実績報告

宇和島だより一覧

  • 皆さま、こんにちは。

    10月も半ばを過ぎ、街路樹の楓も色づき始めました。

    そして朝晩の冷え込みも日に日に増してきています。

    ご利用者様との話でも「毛布も出したよ」「暖房も朝つけた!」など着々と冬支度が進んでいるようです。

    冬本番を前に、適度な加湿と換気でウィルスを減らし、手洗い、うがいで感染症に努めましょう。

     

    さて今回は、ケアプラス宇和島をご利用して頂いている皆様のデイサービスでのご様子をいくつかご紹介いたします。

     

     

    リハビリスペースの様子です。下肢筋力アップのバイクやスリング体操によるバランス訓練、そして機能訓練指導員による徒手訓練など、個々のペースで行っております。

     

     

    食事も周囲の方と話しながら一緒に食べることで普段より食が進むと好評です。

     

     

     

     

    午後からのガンバタイムでは、趣味活動や個別のリハビリに取り組まれています。

    ケアプラス宇和島ではご本人様やご家族様の日常生活でのご希望やご要望をお聞きした上で、少しでもご自身で出来る事が増えるよう、個々に合わせたペースでのリハビリに取り組んで頂くとともに、ご利用することで楽しみを持ってご自宅の生活が続けられるよう様々なメニューをご用意させて頂いております。

     

    初めてのご利用に不安を感じる方は多いかと思いますので、見学や一日体験利用もできます。

    まずは一日、ケアプラス宇和島の雰囲気を感じに来られてみませんか?

    お申し込みは随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~寒暖差アレルギー~ 宇和島だより 看護師だより 2018年10月20日

    皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師です。

    「天高く馬肥ゆる秋」という言葉があるように、10月になり過ごしやすい季節となりましたが、気温の差も激しい時期なので、不調を訴える人が増えています。

    寒暖差があると、体温調節をするための血管の収縮が追い付かず自律神経が異常をきたしてしまいます。

    自律神経が正常に機能する温度差は7度までといわれています。

    気温差がそれ以上になると寒暖差アレルギーが起こりやすくなります。

    花粉症でも鼻炎でもないのに、咳やくしゃみ、鼻水の症状がでたら寒暖差アレルギー(正確には血管運動性鼻炎)かもしれません!

     

    鼻水や鼻づまり・くしゃみ・蕁麻疹・食欲減退などの症状があれば風邪や花粉症が疑われがちですが、寒暖差アレルギーの可能性もあります。

     

    予防策としては、『大きな寒暖差を生み出さない事!』です。

    1 寒い日には重ね着や、マフラー・帽子などの防寒グッズなどを使って暖かくしたり、逆に寒いと思ったら薄着にしたりといった対策をとりましょう。

    2 筋肉量をキープして、基礎代謝を上げ熱を生み出しやすくし、血流をよくしましょう。

    3 ストレスをため込まないように楽しみを持ちましょう。

     

    そしてもうひとつ、

    4 早寝、早起きで規則正しい生活をいたしましょう。

     

    毎日の生活習慣を、ちょっと気を付ける事で、健康を維持いたしましょうね!

     

    それでは、次回もお楽しみに。。。

  • 皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    10月も半ばとなりました。先日の朝の気温は17℃でしたが、日中には27℃まで上がっていました。今は上着で調節しないといけませんね。

    台風も30号までは発生するかもですが、台風となるかどうかは不明らしいです(@_@)

    心配ですね。

    水は水でも、私たちの体は60%~70%が水分で構成されています。

    そして体内の水分は常に汗や尿、呼吸などから排出され、約1か月で体中の水分が入れ替わっているようです。高齢者の方は特に体内の水分量が少なく、排出する力も弱い為、水分の補給を心掛けるとともに摂取した水分の入れ替わりを促す事も大切です。

    取り過ぎた水分の排出がスムーズに出ないと体の中に余分な水分を溜めこんだままになってしまいますよね。そこで水分の排出には運動が大切となり、冷やさない事もポイントとなります。手のひら、足の裏など末端部分を温めると効率が良いとされています。

    足の裏は「第二の心臓」「人体の縮図」という言葉を聞かれた事はありませんか?

    足の裏には体の中の「ツボ」が集まっています。

    ご自分の足裏を見て体の不調部分はないかしら?

     

    足裏を温める事で水分の排出(足裏から汗として出す)を促します。排出される事により夜中に排泄(排尿)で起きる回数が減ったという事例もあります。

    今から五つのチエックをしてみませんか?

