実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田新聞2023年2月号が更新されました!

    1月の寒さは全国的に見ても歴史的な大寒波でしたがいかがお過ごしでしたか?路面が凍ったりして大変だったかと思います。
    さて、2月というと節分の季節ですね。豆をまき、柊や鰯の頭を飾って鬼(邪鬼)を追い払いますね。
    未だ収まる様子の無いコロナウィルスが、早く終わりを迎えるよう、念じながら豆を撒いてみてはいかがでしょう。気分転換にもなりますよ!

     

    さて、今月はリハビリイベントを行いましたのでその掲載内容をご紹介します。
    リハビリイベントを二日間行いました。前回の肩こりに関するツボが好評でしたので今回は目の疲れや頭痛に効くツボの話を実際に交えながら実施いたしました。今回も「頭痛はよくあるからありがたい」など前回に引き続き好評でした。また、二日目は冬に関するクイズ、身体に関するクイズを行いました。「自分の身体やけど意外と知らないことがあるのね」と感心されていました。

    また、今月はマルチタスク体操の様子、折り紙の様子、日曜工作のご様子を掲載しております。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様こんにちは!

    大寒波が襲来している今日この頃ですが、体調等崩されている方はいませんか?

    急激な寒さに身体が追い付いて行かずびっくりしている、ケアプラス道後持田の相談員寺川です。

    今月もよろしくお願いします。

     

    この時期になると松山市内ではそろそろ『お椿さん』だなぁ…なんて思っています。

    『伊予路に春呼ぶ』なんて言われていますが、実際はその頃が一番寒い!!と皆さん口をそろえて言われています。

    今年は1月28日~1月30日までの3日間に開催され、今年は3年ぶりに露店なども出るそうです。

    感染対策などをしっかりと行って訪れる方も多いのではないでしょうか?

    そんな椿さんに限らずですが、ちょっと外に出るときの防寒対策の一つとして今回は『カイロ』のお話をしたいと思います。

     

     

    『カイロ』といえば、貼るタイプとそうでない物の二種類に大きく分けられます。

    違いとしては、温かさの持続時間です。貼らないタイプは10~24時間と商品によって幅がありますが、

    貼るタイプは平均10時間程度。貼るタイプは中身の鉄粉等の量が少なく、

    薄くプレスして作られているため持続時間が短めです。

    冷えが気になる場所をピンポイントで温めるなら貼るタイプ、

    指先やお腹などを高温で長く温めるなら貼らないタイプと、

    それぞれのメリットに応じて上手に使い分けるのがおススメです。

     

    では、貼るタイプはどこに貼るのが効果的か?

    『首』『背中』『お腹』『腰』『お尻』『足』

    それぞれに効果があるのですが、今回は比較的貼りやすい『お腹』について紹介しますね。

    全身の冷えが気になるときは、おへそより指2本分下にある「気海(きかい)」というツボを温めて。

    毎日温めると全身のコンディションが安定するといわれています。

     

    ただカイロを使う際の注意点があります。

    使い方を誤ると低温やけどを起こす場合があります。

     

    〈低温やけどを防ぐポイント〉

    • カイロを直接肌にあてない(肌に直接あてるタイプを除く)
    • カイロを貼ったりあてている場所を圧迫したりしない
    • 同じ場所に長時間カイロをあてない
    • 熱いと感じたときはカイロをすぐに外す

    因みに貼らないタイプのカイロの注意点は以下の通りです。

    揉まないことが大切。
    外袋から出して数回振るだけで十分です。
    カイロ本体は、そのままでは空気を通さない特殊フィルムなので片面あるいは両面に空気を取り込むためのミシン目が開けられています。

    その微孔から少しずつ空気が入るようになっているのですが、目詰まりを起こしてかえって発熱しなくなってしまうことがあります。

     

    と、上記のポイントに注意をしながら使っていただくと暖かく過ごすことができますね。

     

    いろいろな防寒対策をしながら寒い冬を乗りきって暖かい春が来るのを間違いですね。

     

     

