実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~最高気温は毎年更新ですね 道後持田だより 介護員だより 2022年08月27日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田 介護職員の櫛辺です。

    暑い暑い季節の真っ只中ですね。皆様、体調を崩されていませんか?

    今の時期は、やはり熱中症が怖いですね。熱中症対策と云えば、こまめな水分補給が大切です。それ以外にもネッククーラー(水に濡らして首に巻くタオルやスカーフ。)等を利用して首を冷やすのも効果的だそうです。衣類は吸湿性と速乾性のある下着と通気性の良い服を組み合わせる。ポータブル扇風機などで身の回りの空気を循環させる。帽子や日傘を使用して直射日光にあたるのを避ける。と云った方法が紹介されています。是非一度お試しください。

     

    さて道後持田の話に入る前に花火の話を少しだけ…

    今月三津浜の花火大会、今治のおんまく花火大会が続けて開催されました。ちなみに、花火は秦の始皇帝の時代に中国で「狼煙」として使われていたそうです。日本に伝わったのは、16世紀・戦国時代。火薬を使う火縄銃とともに広まりました。徳川家康や伊達政宗が花火を鑑賞したとされているそうです。

    コロナウイルスが流行するまでは皆様花火大会を楽しみに見に行かれて夜空の花火を見上げて楽しまれていたと思います。1日も早くそのような日常が戻ることを願っています。

     

    では日曜工作の一部をご紹介します。今回はステンドグラス風の工作です。

    絵が紙に描かれているので、透明のビニールを紙の上に置いてマジックで絵を写していきます。今回は夏の風景をイメージしてみました。

    次にマジックで色をつけていきます。アルミホイルをくしゃくしゃにして広げたら先程の写したファイルの下にひいて、セロハンテープで回りを整えたら完成です。

    一緒に作られた利用者様は「出来てみたら綺麗。家に絶対飾るね」と仰られていたそうです。

    道後持田では見学・体験も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら遠慮なくご連絡ください!

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 (連絡先089-968-1239)

     

    では皆様次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    毎日暑さ厳しい日々が続いておりますが、皆様体調を崩されてはいないでしょうか。この時期は熱中症の危険性が高まりますので、エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など涼しい場所で体を休めるほか、適度に水分を摂取し暑い夏を乗り切っていきましょう。

     

     

    パソコンやスマートフォンの普及により文字を書く機会が減ってきている現代ではありますが、まだまだ手書きで名前や文章を書く機会が多いと思います。

    今回は、そのような手書きの作業をサポートする自助具について紹介させていただきます。

     

     

     

    こちらはペンホルダーです。

    ご利用者様のやり易さに合わせて選んでいただけるよう二種類のペンホルダーをご用意させていただきましたが、どちらも安定してペンを把持できることを念頭に置いた自助具となります。

     

    身体機能の低下により思うように指先に力が入らない、そう感じる方もいらっしゃるかと思います。

    ペンホルダーは、ペンを安定して持てるようになることで手書きでの作業をサポートすることができます。

     

     

     

    実際にご利用者様にお試しいただきましたが、やはり普段に比べて書きやすくなったとのこと。

    このように普段では難しいことがあっても、自助具によるサポートで自ら行えることが増えて参ります。

    ケアプラスでは様々なご自宅リハビリパックや自助具を取り扱っておりますので、興味のある方は是非お試しください。

     

    最後に、ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

  • こんにちは。夏真っ盛りの8月ケアプラス道後持田の相談員ブログを担当します、寺川です。よろしくお願いします。

     

    さて連日コロナのニュースが続いていますが気が滅入ったりしていませんか?

