実績報告

実践報告一覧

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス三津の西原です。

     

    学習療法では読み書き・計算を行う事による直接的な脳機能の活性化だけでなく、【心】にも影響しております。歩行練習やスリング等の機能訓練を頑張った後、塗り絵や貼り絵等の創作レクに熱中した後・・・合間で取り組んで頂くことで【頭すっきり】だけでなく【心うきうき】で気分転換にも繋がっています。

     

     

    T様は午前中に機能訓練に取り組み、その後は隣の利用者様と談笑を交えつつゴミ箱折りや塗り絵等を熱心に行われています。同じ作業をずっと行うことでお疲れになる前に、気分転換で学習療法にお誘いする機会が多いです。最近では大好きなくまモン等のゆるキャラクターが描かれた鉛筆を使うことで笑顔もUPしております(^^)

     

     

    K様は午後の部から学習療法を行う事が日課になりつつあり、昼食後には早々とご持参のMY鉛筆を用意して担当職員が来るのを待っています。隣の利用者様と談笑を交えつつもダイナミックな筆跡で問題を解いていきます。今まで拒否無く取り組まれており、学習療法終了後はご褒美ガンバを貰って顔が綻んでいます(●´ω`●)【頭スッキリ】の効果か、午後の機能訓練も生き生きと取り組まれている様子が伺えます。

     

    今後も日々楽しく学習療法に取り組んで頂ける様に努めて参ります。

    学習療法を開始するにはご本人様だけでなくご家族様の同意も必要となります。ご興味が湧きましたらお気軽に職員にご相談下さいませ♪

     

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士大森です!

    大寒を過ぎて、連日最低気温が氷点下近くという日続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

    松山から一山超えて今治に通っている私にとって、最も過酷な時期に差し掛かっていますね。

     

    松山と今治を繋ぐ水ヶ峠トンネル周辺は最も気温が下がり、今季最低気温は-5℃!!!

    まるで別世界です!今年は比較的雨が少なく、空気が乾燥していることから気温が例年より低いのでしょう!

     

    世間では新型コロナウイルス変異株の”オミクロン株”が大流行しています。これまでで最も感染者数が増えていますね。

    これまで様々なコロナウイルス変異株が出てきましたが、ウイルスは変異をするたびに、殺傷力は大きく低下し、感染力を強めます。

    これまで世界で流行したスペイン風邪やSARSなども同様です。ウイルスの終息にはそういった一途をたどります。

    今回のコロナウイルスも収束の日が近いのではないでしょうかね~!

     

    さて今回は、ケアプラスご自宅リハビリパック強化月間ということで、ご自宅リハビリパックを活用して運動能力の変化だけでなく、

    明確な目標を持つ事で脳機能活性化にも繋がった方を紹介していこうと思います。

     

    この方は日頃より、コロナウイルスへの警戒や対策をしながらデイサービスを楽しく利用されている方です。

    昨年、初孫さんが誕生しその喜びは大きく、リハビリの際には『孫を抱っこしたい!~してやりたい!』と嬉しそうにお孫さんの写真を見せて下さりました。

     

    持病もあり、膝腰の痛みもある中で、もっと頑張りたいという思いが強く伝わるこの方に日々体のメンテナンスをさせていただいています!

     

    ご自宅リハビリパックで足底筋(足裏)のストレッチを目的とした足つぼマッサージを実施してもらうことにしました。

    開始後、ご利用のたびに『毎日踏みよるよ!』と嬉しい報告をくださります!また日々目標をもって継続する事で脳機能へも良い刺激となっています。

    この方の頑張りに応えてぜひお孫さんを抱っこする近いその日まで元気のお手伝いをしていきます!!!

     

    最後に、最近私が読んだ著書の中から、感銘を受けた言葉があります。

    “命とは何か”とあるお医者さんが小学生に問いました。小学生は心臓を指しました。しかしお医者さんは『心臓は全身に血液を送るポンプで大事なものだよ。

    でも命そのものではないね。命とは“それぞれ人間に与えられた時間”なんだ』と。空気、風、心。大事なものは目には見えない。だからこそ大切にしていこう!

     

    これを心に、利用者様に与えられた時間をデイサービスで過ごす時間をより良く、より充実した時間を提供していきたいと改めて感じています!