    来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。

    寒さに負けずスタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田看護師です。

    2023年は卯年、うさぎの上り坂!飛躍の1年にしたいものです。皆様にとって幸多き1年になりますように。今年も昨年同様宜しくお願いいたします。

    さて、年末年始休暇で人の行き来が増えコロナ感染拡大も起こり、愛媛県は1月5日には過去最多5000人超えました。季節性インフルエンザの流行入り同時流行に警戒しなければなりません。

    2020年以降新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、インフルエンザは例年以下の流行でした。これは、コロナ感染しない為に流水による手洗いやマスクの徹底、海外旅行を控えた事でインフルエンザの感染予防に繋がっていたようです。

    しかし、今回はインフルエンザの流行年になるようです。新型コロナウィルス感染症に伴いインフルエンザの感染者が減少した為、約3年の間免疫を持たない人が増加しており、その為今年は感染しやすいとされ感染予防の徹底を呼び掛けられています。

     

    『インフルエンザとコロナの違い』

    ●インフルエンザ

    *症状:38℃以上の急激な高熱。頭痛、関節痛、倦怠感、咳、喉の腫れ、鼻水の風邪に似た症状もある。

    *感染経路:接触又は飛沫感染

    *潜伏期間:2〜5日間

    *検査:抗原検査

    *ワクチン:摂取あり(有償、都道府県や病院による)

    *治療:対症療法、抗インフルエンザ薬

    *予防:ワクチン、手洗い、うがい、飛沫防止、換気の徹底、三密を避ける

     

    ●新型コロナウィルス感染

    *症状:37.5℃以上の発熱が4日以上続く。倦怠感、咳、痰、鼻水など風邪に似た症状の他、食欲不振、味覚臭覚障害が現れる事もある。急激な重症化や肺炎の合併リスクもある

    *感染経路:接触又は飛沫感染、エアロゾル感染の可能性もある

    *潜伏期間:1〜14日間

    *検査:抗原検査、P C R検査

    *ワクチン:接種あり(無償、国の公費負担→感染症法2類)

    *治療:対症療法

    *予防:ワクチン、手洗い、うがい、飛沫防止、換気の徹底、三密を避ける

     

    同時感染『フルロナ』とは

    今年の冬は、乾燥しやすいという季節要因と、行動制限がないということもあり新型コロナウィルス感染者の感染が増加傾向。又、3年ぶりのインフルエンザ流行の兆しが見える事、それに併せて新型コロナウィルス感染症とインフルエンザの同時感染『フルロナ』のリスクが高まっているようです。『フルロナ』はインフルエンザとコロナからとった造語で、別の言い方で『フルコビット』もあるようです。あくまでも造語なので、新型ウィルスや既存のウィルスの変異株ではないようです。インフルエンザと新型コロナウィルス感染症の抗原抗体検査を実際すると、どちらも陽性だったとフルロナ患者が確認されています。症状は高熱、咳、鼻水、倦怠感、関節痛、喉の腫れというようにインフルエンザと新型コロナウィルス感染症と似ています。個人差はありますが、抗インフルエンザ薬を処方して熱は下がっても、未だ咳が続いたりする事も。そしてフルロナに罹ると重症化のリスクがより高まると報告されています。

    『フルロナの感染予防』

    予防として先ず挙げられるのはワクチンです。インフルエンザのワクチンは、新型コロナウィルス感染症のワクチンと同様に、感染しても発症リスクを低減させる効果と発症しても重症化するリスクを抑止するのに有効とされています。新型コロナウィルス感染症のワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は可能。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは新型コロナウィルスワクチンと同時接種は出来ません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種出来、厚生労働省の見解です。

     

    そして、日常生活では基本的な対策を忘れずに。

    ★手洗いの徹底★マスク★咳エチケット★適度な換気★密を避ける。

    最後に、新型コロナウィルス感染症、インフルエンザ、同時感染のフルロナ。この冬も医療機関、特に発熱外来がひっ迫する可能性が高くなると見られています。個々の感染対策を徹底するように引き続き心掛けて行きましょう。

     

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護員の櫛辺です。

    ご利用者様も「もう朝寒くて布団から出れんわい」「布団がお友達」と言われており、私も朝起きるときはギリギリの時間になるまで布団から出られません。ここ最近の冬は暖かかったこともあり、一層寒く感じます。

     

    さて今回は、ホワイトボードのレクリエーションで方言クイズ(なぞなぞ)を行いましたのでご紹介致します。

    では皆様に問題です。

    福岡県の方言で「とても」を意味する方言の中で、最上級の意味をもつものは次のうちどれでしょう?

