路を断つことも重要です。大きく以下の2つがあります。

    ・接触感染……ウイルスが付着した手で口・鼻・目などに触れることで感染する

    ・飛沫感染……ウイルスを含む飛沫が口・鼻・目などに触れることで感染する

     

    1 身の回りのモノのアルコール消毒・除菌

    身の回りの人がよく触れるモノにはウイルスが付着している可能性があります。テーブル・ドアノブ・手すり・スイッチなどは、日頃から除菌効果のあるスプレーやクロスで掃除をしておくと感染予防になります。持続効果のある除菌スプレーやクロスを使えば、さらに感染リスクを下げることができます。

    2 手洗い・手指消毒

    物体に付着したウイルスはしばらく生存しています。外出先では知らないうちにウイルスが付着した物に触れてしまい、手にウイルスが付着することがあるので、帰宅時や食事前の手洗いが重要です。すぐに手洗いができないときはアルコール消毒液で手指消毒をすることも有効です。

    3 マスクの着用
    会話や咳をしたときに飛沫が飛び散るのを防ぐことができます。新型コロナウイルス感染症は無症状者からの感染も指摘されているので、他人に感染させないように対策が必要です

    その他、基本的な免疫力を維持するために、乳酸菌やキノコやLPSといった食品を摂ることも良いそうです。

     

    「コロナが怖い」と、家から一歩も出ず“不活動”に陥る高齢者もたくさんいらっしゃるそうですが、免疫力を高めるためには決まった時刻に起きて食事を摂り、しっかりと体を動かして“活動”と“休養”という一定のリズムを保つことも大切なんですよ。予防策をしっかり行いながら、人と人との交流を絶やさないように過ごしていきましょう。

     

    それでは、次回も宜しくお願い致します^^

     

  • 秋も深まりを見せ、朝夕には冬が近づいてきているのを感じるようになりましたね。

    皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

     

    今回は学習療法に楽しく取り組まれているご利用者様の様子をお伝えしたいと思います。

     

     

    さて、こちらのご利用者様は物忘れなどの予防にとはじめられた方です。

    計算・読み書き・数字盤をスムーズに行っておられ、特に計算は若いころからお得意だったとのこと。「これくらいだったらいくらでも」と楽しく取り組まれています。

     

    学習療法は“楽しく取り組む”ことが大事です!脳も筋肉と同じで“使わない”と衰えていきます。しっかりと脳を“使う”ことでどんどん鍛えられるんです。簡単な問題をどんどん解いていると脳が喜んで血流が増大し活性化につながります!

    食欲の秋・読書の秋・運動の秋。これに“学習の秋”を付け加えて皆様も脳の活性化をいっしょにやってみませんか?

     

    朝夕と日中の気温差が大きくなっています。体調を崩しやすいシーズンでインフルエンザの流行も懸念されます。異常を感じたら無理せずにしっかりと体調を整えてくださいね。

    ではまた次回の学習療法ブログでお会いいたしましょう。