実績報告
  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 姿勢改善で疼痛予防 道後持田だより 2021年09月01日

    皆様こんにちは、機能訓練指導員の和田です。

     

    残暑厳しい中皆様いかがお過ごしでしょうか。日中はまだ暑さ厳しく夏の名残りを感じさせる日々が続いておりますので、体調を崩されないようお過ごしください。

     

    さて、今日ご紹介するのは姿勢改善プログラムです。

    姿勢が悪くなると胃腸の機能障害や肺機能を低下させるほか、誤嚥の原因にもなり、肺炎などの肺疾患につながる恐れがあります。

    さらに歩き方が変わることで転倒のリスクが高まります。「首」「肩」「腰」「膝」などの痛みや違和感の原因にもなります。

    ここでは姿勢ソフトを用いた姿勢解析、およびそれに基づいた運動プログラムをご紹介させていただきます。

     

    姿見でもないとなかなか自分の全身を確認する機会は少ないかと思いますが、姿勢解析では全身の写真を撮影致しますので

    自分の姿勢がどうなっているのかを確認することができます。自分が想像されていた姿と比べてしっかり立つことができているでしょうか?

     

     

    次は運動プログラムについてご紹介させていただきますが、一人一人姿勢は違いますのでその人に合わせた運動プログラムが必要となります。

    もちろん痛みや違和感がある方も使用することができますのでご安心下さい。

    これは膝の運動です。膝の筋力は年齢を重ねるにつれ低下しO脚やX脚の原因にもなります。チューブを使うことで下肢筋力の向上や膝関節のスムーズな屈伸運動

    のサポートを行います。この方は自宅でも運動を続けられており、「膝の調子が最近良い」との声をいただいております。

    残暑厳しく新型コロナの感染拡大により外出が制限されている時期ですので、ご自宅での運動に取り組んではいかがでしょうか。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。