実績報告

実践報告一覧

  • こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の菊池です。

    今回は握力に大変変化がみられた利用者様について報告させて頂きます。

     

    利用者様は握力低下による鍵の開け閉め、靴の着脱等の日常生活場面で不自由されていた利用者様になります。

    以前の握力は右20.0㎏左18.2㎏でしたが、その後、握力は右9.8㎏、左6.8㎏でした。

    しかし、ケアプラスでのリハビリ、ご自宅ハビリパックでのリハビリを通して現在は右17.6㎏、左16.3㎏とそれぞれ改善が見られました。

    実際行っていたリハビリは以下の4つになります。

     

    写真1.2に関しては手指の巧緻性を獲得するために指数え、各種手指ごとにつまみ動作を行いビー玉を運んで頂きました。

     

    写真3.4に関しては手全体の筋力向上ために手を力強く握って頂いたり、ご自宅リハビリパックのゴムボールでご自宅でも手の訓練を継続して頂いたりしました。

    結果以前には届いていませんが現状日常生活等で問題なく過ごせているとの事でした。

    今後も継続して状態の維持を目指して行きます。

     

    ケアプラスで新しいご自宅リハビリパックが考えられた為、2つほど簡単に紹介させていただきます。

    一つ目がトレーニングチューブとS字フックを使用した上肢の筋持久力訓練を行うことが可能となります

     

    二つ目がフリーザパックを使用した手指の巧緻性訓練を行うことが可能となります。

    またこのリハビリは、フリーザパックに物を入れ重さを変えて段階的に」訓練が行えます。

    ぜひ、「詳しく聞きたいな」、「少しやってみた」という方がいれば声を掛けてみてください。これからも一緒にリハビリを頑張っていきましょう!

  • 皆様こんにちは。介護員の井上です。

    一気に寒くなって参りました。利用者様も「秋はどこにいったのやら」と言われており、私も急いで衣替えをしたところです。また昼夜の寒暖の差も大きく、夜は冬着で過ごしております。暖房をかけようかかけまいか葛藤の最中です。

     

    「ホワイトボードを使ったレクリエーション」を行なっておりますのでご紹介致します。今回行ったのは、「秋といえば・・・」をお題にして連想ゲームです。

     

     

    皆様食欲の秋だったり、柿、スポーツの秋、秋桜、御神輿、お祭りなどなどたくさん答えていただきました。秋桜といえば東温市に秋桜がたくさん咲いている秋桜畑という場所がございます。利用者様も「秋桜畑に行ってたくさん秋桜見てきたよー」と言われておりました。私も10月初めに秋桜畑に行き、満開ではなかったですが、綺麗に咲いておりました。

     

     

    こちらは持ち帰りカレンダーの作成風景です。

     

     

    皆様楽しそうにされております。利用者様のリスにお顔を描かせていただいたら、「あらかわいいねー」とおっしゃられており、とても満足されているご様子でした。

     

     

    お次は、魚釣りゲームです。

    こちらは磁石に魚がつく作りになっておりまして、一列で行うゲームとなっており、5匹釣れたら後ろの人に回すといったルールになっております。「これは面白い、」と言われており、楽しまれているご様子でした。私も「慎重に落とさないよう釣り上げていってくださいね!」と言ったら、利用者様は「はいよー釣るでー」と言われておりました。

     

     

    お次は11月の壁紙カレンダーになります。

     

     

    イチョウの葉、リスの後ろ姿とかわいいデザインに仕上がっております。

     

    季節の変わり目ですので、体調を崩されやすい時期かと思います。お身体にはお気をつけてお過ごしください。

    また次回のブログで会いましょう。

     

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『皆さま こんにちは』 宇和島だより 相談員だより 2021年11月02日

    皆様こんにちは。

    11月に入り、日に日に秋が深まる季節となりました。

    街路の銀杏もだんだんと色づき、送迎中の車内ではご利用者様から「きれいやね~!」「お弁当持って紅葉を見にいきたいね!」等とお話しが弾んでおります。

    ですが、このコロナ禍、感染者は減少傾向ではありますが、中々外出することも困難な状態が続いております。

    ケアプラス宇和島でも秋になると例年「ケアプラス大運動会」のイベントを行っておりましたが、感染予防の為、今年も昨年に引き続き、自粛となっております。

    しかし、ご利用者様からのリクエストもあり、先日、ご利用者様が少ない日曜日に「秋の実り玉入れ大会」を開催しました。

     

    栗、さつまいも、柿、おにぎり、松茸に見立てた玉をカゴへ狙いを定めてポイポイ!!

     

     

     

     

    「間違って食べそうなで!」

    そんな冗談を話し合いながら・・・

     

     

    勝利チームは、せーの! バンザーイ!!