    □夕方に足が重くなる方

    □最近、運動不足の方

    □朝の寝起きが悪い方

    □夜に何度も起きてしまう方

    □寝つきが悪い方

    このような方は水分の排出不足かもしれません(>_<)

     

    運動をしたり、好きな歌を歌ったり、おしゃべりをして毎日を楽しく過ごしましょう。

    楽しそうに何のお話をされているのかしら? 見ている私まで楽しくなります。

    カラオケでいつもご主人様が奥様に捧げる歌を歌われています♪ うらやまし~

    グループになって集団体操を行っています。他にも自主訓練を個別にされている方もおられます。

    皆さん、「水分補給」「排出」を上手く取り入れていますね。

    口や体を動かすには良い季節です。

    この秋はぜひ「ケアプラス宇和島」へ

    仲間を作りましょう!

    お待ちしております。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

    日ごとに秋も深まり、山々の紅葉が美しく色づきはじめたこの季節。花壇の花々も咲き誇り私たちの目を楽しませてくれています。秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?

     

    ガンバグッズ美文字練習帳!まだまだ続きます!熱心に取り組まれている利用者様の様子。

    さて、今日は最近ご利用になり熱心にリハビリに取り組まれているN様をモデルにケアプラス宇和島にあるリハビリ機器の紹介をさせて頂きます。パワーリハビリです。

     

    パワーリハビリって何?と思われた方も多いのではないでしょうか?

    端的に言うと、軽負荷でのマシーントレーニングです。マシーントレーニングと聞くと筋力強化をするもの!と思いがちですが、単に筋力強化をするものではないのです!

     

    パワーリハビリ実施することで

    「すたすたと歩けるようになった」というような動作性の向上や体力の向上、「外出するようになった」といった心理的活動性の向上が得られます。身体の動きが良くなった、疲れにくくなった、という動作や体力の改善は「自己認識」が変化し自信へと繋がります。

     

    午前中のN様の様子です。通常プログラムをいつも意欲的に実施されています。

     

    午後からのN様の様子です。パワーリハビリを自主訓練として熱心に取り組まれています。

     

    目標「姿勢良く歩けるだけ歩きたい」はもちろん、N様の更に行動変容した姿が楽しみです。

     

    さわやかな秋晴れの下、健康にご留意し、味覚の秋、行楽の秋を存分にご満喫ください。

    朝夕はすっかり冷え込んできました。風邪など召されませぬようご自愛ください。

     

    また見学・体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス宇和島 介護員だより~音楽療法~ 宇和島だより 介護員だより 2018年10月02日

    皆様こんにちは。ケアプラス宇和島介護員の湯浅です。

    10月に入り、朝晩が少し肌寒く感じるようになりました。季節の変わり目ということもあり、体調管理の難しい時期でもあります。お体には十分に気を付けて頂き、体調を崩すことの無い様、風邪の予防を心がけましょう。

    さて、今回のブログでは927日に開催されました『音楽療法』のご様子をお伝えしたいと思うのですが!その前に皆様『音楽療法』とは何かご存知でしょうか?

    『音楽療法』とは、好きな音楽を聴くことや歌う事、他にも奏でることや踊る事で脳を活性化させるリハビリテーション法の一つで、脳の活性化だけでなくリラクゼーション効果もある為、食欲の増進や快眠、笑顔が増えるなどの好ましい効果も期待できる非薬物療法なのです。

    ここケアプラス宇和島では、回を増す毎にパワーアップしております、大好評『音楽療法』を毎月開催!!今回の音楽療法では、【月】をテーマに昔懐かしの名曲を、歌ったり、踊ったり、奏でたり、と会場のご利用者様は心うきうきで楽しまれており、イベントは大盛り上がり!三味線の生演奏まで飛び出し拍手喝采の内容となりました。

    実際に音や映像をお見せできないのは残念でなりませんが!気になる方はぜひ一度ケアプラス宇和島の音楽療法を体験してはみませんか??

  • 皆様こんにちは。10月に入り、朝晩が少し肌寒く感じるようになりました。

     

    さて、10月号のケアプラス宇和島新聞では、9月に開催された3つのイベントをご紹介いたします。

     

    9月に開催されました3つのイベント!

    まず初めに9/6(木)に開催されました『ココロウキウキ祭』のご様子についてご紹介。

    先月の新聞でもご紹介させて頂きましたケアプラス三大イベントの一つである『ココロウキウキ祭』は大好評を頂きまして追加を決定!前回参加出来なかったご利用者様にもお祭りを楽しんでいただくことができました。

    内容は射的、金魚すくい、ホールインワン、休憩所の4ブースをご用意!

    今回のお祭りでも、想像以上の大量ガンバ獲得にご利用者様からも『大満足』のお声を頂き、大盛況で幕を閉じた『ココロウキウキ祭り』となりました。

     

    次に9/26(水)に開催しました。「ケアプラス宇和島カップ」をご紹介させて頂きます。

    今回のリハビリイベントでは、測定ブース、運動レクリエーションブースの二種類のブースをご用意!ご利用者様のリハビリ意欲の向上を目的として楽しみながらしっかり身体を動かして頂きました。

    測定ブースでは、『洗濯バサミ付け』、『トレイルメイキングテスト』、『更衣動作のタイムトライアル』を実施しました。

    『洗濯バサミ付け』では前回のリハビリイベントで実施した結果を記録として残しており、ご利用者様は前回の記録と今の結果を比べ「前の自分を超えろ!!」と闘志剥き出し!