    ①ばり

    ②えらい

    ③ちかっぱ

     

    正解は・・・3の「ちかっぱ」だそうです。私は「ばり」だと思ってました。利用者様も「ばり」を選んだ方が一番多かったです。博多弁で「ばり」や「えらい」も「とても」の意味合いがあるそうなのですが、「ちかっぱ」はそれよりも上の表現をするときに使われるそうです。ちなみに語源は「力いっぱい」だそうです。

     

    また一般用語だと思っていた言葉が方言でしたのでご紹介致します。

    その言葉は「離合」です。

    車と車がすれ違うことを「離合」というかと思いますが、実は関西地域より西側(中国地方、四国地方、九州地方)の方言だそうです。方言と聞いた時はびっくり致しました。当たり前のように使っておりましたので…

     

    次はスーパーガンバタイムで「以心伝心じゃんけん」を行いました。

    いつものジャンケンは、勝ち負けがあるかと思いますが、あいこになるまでジャンケンを行って頂くといったルールとなっております。また今回の以心伝心ジャンケンは身体を使って行って頂きました。

    グーは手を胸に抱えます。

    チョキは万歳をします。

    パーは腕を外に広げます。

    前方から以心伝心ジャンケンをし、あいこになったら、後ろの方へと後ろの方へと行って頂きます。皆様あいこになったとき「私ら一発であいこになったね!!気があっとるって証拠ね!」「ありゃなかなかあいこにならんな〜」と楽しまれておりました。

    道後持田では見学・体験も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら遠慮なくご連絡ください!
    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 (連絡先089-968-1239)

    では皆様、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田新聞2023年1月号が更新されました!

     

    新年あけましておめでとうございます。
    皆さまには、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
    また、旧年中は大変お世話になり、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
    本年も、皆さまに寄り添いながら更なるサ―ビスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

    さて、先月は介護イベントがありましたのでその様子を少しご紹介します。

     

    先月は、クリスマスツリー作りを実施させていただきました!正確にはクリスマス「イブ」イベントですが、、、。「ベルはここ、じゃあプレゼントは、バランスが難しいわ」「多く貼っても良くないからシンプルにサンタとトナカイだけ!」など、クリスマスツリーに何を貼ろうか迷われていたように見えましたが楽しくイベントが行われました。

    また、今回は利用者様の日々のご様子、カレンダー作成中の様子、日曜工作のご様子を掲載しております。
    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~クリスマスがやってきた~ 道後持田だより 介護員だより 2022年12月17日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    12月に入りグッと気温も下がり始め「寒いっ」ということも増えましたね。今年も残すところ半月となりました…皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    12月の一大イベントといえば、そうです、クリスマスですねっ!

    イルミネーションがキラキラしており心ウキウキする時期がやってきました。今年はコロナ禍でイルミネーションを見に行けないのが残念ですが…デイ内ではクリスマスらしいものをたくさんご用意しております。

     

    まずはクリスマスに欠かせないクリスマスツリーの飾り付けのご紹介です。毎年恒例の飾り付けは12月に入ってすぐに行いました。

    まずはキラキラかわいいモールを飾り付けていきます。

    「この色がかわいいからここに付けたい!」「いいじゃない、いっぱい付けよう」と利用者様同士で明るい雰囲気の中飾り付けていきます。

    お次はオーナメント飾りをつけていきます。

    「こんなにかわいい飾りが沢山あるから迷う…」「ここに付けたら華やかかな」とたくさんお話されながら飾り付けを行います。

    飾り付けを終え一気にクリスマスムードになりました。

    「もう12月になんやねえ、寒くなってきたはずやね」と、クリスマスムードを楽しんで頂きました。

     

