実績報告

実践報告一覧

  • 残暑お見舞い申し上げます。

     

    皆様、いかがお過ごしでしょうか?
    立秋を過ぎたとはいえ連日の猛暑とコロナオミクロン株BÀ5の爆発的な感染拡大!!
    行動制限のない夏とは言え体調管理が重要となっています。

    先日8月6日は松山三津の花火大会がありましたが、私も自宅からそう遠くない距離にもかかわらず人混みに出かけることもできず遠くからの花火と音を楽しみました。

    さて、ケアプラス垣生では恒例のビンゴ大会が大変盛り上がるイベントとして定着しております。

    先日の松山三津花火大会の日も「松山三津花火大会ビンゴ」と銘打ち、ビンゴ大会が行われました。

    人気のビンゴ大会と言うことでご利用者様も朝から『今日はビンゴやなぁ』と楽しみにされているご様子。

     

    この日も、ビンゴカードに穴が開くほど集中される姿が見られていました。リハビリ等で席を離れる時にはお隣の席の方にカードを預けたり、その間にビンゴが完成するとリハビリの途中でもガッツポーズが見られたりと笑顔も花火級です。

     

    翌日の8月7日が立秋ということで、ビンゴが完成したご利用者様には職員手作りの今年最後の暑中見舞いカードをプレゼントさせていただきました。

    色々な図案のカードを見ながらお気に入りのカードを選ばれていました。

     

     

    立秋も過ぎ、いよいよお盆です。ご家族の帰省を楽しみにされているご利用者様もおられる事と思います。が、基本的な感染予防対策をお願い致します。

    普段会わない方との接触や会食等、いつもと違う行動をされた場合はデイの職員にもご一報いただければと思います。

     

    感染対策・熱中症予防に留意し暑い夏を乗り切りましょう。~今日よりプラスの明日へ~

  • こんにちは、柔道整復師の西之谷です。

    いよいよ夏本番という暑さが到来していますね。梅雨の戻りで水不足の心配がいくらか解消され、最近は晴れの日が増えてきたこの時期、皆様どう過ごされているでしょうか?暑さにより体調が今一つな方が増えてきているのではないでしょうか。

     

    その理由として、

    • 寝苦しさによる睡眠不足
    • 夏バテによる食事量の減少
    • 冷房の当たり過ぎ
    • 渇きを感じにくいことによる水分の不足
    • 冷たい物の食べ過ぎ

    …などといったあたりが思い浮かぶのではないでしょうか?

     

    デイに来られている利用者様に話を聞いてみても、概ね上記の答えが返ってきていました。

    近年の夏は体調を維持するうえで危険がいっぱいですね。

     

    対策としては、

    • 冷房を27~28℃設定にする(外気との温度差5℃以内とする)
    • 冷房の冷気を直接肌に当てない
    • 毎日の入浴習慣をつける(しっかり湯船に浸かりましょう!)
    • 栄養ある温かいものを食べる
    • 定期的な水分摂取

    …といったものがあります!!

     

    厳しい夏が続きますが、出来る限りの対策をして、共に乗り越えていきましょう。

     

    今回ご自宅リハビリパックを使用して機能回復を目指す、そんな一例を紹介いたします。

     

    今回のご利用者様は、右腕、右手が少し動かしにくく、それを改善するために普段のリハビリからゴムボールなどを用いた握力回復などを図っています。

    そこで今回は、リハビリの一環としてヘッドスパブラシをプレゼントさせてもらいました。

     

     

    右手でしっかりと握ってもらい、使用してもらいました。

     

     

     

    これにより、

    • 握力向上に加え、手指の細やかな動きを身につけ、洗髪動作の向上に繋げます。
    • また、腕を上に上げることで、右腕の筋力低下や可動域制限を防ぎ、向上させていきます。
    • 頭部の血行促進やそれに伴う脳機能の活性化にも繋げていきます。

     

     

    今回のように、ケアプラス今治ではご利用者様に合わせたリハビリグッズも提供させてもらっています。少しでも出来ないことを出来るようになりたい、今回の記事が気になったという方は、是非ともケアプラス今治にご連絡ください。

  • こんにちは。夏真っ盛りの8月ケアプラス道後持田の相談員ブログを担当します、寺川です。よろしくお願いします。

     

    さて連日コロナのニュースが続いていますが気が滅入ったりしていませんか?

