実績報告

実践報告一覧

  • みなさん、こんにちは。

     

    10月は、前半は夏のような日が続いていましたが、後半は一気に秋が訪れました・・・というか朝晩は冬みたいな空気感でしたね。少し急激な変化に戸惑いましたが、こうやって季節は変わっていくものなのですね・・・。

    コロナウイルスの影響もゼロとまではいかないですが、ようやく落ち着いてきた感じとなりました。その分、今年はインフルエンザが流行するのでは、との情報もあり、予防接種の申し込みが急激に増えているらしいです。さて、今年の冬はどんな形で過ぎていくのか・・・このままコロナが普通の病気と同じ扱いになることを願いつつ、これまで通り、マスク着用、手洗い、換気に努めていきたいと考えています。

    さて、ケアプラス三津では10月もレクリエーションで皆様に楽しく過ごしていただきました。

    ケアプラス三津で初開催となりますクイズイベント「クイズ約100人に聞きました」あの往年のクイズ番組からアイディアを得て、みなさんで楽しく盛り上がりました。

    折り紙供養の日にはみなさんで千羽鶴や紙飛行機を折っていただきました。

    三津の恒例イベントとなりつつある「健康講座」やはり皆さん健康には興味津々!真剣な表情で健康に対するお話やクイズに取り組まれておりました。

    ケアプラス三津の大人気イベントの「N-1ぐらんぷり」は投票結果が出揃い、表彰式を開催しました。この時のみなさんの笑顔や選ばれたことに対してビックリした表情はきっと次へのモチベーションに繋がると思います。そして、第5回N-1グランプリは11月から開催されます!もうみなさん早々と色鉛筆片手に手ぐすねを引いています。果たして、今回はどのようなドラマが生まれるか・・・楽しみですね♪

     

    11月もたくさんのレクリエーション、イベントで盛り上がっていきます。お楽しみに♪

     

    お休みするのはもったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス三津 看護師便り~高齢者の呼吸器疾患~ 三津だより 看護師だより 2021年11月01日

    11月に入り、一段と涼しく(?)なりました。

    先日、近場にコスモスが綺麗に咲いている場所があると聞いて見に行って来ましたので写真で紹介しますね↓

     

     

    体に感じる風も冷たくなってきましたので、体調を崩さないように今一度自分の生活リズムや栄養バランス面を見直してみないといけませんね。

    今や、社会人として『自分の健康管理』には積極的に向き合わないと・・・

     

    さて今回は、高齢期に特に多い肺炎、誤嚥性肺炎、慢性閉塞性肺疾患の3つの呼吸器疾患についてお伝えしたいと思います。

     

    肺は胸郭と横隔膜という筋肉を使って呼吸運動をしています。

    が、高齢になるとこれらの筋肉の働きが低下して呼吸運動は低下しはじめます。

    また、肺の中で呼吸をする時に使われている空気の袋(肺胞)の数が減り弾力性を失い、肺胞を囲んでいる毛細血管の数も減るため、空気から酸素を取り込む量が減る傾向にあります。

    このように肺は老化しますが、元気でいる限りは日常生活の妨げになることはほとんど無いそうです。

     

    しかし、肺の老化が実際の年齢以上に進行していると、風邪をひいたり、喫煙をしたときに呼吸困難になったりして健康に障害を起こす可能性があります。

     

    【肺炎】

    肺炎は、発熱・咳・痰・・・など風邪とよく似た症状で始まることが多いですが、まったく違う病気です。風邪はのどや鼻などにウイルスが感染して起こります。

    一方、肺炎はさらに奥の気管支や肺の中に細菌が侵入、酸素を交換する袋である肺胞が炎症を起こすことで、発熱、咳、汚い色のたんなどの症状が現れます。重症化すると呼吸が早くなり、呼吸困難を引き起こします。

    高齢者の場合は高熱が出にくく、肺炎に特徴的な症状が現れにくいという場合があるため、気付いた時点では重症化していて手遅れになるケースが多く見られます。

    食欲がない、元気がない、意識がはっきりしないなど、普段と違う様子が見られたら早めに病院を受診するようにしましょう。

     

    【誤嚥性肺炎】

    誤嚥性肺炎も肺炎と同様に肺の中に細菌が入り気管支や肺胞が炎症を起こすことで発症する病気です。

    通常の肺炎と異なり、特に食事中にむせるなどの嚥下機能が低下した高齢者に多く見られるのが誤嚥性肺炎の特徴です。

    誤嚥性肺炎は唾液や食べ物の一部が気管から肺に入ることで起きます。高齢になると、気管に水や食べ物が入らないようにするための蓋である「喉頭蓋」の働きが低下し、気管に異物が入りやすい状態になります。