    ケアプラスでは日々安心してご利用していただけるよう、感染対策に取り組んでいます。デイ利用中は楽しく過ごしていただけたらと思います。

     

    何か気になることや、不安に感じることなどありましたら遠慮せずにお問い合わせいただけたらと思います。

     

    今回のブログではそんな気が滅入ってしまう日々を少しでも明るく照らすことが出来ればと思い…夏の風物詩!花火のお話をしたいと思います。

     

     

    本来、花火は死者の霊を供養するためのもので、迎え火、送り火、回り灯篭、精霊流しと同じようにお盆を中心として行われます。

    今では夏の風物詩である花火大会となっていますが、元々は送り盆の時期に、ご先祖様を送るための送り火として、花火を打ち上げていました。

    ですが、時代の流れとともに夏の観賞として、いつの間にか風習が変わってきました。

    その他には、川開きに使用していたといった説もあります。

    その名残りから夏の風物詩となり、川開きに関係していなくても、夏に行われるようになりました。

     

     

    夏に花火大会が多くみられるのはなぜでしょうか?

    それは…気候が適しているため!

    冬は寒空の元で何時間も、じっとしているのは限界があります。

    また、寒い時期は空気が乾燥しているので、 花火の火が引火しやすく危険性も高いためです。

    このように様々な理由が挙げられますが、他の季節にも花火は行われています。

    もちろん、冬場の花火大会が全く無いわけではありません。

     

    花火といえば皆さんはどんな花火を思い浮かべるでしょうか?

    打ち上げ花火や手持ち花火など種類は様々です。その中でも、手持ち花火の種類である「線香花火」を思い浮かべた方はいませんか?

     

     

    実は線香花火には癒しの効果があると言われています。

     

     

    科学的に検証もされておりその他の手持ち花火に比べると一番リラックス効果があり癒しを得ることが出来ると言われています。

    もちろんワクワクする気持ちなどもストレス解消につながるそうですが、リラックスするのが一番のストレス解消にもつながりますよね。

     

    もし夏の間に帰省されたお孫様たちと花火をする時がありましたら、線香花火に思いをはせつつゆっくりとした気持ちでリラックスしてみてはいかがでしょうか?

     

    もちろん、テレビで見る打ち上げ花火などまた写真を見て「きれい~」と感じるだけでも、精神的な癒しは十分あると思います。

    コロナが増えている今…涼しい部屋でテレビで花火を見るのが一番賢い夏の過ごし方なのかもしれませんね。

     

     

    いかがでしたでしょうか?

    冒頭でもお話しましたが夏真っ盛りの今。

    暑い日がまだまだ続きます。感染対策も大切ですが水分補給をしっかりとして、熱中症・夏バテにならないよう気を付けてくださいね。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~熱中症とコロナの夏~ 道後持田だより 看護師だより 2022年08月03日

    皆さまこんにちは。道後持田の看護師です。

     

    毎日暑いです!暑過ぎます!そして今年もコロナ禍の夏ですね。マスクも未だ必需品で、なかなか外す機会がありません。愛媛県も連日1000人越えの感染者となっており、いつになったら落ち着くのかと不安も募る事と思います。コロナ株も様変わりし、新種の株が流行りの繰り返しですね…。

     

    しかしながら、異常な暑さにコロナに加え熱中症にも注意が必要となってきます。令和3年4月より熱中症防止のため、熱中症警戒アラートが開始となり、テレビでも注意の呼びかけが観られるようになりました。熱中症って容易く耳にする言葉ですが、熱中症とは何か簡単に説明したいと思います。

     

    高温多湿の環境で長く過ごしていると体内に熱がこもりこの状態を熱中症と呼びます。屋外での作業、激しい運動にて症状が出やすくなり、また高齢者の方は身体を動かさなくても元々体内の水分が少ない事から熱中症になりやすい状態にあります。初めはめまい、立ちくらみなどを起こしますが放置しておくと頭痛、怠さ、集中力の低下などを来し重度になると痙攣や意識障害、最悪の場合死に至る事もある恐ろしい病気です。

    適切にエアコンを使い適温な環境で過ごしましょうと言っても、高齢者の方はエアコンを使うと節々が痛む等の理由で敬遠しがちです。昔なら、自然の風で充分過ごせたのでしょうけど、ここ近年異常気象が続いているため、エアコンを使っての室温管理が必要となってます。

     

