実績報告

宇和島だより一覧

  • 新年あけましておめでとうございます。

    皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えの事とお慶び申し上げます。

    昨年はスタッフ一同、より良いサービスの向上を目指し頑張ってまいりました。

    まずはこうして新しい年を迎えることができたことに感謝しますとともに、皆様に心からお礼申し上げます。

    さて、1月号のケアプラス宇和島新聞では、新年のご挨拶に始まり、12月に開催されたケアプラス宇和島でのイベント『心うきうき音楽療法』の様子と、

    『ハートフルアラカン』さんによるクリスマスコンサートについてご紹介いたします。

     

    回を増す毎にパワーアップしております大好評『心うきうき音楽療法』を12/20(木)に開催いたしました。

    今回の療法では、今年最後の音楽療法と言うことで、サプライズをご用意!!

    スタッフの中村と音楽療法士の坂本のジャズセッションにご利用者様からは拍手喝采!!

    昔懐かしの名曲やクリスマスにちなんだ選曲に少し早いクリスマスプレゼントで笑顔溢れる音楽療法となりました。

     

    次に、毎年恒例となっております、ハートフルアラカンさんによるクリスマスコンサートが12/25(月)に開催されました。

    毎年キャンセル待ちが出るほどの大人気イベント今年もキーボード、エレキギター、アコースティックギターの生演奏に美しい歌声を披露して頂き、

    会場は素敵な笑顔に包まれました。

    大盛況で終え幸せな気持ちで年末を過ごすことの出来る楽しいイベントとなりました。

     

    皆様にとって素晴らしい年でありますよう祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

    本年もスタッフ一同誠心誠意努めて参りますのでよろしくお願い申し上げます。

  • ケアプラス宇和島 介護員だより~ガンバクラブ活動~ 宇和島だより 介護員だより 2018年12月25日

    皆様こんにちは。ケアプラス宇和島 介護員の田中です。

    12月となり、寒さも一段と強くなってきました。今年も冬将軍はお休みされないみたいですね。ですが!周りを見渡せば色鮮やかに奏でるイルミネーションが幻想的に輝き、ステキな夜を演出してくれていますね♪。

    さて、冬本番になってきましたがそんな寒さにも負けないケアプラス宇和島!今回はガンバクラブ活動の様子をご紹介させていただきたいと思います。

    まず、最初は黄色の毛糸を使った創作活動です。ステキな笑顔で作られておりますが、さてこの毛糸がどうなるのでしょうか?

    なんと!クリスマスの時期にピッタリの星の形になりました!クリスマス用の飾りを作られていたのですね。

    続いて、こちらはパズルをされている様子です。

    写真からでも伝わる集中力!夢中になるほどの面白さ!二人で一緒に協力して完成させたり、一人で集中して取り組まれたり、パズルをされている方は多くとても好評です。

    次はカラオケされている様子です。

    ケアプラスではカラオケを設備しており、カラオケ好きのご利用者様の方々がご利用されています。好きな歌手の歌や十八番の歌を歌われ、さらには!!曲に合わせて踊ったりしながら皆様とても楽しまれ、その場はまるでのど自慢コンサートのような楽しい雰囲気に包まれています。

    このようにガンバクラブ活動では、ご利用者様の趣味の時間となっております。ですが、今回ご紹介させていただいたものは、全てリハビリに繋がっているのです!手先の運動に頭を使った運動、歌うことにより心に響いたりと、ケアプラスの3つの合言葉「心・頭・体」となっているのです。

    なにげない事や趣味の行動にも、リハビリに繋がっているんですね。

     

    さて、風邪やインフルエンザの流行ってきはじめる時期となりました。皆様も体調崩さないように気をつけてくださいね。

    それでは次回またお会いしましょう。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『今年の締めくくり』 宇和島だより 相談員だより 2018年12月18日

    皆様こんにちは。

    今年も残すところあと2週間となりました。

    歳を取るごとに一年がどんどん短く感じ、あっという間の一年だったように思います。

    今年は暖冬で、先週末には昼間「暑いねぇ」「散歩に行っても汗ばむくらいよ」とこの時期らしからぬ声が聞こえてくるほどでした。

    しかし、今後は一気に寒さも本格的になってきそうです。

    寒暖差に負けないよう、適度な加湿と換気でウィルスを減らし、手洗い、うがいで菌を寄せ付けないようにしましょう!