    通常は、異物が気管に入っても咳嗽反射と呼ばれる反射が働いて、咳をすることで無意識に異物を外に出すことができます。しかし高齢になると咳嗽反射も低下するため、気管に異物が入っても咳をして外に出すことができなくなります。特に脳卒中後や寝たきりの高齢者に発生しやすくなります。

    誤嚥性肺炎は食事中に起きるだけではなく、眠っているときでも、唾液が気管に垂れ込めば雑菌が肺に侵入して発症します。

    誤嚥性肺炎を起こさないためには、全身の健康状態を良くし、さらに口の中、入れ歯などを清潔に保つことが予防となります。

     

    【慢性閉塞性肺疾患(COPD)】

    40歳以上人口の8.6%である約530万人がCOPDの患者と推定されています。全体の死因では第9位、男性では第7位の死因となる病気です。

    原因のほとんどは『タバコの煙』といわれ、喫煙者の15~20%が慢性閉塞性肺疾患を発症します。

    風邪をひいていないのに咳、痰、ちょっと動いただけで呼吸が苦しくなるなどの症状が表れます。このような自覚症状が出ても、風邪による症状と誤解されることが多いのがこの病気の特徴です。そのため、症状が現れても喫煙を続ける人が多くいます。

     

    タバコの煙で肺への空気の通り道である気道に炎症をおこし、空気の通り道が狭くなります。また煙が、酸素の出し入れをしている袋の肺胞に入ることで肺胞は破壊されて、酸素を取り入れることができなくなってしまいます。

     

    慢性閉塞性肺疾患の予防法はすぐに喫煙をやめること。本数を減らすのではなく、完全に禁煙することが必要です。またタバコを長期間吸っていた方は症状が悪化する前に、肺機能検査を受けて早期に発見し、適切な治療を開始することでその後の悪化を防ぐことが重要です。

     

    ----呼吸器疾患の予防に必要なこと----

    〇禁煙する

    タバコはCOPDの原因となるだけでなく、喫煙者は肺炎にもなりやすいという報告もあります。

    〇身体活動の低下を予防する

    体の活動能力が低下するとあらゆる生活習慣病の発生率が増えます。日常生活で散歩など簡単な運動時間を増やし、座りっぱなしの生活を避けることが重要です。

    さらに嚥下機能の維持のためにも、全身的に動ける能力を高めることが必要です。大病後にリハビリが必要なのは、このような活動能力の低下を予防し寝たきりにならないためです。

    〇体重を維持する

    高齢者は体重が落ちるほど免疫力も低下しやすく、呼吸器の感染症を繰り返し起こしやすくなります。

    身長に見合った適切な体重を維持することが大切で、若い人と違ってできれば少し多めの体重になるのが理想的です。

    〇ワクチン接種で予防する

    インフルエンザ・ワクチンは毎年接種しましょう。

    肺炎球菌ワクチンは現在2種類利用できますが、できれば両方受けたほうが良いでしょう。

    特にCOPDなどの肺の基礎疾患がある場合には、肺炎の重症化を避けるためにも予防接種は重要です。

     

    身体機能の低下とともに、予防や努力は必要なものとなってきます。

    一人で不安な時や根負けしそうな時には、是非ケアプラスでのリハビリを体験してみて下さいね。

     

    では次回もどうぞ宜しくお願い致します^^

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の柔道整復師の西之谷です!!

    秋も深まり、木々も色づいてきました。秋といえば、「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」「芸術の秋」など様々な秋がありますが、

    私の場合は「スポーツの秋」になりますね~!

     

     

    私、プライベートでは軽くランニングを行っていたりするのですが、同じコースを走っていると、空気の違いや景色の変化など

    四季の移り変わりを感じることができます!!

    走り終わった後は気分も爽快で、食事も美味しく食べられます!となると、「食欲の秋」も少し入ってくる感じですね!

     

     

    このように、私なりに様々な秋を満喫しております!しかし、世間では下火になってきたとはいえ、まだまだコロナ禍が続いております。

    そこで!今回のオールタイムリハビリは、コロナ予防に関するものを取り上げてみました!

     

     

    これの何がリハビリにつながるのかと思う方もいるでしょう。ですが、みなさんは正しくマスク着脱できていますか?