    ケアプラスでは日々安心してご利用していただけるよう、感染対策に取り組んでいます。デイ利用中は楽しく過ごしていただけたらと思います。

     

    何か気になることや、不安に感じることなどありましたら遠慮せずにお問い合わせいただけたらと思います。

     

    今回のブログではそんな気が滅入ってしまう日々を少しでも明るく照らすことが出来ればと思い…夏の風物詩!花火のお話をしたいと思います。

     

     

    本来、花火は死者の霊を供養するためのもので、迎え火、送り火、回り灯篭、精霊流しと同じようにお盆を中心として行われます。

    今では夏の風物詩である花火大会となっていますが、元々は送り盆の時期に、ご先祖様を送るための送り火として、花火を打ち上げていました。

    ですが、時代の流れとともに夏の観賞として、いつの間にか風習が変わってきました。

    その他には、川開きに使用していたといった説もあります。

    その名残りから夏の風物詩となり、川開きに関係していなくても、夏に行われるようになりました。

     

     

    夏に花火大会が多くみられるのはなぜでしょうか?

    それは…気候が適しているため!

    冬は寒空の元で何時間も、じっとしているのは限界があります。

    また、寒い時期は空気が乾燥しているので、 花火の火が引火しやすく危険性も高いためです。

    このように様々な理由が挙げられますが、他の季節にも花火は行われています。

    もちろん、冬場の花火大会が全く無いわけではありません。

     

    花火といえば皆さんはどんな花火を思い浮かべるでしょうか?

    打ち上げ花火や手持ち花火など種類は様々です。その中でも、手持ち花火の種類である「線香花火」を思い浮かべた方はいませんか?

     

     

    実は線香花火には癒しの効果があると言われています。

     

     

    科学的に検証もされておりその他の手持ち花火に比べると一番リラックス効果があり癒しを得ることが出来ると言われています。

    もちろんワクワクする気持ちなどもストレス解消につながるそうですが、リラックスするのが一番のストレス解消にもつながりますよね。

     

    もし夏の間に帰省されたお孫様たちと花火をする時がありましたら、線香花火に思いをはせつつゆっくりとした気持ちでリラックスしてみてはいかがでしょうか?

     

    もちろん、テレビで見る打ち上げ花火などまた写真を見て「きれい~」と感じるだけでも、精神的な癒しは十分あると思います。

    コロナが増えている今…涼しい部屋でテレビで花火を見るのが一番賢い夏の過ごし方なのかもしれませんね。

     

     

    いかがでしたでしょうか?

    冒頭でもお話しましたが夏真っ盛りの今。

    暑い日がまだまだ続きます。感染対策も大切ですが水分補給をしっかりとして、熱中症・夏バテにならないよう気を付けてくださいね。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • ケアプラス宇和島 看護師だより~エアコンとの付き合い方~ 宇和島だより 看護師だより 2022年08月10日

    こんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    毎日暑い日が続いていますが、熱中症対策はされていますか?マスク着用の毎日で、水分補給、換気などに気を付けておられる方も多いかと思います。夏は、熱中症だけでなく、冷房病にも気を付けたいですね。冷房の効いた室内にいても、血管が縮みにくいため体内の熱が逃げすぎて「冷え」たり、外出先との激しい温度差によって自立神経のバランスが崩れてしまう事もあります。バランスが崩れると、足腰の冷え、だるさ、肩こり、頭痛、食欲不振、神経痛、下痢、不眠など・・ 「冷え」によって起こる様々な症状が冷房病と言われます。