    また今回初となる『トレイルメイキングテスト』や『更衣動作のタイムトライアル』に関しても四苦八苦しながらも周りの利用者様の応援を力に変えて頑張られていました。

    運動レクリエーションブースでは手や足のリハビリも兼ね『お手玉アタックチャンス』や『コロコロボールクイズ』を実施いたしました。

    『お手玉アタックチャンス』 では、16枚のカードに点数を書いて配置。お手玉を投げて裏返しにおいたカードにめがけて投げてもらい当たったら返し二枚揃えば得点となる神経衰弱を行いました。

    また、『コロコロボールクイズ』ではボールを足で蹴って転がしながら、何を書いてあるか見つけ出すどちらもマルチタスクトレーニングを取り入れた楽しめる運動レクリエーションとなりました。

     

    最後に紹介するのは、回を増す毎にパワーアップしております大好評『心うきうき音楽療法』です。

    今回の音楽療法では、『月』をテーマに秋を感じさせる内容の歌や踊りで会場の皆の心が一つになりました。ご利用者様は昔懐かしい歌や普段なかなか聞かない生の三味線の音色に心うきうきで楽しまれており、拍手喝采!!大盛り上がりの内容となりました。

    10月となり徐々に寒さも増してまいります。体調管理の難しい時期でもありますのでお体には十分に気を付けて頂き、体調を崩すことの無い様風邪の予防を心がけましょう。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『頭すっきり学習療法』 宇和島だより 相談員だより 2018年09月25日

    皆さま、こんにちは。

     

    今回はケアプラス宇和島相談員便りの紹介です。

     

    まだまだ残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    ケアプラスでは、心うきうき 体しっかり 頭すっきりの「心頭体のリハビリ」をおこなっていますが、

    本日は頭すっきりのリハビリとして実施している「学習療法」の取り組みについてご紹介いたします。

     

    ケアプラス宇和島では、3名の学習療法マスターと共に学習療法に取り組んでいただいております。

    学習療法は、2+3 や 5+8 のような簡単な音読をしていただくのですが、

    実はこの簡単な問題を解くことが非常に大切です。難問を解くよりも、簡単な問題に答えることが、前頭前野の活性化、脳機能改善及び認知症予防の効果に繋がります。

     

    学習療法は二人一組で行いますので、学習療法が始まると自らが積極的に周りの方々に話しかけ、昔話に花が咲き、表情が豊かになり笑顔が増えたりなど、様々な効果が出ています。

     

    実際に、口数の少ない方がも習療法を通すことで、他のご利用者様やスタッフとコミュニケーションを図れるようになっている方が大勢いらっしゃいます。

     

    私達と一緒にケアプラス宇和島で、学習療法に取り組んでみませんか?

    ご希望の方はお気軽に相談員までお問合せくださいませn。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~秋に多い食中毒~ 宇和島だより 看護師だより 2018年09月22日

    みなさまこんにちは^^ ケアプラス北宇和島の看護師です。

     

    最近は秋の気配も感じられ朝晩、肌寒く感じることもありますが、みなさま、体調はいかがでしょうか?

    秋といえばなんと言っても食欲の秋!と思っているのは私だけでしょうか?

    いろんな秋の味覚を満喫しつつ栄養をしっかりとって寒い時期に備えましょう。

    ところが、食事には注意しなければいけないこともあります・・今回は秋が一番怖い食中毒についてお話をさせていただきたいと思います。

     

    気温も湿度も高い夏場に食中毒が多いと思われがちですが、実は年間で一番発生件数の多い時期は9~10月です。夏バテして体力が落ち、免疫力が低下しているところに、大きな気温の変化も加わり体調を崩しやすいことや、秋は行楽シーズンですから、バーベキューや運動会、お祭りなど野外での食事が増えることも影響します。

    食中毒の原因として最も多いのは細菌やウイルスによる感染性のものですが、秋にはキノコやフグなどの自然毒によるものが増えてきますので注意が必要です。代表的な原因菌としてはカンピロバクターや腸管出血性大腸菌が多く、食肉を生食あるいは不完全加熱調理品として食べることで発生しやすくなります。平成23年に焼き肉店でユッケを食べたことが原因で死者5名を含む約200名の腸管出血性大腸菌中毒が発生し、食用生肉の衛生管理について大きな社会問題になったことは記憶に新しいと思います。