    間違ってマスクの内側を触りながらマスクを外したりしたことはありませんか?

    マスクの内側には大量の菌が付着しています!!

    それを意識せずに、例えば呼吸がし辛かったり、体内に熱気がこもった時などにふとマスクの内側をつまんで下にずらした経験があるのではないでしょうか!?

     

     

     

    私はオールタイムリハビリの宣伝の際、このことに関しては口酸っぱく話してきました。マスクの着脱を意識的にできているのかどうか?

    皆さんは自信をもってできていると言えますでしょうか!?

     

     

    今回のコロナ禍は、私達にある意味良い習慣をもたらした所もあったのではないかと私は考えています!

    感染予防対策を行った結果、コロナウイルスのみならずそれ以外の細菌やウイルスの感染減にも効果があったそうです!

     

    今回紹介したマスクの着脱方法以外にも、手洗いの仕方、こまめな消毒など、コロナ収束後においても役立つことが多かったのではないでしょうか?

    特効薬もできておらず、まだまだ予断を許さない状況は続きますが、今しばらくの辛抱ですね!以上、ケアプラス今治の柔道整復師の西之谷でした!!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

     

    朝晩の冷え込みを感じる季節になりましたね。風邪やコロナウイルスに気を付けながら

    引き続き対策していきましょう!!

     

     

    今回は春から始まりましたオールタイムリハビリについて紹介したいと思います。

    オールタイムリハビリとはリハビリはもちろん、リハビリ以外の利用時間全てが生活動作もリハビリの機会と考えております。

     

    日常生活動作に関連するワンポイントアドバイスを川柳にして施設内各所に設置しております。今回はリハビリ室を紹介します。

     

    利用者様から川柳の文字が小さく見えにくいとのお声があり、画用紙を使ってより見えるようになると利用者様の意欲向上に繋がると思い、アレンジしました。

    平行棒内訓練でさらに意識するようになったなどの声がありました。

     

    そこで、リハビリ川柳を元に利用者様のリハビリを紹介します。

    利用者のI様は平行棒内で段差を使った訓練を行っております。I様の玄関前は数段の階段があり、少し高さがあります。

    また、2階へ移動する際も昇降がしんどく疲れてしまうと言われることがあり、リハビリで段差昇降訓練を取り入れております。

     

     

    平行棒内訓練で手すりを握った際、I様は手が体よりも後ろにありバランスが取りにくい姿勢になっていた為、鏡を見ながら姿勢修正や足を出す順番など

    アドバイスを行いました。アドバイスやリハビリ川柳を参考にご自宅でも取り組んで頂けたらと思い、印刷してお渡ししております。

    その後、段差昇降の改善になり、ご自宅でも以前より昇降が楽になったとのお声を頂きました。今後も経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスではリハビリだけでなく、一人一人にあったメニューを提案し、継続できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

     

     

     

  • ケアプラス大洲 介護員だより~10月のイベント紹介~ 大洲だより 介護員だより 2021年10月28日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の松浦です。

     

    10月になり、朝晩と肌寒くなりましたが体調の方は大丈夫でしょうか?私は寒いのが苦手なので最近朝起きるのがとても苦痛に感じます(笑)ですがこんな時こそ元気に過ごしていこうと思います!!

     

    今回は10月14日に行われました、「恒例!?クイズ大会『職員編』」と10月18日に行われました、「お困りごとは何ですか?」についてご紹介いたします。

    このイベントは恒例となっているクイズ大会ですが、今回は職員にちなんだ問題を出題しました。利用者様にもっと職員の事を知っていただこうと思い、幼少期の頃の写真を三枚。中学生以降の写真で衝撃的な写真を一枚。また、家族構成や小さい頃の将来の夢、好きな言葉を事前に考えてもらいパワーポイントで流しながら考えて頂きました。

     

     

    幼少期の写真を見て、必ず皆さん「誰!?」と言われていました(笑)

    面影がある人もいたら、変わったなと思う方もおられ、職員も楽しんで考えることが出来ました。

     

    家族構成や将来の夢を聞いて「そうなんだ!」「大家族なんだね」「女三姉妹かい!?」など、いろいろな声が聞こえてきました。

    クイズに参加して、ガンバもたくさんもらってそのままガンバグッズの交換をする方もおられました。皆さま楽しく過ごされていてよかったです。

     

     

    続きまして、「お困りごとは何ですか?」というリハビリイベントについてご紹介致します。

     