    どうでしょう。皆さま、当てはまる部分はなかったでしょうか?そこで、今日は「エアコンとの付き合い方」をご紹介しながら、ケアプラスのホール内での様子もブログの上で見学をしてくださいね。

     

    エアコンの標準的な設定温度は25~28℃が良いとされています。

    日中の間、温められた室内で、いきなりエアコンの電源を入れるのは控えた方が良いですね。

    先ずは、窓を開けて温まった空気を外に逃がしましょう。ケアプラス宇和島の周りは自然に恵まれており、窓を開けると広い敷地の向こうには山が見えます。季節折々の木々も見え緑豊かな所です。

    冷たい空気は下に流れる性質がある為、風向きは上向きが良いでしょう。床面に溜まりやすい冷気を循環させるためには、床の近くに置ける、サーキュレーターや扇風機を置くのもいいでしょう。

     

    脳神経外科のお医者様の話によると、体感温度は人によって違うので、「寒い」と感じない温度が基本となるそうです。外気温との差が大きいと、外出時の体へのストレスも強くなるという事で「外気温マイナス3~4℃」をひとつの目安にすると良いとの事です。エアコンを付けっぱなしでは、体が慣れて寒さにも鈍感になります。窓を開けて換気する事が大事ですね。

     

    高台から見下ろす光景も素晴らしいのですが、清らかな風に包まれながら緑を満喫してみませんか?

    お待ちしています。<(_ _)>

     

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス三津の西原です。

    暑い日が続いていますが、体調は崩されていませんでしょうか?この時期は熱中症・脱水症状だけでなく、冷房冷えによる自律神経の乱れからくる体調不良や夏風邪にも気をつけないといけませんね。それだけでなく新型コロナウイルス感染者数も7月末から加速度的に増えており、夏祭りやお盆などの行事もあるため今後もまだ感染対策もより一層取り組み、気を引き締めて行動しなければなりませんね・・・!

     

    肌感覚ではまだまだ夏ですが、暦の上では8月8日の「立秋」で秋が始まるそうです。あまりピンときませんね(^_^;)しかし「残暑」という言葉には『立秋以降の暑さが残る概ね8月いっぱい』とされていることがあり、残暑お見舞いの葉書も立秋の日~8月31日に贈るようになっています。

    ということで8月2日の創作レクでは残暑お見舞いの葉書づくりを行いました♪

    夏らしい可愛い絵柄を印刷したプリントを任意の形に切り、無地の葉書に糊で貼り付けるシンプルな作業でしたが、人によって選んだ絵柄や配置が千差万別で世界に一つしかない残暑お見舞いの葉書が出来上がりました。(以前はシールを貼るようにしていたのですが、剥離紙を剝がす作業が中々難しい事が発覚したので、プリントを糊で貼るようにしました)

    出来上がった葉書はご自宅で飾るという人や、一筆添えてご家族様に贈るという人がいました。郵便で贈る際は現在だと63円切手が必要になる旨をお伝えすると「昔は50円だったのに、そんなに値上がりしているの!?」と大変驚かれていました\(◎o◎)/

    夏が終わると『芸術の秋』がやってまいります。第8回N-1グランプリや新たなイベントなどの利用者様の芸術が大爆発するような企画を思案中です!9月からは第三水曜日開催だったリハビリイベントも曜日が変更になり、追加利用や振替利用で参加しやすくなるかと思います。今後の行事も楽しみにしていて下さいね♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス新居浜の理学療法士の足立斉志です。

    今回は自助具を活用することで靴下の着脱が可能になった事例を紹介したいと思います。

    靴下の着脱が行いにくい方は参考にしていただければと思います。

     