    実は、熱中症って屋内で起こる事が多いと言われており、高温多湿の部屋で過ごしていたり喉の渇きを感じない、トイレの回数が増えるという理由から、水分補給も行えていなかったりします。普段から、喉の渇きを感じなくても少しずつ定期的に水分を摂りましょう。身体を動かした時は休息も取り入れながら、身体に負担がかからないようにしましょう。

    熱中症かな?脱水かな?と感じたら無理せず涼しい所へ移動し安静にし身体(首元、脇の下、太ももの付け根)冷やすこと、水分補給を行ってください。軽度なら自身で対応できますが、意識が朦朧とする、痙攣する、口から水分補給が困難等の重度の症状が出る場合は病院受診が必要になります。適切に処置を受けて下さい。

     

    先ほどもお話ししましたが熱中症を放置しておくと、後遺症を合併したり、死に至るケースもあります。今年の夏も充分に注意が必要となります。コロナ禍で、マスクによる息苦しさもありますが、充分に人との距離が保てる場所へ行きマスクを外す事も大切だと思います。

     

    異常気象、コロナ禍重ねてしんどい季節となっておりますが、日頃から対策を行ない熱中症にならない身体を作りましょう。

    (環境省より引用)

  • ケアプラス道後持田新聞2022年8月号が更新されました!

    皆様、こんにちは。

    観測史上最も早い梅雨明けからその後水不足と言われ、どうなることかとヒヤヒヤしましたがあっという間に石手川ダムの貯水率は回復しましたね。加えて本格的な夏真まっただ中でございますが皆様いかがお過ごしでしょうか?職員のKは暑さにやられないように水分と塩分をちょこちょこ摂りながら過ごしております。

    これからは熱中症に気を付け水分摂取をしっかりしましょう!!

    まだまだ、コロナも心配なので体調管理には気をつけて行きましょう。引き続きマスク、手洗い・うがいで感染予防を心がけていきましょう!

    それではケアプラス道後持田新聞8月号の紹介をします!

    7月の7日の「七夕」と半ばに「あっち向いてホイ」イベントを実施しました。

    七夕イベントでは利用者様と職員に願い事を書いて頂きました。とある利用者様は「嫁さんと一緒機元気に過ごしたい」や「孫がたくさん会いに来てくれますように」などなど可愛いお願い事が多かったように思います。

    「あっち向いてホイ」イベントは、とある職員と利用者様のあっち向いてホイは16回にも及んだとか及ばなかったとか…
    白熱した戦いが繰り広げられました。

    また、今回も利用者様の日々のご様子、スーパーガンバタイムのご様子を掲載しております。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~7月のイベントについて~ 道後持田だより 介護員だより 2022年07月26日

    皆様こんにちは!!ケアプラス道後持田・介護員の井上です。

    梅雨も明け、暑い日が続いております。今年は雨が少なく水不足になるのではないかと心配しておりましたが、7月中旬から徐々に雨が降ってくれましたので貯水率が100%になりましたね!(※7/22現在)

     

    7月は「七夕イベント」「あっちむいてほいイベント」の2つのイベントを行いました。

    まず「七夕イベント」の方からご紹介致します。短冊にお願い事を利用者様に書いて頂き、ポスターに短冊を貼らせて頂きました。

    皆様色々なお願い事があり、「これからも元気に過ごしたい」「家族とずっと幸せに過ごしたい」「コロナに負けない」「リハビリをがんばり、もっと健康になりたい」「奥さんと楽しくこれからも過ごす」などがございました。

    皆様じっくり真剣に考えられ、お願いごとを書かれておりました。

    次に「あっち向いてほいイベント」を行いましたのでご紹介致します。

    ルールの説明をさせて頂きます。スタッフとあっちむいてほいをしていただくのですが、合言葉は「勝負しましょう!」となっているのでスタッフに「勝負しましょう」と言って頂くと勝負開始です。

    「勝ったで〜」「惜しかった〜。負けた〜もう一回じゃ!!」と楽しまれており、大いに盛り上がっておりました。来月のイベントもとびっきり面白いものをご用意しておりますので乞うご期待下さい。