    今回のイベントはリハビリの職員が、体幹についてのお話と家でもできる腰痛体操を教えて頂きました。

     

     

    そして、最後に利用者様からの質問タイムとなりました。

    歩くときに足が詰まってこけそうになる時はどうしたらいいですか?麻痺側が動くなるようになるにはどうしたらいいですか?腰痛が弱まるにはどうしたらいいですか?などの質問がありましたがリハスタッフが全ての質問に答えていました。

    「すごく勉強になった!」「今度パンフレットにして配ったらいいわい」と言われる方もいました。

     

     

    10月のイベントは終わりましたが、11月にも考えていますのでぜひご参加下さい。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『秋はどこだ』 道後持田だより 相談員だより 2021年10月27日

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田相談員の松浦です。

     

    気がつけば10月も終わろうとしております。

    中旬ころは「10月なのに暑いね」と話していたのに、一気に寒くなりました。

    今からこたつは早いし…でも、寒いのも…と、一人で葛藤しております。

     

    我が家の金木犀は今年本当に遅く、少し咲き始めたかなという程度。

    噂では咲かずに落ちてしまっている木もあるとか。

    この調子では秋と冬が一気にやってきそうですね。

     

     

    ご利用者の服も増えてきて、私が半袖で仕事をしているとよく腕をさすって「これ…風邪ひかれんよ」と言ってくださいます。

    寒さがぐっと深まってくると室内と外の気温差が大きくなりますので、身体への負担も大きくなります。

    冬になるとよく聞く「ヒートショック」や室内でも低体温になることもあるようです。

     

    これからは一枚増やし体をあたたかくしたり、温かいものを食べ、しっかりと栄養を摂りましょう。

    身体を温めるため軽い運動をする時間を作るといいですね。

     

    どんな運動がいいかなと思っている方は、是非スタッフまでご相談ください。

     

     

    先日、作業レクリエーションでミサンガを製作しておりました。

    刺繍糸でかわいい作品が出来上がりました。

    「難しかったですか?」とお伺いすると「覚えたんでもう出来るよ。これは糸だけど濡れても大丈夫なもので作ったら、ずっとしておれるね。何がいいかなあ」

     

    今回は編むという作業でしたので、気がつけば皆様喋らず黙々とされているので「休みながらすすめてくださいね」とお声をかけると大笑い。

    「無口になってしまうね!」

    出来た作品は腕にしっかりつけて喜ばれていました。

     

     

    先日、松山ではサプライズの花火があがり、何年振りかに見た花火に感動いたしました。

    そして、コスモスも満開です。こちらの写真は松山市北部のコスモスです。

     

     

    まだ出かけることが難しい中、時々ご利用者へお写真を見ていただき季節を味わっていただければと、いろいろ写真を撮っては見ていただいております。

    次は「冬」の写真になりそうですね。

     

    次回のブログも宜しくお願いいたします。

  • ケアプラス宇和島 看護師だより~健康のツボ~ 宇和島だより 看護師だより 2021年10月26日

    皆さまこんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    朝晩、少し寒く感じるようになり、日中の風も少しずつ寒さを運んできている感じですね。暖かな秋の日差しに誘われて、つい長めの散歩やジョキングで、ひと汗、ふた汗、リフレッシュされていますか?気分は最高でも、ほどなくすると無理して、足や股関節にだるさを感じたり、腰に痛みが走ったりするようなことはありませんか?

     

    今回は「押しツボ」について進めていきたいと思います。

    足の疲れからくる腰痛や、坐骨神経痛のような違和感があったらひと押し、ふた押し。

     

    【腰痛対策】

    合陽(ごうよう)

    足の疲れからくる腰痛や坐骨神経痛などにも効果があります。

    ツボの場所:膝裏の真ん中から踵に向かって、指3本分下の所。

     

     

    押し方:ふくらはぎを両手で包むようにして親指を重ねて垂直に、ゆっくり押してゆっくり離します。

    押す時:10秒ぐらい数を数えながら押していき、10秒くらいかけてゆっくり離します。片足ずつ4~5回繰り返します。

     

    環跳(かんちょう)

    腰の痛みからくる足や股関節のだるさにも効果があります。

    ツボの場所:膝を深く曲げた時に出来る、太もものシワの外側の先端のくぼんだ所。

     

    座った状態

     

     

    押し方と時間

    親指をツボにあてて、中に押し込むようにゆっくり押してゆっくり離します。

    10秒くらい数を数えながら、片側ずつ3~4回押します。

     

    どうでしょう。

    出来ましたか?