     

     

    人生一度きり、リハーサルなし!今に感謝してどんどん進んでいきましょう!!!

  • ケアプラス北宇和島 ~看護便り~ 『コロナに想うこと』 北宇和島だより 看護師だより 2022年02月19日

    皆さま、こんにちは。
    2月に入り、今年も早2カ月が過ぎようとしています。

    早いですね。朝に晩に寒さがより厳しくなっています。

    西高東低の気圧配置となりここ数日は雪がちらつくことが増えました。

    新型コロナウィルス感染症の第6波が到来し、日々の感染対策を徹底する毎日です。

     

    朝のお迎えの際は、体調を伺ったり、普段お会いすることの無い方と接触したりとご利用者様の中で不安のある方に対しては、

    抗原検査を行い不安を抱えることなくご利用いただけるよう努めています。

     

    勿論ですが、マスク着用も徹底していただいておりますが、

    可能な限り不織布マスクの着用をお願いしています。

    万一、ご用意できない場合はお近くのスタッフまでご相談ください。すぐにご準備いたします。

     

    その他、要所要所にアルコール消毒を用意しており、いつでも使用することが可能です。

     

    定期的な換気も実施。寒い時期ですのでヒートショックに注意を払いながら行っています。

    肌寒い季節ではありますが、ご理解よろしくお願いいたします。

     

    ケアプラス北宇和島では3人の看護師が、今できる自身の精いっぱいの「看護」を実践してくれています。

     

    先日、ネットで見つけました。「コ」「ロ」「ナ」を組み合わせると「君」になる

    今、コロナ禍だからこそ、お互いが「君」(相手)の気持ちを一層深く考えなければなりません。

    今回、病が悪いのであって人が悪いわけではありません。

     

    「君」はご利用者様やご家族様であり、仕事の仲間であり、家族や友人・・・自身の周りで支えてくれる様々な人です。

    そして、どんなことでも「あたりまえ」ではなく反対語の「有難し」を忘れず、

    感謝の気持ちを持って今を乗り切ろうと思います。

  • 皆さん、こんにちは

    ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

     

    今年も是非垣生の福田をよろしくお願いします。朝晩の寒暖差が激しく風邪をひいてしまう方も増えてくると思います。

    これからインフルエンザやコロナが流行しているので皆さんもうがい・手洗いはしっかり行い予防していきましょう!!

     

    今回は、「お箸でご飯を食べたい」と訴えあり、ご自宅リハビリパックを使用し上肢、手指機能の操作性と巧緻性維持・向上を図ると共に

    認知機能面へのアプローチを提供させていただいたS様についてご紹介させていただきます。

     

    人差し指と親指の動作が硬く、ケアプラスご利用開始当初はお箸を使わず、スプーンやフォークで食事をしていました。

    しかし、リハビリや自主練習により、不安定性はあるもののお箸の使用が可能となってきました。

    更なるレベルアップを図るために、ご自宅リハビリパック「手の動き良くしようグッズ」を提供させて頂きました。

     

    最初はセラピストと一緒に行うことで徐々にスムーズに行えるようになってきました。

    週一回デイでのリハビリとご自宅リハビリパックを使用した自宅での自主練習により箸操作の安定性と巧緻性の向上に繋がりました。

     

    また箸操作の練習と共に指等をフル活用する事で脳の血流量を増加し活性化を促しました。

    記憶や学習をつかさどる大脳の「前頭前野」、運動の命令を出す「運動野」、位置情報を判別する「頭頂葉」など脳の広い領域で普段より

    活動が活発になることにより認知機能面の維持・向上に繋がる働きかけができています。

     

    今後もS様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス大洲 介護員だより~2月のイベント紹介~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2022年02月17日

    皆さまこんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。

    よく『1月は行く』『2月は逃げる』『3月は去る』と言いますが、つい先日お正月を迎えたばかりなのにもう2月も中旬に入り、3月もあっという間に去っていきそうです。本当に1日1日が早いですね。

    暦の上では春になったとはいえ、まだまだ寒い日が続いています。皆様身体には気を付けて今月も元気に頑張りましょう。

     

