実績報告
  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『夏の風物詩 花火のお話』 道後持田だより 相談員だより 2022年08月11日

    こんにちは。夏真っ盛りの8月ケアプラス道後持田の相談員ブログを担当します、寺川です。よろしくお願いします。

     

    さて連日コロナのニュースが続いていますが気が滅入ったりしていませんか?

    ケアプラスでは日々安心してご利用していただけるよう、感染対策に取り組んでいます。デイ利用中は楽しく過ごしていただけたらと思います。

     

    何か気になることや、不安に感じることなどありましたら遠慮せずにお問い合わせいただけたらと思います。

     

    今回のブログではそんな気が滅入ってしまう日々を少しでも明るく照らすことが出来ればと思い…夏の風物詩!花火のお話をしたいと思います。

     

     

    本来、花火は死者の霊を供養するためのもので、迎え火、送り火、回り灯篭、精霊流しと同じようにお盆を中心として行われます。

    今では夏の風物詩である花火大会となっていますが、元々は送り盆の時期に、ご先祖様を送るための送り火として、花火を打ち上げていました。

    ですが、時代の流れとともに夏の観賞として、いつの間にか風習が変わってきました。

    その他には、川開きに使用していたといった説もあります。

    その名残りから夏の風物詩となり、川開きに関係していなくても、夏に行われるようになりました。

     

     

    夏に花火大会が多くみられるのはなぜでしょうか?

    それは…気候が適しているため!

    冬は寒空の元で何時間も、じっとしているのは限界があります。

    また、寒い時期は空気が乾燥しているので、 花火の火が引火しやすく危険性も高いためです。

    このように様々な理由が挙げられますが、他の季節にも花火は行われています。

    もちろん、冬場の花火大会が全く無いわけではありません。

     

    花火といえば皆さんはどんな花火を思い浮かべるでしょうか?

    打ち上げ花火や手持ち花火など種類は様々です。その中でも、手持ち花火の種類である「線香花火」を思い浮かべた方はいませんか?

     

     

    実は線香花火には癒しの効果があると言われています。

     

     

    科学的に検証もされておりその他の手持ち花火に比べると一番リラックス効果があり癒しを得ることが出来ると言われています。

    もちろんワクワクする気持ちなどもストレス解消につながるそうですが、リラックスするのが一番のストレス解消にもつながりますよね。

     

    もし夏の間に帰省されたお孫様たちと花火をする時がありましたら、線香花火に思いをはせつつゆっくりとした気持ちでリラックスしてみてはいかがでしょうか?

     

    もちろん、テレビで見る打ち上げ花火などまた写真を見て「きれい~」と感じるだけでも、精神的な癒しは十分あると思います。

    コロナが増えている今…涼しい部屋でテレビで花火を見るのが一番賢い夏の過ごし方なのかもしれませんね。

     

     

    いかがでしたでしょうか?

    冒頭でもお話しましたが夏真っ盛りの今。

    暑い日がまだまだ続きます。感染対策も大切ですが水分補給をしっかりとして、熱中症・夏バテにならないよう気を付けてくださいね。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!