    油断せずに気をつけましょう。

    食中毒を防ぐためには、菌をつけない、増やさない、やっつけるという3つのことが原則となります。

     

    1 「つけない」=「洗う、分ける」

    手にはさまざまな雑菌が付着していますので、調理や食事の前、残った食品を扱う前には十分な手洗いをしましょう。調理で使用したまな板などの器具はきれいに洗浄しましょう。残った生肉の保管に際しては菌が広がらないように他の食品と分け、密封容器に入れるかラップで包み冷蔵庫で保管しましょう。

    2 「増やさない」=「低温で保存する」
    細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。食べ物に付着した菌を増やさないためには、低温で保存することが重要です。

    3 「やっつける」=「加熱処理」
    ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。とくに肉料理は中心までよく加熱することが大事です。中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。調理器具も洗浄後に熱湯をかけて殺菌しましょう。

    みなさま食中毒にはくれぐれも気を付けて食欲の秋を満喫しましょう!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~〇〇の秋~ 宇和島だより 看護師だより 2018年09月18日

    皆さまこんにちは(^o^) ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    日中も徐々に涼しくなり、秋の気配を感じるようになりましたね。

    ようやく良い気候を迎えましたが、中には夏の疲れが抜けずに食欲不振の方もいらっしゃるかもしれませんね・・・

    でも!秋と言えば「読書の秋」「スポーツの秋」。そして何と言っても「実りの秋」ですね。

    美味しい食べ物が沢山ある季節ですが、皆さまは何がお好きですか?

     

    先日、TVで放送されていたんですが、この秋は「サンマ(秋刀魚)」が大漁で格安みたいです。

    無料でサンマを配っているスーパーもあるそうですよ(@_@)

    個人的には、私は「梨」が大好きです。

    「悪い事は何にもなし」と言われて、「梨」は縁起物とされているそうなのでご利益があると良いですが^^

    他にも秋のことわざがあります。「天高人馬肥ゆる秋」

    その意味は、馬だけではなく、人も食べ過ぎには注意すべし。ご存知でしたか?

     

    この頃の昼食後は、お腹が満たされると気持ちよくウトウトとうたた寝されている方を見かけることが多くなりました。これも秋の風景・・・でしょうか^^;

    コーヒータイムまでは一休さんのように「一休み、一休み」。

    こういう時は短時間集中して休んで、充電することも必要ですね。

    その後は、カラオケでご自慢の声をご披露、囲碁、将棋、花札、トランプやゲームで腕自慢をされて楽しんでください♪

    こちらの利用者様はとても意欲的な方で、リハビリ職員と一緒に手のリハビリをされているところです。頑張って!

    こちらはまるで職人さんのようなオーラを放つ利用者様。傍にいるスタッフがまるでお弟子さんのように見えますね。

    こちらの利用者様もお師匠様のようなオーラが・・・。カレンダーの貼り絵をして頂いております。

    10月だからお月見でしょうか? 出来上がりが楽しみです。

    肩をこらさないようにしてくださいね(^o^)

     

     

    過ごしやすい時期となりましたので「秋の夜長」も良いですが、十分な睡眠を取り、

    体調管理に気を付けて下さい。

    それでは次回もよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 皆様こんにちは!

    ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です。

     

    9月に入り、暑さが落ち着き秋の気配が感じられる頃ですね。

    今年は記録的な豪雨や台風の発生、また先日の地震等多くの災害に見舞われ、心配事の尽きない日々を過ごされる方も多く、我々ケアプラススタッフも少しでもそんなご利用者様に活力を分け与えられるよう尽力して参ります。

     

    さて、今回ご紹介させて頂くのは今年の7月よりご利用頂いているK様。

     

    体験でのご利用の際、両肩(特に左)の痛みが強いため上手く上がらず、自力での肩の挙上(バンザイをするような手の形)は右側で約80度程度、左側で約60~70度の状態でした。

     

    そして、利用して頂くことになり、肩の可動域向上訓練をメインに行っております。

     

    可動域や上肢の運動リハには欠かせないスリング体操

     

    徒手療法での筋緊張緩和とストレッチ

     

    前回もご紹介させて頂いた筋電制御電気刺激装置(PAS)を用いての肩の挙上運動の訓練

     

    そして手先のリハビリも兼ねて、合間に机上でのパズルも意欲的に行われ

     

    現在・・・。

    「大分楽に上がるようになってきた」と、ご本人も仰られる通り

     

    「今後は両腕が耳にピタッと付くぐらい手が上がるのを目標に頑張りましょう!」との提案に、少し照れたように笑みを浮かべ「はい」としっかりとした返事を頂きました

     

    思うように動かなくなってしまった身体がご自身の日頃の訓練や努力により少しづつその機能を取り戻し、動かせるようになっていく実感。

     

    K様に限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感を感じて頂けるよう、サポートを行っていければと思います。

     

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。