    利用者様より骨折の術後で靴下の着脱が行いにくいとの訴えがありました。

    股関節の可動域を確認すると、左右差が見られ、手術された側の股関節の動きが低下していました。

    ベッドの上では何とか着脱ができるが、時間がかかってしまい、椅子ではできないとのことでした。

     

    そこで、椅子でも靴下の着脱が行えるように、自助具として、滑り止めを敷いた20㎝程度の高さの台を準備しました。

    その自助具を使用すると、なんと靴下の着脱が椅子に座った状態でもスムーズに行えました。

    利用者様からは「これなら楽にできるね!ありがとう!」と喜びの声を聞くことができました。

     

    皆さんの中にも身の回りのことでできるようになりたいけど、できないと諦めていることはないですか?

    ひょっとしたら、自助具を活用すればできるようになるかもしれません。

    ただ自助具は正しく活用しないと、痛みにつながる、手術したところに悪影響が出るなどリスクも伴いますので、まずはお近くのリハビリスタッフにご相談ください。

    利用者様の身体状況に合わせたアドバイスをさせていただきます。

     

    ケアプラスでは、利用者様に対して身体機能へのアプローチはもちろん、「自分でしたい!」の想いを大切に、一人で身の回りのことができるようにご自宅リハビリパックで自助具の紹介も行っております。

    身の回りのことができずに困られている方は、ぜひ一度ケアプラスにご相談ください。

    体験などのお問い合わせもお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。介護職員の春上です。

    8月に入り暑さも本番となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    私は先日、夏の風物詩の伊予彩まつりの花火を見ました。コロナウイルス感染を警戒して近所の川辺から周りに誰もいないのを確認して1人でひっそりと遠くに見える小さな花火を楽しみました。遠くだったので写真に綺麗に撮ることが出来なかったのですが、高く上がった大き目の花火は色鮮やかで肉眼でもしっかり綺麗に見えました。会場で見る大迫力のものには劣るかも知れませんが、自然の音を聴きながらゆっくり楽しむのも良いものですよ。

    コロナウイルス流行から規模縮小や中止となったお祭りやイベントが多くありましたが、今年はコロナ禍になり数年経ち久しぶりに行われるものもあるようです。このブログが掲載される頃には、三津浜花火大会が予定されております。感染対策を十分に取りながら楽しみたいですね。

     

    さて、今回のブログでは利用者様の作業レクリエーションの様子や7月に行われたビンゴ大会やイベントについてご紹介します。

    まずは作業レクリエーションについてです。月のカレンダーやミニカレンダーや季節の塗り絵や貼り絵、さらに夏飾りを作成しました。月のカレンダーでは、利用者様が色鉛筆だけでなくペンを使って塗ってみるなど色々と工夫しながら塗ってくださり完成しました。

    ミニカレンダーでは、8月のミニカレンダーを作成しました。どんな風に作ろうかと頭を悩ませながら皆様思い思いに貼っていました。

    季節の塗り絵では、クレヨンを使って夏らしく可愛らしい塗り絵が完成しました。まだ製作途中の方もいらっしゃるので完成の様子は次回のブログをお楽しみに!

    貼り絵では、8月の壁面貼り絵を作りました。今回もたくさんの利用者様の協力で完成しました。中には貼り絵用に小道具を持参してくださる方や「ここは山の濃淡を出すために濃いめにした方が良い。」など案を出してくださる方もいらっしゃり想定より遥かに素敵な貼り絵となりました。なにより「次の構想は練ってあるから!また渡してね。」と楽しく作業レクリエーションを行っていただけて良かったです。

    夏飾りでは向日葵のタペストリーと花火ボールの吊るし飾りを作りました。向日葵のタペストリーは、台紙に空の柄のフィルムを貼って向日葵と葉っぱを作り貼りつけるシンプルなものです。「綺麗なのができた。」と喜んでいただけました。