    お次は日曜日の創作レクリエーションのご紹介です。

    最初はこの白い紙からスタートします。

    「何ができるの?」とワクワクされながら・・・ツリー型になるよう筆の代わりに綿棒を使い絵の具をポンポンとつけていきます。

    途中経過はこんな感じにできました。

    好きな色を好きなだけ塗っていただき自分だけのツリーが出来ました。

    仕上げはクリスマスらしく沢山のキラキラをつけてリボンを通して完成です。

    「同じ作り方やのにみんな全然違う!すごく面白かった」と完成した作品をみてお話していただけました。

    また次回の作品作りが楽しみですね。

     

    デイ内ではほかにも作品作り以外に各種イベントをご用意しております。

    今回は「ビンゴ大会」の様子をご紹介します。

    定期的に開催しており今回のイベントでは「今日こそ1番になる!」とドキドキワクワクご参加いただいております。

    まずはビンゴのガラガラを回していきます。

    皆様真剣な様子で番号を探していきます。

    「ここもあいたんよっ」「リーチなった!!」と楽しそうにお話していただけました。

    ビンゴになりました!!

    「今回は1番にビンゴになった!」と嬉しそうにお話していただけました。ほかの方も楽しく賑やかな様子で参加していただいております。

     

    次は年末ビンゴ!楽しみですね。

    また色々なイベント行事をご用意しておりますのでご紹介できればと思います。

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り AIチェックリハビリ 道後持田だより AIチェックリハビリ 2022年12月09日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    12月の訪れとともに寒波が押し寄せ寒い日が続いていますが、皆様体調お変わりなくお過ごしでしょうか?

    これから、コロナウイルスだけではなくインフルエンザも流行し始めるので皆様も手洗い・うがいはしっかり行うようにして予防していきましょう。

     

    本日、皆様にご紹介させていただきますのはケアプラスで実施しているAIチェックリハビリというものです。姿勢を測定することで筋肉のバランスや重心位置などを評価することが出来ます。姿勢を分析することで、普段の姿勢の癖や動作の癖などを知ることができ、日常生活で気をつけることができます。

     

    ご利用者様の姿勢測定を紹介させて頂きます。

     

     

     

     

    このご利用者様は下半身が左に偏っており、骨盤周囲、膝関節、足関節の一部もしくは各関節で歪みが生じている可能性が考えられます。座っている時に右足を上にして組む癖があり左に体重がかかっている事が原因に挙げられ、リハビリ時に重心の調整、筋力トレーニングを行っております。

     

    ご自身で体の緊張が高いことを自覚しておられ、実際にリハビリを行うことで体が動かしやすくなったと実感されておられました。また、生活の場での姿勢についてはお話をさせていただき認識していただくとともに、定期的なリハビリの場を設けることで姿勢の改善、筋力の向上を図ることができると感じていただくことができました。

     

    この様に、三ヶ月に一回姿勢測定を行いご利用者様一人一人にあったリハビリを提供しております。これからも、安全で快適な在宅生活が継続できるよう支援させていただきます。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、より良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方は是非体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。

  • 皆様こんにちは!

    今年もあと1か月!?と驚きが隠せていないケアプラス道後持田の相談員寺川です。今月もよろしくお願いします。

     

    最近は少しずつ…すこーしずつ朝・夕が寒く?感じるようになってきましたね。

    それでも11月末などでもまだまだお昼間の日差しは暖かいと感じることがあったりするなど、

    季節感が全くないなぁ…と思いながらデイサービスで皆様と過ごしていました。

    それでもカレンダーを見ればデカデカと12月と表記されていたり、

    その後ろには真新しいカレンダーが控えていたり…着々と日々は過ぎていくんだなぁ…とも思っています。

     

    利用者様との会話でもどことなく年末を感じさせるような話題が増えてきましたね。

    そんな今月最初のブログですが…ずばりこれですね!

    【12月にしておきたいこと】

     

    ・大掃除

    外せないのが勿論これですね。大掃除。気が付けばいつも12月31日が目前に・・なんてことも。

    常日頃からしておけば、わざわざ【大】なんでつけずとも【掃除】で終わるのに…なんて思っている方はいませんか?もちろん寺川はそうです。

    そんな大掃除ですが、事始めと言われている12月13日ごろから始めて冬至までに終わらせるのが良いとされています。

    期日を意識して取り組むと少しでも進むのではないでしょうか?