    さて、今回のブログですが、『ビンゴ大会』と『創作イベント~メッセージカード作り~』についてご報告させて頂きたいと思います。

    まず始めに2月11日に行われました『ビンゴ大会』についてです。

    参加されるご利用者様には阿讃生送迎が終わりリハビリの合間や入浴の合間などにビンゴ用紙に記入をお願いしました。記入して頂く言葉の中には春に関する言葉が多くあり、「ロウバイ」「ビオラ」などがあり、記入しながら「これ何?花の名前かな」などお話をされながら記入されていました。ビンゴが始まると「あー、全然揃わん」「次これが来たらリーチなんだけど」「やった。私終わったよ」と嬉しそうにビンゴ用紙を見せて頂きました。

     

     

    また、休憩も兼ねて職員による『叩いてかぶってジャンケンポン♪』を開催しました。その名の通り、ジャンケンで勝った職員は新聞棒で叩き、負けた職員は阻止するためにカゴをかぶります。

     

     

    職員の機敏さが要求され、ご利用者様も「早くかぶって。あ~痛そう。もっと優しく叩いてあげんかね」と大きな声援を送って頂けました。

    次に『創作イベント~メッセージカード作り~』についてです。

    2月14日はバレンタインデーという事もあり、親しい友人へ、ご家族様へ、お孫さんへ、どなたに送られるかはご利用者様の気分次第です。綺麗な紫の画用紙をカードサイズにカットし、ご利用者様が好きな絵を描いたり、シールを貼ったり、バランスを考えながらカードを作られていました。

     

     

    「きれいに出来たよ。あげるの勿体ないね」「上手に出来たから主人にあげようか」と手渡す瞬間を想像され、とても嬉しそうでした。

     

     

    新型コロナウイルスの感染予防としまして、換気の為に都度窓を開けさせて頂いています。ご利用者様の中にはとても寒い思いをされており、申し訳なく思っています。寒い時などは遠慮なく申し出て頂ければブランケットなどお貸しできますのでお声掛け頂けたらと思います。

    風邪などひかないように体調管理には気を付けながら、今月も元気に楽しい日々を送りましょう。

     

    それではまた来月お会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『雨の日も』 道後持田だより 相談員だより 2022年02月16日

    皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービス道後持田 相談員の松浦です。

    2月ももう半ばとなりました。早いですね。

    寒い日は続いておりますが、梅や菜の花が咲いており、冬の寂しかった景色にも明るい色がつき始めました。

    少しずつ「春」に近づいていますね。

     

    今は北京オリンピックの真っ只中。

    いろんな競技があるなあ…と、いつも冬のオリンピックを観ながら感じます。

    オリンピックの開催のためもあるのか、いつもより時間が早く感じる2月です。

     

     

    少し先の話にはなりますが、「花の雨」という言葉があり、3月頃に桜にかかる雨の事をいいます。

    毎日毎日ハンドムリームを塗って過した乾燥した季節から、少しずつ花が咲き、虫たちも動き始めるようになります。

    春になると雨の日も今までより多くなるでしょう。

     

     

    私たちも雨の日は晴れの日より一層の注意が必要です。

    送迎ではどうしても渋滞が発生しまいますので、お天気が悪くなりそうな日は早めに出発。

    車までの移動は、道が濡れていますのでご利用者が安全に移動出来るように。

    車への乗り降りの際も足台が濡れておりますので、安全に座席に座っていただけるようにお手伝いを。

    もちろん雨に濡れて寒くならないように。

     

     

     

    安全にご自宅へお送りさせていただきます!

     

     

     

    これから春にかけて年度末で何かと気忙しい時期になります。

    心にゆとりを持って、安全に安心してご利用いただけるように行き帰りの送迎をさせていただきます。

     

    雨も嫌な事ばかりではありません。

    潤った緑はいつもより色が鮮やかで、それもまたいいものですね。

     

    次回の道後持田ブログも宜しくお願いいたします。

     

  • ケアプラス宇和島 看護師便り~思い出を作ろう~ 宇和島だより 看護師だより 2022年02月15日

    皆さまこんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    2月に入り厳しい寒さの毎日ですが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?

     

    2月の行事には2日の「節分」。節分は季節の分かれ目を意味しています。

    3日には「立春」寒さの中にも春のきざし感じられてくる頃。立春以降、初めて吹く強い南風を「春一番」と呼びますね。

    春告げ鳥といわれる「うぐいす」が鳴きはじめるのももうすぐです。

    その他にも、「初午(はつうま)」、針供養、建国記念の日等、2月の歳時記は色々あります。

    さて皆様の歳時記はどうでしょうか?