    花火ボールの吊るし飾りは、丸く切った黒い折り紙に好きな色の折り紙を折って柄になるように切って貼り合わせたものです。切り方によって様々な花火の形になるので「へぇーこんな柄になったわ!」と、驚かれながら皆様どんな柄が出来るのか楽しみにつくっていました。

    続いてビンゴ大会についてです。

    7月は7日『七夕BINGO』、18日『海の日BINGO』、23日『大暑BINGO』、31日『プレミアムガンバデー』がありました。プレミアムガンバデーは月末ビンゴ大会でした。なんとご夫婦が揃って1位でビンゴになりました。お渡ししたビンゴカードは全く別物でしたが「こんな事もあるのか?」とビックリされていました。何が起きるのか分からないビンゴの醍醐味ですね。

    8月も6日(土)『松山花火大会BINGO』、7日(日)『立秋BINGO』、11日(木)『山の日BINGO』、15日(月)『お盆BINGO』、23日(火)『処暑BINGO』、31日(水)『プレミアムガンバデー クジ引きBINGO大会』とたくさんビンゴ大会を予定しております。

    続いてはイベントについてです。

    15日に『お中元じゃんけん大会』が行われました。

    利用者様に順々にお名前の書かれたクジを引いていただいて出たお名前の方同士でジャンケンをしていただくものです。なかなか呼ばれずやっとクジが引かれ1回のチャンスで勝つ方もいらっしゃれば、中には何度もお名前のクジが引かれてもなかなか勝てず「負けるんが好きなんよー」「次は何を出そうか」と、冗談交じりにお話されている方もいました。

    さらに、勝った方から順にお中元の商品又はガンバを選んでいただきました。お中元で選んだ商品を気にいっていただき後日「これ、あの時貰ったやつ!可愛いやろ!良いのが残ってて良かった!」と嬉しそうに話されていました。

    とても大盛り上がりのイベントとなりました。

    他にも27日に看護師主催のイベントが行われました。詳しくは看護師のブログでアップされると思いますのでそちらをご覧ください!

     

    8月は相談員イベント『クイズ約100人に聞きました』を予定しております。ご協力いただいたアンケートの結果が気になる方は是非参加してみてください!

    ケアプラス垣生では、他利用日への振替利用や追加利用を承っております。気軽にご相談ください。また施設見学や体験利用も随時承っております。

     

    まだまだ暑い日が続きますが、熱中症などお身体に気をつけてお過ごしください。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • まだまだ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?

    ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。

     

    今回は、トイレでズボンがスムーズに上げられないで困っているY様のために「道具」を作ってみたので紹介したいと思います。

     

    その道具は「自助具」と呼ばれるものです。

    「自助具」とは日常の生活動作をより便利に、より容易にできるように工夫された『自らを助ける道具』です。

     

    Y様は両肩の痛みのため十分に腕が上がらず、ズボンをスムーズに上げることができません。

     

    そこで、

    試作品その1

    この「自助具」の使い方のイメージは

    ズボンの後ろを引っ張って

    ハンドルを下に押し下げズボンを上げる。

     

    でしたが、素材が柔らかすぎて失敗‼ 自助具自体が曲がってしまいました。

     

    試作品その2

    ならばと塩ビパイプで作ってみましたが…

    今度は硬すぎて、ただただズボンが伸びるだけ。これも失敗。

     

    試作品その3

    虫取り網を分解して輪っかを利用。

    イメージはズボンを開いたまま上げる感じです。

    今度は何とか上げられました!!

     

    しかしながら

    Y様にとっては、まだまだ課題の残る自助具です。

    Y様が少しでも使いやすいものになるよう、これからも考えていきたいと思っています。

    皆様が笑顔になりますように。これからもケアプラスを宜しくお願いします。

  • 皆様、こんにちは!生活相談員の稲井です。

    8月に入り暑い日々が続いております。規則正しい生活(食事・睡眠・水分)を送りながら暑い夏を乗り越えていきましょう!!