     

    毎月の壁面カレンダーの製作も進んでおります。

    皆様一生懸命やられております。貼る作業はなかなか大変なのですが、皆様上手く丁寧にされており、「完成が楽しみじゃわい」「折り紙、貼る作業しだしてから、手が動くようになったわい」と言われておりました。

    こちらが完成になります。花火がとても綺麗に仕上がりました。

     

    今年は、3年ぶりとなる土曜夜市(4回開催)も行われました。そして、夏の風物詩でもある三津浜花火大会も現時点では8月6日の土曜日に開催される予定です。同じく今治のおんまく花火も8月7日の日曜日に開催される予定になっています。夏の楽しみは楽しみでちょっとは楽しみたいですね。しっかりと感染予防対策を行って、気をつけてお過ごしください。

    では次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    色々なお楽しみ行事と一緒に暑い夏がやってきました。

    暑さも日々増していき、本格的な夏もすぐそこまで来ているようです。今年の夏は特に暑いとの話もありますので、くれぐれも熱中症には気を付けて水分補給をこまめに取るようにしましょう。

     

    ケアプラスでは、利用者様宅へお迎えに行った時から施設内での入浴やレクリエーション・食事・トイレ・運動、そして帰りの送迎に至るまで全ての時間がリハビリであると考えています。その名もオールタイムリハビリです。

     

    今回は、その中からトイレ動作についてご紹介させていただきます。

     

    トイレ場面では、立ち・座りに不安がある方を中心に正しくできているか、危険ではないかという点に注目し評価させていただいております。

     

     

     

    利用者様の状態によってどの課題に困難があるかは異なりますが、特にズボンの上げ・下げ動作には下へ手を伸ばす動作が必要になり、立位で行う場合にはバランス能力も求められる為困難に感じる利用者様が多くいらっしゃいます。

     

    このような動作に不安を感じる方にとって、すぐに使える手段としては手すりを利用することが考えられます。施設内は勿論ですがご自宅トイレに手すりを設置されているご家庭も多いかと思います。

     

    まずは機能訓練室で場面を想定した手すりを使用した立ち座り訓練、立位動作訓練を実施します。

     

     

     

    このような動作訓練を行うことで、手すりを用いた場合の体の動き、そして動作時のバランス能力などを高めることができます。

    トイレ動作は日常生活において必須不可欠な動作となります。どうしても立ち上がり・座り場面では姿勢を変化させるため不安定な場面が出てきますが、支持物を利用することでリスクを軽減することができます。

    ちょっとしたことですが、皆様も是非、注意して安全に日常生活を送っていただければと思います。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、より良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供したおります。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方はぜひ体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。

  • 皆様こんにちは!ケアプラス道後持田・介護職員の石川です。

    短い梅雨も明け暑い夏がやってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    本日は頭すっきり、学習療法についてのご紹介です。

    「さっ今日も頑張ります!」と元気に学習療法をスタートします。まずは簡単な読み書きから始めていきます。

    今回の教材は「童謡」を題材にしているものです。「この歌知ってる、昔なあ歌ってた」と懐かしい様子で読んでいきます。

     

    お次は計算です。

    「これならできる!」と丁寧に計算しております。

    「昔会社で計算していたから得意!」と得意気にお話しをしていただけております。

     

    このようにデイでの学習療法では一人ひとりに合った教材をご用意しております。ぜひご一緒に楽しく学習療法を行いませんか?