    空いている時間にちょっとずつ試してみて下さい(^o^)

    では、次回お会いしましょう。

     

  • クラウンNews 2021年10月号 クラウンNEWS 2021年10月25日

     ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

     その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Careplus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として

    一昨昨年より年間を通して研鑽してきました。

     

     クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。

    仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

     マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

     

     社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う

    気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

     

     引き続き、このクラウンを社内だけの運動に留まらず、自らを律するためにその取り組みを公にして行動しております。

     プライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2021年10月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

     

    気分新たに

    専用ポーチにまとめましょう

    腰痛予防で活動量増加!!

    足首の運動で脳トレ&運動習慣を身につける!

    湯船に浸かって万病予防を

    大好きな猫を

    手指の清潔保持のため

    新しい名札で♪

    お箸で食べた方が美味しいですよね!

    ふくらはぎは第2の心臓

    安心してお座りください

    遠慮なくお使いください

    あの花の名前は?

    書くのもリハビリとはいえ

    これで見やすい!

    自慢のスクラッチアート

    痛い「うおの目」を退治

    自宅での運動を頑張るために!

    空いた時間の取り組み

    しっかりシャキン!

    紅ショウガ

    今年はしもやけを防ごう!のお手伝い

    いつまでも自分の足で買い物を。

    ご自宅でもできること

    持ちやすい~書きやすい~

    紐はちょっと…

    足趾強化!

    well-being

    素敵な作品ですね

    手先の感覚で

    心機一転

    ミュージックタイム

    まさにオールタイムリハビリ。

    自宅でも!

    いつでもどこでもリハビリを

    頑張っていきましょう!

    握力向上を習慣に

    chopsticks Learning

    麻痺側の握りを向上し移乗動作を安定させよう。

    心・頭・体ファイル

    くすりの専用ケースを。

    新しく気持ちよく

    お気に入りの一枚

    足の感覚を取り戻しましょう

    楽になりますよ

    ご自身のペースで頑張って下さいね。

    新品?

    ストレス軽減

    わんこの写真で元気に?

    いつまでもお元気で!

    お出かけのきっかけ。

    素敵な体験時2ショット

    袋を替えましょう!

    これからも

    赤いリボンで。

    自宅でも下肢の運動に

    自宅で簡単!上肢・体幹トレーニング

    自宅で簡単リハビリ

    頭すっきり!

    時間の有効利用!

    転倒を防ぐ

    きれいな字を書くために

    目標をもってリハビリを

    少しずつの進歩

    知っとるよ。

    アニマルセラピー効果

    春には笑顔の花を

    約束

    出来ることを増やそう!

    かわいいのがたくさん!!

    本日の報告書

    薬を飲む工程数を1回に・・

    いつでもそばに

    脳の活性化に

    今できることを

    可愛いお孫さんの為に・・・

    奇跡の一枚!

    いつまでもおしゃれに、可愛く!

    体伸ばして

    細かい作業もバッチリです!

    腰痛改善に繋がりますように!

    忘れずメモメモ!

    悩みの種はなんだ??

    ご自宅でも運動を出来るように

    お家でマッサージ!

    身体を動かして。

    次の挑戦。

    空き時間の手先の運動に

    おしゃれな髪で

    ご自宅でもリハビリをしましょう。

    忘れ物防止

    これで安心!

    少しでも痛みを…

    その気持ち分かります?

    空き時間

    食事の幅を広げる

    身体を動かしましょう??

    もっと楽しんでくださいね

    生活活動の改善

    素敵なお二人

    膝の痛み吹き飛ばそう

    握力強化!

    マッスルマッスル

    腰のびーる!!

    わかっちゃいるけど

    塵積もチョモランマⅡ

    11月は紅葉がいっぱい!

    お口の体操で唾液アップ

    痒みなく快適に!!

    手足に力を!

    どんな模様ができるかな?

    これからも楽しくお散歩を!

    目指せExcelMaster?