     

    少しですが、秋を感じて頂けたのではないでしょうか。

    これからはインフルエンザの流行にも気を付けないといけません。

    より一層の感染予防に取り組んでいきたいです。

     

    体験利用等も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。

    お待ちしております。

     

     

  • 日頃、リハビリの一環として実施しているマッサージ効果について米国ハーバード大学研究チームより面白い記事が掲載されていましたのでご紹介します。その研究報告というのがマウスによる筋肉の超回復において好中球など炎症物質を損傷後3日目からマッサージにて洗い流すことで筋肉の回復速度が2倍に早まるという報告です。実際、炎症期は損傷部位を修復させるため炎症物質の存在は大事ですが、必要以上の存在になることで再生速度を遅らせる原因にもなるようで、マッサージをしない群と比べ、マッサージをした群は損傷部位の瘢痕組織減少、及び筋断面・強度の超回復がみられたようです。このような科学的解明からも炎症時期を考慮しながらマッサージを取り入れることで質の高いリハビリが提供できると確信される報告でした。

     

    お迎えからお送りまでデイでご利用頂いている時間全ての行動がご利用者様にとって動作確認の場と捉え、訓練時に留まらず、利用時の各所の行為において職員帯同のもと生活リハビリ実践と考えサービスの提供をさせて頂いております。 オールタイムリハビリ実践にて在宅生活がより快適に過ごして頂けるよう各職員もその意識のもと支援を続けています。それらの中の一部を弊社ホームページの「実績報告」にてご紹介させて頂いております。ご利用者様のご利用状況や日々頑張っているお姿を是非ご覧くださいませ。

  • 皆さんこんにちは。

    10月初めの暑さから一変、一気に秋らしい気候となりましたね。

    暑さの為なかなか進まなかった紅葉も、この寒さで一気に進んだようで石鎚山は見頃を迎えているようです。

     

    さて、ケアプラス垣生新聞の11月号が完成しましたので紹介したいと思います。

    11月号では、10月に行いましたビンゴ大会や消防訓練、利用者様作成の季節の小物などが紹介されています。

    ビンゴ大会は毎月複数回開催されており、その月の色々な記念日にちなんだタイトルで行っています。今回も大変盛り上がり、皆様に楽しんでいただきました。

    季節の小物作りでは秋らしい素敵な作品が完成しました。掲載されている写真以外にも様々な作品がありますので、是非ブログをご覧ください。

    またナースかわら版♯102では変形性膝関節症について、リハビリニュースではオールタイムリハビリについての記事もございますので併せてご覧ください。

     

    これからますます冷え込みも厳しくなり動くのも億劫になる時期となりますが、皆さん体調には十分気を付けてお過ごしくださいね。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2021年11月号が更新されました!

     

    皆さん、こんにちは。
    日中と朝晩の気温差で体が悲鳴を上げておりませんか?秋も終盤となり、冬が近づく11月がやってまいりました。今月もよろしくお願い致します。

    今月はスーパーガンバタイムで「色分けゲーム」を行いました。

     

    赤青黄の三色を同じ色で塗られた所に移していくゲームです。最近道後持田ではお箸を使ったゲームが多くなってきております。このスーパーガンバタイムを使って皆様に長くご自分でお箸を使ってご飯が食べられますようにと職員からの願いがこもったゲームとなっております。

     

    そして11月はプチイベントを15日~21日の間に予定しております。

     

    追加利用振替利用、随時受け付けております。
    体調を崩しやすい季節ではありますが、体を動かしやすい季節でもあります!

    ケアプラスの心頭体のリハビリで寒さに負けない体力を付けていきましょう
    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス今治新聞 2021年11月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは!

    朝夕と冷え込みが厳しい昨今ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    秋と言えばやはり「運動の秋」

    運動には全身の血流を活性化するだけでなく、脳由来神経栄養因子というタンパク質が増加し、脳にも良い影響を与えることがわかっています。運動を習慣化することで免疫力も高めて病気にないにくい体を作るとともに頭もスッキリ元気に過ごしましょう。

     

    というわけで、今回のケアプラス今治新聞11月号の写真は運動の秋に相応しく、10月22日に開催させていただいたリハビリイベント「イマバリンピック2021」の模様になります。

    もちろん、感染対策はしっかり行ったうえで開催いたしました!

     

    利用者様には三つのチームに分かれて競っていただきました。

    先ずは各チームの代表が選手宣誓。正々堂々と戦うために大事な儀式ですね!

    最初の競技は「運命の分かれ道!リレー最速決定戦!!」

    カードに書かれてある指示に従って、バトン代わりの座布団やペットボトルなどをチーム全員で渡していきます。上、右、左、どのチームが速くリレーできるかな?

     

    次に行う競技は「一球入魂!玉入れ競争!!」

    テーブルに囲まれたスタッフの籠めがけて玉入れ開始!

    スタッフの頭に球が当たってしまうのはご愛敬。熱中しすぎて立ち上がらないようにお願いします!

