実績報告

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  • ケアプラス今治 看護師便り~夏の不調を解消しよう~ 今治だより 看護師だより 2022年08月24日

    みなさんこんにちは。

    猛暑が続く昨今いかがお過ごしでしょうか。ケアプラス今治の看護師川下です。

     

    この時期になると、食欲の低下や体が重くだるいなと感じることはありませんか?

    こうした体調不良は、冷房の効いた部屋と外の温度との寒暖差、気圧の変化や高温多湿な天気、暑さによる睡眠不足などとともに、食生活が関係すると言われています。

    今回は、夏に増えがちな体調不良の対策について食事のポイントに絞ってご紹介したいと思います。

    <こまめな水分補給>

    夏は気づかないうちにも多くの汗をかきます。だるさや疲れを感じる前に、こまめに水分補給をしましょう。朝起きたときはもちろん、運動中やその前後、入浴の前後、就寝前など、喉が渇く前に水分を摂りましょう。ただし、砂糖や果糖ブドウ糖液糖などの入っている飲み物は血糖値が急上昇し余計に喉が渇きますのでおすすめ出来ません。嗜好品として飲むことにとどめておき、水分補給は水やお茶などを意識しましょう。

    ケアプラス今治では食事やおやつの時間以外にもリハビリの合間や体操の前後などこまめに水分補給をしていただいております。

    <夏野菜を食べる>

    スイカ、きゅうり、トマトなど、夏が旬の食べ物は、汗をかくことで失われがちなカリウムや水分を含んでいます。ビタミンCも豊富に含まれていますので、暑さにストレスを感じる方は、夏野菜を意識してとるようにしましょう。

    特にスイカの水分量は89.6%もあり、野菜や果物の中でもトップクラス。しかも、自然な糖質を含む水分が身体への吸収率を高めてくれるため、効率よく水分補給するのにオススメの食材です。ただし、糖分が多いのも事実なので食べ過ぎには注意しましょう。

    抗酸化作用を持つリコピンやシトルリンも含まれており、老化や動脈効果などを予防する効果が期待できます。

    <温かい汁物を食べる>

    冷たい食べ物は胃腸を弱らせる原因になります。夏でもできるだけ温かいものを食べるようにしましょう。お味噌汁にするならぜひ豚汁に。豚肉や大豆製品には疲労回復を助けるビタミンB1が含まれており、ネギに含まれるアリシンと一緒に摂ると体に吸収されやすくなります。汁に溶け込んだナトリウムやカリウムなどのミネラルもそのまま食べられますね。

    暑さが厳しい日は、適度にカラダを休めながらしっかりと食事から栄養をとって、夏の体調不良に気を付けましょう。

     

  • ケアプラス大洲 介護員だより~8月のイベント紹介 大洲八幡浜だより 介護員だより 2022年08月23日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の宮内です。

     

    毎日暑い日が続いていますね。「おはようございます。今日も暑くなりそうですね。」が毎日の朝の挨拶となっています。お盆を過ぎると少しは涼しくなるかと期待していたのですが、日中の暑さは日30℃越えの真夏日で、時には35℃の猛暑日になったりとまだまだ暑い夏が続いています。しかし、暦の上では秋だからでしょうか、夜になると虫の声が聞こえるようになってきました。暑い日も残り少しの我慢です。皆さん気合で乗り切りましょう。

     

    さて、今回のブログですが先日行われました「リハビリイベント」と「創作イベント」でのご利用者様の様子をお知らせしたいと思います。

     

    まず始めにリハビリイベントでの様子です。

    今回はモルック、スプーン渡し、バッティングの3つの競技を用意しました。集中力を必要としたスプーン渡しと、ストレス発散にもなったバッティングについてお話したいと思います。

    スプーン渡しでは、チームごと輪になって頂き、スプーンで前から送られてくるビー玉やピンポン玉などを隣の人へ渡していきます。1個を上手に手渡し出来て一息つく間もなく次から次へと送られてくるため、皆さん真剣に隣の方へ手を添えたりしながらスプーン渡しの競技をされていました。