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

    ありがとうございました。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『暑さに負けない体を!』 道後持田だより 相談員だより 2022年07月10日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

     

    今年は例年よりかなり早く梅雨が明けました。

    確かに梅雨時期は湿気でいつもより体も少し疲れやすく、まだカラッとした夏の方がまだ楽な方かと思っておりましたが、いざ本格的な夏を迎えると毎日の暑さで、この暑さがあと何か月続くのか…と考えてしまいます。

     

    先日、今年初「セミ」の鳴き声を聞きました。

    きっとセミも今年の出番は早いなぁ…と思っているに違いありません。

    幼い時は夏になると祖母の家に行き、従弟と蚊帳を吊るして迎える夜がとても楽しみで仕方がありませんでした。

    皆様の楽しかった夏の思い出では何でしょうか。

    この夏も「水分補給」「休息」「適度な冷房使用」で、これから続く暑い夏を乗り越えましょう。

    あと、雨が少なくダムの貯水率も低下しております。

    大事な電気・水、適度に使用しつつ無駄のないよう気をつけたいと思います。

     

     

    利用者の皆様、お変わりなくご利用いただいております。

     

    「暑いなあー」「冷たいお茶が美味しいわい!」

    入浴前後はもちろん、汗をかくので体を動かした後もお茶をおすすめしています。

    体内の水分が不足しないよう、一度に水分を摂るのでななくこまめな水分補給の声掛けをしております。

     

    室内はエアコンで調整しております。

    暑さや寒さの感覚は皆様違いますので、適時お伺いしながら調整しております。

     

    皆様ご自宅での水分補給・適度に冷房使用しお過しいただいていますでしょうか。

    「うちは涼しいから」と言われる方もいらっしゃいますが、どうしても体温調節が難しく体の変化に気づきにくい季節でもあります。

     

    喉が渇いたなと思う前に、水分も摂るようにしましょう。

     

     

    暑い夏も楽しく私たちと過ごしましょう!

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田、随時体験利用受け付けております。

    ご利用お待ちしております!!

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~夏がやってきましたね!!~ 道後持田だより 介護員だより 2022年07月02日

    皆さんこんにちは、ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

     

    梅雨がやってきて毎日ジメジメ、ムシムシした日が続いていますね。先日利用者様宅への送迎時に綺麗な紫陽花が咲いていて梅雨も悪くない!と思いました。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラスでは毎月皆様に楽しんで頂けるイベントをご用意しております。今回は梅雨らしい工作イベントを開催いたしましたのでご紹介いたします。

    本日は梅雨イベントという事で「傘のつるし飾り」をイベント内で作っていきます。

    まずは丸く切った画用紙を頑張って貼り合わせていきます。「難しいと思ってたけど意外と簡単!」「何色を組み合わせたら綺麗かな」と皆様お話しを楽しみながら和やかな雰囲気で作っていきます。

    職員と協力しながら手持ちの部分を貼り合わせていきます。この部分が少し難しいかな?と思いましたが皆様綺麗に形を作っております。

    完成ですね!普段あまり工作をされない方も表情良く参加していただけました。「初めて作ったけど楽しく作れました!」「おうちに飾るんが楽しみ」と沢山お話ししていただけております。

    毎月楽しいイベントをご用意しておりますので是非お越しください!

     

    続いては「夏」といえば思い浮かべる行事は何がありますか?

    …お祭り!ですよね?

     

    先日の創作レクリエーションではお祭りの屋台づくりを行いました。今回は「かき氷屋さん」のなりきり屋台工作です。

    まずはかき氷屋さんといえば「氷」の暖簾ですね。印刷した紙をはさみで切り画用紙に貼り合わせていきます。

    「昔ながらのかき氷屋さんだから懐かしい」と夏を感じていただきながら作っております。

    先程作ったパーツを貼り付けしていきます。

    「どの位置に付けよう、、、」と悩まれながら頑張って作っていきます。

    完成です!

    少しおもちゃのような可愛らしいかき氷屋さんができました。完成時大満足していただけたようで「こんなに可愛くできた!」「夏が終わっても飾りたい」と喜んでいただけました。

    また次回が楽しみですね。

     

    それでは最後に7月の壁面カレンダー作りの風景のご紹介です。

    先程の屋台工作に続き7月のカレンダーは「祭」のイメージで作りました。お祭りに行きたくなるような貼り絵が完成しましたね。

    それでは皆様また次回のブログでお会いしましょう。ありがとうございました。