    もしくは新しい掃除道具を揃えてみるのも良さそうですよね。(買って満足しがちですが…)

     

     

    ・冬至

    一年で最も昼が短くなると言われているのがこの冬至。今年は12月22日です。

    定番なのがゆず湯風呂ですよね。ただご自宅でお風呂に入るのが難しい方もいらっしゃると思います。

    そんな時は、運気を上げるために「ん」の付く食材を食べるのが良いとされています。れんこん、だいこん、うどん…かぼちゃの『なんきん』もですね。

    季節の風物詩ではありますが、日本人にとしてはどことなく意識してしまう大切な風物詩ですね。皆さんなら何を食べますか?

     

     

    ・お正月の準備

    今年こそは何もせずゆっくりのんびりと年末を過ごして新年を迎えるぞ!と意気込んでいても、

    女性の方ならそれでもやっぱり何か食べられる物…髪の毛もきれいに散髪を…真新しい肌着などの準備…と思ってしまいますよね。

    お正月飾りの準備もありますね。飾るのは12月28日が良いとされているそうです。

    29日は『二重苦』につながるのでよくないとされ、

    大晦日および三十日は、神様をお迎えするのに一夜限りの飾りでは失礼にあたると言われているからだそうです。

     

     

    もちろんそのほかにもこまごまとした準備等もあるかと思いますが…

    ケアプラスは年内12月29日木曜日が最終営業日となっております。

    今年最後にケアプラスで沢山笑って身体を動かしてお風呂に入ってさっぱりとして、新年を迎える準備をするのはいかがでしょうか?

     

    12月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。

    年内最後までスタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • ケアプラス道後持田新聞2022年12月号が更新されました!

    12月の足音とともに寒波の到来、いよいよ冬本番です。
    職員のKは冬物の衣類や暖房器具の準備に慌てております。実は私と同じで慌てた方もおられるのではないでしょうか?
    今年も後ひと月。TVのクリスマスケーキのCMにいよいよ年末を思わせます。

     

    さて、今月はリハビリのイベントがありましたのでその様子を少しご紹介します。

    今回のイベントではダーツゲーム。写真を見るとわかりますが、このダーツゲームは目の前に吊るした的に球を投げる形で行っていますが、やはり難しいところもあったのか皆様苦戦されつつも楽しまれておりました。あと、少しイベントでもお話しさせていただきましたが、冬に向けて寒くなるにつれて「ヒートショック」について注意していただき元気にこの冬を過ごしていただければと思います。

    また、今回は利用者様の持ち帰りカレンダー作成中のご様子、ビンゴ大会のご様子を掲載しております。
    また、今回は利用者様の持リハビリのご様子、消防訓練、学習療法のご様子を掲載しております。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。
    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田の看護師です。

    11月中旬にもなると気温も随分下がり流石に肌寒さも感じます。気付けば日暮れも早くなり季節の変わり目を感じる日々ですが、体調を崩したりせず過ごされていますでしょうか。

    今回は生姜のお話をしようと思います。

    生姜は1年を通して活躍する食材です。夏は夏バテ対策、これからの季節は芯から身体を暖める、他にもがん予防や口臭軽減など様々な効能を備えています。健康を維持する為に生姜は非常に便利な食材なので、お料理などに加えて意識的に摂取する事が勧められています。

    ☆生姜の特徴

    家庭でも簡単に食べられる生姜は400種類近くの天然の化学成分が含まれる「健康成分の宝庫」です。これらの成分を無駄なく摂取するには生で食べるのが一番ですが、乾燥や粉末状にしても成分の多くを摂取する事が出来ます。生姜から摂取出来る成分は主に「ビタミン・ミネラル・ギンゲロール・ショウガオール・ジンジャジオール」があります。これらは抗炎症効果や抗酸化作用を持っているので健康な身体を作るのに役立ちます。

    ●ギンゲロール:発汗を促す作用があり、余分な熱を身体から放出出来る事から夏バテ防止の効果的な成分として知られる。又、デトックス効果、むくみ解消でも最適で、暑さで身体の調子が悪くなりやすい夏場にはベストな食材。