    バッティングでは、お一人ずつ台に乗せられたスポンジボーをバットで打って頂きホームラン、2塁打など書かれた場所へ入れていく競技です。日頃のストレス発散とばかりに思いっきりバットを振りホームランを打ったご利用者様、狙いすぎて空振りをしてしまったご利用者様、かすかにかすってピッチャーゴロになってしまったご利用者様と様々でしたが、皆さんとても楽しそうにバットを振られていました。

    次に創作イベント、8月を作ろうです。

    今回の創作イベントでは、ミニフレームを作りました。フレームの枠の部分にボンドを塗り、その上から白い砂を落として飾り付けをします。また、レーズリボンを貼ったり、隅に花をあしらったり、貝殻を飾ったりと自分だけのミニフレームを作りました。「ここに花を付けたらかわいいかな。」「持って帰って部屋に飾ろう。」と皆さんとても喜んでいただきました。

    コロナは第七波を迎え、1日の3000人を越えてしまいました。暑くて息苦しくなる時もありますが、自分を守る為にもマスク着用を行い手洗い、手指消毒をしっかりと行っていきましょう。

    また、水分補給も十分にに行い体調管理に気を付けながら今月も元気に頑張っていきましょう。

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生 作業療法士の福田です。

     

    最近暑い日々が続いていますね。

    皆様は熱中症や体調の変化などに気をつけていきましょう。

     

    今回は、ソックスエイドとワイヤーハンガーの自助具を使用して靴下を履く動作の再獲得に繋がったA様について紹介させて頂きます。

     

    ソックスエイドってなんですか?という疑問があると思います。

    ソックスエイドは、何らかの原因により屈めない、足が上がらない等の問題により靴下が履けない方に適応する自助具です。

     

    A様からは、「身体の柔軟性や膝や腰の痛みあり前傾姿勢をとることができない、また足を上げることができず靴下を自身で履くことが難しい」との相談を受けました。

     

    その為ソックスエイドを作成し、お渡ししました。

    そこで問題点が、、、足のむくみがあり、踵まで綺麗に上がりませんでした。

    踵部分を引き上げられたらと思い、ワイヤーハンガー伸ばしたものをお渡ししました。

    最初は慣れない様子ありましたが、徐々に慣れてこられている様子です。以前よりは痛みなく履くことが可能となりました。訓練中に見えた自助具の改善点とA様からの意見を考慮しつつ、今後も改良を重ねていきます。

     

    今回、自助具により自分自身でできることが増えた事で、リハ意欲の向上に繋がり、活動意欲の向上に繋がったと思います。

    今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感を味わって頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス宇和島学習療法ブログです。

    お盆休みも終わりましたが毎日暑い日が続いております。コロナウイルス、熱中症にまだまだ注意が必要ですね。

     

    ケアプラスでは心・頭・体の三本柱のリハビリを行っております。

    本日は「頭」の頭すっきりで実施しております、学習療法のご様子をお伝えしたいと思います。

    まず初めに学習療法等とは、前頭前野の活性化を促し認知症の改善を目指すための療法です。音読や計算の学習療法を取り入れております。

    数字盤といって対象の方に合わせ1~30、1~50、1~100のバラバラになったコマを並べていきます。

    コマの数を5,12、1、7、20・・・・読みながら並べることにより前頭葉が活性化されより効果が立証されております。

    音読では教材を読んでいっていただきますが、中でも振り返りのコミュニケーションの時間を大切に長く時間を設けております。

    この日の教材は「駄菓子屋」「豆腐屋」の題材でした。教材とは別にスタッフがイラストをご用意させて頂きます。

    「駄菓子屋」では、カルメ焼きって何ですか?と新人スタッフの質問にご利用者様のお話が止まりません。実は学習療法、スタッフが教えて頂くことの方が多いかもしれません。

    「豆腐屋」では、「ピー、プー」とラッパの音や、自転車の荷台で運んでいたお話です。「みんなラッパが聞こえたら鍋持って走っていきよったな」とイラストも一緒に見ることによりコミュニケーションの質が上がります。

     

    このようにケアプラスでは心うきうきしながら頭すっきり楽しく学習療法に取り組んでおります。

    体験利用時の学習療法も実施しておりますので、興味のある方は一度ご連絡ください。

    お待ちしております。

     

  • こんにちは、ケアプラス新居浜の司馬です。

    お盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。新居浜は毎日コロナ患者の発症数が増えて心配な毎日ですが、それでも、利用者の皆様がお元気にデイに来られることが出来る毎日を嬉しく思います。