    どの競技も全員が一丸となって取り組まれており、職員も本気モードでそれぞれのチームをサポートさせていただきました!

    どの利用者様も元気いっぱいで楽しまれておりましたよ!

     

    それでは、11月のイベントご紹介!

    毎月恒例の月末ビンゴの他に、11月24日(水)には、利用者様大人気の「収穫の秋だ

    豊作!芋掘り大会!」を開催予定でございます。イベントの内容は来月の新聞でお伝えさせていただきます。お楽しみに!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して11月も元気に楽しい時間過ごして行きましょう!

     

     

     

  • 皆様、こんにちは!

    朝晩の冷え込みも強くなり、こたつや暖房器具の必要な季節となりましたね。

    気温差も大きくなってまいりましたが、皆様お風邪など召されておりませんでしょうか。

    寒いときは上着を足すなどして、暖かく過ごしましょう。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞11月号では、

    日頃の皆様のご様子を紹介させて頂きたいと思います。

     

    少しずつ寒くなり、体も動きにくくなってまいりましたが、

    ご利用者様は、今日も元気にリハビリやレクリエーションに取り組んでおられます。

    パズルや塗り絵、貼り絵などで、指先のトレーニング。

    また、学習療法で脳の活性化を図っておられる方もおられます。

    仲良くなった方同士での、花札や将棋も頭の活性化になりますね。

    趣味を通じての会話で、新しい友人が増えたと喜ばれている方もおられますよ。

     

    他に、お誕生日のご利用者様のお写真を載せさせていただきました。

    職員と一緒に撮影させていただいておりますが、

    皆様、とても元気でお若いですね。

    ピースサインをして下さる方や、初めての飾りに、

    自然と笑顔になっていただけます。

     

    これからだんだんと寒くなってまいります。

    季節の変わり目なので、体調に気をつけて、元気にお過ごしくださいね。

  • 皆さんこんにちは。

    11月になり、これから冬本番へ向け、日に日に寒さが身に染みる時期となってきました。

     

     

     

    巷での新型コロナウィルスの流行は、次第に落ち着きを見せつつありますが、

    寒くなるにつれインフルエンザ等の感染症も流行してきますので、引き続き、

    マスク着用や手洗いの感染症対策の徹底を心がけていきましょう。

     

    今月号はハロウィンにちなんだ、手指のリハビリを兼ねた創作活動の様子を掲載しております。

    「手が思うように動きにくい」等の声も聞かれましたが、皆様集中して丁寧に作成して頂きました。

     

    ケアプラスでは、ご利用時間すべての活動にリハビリの要素を取り入れ、

    できることは時間がかかってもどんどん挑戦して頂けるよう工夫を凝らしてお手伝いさせて頂いております。

    寒い冬を乗り切る為にも、しっかりと心も体もそして頭も動かしていきましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲です。

     

    樹木の葉が日増しに彩を増してまいりましたが、今年は秋を感じる間もなく冬の訪れを感じています。

    この時期は体調の変化も多くみられ油断ができませんが皆さまにおかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか?

     

     

    さて、先月もケアプラス大洲では皆さまに少しでも笑顔で過ごして頂きたい。との思いから様々なイベントを行いました。

    先ずは10月14日に行いました恒例となった【クイズ大会】です。

    今回は『マスク生活が長くなったから職員さんの顔が分からない。』とのご利用者様からの声をお聞きし、クイズとして出題してみました。

    コロナウイルス感染症対策として皆さまの前でマスクを取る事はできませんので、事前に写真撮影を行いお披露目です。

    ヒントを頼りに皆さま真剣に参加してくださいました。職員の写真が画面に映ると、

    『○○さんはこんな顔しとったんやね!』『まぁ可愛らしい♪』と大盛り上がりのイベントとなりました。

     

    次に10月18日に行いましたリハビリイベント【お困りごとは何ですか?】です。

    皆さま日々リハビリを頑張っておられますが、痛みや悩み、不安事は様々です。

    そしてコロナ禍の中、出掛ける事も制限しておられる方が多く、活動量が低下している事で運動時の痛みや筋力低下による転倒等が見られる方もおられます。

    現在ケアプラスではオールタイムリハビリとして、ご利用中は全ての動作行動がリハビリに繋がる様取り組んでおりますが、

    ご自宅に戻られてからも運動意欲が保てる様、座ったままで行えるリハビリ体操の指導や今現在体に抱えておられる悩みを直接質問して頂き、

    お悩み対応する体操のご提案等を行いました。熱心にメモを取っておられる方もおられ、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

     

    これからますます寒さが増してきます。

    寒さから出掛ける事が億劫になりがちですが、そんな時こそ運動を。

    そしてこれからの時期はインフルエンザにも注意が必要です。

    コロナウイルス感染症への不安も続きますが、くれぐれもご自愛くださいませ