     

    さて今回は、今年の締めくくりとして、この一年にケアプラス宇和島をご利用して頂いた皆様の頑張りの一部をご紹介したいと思います。

     

     

     

     

     

    今年一年ケアプラスでは、『できリハ』というコンセプトを元に、利用時間全てが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、出来るためのリハビリテーションに、たくさんの方々に取り組んで頂きました。

    そして、たくさんの笑顔を見せて頂けたこと、一つずつできる事が増えていく喜びを一緒に感じさせて頂けたこと、スタッフ一同、大変感謝しております。

     

    来年もまた、多くの皆様にケアプラスのリハビリで生き生きと楽しい毎日を送って頂けるようスタッフ一同、笑顔で元気にお待ちしております。

  • 皆さまこんにちは(^o^) ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    今年も残すところ数週間となりましたね・・・

    幾日か前には、今季初の霜柱の朝を迎えました。皆様も見られましたか?

    私は毎年この時期になると「今年は餅つき機を買うぞ~」と意気込むのですが・・・あれから何年が経ったでしょうか?まだ我が家には届いていません(>_<)

    ところで、皆さまのお食事タイムは美味しく、楽しく、何より安全なものになっていらっしゃいますか?

    突然ですが質問です。誤嚥とはなんでしょう?

    答:舌や喉の筋肉がうまく働かず、飲み込んだ食べ物などが食道に行かず気道に入ってしまう状態

    続いて質問です。誤嚥性肺炎とはなんでしょう?

    答:嚥下障害により唾液や食べ物などと共に細菌が誤って気道内に入り込み、肺炎が誘発された状態(口腔内に常在する多数の細菌に肺炎を起こす可能性があることが、こうしたことからも容易に想像されます)

    いかがですか?誤嚥したからといって肺炎になるわけではないのですが、摂食障害者や高齢者は誤嚥と誤嚥性肺炎のリスクが高まります。

    誤嚥性肺炎の主な症状は次の通りです。

    ・発熱 

    ・激しい咳と汚い痰(黄色い痰)が出る

    ・呼吸が苦しい・肺に雑音がある

    食後の口腔ケアはされていますか?

    口の中を清潔に保ち、歯磨き・舌のクリーニング・義歯の手入れ・側臥位での就寝、

    食後2時間ほど椅子に座り体を起こし、就寝時には頭位を高く保つ。

    また、食事形態の内容も気になるところですね。

    当事業所では、ご利用者の咀嚼、嚥下機能に応じて、きざみ食(噛み砕く負担は少ない)、1口大の大きさ、粥食、ミキサー食(噛まずに飲み込みやすい)など、多種ご用意をさせて頂いてます。

    その他、水分にトロミを付けて対応させて頂くこともあります。

    食事姿勢にも配慮しております。頸部前屈で前かがみの姿勢になる様に食事介助者は気を付けて声掛け、見守りを行っています。

    姿勢を変えるだけでむせと誤嚥予防は可能です。

    食事中の咳き込みやむせは誤嚥の危険信号です。

    ぜひケアプラス宇和島に見学に来ていただき、楽しいランチタイムをご一緒してみませんか?

    お待ちしております。

     

    今年一年ありがとうございました。

    半月早い年末のご挨拶になりますが、楽しいお正月をお迎えください。

  • 皆様、こんにちは! ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です!

     

    今年もいよいよ12月。

    師も走るほど忙しいと言われるこの時期、大掃除や年賀状などやるべき事が沢山ありすぎて体調を崩される事のないようご自愛下さいね。

    そして厳しい冬を元気いっぱいに乗り切る為、心残りの無いようラストスパートでリハビリに励んで下さい!

     

    さて、本日ご紹介させて頂きますN様。

     

    今年7月よりご利用頂いておりますが、歩行器での歩き始めや動作開始時にふらつきがありました。

    そこで利用開始時より暫くは平行棒内での歩行訓練を主に行って頂き、現在は膝折れが減り

    安定した足運びが行えるようになってきました。

     

    しかしN様にはもう一つの心配事が・・・。

    トイレでのズボンの着脱時にバランスを崩し、転倒してしまうことがあるということでした。

    そこで訓練内容にズボンの着脱も行って頂いております。

     

    まず手すりを持っての立位保持、その後指先のピンチ力(つまむ力)を向上させるべくズボンに模したバンドに洗濯ばさみを取り付け、その取り外しを行います。

     

    そして、今度は動かす側に体重がかかり過ぎないようにバランスをとりながら

    ゆっくりと腰に巻いたバンドを膝まで下ろし一旦腰を下ろします。

     

    そして最後に再び立ち上がり、バンドをしっかりと腰まで引き上げます。

    こういった一連の流れ、動作を繰り返し行うことにより安定した姿勢を体が覚え

    自宅でも安定した着脱動作が行えるようになってきます。

     

    何を行うにも熱心に取り組んで頂いているN様、1つでもその生活上での心配事を無くしていけるよう

    これからもサポートを行いたいと思います。

     

    本日もお疲れ様でした!