     

    さて、今回は8月のカレンダー作りの様子をご紹介したいと思います。

    初めてのカレンダー作りは、職員が作ったひまわりの花や葉っぱを画用紙に貼って、色を塗って頂く程度だったのですが、笹飾りの制作時に利用者の皆様の制作意欲や技術力がとても高い事がわかったので今回は、少し難しい物に挑戦して頂きました。

     

    ストローを切って丸い画用紙にボンドでくっつけたりや小さいシールを放射線状に貼って作った花火の見本を用意してお見せすると「わー、素敵やね。やらして」とすぐに取り掛かられ、「こうしたら、綺麗にできるよ」「あっ、それ感じがいいね」など利用者様同士で楽しんで取り組んでおられました。

    沢山の素敵な花火が出来たので、それを大きな画用紙に貼り付けて、少しストローを足して花火が開いて落ちていくところを表現して絵が完成。日付を塗って全て完成となりました。

    コルクボードに貼ったカレンダーを見て「わー、綺麗やね、センスがいいわ」とお褒めの言葉を頂き、9月のカレンダーも皆さんの制作意欲が涌くような素敵な作品で楽しんで頂ければと思いました。

    6月にオープンして約2か月半を過ぎようとしているケアプラス新居浜ですが、利用者様同士がとても仲が良く、「ここに来る日が楽しみなんよ」「今日も1日楽しかった」ととても楽しそうに過ごされています。

     

    また、お風呂は、大変好評でバスタブに浸かって坪庭を見ながら、「ここのお風呂は、足が延ばせるし綺麗やし、本当に気持ちがいいなあ」と喜んで頂いています。すっかりリラックスされるせいか、いろいろなお話しを聞かせて頂いて良いコミュニケーションの場にもなっています。

    まだまだ、大変な毎日ですが、うがい、手洗い、水分補給を忘れずに元気にお過ごし下さいね。

     

    ケアプラス新居浜では、見学や体験利用を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

    では、次回お会いできるのを楽しみにしております。

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    毎日暑さ厳しい日々が続いておりますが、皆様体調を崩されてはいないでしょうか。この時期は熱中症の危険性が高まりますので、エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など涼しい場所で体を休めるほか、適度に水分を摂取し暑い夏を乗り切っていきましょう。

     

     

    パソコンやスマートフォンの普及により文字を書く機会が減ってきている現代ではありますが、まだまだ手書きで名前や文章を書く機会が多いと思います。

    今回は、そのような手書きの作業をサポートする自助具について紹介させていただきます。

     

     

     

    こちらはペンホルダーです。

    ご利用者様のやり易さに合わせて選んでいただけるよう二種類のペンホルダーをご用意させていただきましたが、どちらも安定してペンを把持できることを念頭に置いた自助具となります。

     

    身体機能の低下により思うように指先に力が入らない、そう感じる方もいらっしゃるかと思います。

    ペンホルダーは、ペンを安定して持てるようになることで手書きでの作業をサポートすることができます。

     

     

     

    実際にご利用者様にお試しいただきましたが、やはり普段に比べて書きやすくなったとのこと。

    このように普段では難しいことがあっても、自助具によるサポートで自ら行えることが増えて参ります。

    ケアプラスでは様々なご自宅リハビリパックや自助具を取り扱っておりますので、興味のある方は是非お試しください。

     

    最後に、ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

  • 皆様、こんにちは。

     

    お盆休みも終わり、まだまだ毎日暑い日が続いております。

    宇和島では早くも稲刈りが始まっており、美味しい新米食べたよとの羨ましいお声もお聞きしました。食欲の秋、待ち遠しいですね。

    熱中症警戒アラートが発表される日も多く、熱中症予防として水分補給、エアコンの適切な使用で、体調を崩されないよう気をつけて頂きたいと思います。

     

    本日のケアプラス宇和島相談員ブログはリハビリの空き時間にも熱心に取り組まれているお姿を紹介したいと思います。

     

    「席でも出来るリハビリがあるけんな」と熱心に取り組まれております。

     

    無理せず休みながらしてくださいね。

     

    こちらの方々はお話ししながら手先のリハビリです。

     