    記録更新

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    ケアプラスでは今年からオールタイムリハビリといった取り組みを始めています。

    オールタイムリハビリとは、利用者様宅に職員が送迎に出向いた時からリハビリは始まり、施設内での入浴やレクレーション・食事・トイレ・運動、

    そして帰りの送迎に至るまですべての時間がオールタイムリハビリと考えています。

     

    この考えが取り組みやすいように、デイ内各所に日常生活動作に関連する川柳を設置しています。

     

    こちらの利用者様は立ち上がりや歩行にふらつきが見られる為、立ち上がりと歩行が行いやすいようポイントを押さえながら機能訓練を実施しております。

     

    立ち上がりの際に膝が外を向いていることが多い為、ボールを挟んで大腿内転筋の筋力トレーニングを行います。

     

    立ち上がりの際に気を付けたいこととして、足幅と膝の向きがあります。足の幅は肩幅に膝の向きはまっすぐもしくは少し内に向くと立ち上がりやすい体勢になります。

     

    次に重心移動の練習を行います。

    前かがみになりながらおしりが浮いてきたら膝を伸ばしていきます。

     

    立ち上がり練習が終わったら次はバランスクッションを使ったリハビリを行います。

    普段姿勢維持に使っている筋力向上に役立ち、歩行時のふらつき軽減に繋がります。

     

    バランス訓練が終わったら平行棒内での歩行訓練を実施します。

     

    こちらの利用者様は歩行時に目線が地面や斜めを向いていることが多いので目線を移動する方向に向けるよう指導させていただいています。

     

    目線を上げることで、腰が伸びて足の振出が前に出やすくなります。

     

    こちらの機能訓練を実施する事で、機能訓練をした後は歩行状態が改善します。

    歩行状態の維持向上が行えるよう今後も続けて行きたいと思っております。

     

    これからも、できることがひとつでも増やせるように、今日よりもプラスの明日へなるようにお手伝いさせていただきます。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~秋を楽しもう~ 今治だより 介護員だより 2021年10月24日

    皆さん、こんにちは!ケアプラス今治、介護職員の佐伯です。

    さわやかな秋晴れが続き、朝晩は肌寒い日が続いている今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    秋といえば食欲の秋だったり、スポーツの秋だったり、芸術の秋だったり…色んな秋があってワクワクしちゃいます!今回は、そんな秋のケアプラス今治を紹介させていただきます。

     

    最初に紹介させていただくのは、先月行われたフィッシングショー2021です。

     

     

    「魚釣りゲーム」や「物知り魚クイズ」、「スペシャルおやつ」などを楽しんでいただきました。

     

     

    魚釣りではすごい勢いで魚を釣り上げたり、チョウチンアンコウや鯛など大きな魚を釣り上げ、色んな利用者様が活躍され大大大大漁でした!

     

     

    勉強会では難しい問題も中にはあったのですが、なかなかの高得点を叩き出しており、改めて知識の豊富さを実感しました!

     

     

    見事、好成績をおさめたチームにはメダルだったりガンバを獲得され「とても楽しかった!」などの声が聞こえました。

     

     

    次に紹介させていただくのは10月のカレンダーです。

     

     

    秋の食べ物といえば、サンマ、柿、栗、マツタケ、ブドウ、梨、秋鮭と色々と思いつきますが、今回はサツマイモをテーマにカレンダーを作成しました。

    サツマイモは鹿児島産の「紅はるか」が一番糖度が高いそうで、とても甘いみたいです。

     

     

    見るだけでサツマイモを食べたくなるようなカレンダーとなりました。次回はどのようなカレンダーになるのか、今から楽しみですね。

     

    次に紹介させていただくのは創作レクでございます。

     

     

    こちらの作品は10月ならではの作品で題名は「ハロウィンのガーランド」です。

     

     

    切ったり、貼ったりと手を動かすことがおおいので、利用者様たちも大変そうながらも楽しんでおられる様子でした。

     

    最後に紹介するのは、一部の利用者様に流行っている?漢字プリントです。

     

     

    なかなか普段目にすることがない難しい漢字ばかりなので、周りの席の人と話し合い答えを導いていました。例えば甘蕉…これはバナナと読みます。もともと芭蕉(バショウ)という食用ではない植物があり、その実に似ていたことから甘蕉(バナナ)という漢字になったそうです。他にも「玉蜀黍」や「麺麭」などと、見た目からも難しい漢字がありますよ。ぜひ、時間のある方は調べてみて下さいね。

     

     

    最近、写経の脳トレプリントを新しく追加したので、皆様、熱心に取り組まれています。利用者様の中には、毎朝、毎晩に必ずお経を読まれている方もいて「これ全部暗記してるよ!」とお話ししてくれました。もちろん、やったことのない方も、積極的に取り組まれ、手指のリハビリにもなっております。

     

    これからも利用者様の笑顔が増えるように色々と考えて行きたいと思います。

    気温の変化が激しい季節なので風邪など引かぬようにお気をつけください。

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。