  • 皆さん、こんにちは。12月となり今年も残すところ後一ヵ月を切りました。

    何かとバタバタするこの時期、寒さも厳しくなり体調を崩される方も増えて参ります。

    体調管理に気を付け今年一年を気持ちよく締めくくりましょう。

     

     

    さて、12月号のケアプラス宇和島新聞では、11月6日(火)に開催されました。

    「三味線演奏会」のご様子と普段からご利用者様が頑張られているゴムチューブを使ったリハビリのご紹介、

    また毎年恒例となっております『アラカンクリスマスコンサート』の告知をさせていただきたいと思います。

     

    まず初めに、11月6日に開催された「三味線演奏会」では、

    ケアプラス宇和島の音楽療法士の坂本が普段から三味線のお稽古に通われている「房美代社中」の皆様にお越しいただき、

    【宇和島さんさ】をご披露頂きました。三味線と唄の生演奏の迫力にご利用者様からは拍手喝采!!

    アンコールまで飛び出す程の盛り上がりにご利用者の皆様は大満足!!また来てくださいとたくさんのお声が上がる程の大盛況となりました。

     

    また『体しっかりゴムチューブトレーニング』では、高齢者のゴムチューブトレーニングの効果と方法をリハビリスタッフが楽しく、

    分かりやすく、ご紹介させていただきました。

    チューブの使用方法を工夫することで、全身の様々な筋を鍛えることができ、太さや長さを変えることで、

    体力や筋力に合わせて負荷を変えることができるゴムチューブは高齢者からスポーツ選手まで、

    年齢や対象を問わず様々なトレーニングに活用することができます。

    この記事を読んで少しでも興味が湧いた方は是非リハビリスタッフにお問い合わせください。

     12月には毎年恒例となっております、アラカンさんによるクリスマスコンサートがございます。

    毎年キャンセル待ちが出るほどの大人気イベントですのでお早目の追加、振替希望をおすすめいたします。

    今年は12/25(火)に開催されますので是非ご検討ください。

     

    12月となり徐々に寒さも増しております。

    空気も乾燥しインフルエンザも流行し始める時期でもありますのでお体には十分に気を付けて頂き、体調を崩すことの無い様風邪の予防に努めましょう。

     

  • ケアプラス宇和島 介護員だより~三味線演奏会~ 宇和島だより 介護員だより 2018年11月27日

    皆様こんにちは!!ケアプラス宇和島の介護員の湯浅です!

    ここ最近は、朝晩と日中の温度差も大きく体調を崩しやすい時期になりましたね。風邪予防でマスクを着用されている方も多く見られますので、皆様もうがい手洗いや衣服での体温調節等で、体調を崩すことの無いよう気を付けましょうね。

     

    さて、今回のケアプラス宇和島の介護ブログでは11/6(火)に開催いたしました、「三味線演奏会」のご様子をお伝えしたいと思います。今回のイベントでは、ケアプラス宇和島の介護員であり音楽療法士の坂本が普段から三味線のお稽古に通われている「房美代社中」の皆様にお越しいただき、『宇和島さんさ』をご披露頂きました。

    三味線と唄の生演奏の迫力に拍手喝采!!生の腹話術にご利用者からは満面の笑み!!アンコールまで飛び出しご利用者の皆様は大満足!!「また来てくださーい!!」とたくさんのお声が上がる程の盛り上がりとなりました。

    今年も残るところ後1ヶ月になろうとしております。皆様お体には気を付けて頂き、平成最後のこの1ヶ月を有意義な時間が過ごせた!と言えるように頑張りましよう!!

     

    では、次回のケアプラス宇和島ブログもお楽しみに!!

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『頭の活動』 宇和島だより 相談員だより 2018年11月20日

    皆さま、こんにちは。

     

    日に日に寒さが増し、山の木々の葉もちらほらと風に舞う季節となりましたが皆様いかがお過ごしですか?

    早くも年賀状が発売され、慌ただしい気持ちになりますが年末まで体調管理に気を付けましょう。

     

    今回の相談員ブログは、心頭体のひとつである『頭の活動』をご紹介いたします。

     

    ケアプラス宇和島では、午前、午後と頭の体操を行っています。

    午前中はテレビ画面を使い、計算や朗読などを行います。

    文章を声に出して読んだり、声に出して数を数えると認知機能を司る前頭前野が活性化されると言われています。

    午後からはスタッフが毎回質問を出し、「にが付く言葉・・・」のお題に対し「人参」「人間」「にぼし」等ご利用者から手を上げ、たくさんの答えが出てきます。

     

     

     

    別の日には漢字クイズを行いました。

    隣のご利用者様と相談しながら次々と答えられています。

     

     

     

    スタッフとご利用者様との言葉のやり取りで、時には大きな笑い声やご利用者様の知恵袋に感心する場面も多くみられます。

    皆さんもコミュニケーションを取りながら、楽しく頭の体操をする雰囲気や達成感を一緒に味わってみませんか?