    思い出作りはどうですか?

    今回は、ケアプラス宇和島をご利用いただいている利用者様の思い出作りの一部を紹介させていただきます。

     

     

    カレンダー作りに専念されていますね。掲示板に張り出すと「ここは、わしが塗ったとこ」とご自慢の「ドヤ顔!」(^o^)

     

     

    こちらは共同作業で、積木の色合わせをされています。

    出来上がったら、ケアプラス通貨、100ガンバ贈呈!(^_-)

     

     

    「はい、パチリ」

    とても良い笑顔です。マスクで全体をお見せできないのが残念!

     

     

    こちらは、とても仲良くされているお二人です。

    デイサービスに来て、会えるのが楽しみにされているとか。

    マスク越しではありますが、良い表情がうかがえますね(^o^)

     

    まだまだご紹介したい場面はありますが、今回はこの辺で。

    皆さまも、お友達作り、思い出作りにケアプラス宇和島にお寄り下さい。お待ちしています<(_ _)>

    では次回お会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラスデイサービスセンター三津の作業療法士高橋です。

    今回は認知機能をテーマにしたブログをご紹介します。

     

    新型コロナウイルス感染拡大もあり手洗いやマスクの着用、3密回避など基本的な感染対策を徹底していきましょう。

    そんな中、コロナによる感染とは異なる高齢者への悪影響をご存じでしょうか?

    コロナフレイルとも呼ばれており、コロナ感染対策として家からほとんど出なくなったり、動かなくなることで身体機能の低下や認知機能の低下を引き起す人が

    増加しています。全く動かない事が感染対策ではなく、基本的な感染対策をし、適度な運動を継続する事で免疫強化する事もコロナ対策の一つではないでしょうか?

    ケアプラスではリハビリの他にもご自宅でお一人でできるリハビリグッズの提案や運動指導も実施しており、コロナフレイル予防に繋げられるよう取り組んでおります。

     

    今回は、1月初旬に認知機能活性訓練をケアプラス三津で実施しましたのでご紹介します。

    ※実施に際し、新型コロナウイルス感染予防としてお話しの禁止と手指消毒などの対策を実施しております。

     

    内容はトランプのブラックジャックです。

     

    ブラックジャックには

    1.カードを引く→2.数字を計算する→3.合計数を記憶し伝える(今回は手指サインで発表)といった認知機能の活性にとって良い要素が多く含まれています。

    簡単に各工程のメリットを記載します。

    ・カードを引くは、手は細かで繊細な動きができるよう多くの神経が分布しています。

    その為、手先を動かす事で多くの神経を働かせ、結果として脳の活性化に繋がります。

     

    ・数字を計算するは、簡単な計算を行う事で前頭前野の活性化に繋がります。

    また、認知機能を評価する項目内にも計算があり簡単な計算が認知機能を知る上での指標ともなります。

     

    ・合計を記憶し伝える間にも数秒の間があり、数字を記憶し想起する短期記憶の訓練に繋がります。

     

    また、認知機能の活性化にとって“楽しむ”とは非常に重要な要素であり、レクリエーションとして訓練を実施する事でより効果的な認知症予防訓練になります。

     

    本来であれば合計21を目指しますが今回の目標設定数は50としました。

    4人1組を男女5チームづつに分け実施しました。

    チームで一人づつトランプを引いてもらい、都度引いたトランプの合計数を口頭ではなく手指サインにて発表して頂きました。

     

    簡単な計算であり皆様しっかりと楽しみながら認知機能の訓練を実施する事が出来ていました。

     

    一応結果はこのようになっています。

     

    50ピタリ賞が4チームもありました。素晴らしいですね!

     

    ケアプラスでは作業療法士を中心に認知症リハにも力を入れております。

    学習療法とは異なる切り口から認知症に対しリハビリテーションを提供しております。

    気になる方は是非お近くのケアプラスへ見学に来てください。

  • ケアプラス今治 介護員だより~1月終わり2月は去った? 今治だより 介護員だより 2022年02月13日

    皆様こんにちはケアプラス今治の介護職員橋田です。

    「1月行んだ(いく)。2月逃げた。3月去った」の言葉通り、1月もあっという間に過ぎましたね。そして2月になったと思ったら、はや2週間が過ぎました。日々寒さもましておりますが、春はもうすぐそこまで来ていますよ!