     

    現在全国でコロナウイルスが流行中です。愛媛県でも最多人数を更新し、毎日不安を抱える毎日が続いております。

     

    60歳以上の方の4回目のワクチン接種接種券が届き始めています。

    いつまで打ち続けないといけないかの気持ちもありますが、接種していると重症化率も軽減できます。

    まだ接種されていない方、接種に迷いがある方は自分の命・大切な人の命も守るためにも接種を考えてみてください。

     

    またケアプラスでは職員をはじめ、体調に不安がある方への無料抗原検査を随時実施しております。鼻から接種を行い、8分で検査が行えます。

     

     

    抗原検査は病気を見つけるイメージで抵抗のある方もいられるかもしれませんが、「自分の健康を見つける検査」と思い、検査してみましょう。

     

    まだまだ流行は収まる様子がない中、一人一人の予防・対策の意識や行動が大切になると思います。命を意識した行動を心がけていきましょう。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では体験利用も随時承っております。いつでもご連絡いただけたらと思います。

     

     

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう!!ありがとうございました。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~熱中症とコロナの夏~ 道後持田だより 看護師だより 2022年08月03日

    皆さまこんにちは。道後持田の看護師です。

     

    毎日暑いです!暑過ぎます!そして今年もコロナ禍の夏ですね。マスクも未だ必需品で、なかなか外す機会がありません。愛媛県も連日1000人越えの感染者となっており、いつになったら落ち着くのかと不安も募る事と思います。コロナ株も様変わりし、新種の株が流行りの繰り返しですね…。

     

    しかしながら、異常な暑さにコロナに加え熱中症にも注意が必要となってきます。令和3年4月より熱中症防止のため、熱中症警戒アラートが開始となり、テレビでも注意の呼びかけが観られるようになりました。熱中症って容易く耳にする言葉ですが、熱中症とは何か簡単に説明したいと思います。

     

    高温多湿の環境で長く過ごしていると体内に熱がこもりこの状態を熱中症と呼びます。屋外での作業、激しい運動にて症状が出やすくなり、また高齢者の方は身体を動かさなくても元々体内の水分が少ない事から熱中症になりやすい状態にあります。初めはめまい、立ちくらみなどを起こしますが放置しておくと頭痛、怠さ、集中力の低下などを来し重度になると痙攣や意識障害、最悪の場合死に至る事もある恐ろしい病気です。

    適切にエアコンを使い適温な環境で過ごしましょうと言っても、高齢者の方はエアコンを使うと節々が痛む等の理由で敬遠しがちです。昔なら、自然の風で充分過ごせたのでしょうけど、ここ近年異常気象が続いているため、エアコンを使っての室温管理が必要となってます。

     

    実は、熱中症って屋内で起こる事が多いと言われており、高温多湿の部屋で過ごしていたり喉の渇きを感じない、トイレの回数が増えるという理由から、水分補給も行えていなかったりします。普段から、喉の渇きを感じなくても少しずつ定期的に水分を摂りましょう。身体を動かした時は休息も取り入れながら、身体に負担がかからないようにしましょう。

    熱中症かな?脱水かな?と感じたら無理せず涼しい所へ移動し安静にし身体(首元、脇の下、太ももの付け根)冷やすこと、水分補給を行ってください。軽度なら自身で対応できますが、意識が朦朧とする、痙攣する、口から水分補給が困難等の重度の症状が出る場合は病院受診が必要になります。適切に処置を受けて下さい。

     

    先ほどもお話ししましたが熱中症を放置しておくと、後遺症を合併したり、死に至るケースもあります。今年の夏も充分に注意が必要となります。コロナ禍で、マスクによる息苦しさもありますが、充分に人との距離が保てる場所へ行きマスクを外す事も大切だと思います。

     

    異常気象、コロナ禍重ねてしんどい季節となっておりますが、日頃から対策を行ない熱中症にならない身体を作りましょう。

    (環境省より引用)