    体験、見学は随時承っております。

    お気軽にご相談くださいませ。

    皆さまからのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちいたしております。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~血圧は健康管理の第一歩~ 宇和島だより 看護師だより 2018年11月13日

    皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    今季一番の冷え込みと日々を追って言われていますが、お変わりはありませんか?

    インフルエンザの注意も聞かれますが、風邪の症状も多い様です。

     

    今年の夏は色々なことがありました。2週間前のニュ―スでは、台風26号の影響で

    「大島桜」という品種の桜の花が咲いていた映像がありました。ケアプラス宇和島の近くの山でも、毎年10月頃になると一輪の桜が咲くのですが、今年は沢山の桜の花が咲いていた様子です。毎年、ご利用者様が楽しみにされており誇らしげに周りの方にお話しされています。

    家の前の川では、先月末から5羽ほどのカモが泳いでいました。寒い冬はもうそこまで来ていますね。

     

    ところで、ここのところ気にかかるのが「血圧」ですが、皆様の日頃の血圧は大丈夫ですか?

    血圧は気温や測定するときの状態や時刻によって色々変化します。

    一般に、一日の内では昼間が高く、夜は低くなると言われています。緊張、イライラ、不安などの精神面でも血圧に影響しますね。

    ご自分の血圧を正しく把握するためにも家庭で朝・晩一日2回測定し記録することも大切です。

    受診時の診断と治療に重要な情報になります。

    今回は、血圧測定についてお話をしたいと思います。

    「えっ?こんな事くらい知っとるで。」

    と思われる方もちょっと耳を傾けていただけたらと思います。

    こちらの血圧計達に、毎日50名前後のご利用者の血圧測定で大活躍をしてもらっています。

     

    ご自宅で測定される場合

    ・起床後には排尿をすませておきましょう

          ↓

    ・1~2分の安静の後、心身共にリラックスした状態

          ↓

    ・朝測定する場合は朝食前、服薬前に行いましょう

    ・測定する場合には、測る腕と心臓の高さを同じに

    高血圧と腎臓は密接な関係があったことをご存知でしたか?腎臓が悪くなるとナトリウムや水の排泄がうまくできなくなり体中水分が増えて、血圧がより上がりやすくなります。腎臓には体に不必要な老廃物を体外に排出する重要な働きをしてくれています。

    血圧の値が気になる方は、腎臓の機能を知る為にも時々尿検査を行う事も一つですね。

    これからやってくる寒い冬に向けて、万全な体力作りを行いましょう!

     

    それでは次回、また元気にお会いしましょう。

  • 朝晩の冷え込みが強くなり、風邪の引きやすい季節となって参りました。また、山の紅葉も深くなり始め、秋らしさが強くなって参りました。こんにちは、ケアプラス宇和島、柔道整復師の実成です。

     

     本日ご紹介致しますのは、息子様が帰省された際の車への移乗とご利用時の送迎の移乗を安全に行える為にリハビリに取り組まれているM様をご紹介致します。

     

     

    M様は近日まで入院されていたと言うことあり、車への移乗動作に不安を抱いておりました。車椅子での移動が基本で、ケアプラスでの送迎時も車椅子に乗ったままでの移乗が多いです。しかし、息子様が帰省された際は乗用車での移動がほとんどとなり、移乗が上手くできないのは息子様の負担にならないか不安な発言がみられておりました。

     

     そこで、ケアプラスでは送迎時の車を使用して移乗訓練を行っています。足の出し方や手の位置などを指導しながらM様のペースで訓練を行って頂いております。最初は思う様に行かなかったM様も回数を重ねる毎にスムーズに移乗が出来るようになっております。また先日、息子様の車に乗る機会があったようで、M様から「上手に乗れたよ」との報告を頂き、嬉しかったことを思い出します。

     

     

    このようにケアプラスでは皆さんに少しでも快適生活を送って頂けるよう各々の課題に応じたリハビリプログラムを提案させて頂いております。

    そんな皆さんもケアプラスで体を動かしてみませんか。

    ケアプラスでは随時、見学や体験利用を受け付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい。