みなさまこんにちは、道後持田の看護師です。
9月に入り、残暑厳しい日が続いておりましたが、ここ最近朝夕の気温が低下し寒さを感じるようになりました。しかしながらコロナウイルスも減少傾向にはありますが、なかなか収束に向かう兆しがみられませんね。もう外出も何か月してないのかとふと考え、少しながらストレスに思う日もあります。
まだまだ我慢の日が続きますがみなさまも感染対策に留意くださいますようお願いします。
さて、日中の寒暖の差の激しさにより体調を崩しやすくなるのがこれからの季節になります。
・身体が感じる冷えることによって、胃腸の機能を悪くしてしまう恐れがあります。
・朝夕は寒いのに昼中は気温が高い日があると、自律神経の乱れを来し倦怠感・頭痛等様々な症状が現れる事があります。
・気温が低下するとどうしても空気が乾燥してきます。空気が乾燥すると汗をいてもすぐに渇き水分不足に気づきにくくなります。これからの季節も水分補給は十分に行う必要があります。
・これからの季節、日照時間も短くなり、夏に比べると日光に当たる時間が短くなるためセロトニンとういう脳内物質が減少し、セロトニンが不足すると秋うつを引き起こすと言われております。

上記の症状を回避するためには十分な栄養、水分補給を心がけましょう。
気温の差も激しい日がありますので、体温調節できるような上着を持っていることも良いかと思います。
天気の良い時は日光に浴びる等セレトニン不足に注意し秋うつにならない身体作りをしましょう。無理のない範囲で運動も行い、体温の低下を防ぎましょう。

今年ももう残り3か月余りとなりました。コロナ禍での生活は続きますが、お身体には十分に気を付けお過ごしいただけたらと思います。