     

     

     

    お口も動かしながら、手先も動かす。まさにマルチタスクトレーニングですね。

     

     

    訓練中のみでなくケアプラスでは、ご利用時間全てが生活動訓練です。

    来ればできる、できれば楽しい、できるためのリハビリテーションです。

     

    ケアプラス宇和島では、見学、体験利用も行っております。

    お気軽にお問い合わせください。

    お待ちしております。

  • ケアプラス三津 看護師便り~手足口病の流行~ 三津だより 看護師だより 2022年08月17日

    みなさん、こんにちは。

    じりじりじりじりじりじりじり・・・・これは目覚まし時計の音ではなく蝉。お天気の朝は早起きの蝉に起こされるようになりましたね。

     

    先々週末は3年ぶりの三津浜花火大会が開催されました。

    コロナ感染拡大が止まらない中での開催に対して色々な意見があると思いますが、1万2千発の夜空に轟く音とキラキラ輝く光に感慨深い気分、大会に関わる方達の意気込み、「頑張ろう」というメッセージを感じさせてもらいました(近所なので家のベランダから見えます)。

    ですが、その後の感染者数の激増ぶりを見ると・・・。大会の関係者の方達も、花火を見て元気づけられた人たちもやり切れない思いをされているのでしょうね。

    ところで、先日『手足口病流行で警報 “手洗いなど予防の徹底を” 』というニュースがTVで流れていましたので、今回はそのニュースを取り上げたいと思います(今は東京で流行しているということです)。

     

    2019年以降、新型コロナウイルス感染症の感染症対策が徹底されていることが影響していて手足口病の感染流行は抑えられていたようですが、手足口病のウイルスに対する抵抗力を持つ人が少なくなっているため、今後はいつ大流行が発生しても不思議ではないそうです。

    「手足口病の感染に注意しましょう!」と言っても、免疫力の弱い小さな子供の病気。そんな小さな子供達が幼稚園や保育園の集団の中で自主的に飛沫感染や接触感染を完璧に防ぎ切るのは無理なんじゃないの?と思いますよね?

    その通りだと思います。でも、子供が罹った場合、症状はあまり強く出ないことがほとんどです。

    ですが、もしも大人が罹ってしまった場合は子どもに比べ症状が重く出やすい傾向があり、発疹は子どもに比べて強く表れ、痛みも強くなります。

    (かく言う私も大人になってから罹りました。数日間、手のひら全体が焼かれたように痛かったのを覚えています)

    足裏に多く症状が出ると、歩行が困難になるほどの痛みを伴うケースもあるそうです。

    他にも、インフルエンザにかかる前のような全身倦怠感と悪寒、関節痛や筋肉痛などの症状や嘔吐・下痢、手足のしびれのような症状が出たり、高熱が何日か続くこともあります。

     

    コロナウイルスと同じく、ウイルスにも種類がいくつかあって一度発症してもまた違うウイルスから感染して発症することもあるので、基本的な感染症対策は徹底して続けるようにしましょう。

    夏、色々なウイルスや菌が私たちを狙っています。

    しっかり栄養と水分を摂り、運動を行って、負けない身体作りをして下さいね。

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~今年も暑い夏更新中!! 今治だより 介護員だより 2022年08月16日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治介護職員橋田です。

    毎年更新されている暑い夏。今年も暑い日々が続いています。最高気温が入浴温度よりも高いというのは、考えたくない事実ですね。外出時には、すぐに身体を冷やせる様なグッズも必須ですね。夜など暑さも相まって寝不足の方なども増え、食後のお昼寝タイムも少々ラッシュ状態気味です。

     

    今年は3年ぶりのおんまく祭りがあります(おんまくとは:めちゃくちゃ、いっぱい、おもいっきり、という意味の今治弁です)。踊りや継ぎ獅子・しまなみ海道太鼓もありますが、その中でも花火大会は遠くからでも音や光がわかり、毎年楽しみにしている行事です。

     

    先ずは、恒例の今月のカレンダーを紹介させていただきます。

    8月と言えば海、スイカ割り、バーベキュー、キャンプ、お盆、高校野球、風鈴、盆踊りなど色々思いつきますが、今回は夏まつりにはかかせないたくさんの屋台と、大きな花火を背景にし、とても迫力のあるカレンダーとなっています。