    暖かい日々を遅れる姿を想像しながら、1日1日を楽しんで過ごしていきましょう!

     

     

    そんな短い2月も行事は目白押しです。

    2月3日といえばなんの日ですか?

    そう節分の日です。一般的に節分とは季節と季節の節目を表していますが、特に旧暦の新年と重なる2月ごろは鬼が生まれるとされ、邪気を払う所謂「豆まき」が行われて来ました。さらに「福を巻き込む意の巻き寿司」、「恵方巻き」を恵方(その年の縁起の良い)の方向を食べる習慣もありますよね。

     

     

    今年の恵方は、北北西でした。恵方巻きを丸かぶりかつ無言で食べきるのも年々大変になってきています。

    皆様も喉詰めだけは十分注意して食べてくださいね。

     

    さて、このブログではもうおなじみの今月のカレンダー紹介です。

     

     

    もう、何のイメージをして制作したか一目瞭然ですね。節分にふさわしい鬼や背景のピンクそして春の訪れを感じさせるような梅の花が暖かさを感じさせますね。

    今月も、たくさんのご利用者様がお手伝いしてくださいましたよ。

     

     

    来月のカレンダーも制作が始まっておりますが、どんなカレンダーができるか楽しみですね!

     

    さて、お次は今月の創作レクリエーションの時間に制作していただいております。「フェルトで作る診察券入れ」でございます。

     

     

    フェルトの色も様々、飾り付けもご利用者様それぞれの個性が光るものとなっております。

     

     

    しかも、このカードケースご利用者の皆さまが必ず持っている診察券が絶対に入る大きさに設定されております。これで、病院に行かれる際もちょっと派手なカードケースのおかげで忘れ物も減らせるのではないでしょうか?笑

     

    絶賛活動中のスーパーガンバタイムのご紹介です。

    ゲーム名は「ショッピング バトル」コロナ禍のため汗をかきながら動き回るゲームではありませんが、隣の方との協力なくしてはできないレクリエーションです。

     

     

    写真にもある通り、ある料理の具材をチーム全員で探しながら集めていきます。

     

    「人参ないの〜」「こんなんカレーに使わんがね!」とご自身が家で作られてきた隠し味?的なものが使えない場面もありましたが、「今度家でいれてみようかね〜」と新たなレシピの可能性を感じる良い場面がたくさん見られておりました。また、普段はあまり会話をされていない方同士でも、ゲームの際には協力しあって新しい交流の場にもなっていることが私達職員にとっても非常に嬉しいものです。

     

    告知にはなりますが、2月17日にはリハビリイベント「立春祭」が開催されます。

    日々暖かさを感じる昨今にぴったりのイベントですね。イベントの模様はリハビリブログにてご紹介させていただくと思いますのでお楽しみに。

     

    最後になりますが、愛媛県内でも未だに新型コロナウイルスの勢いが衰えず、いろいろな場所で苦労する日が多くございます。

    皆様もお身体に気を付けて、無理をせずこれからの季節を楽しんでいきましょう。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

  • 立春とは名ばかりの厳しい寒さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    さて今回は、最近ご利用開始となったM様をご紹介させていただきます。

    M様は身体機能面のリハビリはもちろん、脳の活性化を促すリハビリも熱心に取り組まれています。

    脳の活性化を促すリハビリをいくつかご紹介します。

     

    ■ストレッチ運動

    身体だけではなく脳の活性化にも準備運動は大事です。

    呼吸や循環を整えることで、頭のリハビリもしっかりと行えるのです。

     

    ■点つなぎ
    数字の書かれた点を順番に結んでいき、言葉をつくるというものです。

    これは集中力や注意力を高めます。

     

    ■ストループ課題

    書かれている文字ではなく、文字の色を答えます。

    これは判断力や応用力の向上を促します。

     

    ケアプラスでは利用者様の状態に合わせたリハビリを提供しております。

    随時、体験利用や見学も受け付けております。

    ケアプラスへ少しでも興味があればお気軽にご連絡ください。

     

    オミクロン株によるコロナウイルスの脅威はまだ収まりを見せませんが

    皆様、体調には十分ご注意ください。