みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。
季節は急な変動を見せ始めて、急激な温度変化に体調を崩す方も少なくないと思われますが、いかがお過ごしでしょうか?
気温の低下による身体への影響は様々ありますが、日常的なことでいうと、朝起きるのが辛くありませんか?私は辛いです(笑)
他には、寝つきが悪い、夜間のトイレの頻度が増えたなど、、、利用者様からもこれらのことは多く上がってきます。
ここで、快眠のための方法をご紹介します。
- 朝起きたら朝日に浴びる。
→体内時計を整えて、決まった時間に眠気が来るサイクルを作る。
- 激しすぎない運動を行う。
→適度な運動で疲労を溜めることで、夜間が眠りやすくなる。
- TVやスマホ、パソコンは早めにOFF
→電子機器から出るブルーライトは脳を覚醒状態にするため、目が疲れていても睡眠の質を低下させてしまいます。
- 寝酒、喫煙、カフェインは避ける
→飲酒で眠気を催しますが、睡眠の質はよくありません。喫煙は血流が悪くなるため、体が休まりにくくなります。
- 体温を上げてから休む。
→お風呂や軽い運動で体温を上げて、徐々に体温が平常通りに下がってくるタイミングが最も寝つきやすくなります。
※運動は、就寝の1時間前までにしておきましょう。
これらを少しずつ取り入れながら、これからの寒いこの季節を快適な睡眠で体力を回復させながら乗り切っていきましょう!!!
今回は新着ご自宅リハビリパックを導入して、ADL動作(箸の操作)で改善が見られた方のご紹介をしていきましょう!!
利用者A様。パーキンソン症候群の安静時振戦や軽度のすくみ足などが見られ、『最近は箸が使いにくくなってきた』 という相談を受けました。
そこで、“ゆらゆらバランスツリー”を用いて、箸の操作訓練を導入しました。
開始当初は土台が不安定で、何度もド派手に崩れることもありましたが、回数を重ねるうちに、A様も楽しみながら取り組まれるようになってきました。
今となっては中央に余った駒を積み上げて、さらにスリリングな手法で更なる上達を目指しています。


見てください!この集中力!!!僕でもこんなに積み上げられません(笑)
このように、利用者様の些細な言葉からリハビリで関わりながらもご自宅リハビリパックを用いて家でも行える訓練を行うことで問題解決への近道を支援していきます。
ケアプラス今治の利用者様は、社内で強化しているオールタイムリハビリ(通称ATR)への取り組みにも、興味を持ちご理解を頂いております。
“できない・やっていない”から“できる・やっている”に変えられるように、スタッフ一同、全力で支援します。
では、またケアプラス今治の頑張る利用者様をお知らせしますね~
次回も乞うご期待!!!