    ●ショウガオール:同様に発汗作用があり血行促進効果もある事から、身体を温める効果があり冬にも適した成分。

    ☆生姜の効能

    生姜には400種類近くの成分が含まれているので、その分だけ効能もあります。生活習慣病の予防になる効能や病気の予防になる効能など種類が豊富なので、特に注目出来る効能を上げています。

    ①抗炎症作用 ②吐き気の軽減 ③消化促進 ④抗菌作用 ⑤血行促進 ⑥身体を温める ⑦糖尿病のリスク軽減 ⑧口臭軽減⑨癌の予防になる可能性等・・・。

    薬味として少しずつでも摂取し続ければ生姜の効能を十分に享受出来るので、生姜を摂取する価値を再認識し摂取する習慣を付けましょう。

    ①抗炎症作用:生姜にはギンゲロールという成分が含まれており、ギンゲロールには抗炎症作用があります。抗炎症作用がある生姜を継続的に食べ続ける事で、変形性関節症や関節リウマチの痛みが緩和されるとされています。人体の何処かが炎症を起こす場合、体内で炎症性化学物質のロイコトリエンという成分が生成されるのですが、ギンゲロールにはその生成を抑える効果があります。

    ②消化促進・吐き気の軽減:生姜には消化促進効果があり、それが作用して吐き気や胃もたれを軽減させます。吐き気軽減の効能は乗り物酔いに効果的とされており、車や飛行機、船などに乗る前に生姜湯など摂取すると予防効果が見込めるでしょう。

    ③抗菌作用:生姜は大腸菌やブドウ球菌、サルモネラ菌など細菌の成長を抑制する効果があります。生姜を摂取する事で腸内の環境を整えたり歯肉炎や歯周炎などの細菌による炎症を抑える事が可能です。他にも、食事から細菌を摂取する事で発症する食中毒の予防食材としても役立ちます。規則的な生姜の摂取が出来るように料理に加えてコンスタントに出来るようにしましょう。

    ④血行促進:生姜に含まれるジンゲロールには血行促進作用があります。血流が良くなると、一時的に発汗しやすい状態になるので、むくみ解消やデトックス効果が期待出来ます。デトックス効果とむくみ解消が合わさると肌の調子も良くなるので、女性には最適食材となります。又、血行促進作用による発汗作用は冬には身体を温める役割、夏には夏ばて予防の役割を果たす為、生姜には1年を通して摂取する価値があります。

    ⑤身体を温める:生姜を加熱するとギンゲロールという成分の一部がショウガオールという成分に変化します。ショウガオールには芯から身体を温める作用があるので、冬には最適と言えるでしょう。
    ショウガオールを効率よく摂取するには加熱がポイントでスープや煮込み料理に入れたり、生姜焼きにしたりするのがおすすめです。

    ⑥糖尿病のリスク軽減:生姜にはインスリン値と代謝の改善を促進する活性化合物が含まれています。インスリン値が改善すると血糖を上手く細胞に取り込めるようになり、血糖が溢れにくくなる為、糖尿病のリスクを軽減する事が出来ます。

    ⑦口臭軽減:生姜に含まれるジンゲロールという辛味成分には、唾液中の酵素を活性化して匂いの元を分解する作用があります。

    ⑧癌の予防になる可能性:生姜には癌を予防する効果があると言われています。癌を発症しやすい方には体温が低い、免疫力が低いという特徴があります。特に体温が低い場合は癌細胞が活性化しやすくなるので、癌を予防するには意識したいポイントでもあります。生姜を摂取すれば、血行促進、体温上昇、抗菌作用による免疫強化が見込めるので、癌を予防する可能性のある条件が揃っているといえます。

    ☆お勧めの生姜料理方法

    生姜の成分は加熱してもあまり影響を受けません。その為、料理でも使いやすく生で使用しても加熱して使用したり用途は様々です。生姜焼き、生姜の甘酢漬け、生姜とアサリの炊き込みご飯、ポークジンジャー、生姜と生姜の甘辛焼き丼等…。

    最後に、これからコロナウィルス8波の流行や同時にインフルエンザの流行がやって来る可能性があります。これから秋から冬にかけてワクチン接種はもちろんですが、やはり体調を崩さないように身体を温めて代謝を上げて元気に日々過ごして行きましょう。

    又、次回のブログでお会いしましよう。