    続きまして、こちらは創作レク作製風景です。7月より月ごとに変わるお花の壁掛けの作製です。7月は『ひまわり』。鮮やかな黄色い花弁が目をひきます。

    閑話休題。

    前出のおんまく祭りにちなみ、脳トレの時間に今治市の漢字の読み方のプリントを出しました。案外と難しい問題もありましたが、「あー、この名前はこういう字で書くのか。」「これはこう読むんやろ!!」たくさんの声もありました。さすがは年の功。正確率は高かった様です。とはいえ結構難しい読みも多く、周りの人と一緒に解いている姿が多く見受けられました。

     

    ちなみに、この字は何と読むのでしょうか? 『瓢箪島』

     

    答えは、『ひょうたんじま』です。昔NHKで放送していた『ひょっこりひょうたん島』。あのモデルになった島だと云われています。今治市上浦町井口の島だそうです。

    さて、皆さんは、いくつ読めましたか?

    事前でも、どんなプリント問題がやってみたいのかをそれぞれの利用者様に聞いてみたりもしていますが、仲のいい、隣同士の方とも同じ問題を一緒にチャレンジしたりしていて、どんどん難しいのにも取り組まれています。塗り絵も、難しいのや、小さな絵にも取り組んでいます。細かいところなどを見ていると、本当に丁寧に塗ってあるのがよくわかります。

     

    続きましてイベントの紹介です。

    題して『熱中症予防に熱中しよう!』

    8月13日(土曜日)に行いました。ちょうどお′盆の時期の為か、少人数ではありますが、その分集中力も高い様です。全部で21種類あるフルーツ・野菜の名前の中から好きな種類9種類を表に記入し、BINGOカード作成です。内容も、いつもの月末ビンゴとは違い、自分たちで考えて作っていただき、2BINGOを作るというルールにしましたので、より白熱した盛り上がりになりました。

    残暑とはいえ、暑さもまだまだ続きます。熱中症にも気をつけていきたいものです。少しでも気になる事があれば、無理なく休んでいきたいものですね。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス大洲 作業療法士の菊池です。

    夏も本番を迎え毎日、日中は非常に熱く、夜は寝苦しい季節となりました。

    水分補給やエアコンによる温度・湿度調整を適切に行い、十分な熱中症対策をし、この夏を乗り越えていきましょう。また、県内でも新型コロナウイルス感染症が再び増加してきております。感染対策も継続して行っていきましょう。

     

    今回のブログでは自助具についてお話しさせて頂きます。

    皆さんは自助具ってなにかご存じですか?

    自助具とは何らかの原因により身体を痛めたり、動きづらくなった際に、動作をサポートする道具のことを指します。

     

    では、どんな場面で使用しているでしょう?

    1 食事場面では握力が弱くスプーンをつかめない人に向けた自助具

    2 更衣場面では片手でボタンを留められる自助具

    その他にも自助具は日常生活の様々な場面で活用されております。

     

    実際にケアプラスで使用した自助具介入の様子を2つ紹介します。

     

    1つ目は起き上がりをスムーズにするために縄跳びの縄で起き上がり動作を行った様子となります。

    実際に使用していないときと比較して、より早くスムーズに起き上がることが出来ていました。

     

    2つ目は痛みやむくみによって足が上げづらく靴下を履くのに時間がかかっていたケースです。

    手作り靴下エイドを使用することでスムーズに履けるようになったと喜ばれていました。

     

    以上、2つのケースはご家庭にあるものを自助具として活用し日常生活がスムーズに行えた事例であります。皆様も、ご家庭のものを活用してみてはいかがでしょうか?

     

    ここで、ご自宅でも簡単に作れる靴下エイドの作成方法を教えたいと思います。

    1 ファイル、ヒモ、ハサミ、ペン、穴あけパンチを準備します。

     

    2 写真のようにペンで線を引いてそれに沿って切ってください。

     

    3 黒丸のところに穴あけパンチで穴を空け、紐を通して完成です。

     

    実際に作っている様子を見たいという方はケアプラス大洲へお越しください。作業療法士の菊池が対応させて頂きます。

    これからもケアプラス大洲をよろしくお願い致します。