実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 機能訓練士の和田です。

     

    日中の日差しはまだまだ強く、残暑厳しい日々が続いております。また、一時期より落ち着いてはきましたが、新型コロナについても感染者数がまだまだ多い日々が続いております。皆様、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

     

    さて、皆様は自身の歩行(歩き方)について意識されたことがありますか?

     

    歩行は普段何気なく行っている事ですので、あまり意識されてない方も多いのではないかと思います。

    今回はケアプラスで実施しているAIチェックリハビリの歩行分析についてご紹介したいと思います。

     

     

     

    こちらの写真は、歩行分析中の様子と歩行時の様子を撮影したものになります。

    なかなか自身の歩行状態を確認することは難しいですが、こうして映像化することで、姿勢や足の運びなど歩行時の様子を見える化することができます。

     

    見える化により自身の歩行状態を把握することで、歩行の改善を図ることができます。さらにその改善が痛みや疲れにくい身体づくりとなり、転倒や怪我の予防にもつながります。

     

    コロナ禍で外出機会が減りご自宅で過ごされる時間が長くなってきております。転倒や怪我のリスクを軽減することは安全な在宅生活の継続にもつながりますので興味のある方は是非お試しください。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますのでお気軽にご相談ください。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『秋の始り』 道後持田だより 相談員だより 2022年09月04日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    9月になり、夕方は暗くなるのも早くなりましたね。

    梅雨明けがとても早く、これから長い夏が始まる…と、うんざりしておりました。

    確かに毎日毎日暑い夏ではありましたが、気がつけば季節は「秋」

     

    朝夕の静けさと心地よい風、虫の声、テレビからは「クリスマスケーキ」「おせち」の言葉が聞こえてきます。

    隣の高校はもうすぐ運動会があるようで、毎日練習の太鼓の音が聞こえてきます。

    街の色や音まで「秋」になりました。

     

    気温も和らぎ、少しずつ過しやすくなりそうですね。

     

     

    9月も楽しくお過しいただいております。

    午後からのレクリエーションでは笑い声が聞こえてきます。

    先日は「後だしジャンケン」を行っておりました。説明の際は職員のコントのような説明が始まります。

     

     

    普通にじゃんけんをするのではなく、条件を加え行うことでじゃんけんも脳の活性化に繋がります。

    ゆっくりしたりすこしスピードをあげてみたり、「必ず私に負けてくださいね」「必ず私に勝ってくださいね」

     

    後で出すのに負けてしまったり、勝ってしまったり、近くの方と出した手を見ながら「あれ?勝ってしもうたー」

    皆さま大笑いしておられました。

     

    皆様が1日楽しくお過しいただけるよう、いろいろご用意させていただいております。

    これからのレクリエーションもお楽しみに。

     

    9月になり壁面や持ち帰りのカレンダーにも「月」や「うさぎ」が登場し、秋の準備が出来ております。

    秋の季節を感じていただけるような作品作りの準備もしております。

     

     

    ケアプラスでも、引き続き職員の体調管理はもちろん、日々の換気・清掃・消毒を実施しております。

    ご利用いただいている皆様・ご家族、これからケアプラスを利用いただく皆様が安心してご利用いただけるよう努めてまいります。

     

    随時体験利用も受付をしております。是非ご利用ください!

     

    次回のケアプラス道後持田のブログも宜しくお願いたします。

  • 皆様こんにちは!
    暑い暑い日々が続いておりますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

    9月に入ると暫く雨が続くそうです。
    これで少しは気温が和らぐでしょうか?
    ちなみに山野にはススキが見え、夜には既に秋の虫の音が聞こえております。

    それではケアプラス道後持田新聞9月号の紹介をします!

    8月の後半に「屋台作り」を行いました。
    中々コロナウイルスが流行してからお祭りに気軽に行けない事があったかもしれません。気分だけでも味わって頂きたいと思い企画しました。作成中に、「金魚すくいよくやったね」など「私はわたあめよく買ったよ」などいろいろな思い出話が沢山出て盛り上がりました。

    また、今回も利用者様の日々のご様子、スーパーガンバタイムのご様子を掲載しております。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~最高気温は毎年更新ですね 道後持田だより 介護員だより 2022年08月27日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田 介護職員の櫛辺です。

    暑い暑い季節の真っ只中ですね。皆様、体調を崩されていませんか?

    今の時期は、やはり熱中症が怖いですね。熱中症対策と云えば、こまめな水分補給が大切です。それ以外にもネッククーラー(水に濡らして首に巻くタオルやスカーフ。)等を利用して首を冷やすのも効果的だそうです。衣類は吸湿性と速乾性のある下着と通気性の良い服を組み合わせる。ポータブル扇風機などで身の回りの空気を循環させる。帽子や日傘を使用して直射日光にあたるのを避ける。と云った方法が紹介されています。是非一度お試しください。

     

    さて道後持田の話に入る前に花火の話を少しだけ…

    今月三津浜の花火大会、今治のおんまく花火大会が続けて開催されました。ちなみに、花火は秦の始皇帝の時代に中国で「狼煙」として使われていたそうです。日本に伝わったのは、16世紀・戦国時代。火薬を使う火縄銃とともに広まりました。徳川家康や伊達政宗が花火を鑑賞したとされているそうです。

    コロナウイルスが流行するまでは皆様花火大会を楽しみに見に行かれて夜空の花火を見上げて楽しまれていたと思います。1日も早くそのような日常が戻ることを願っています。

     

    では日曜工作の一部をご紹介します。今回はステンドグラス風の工作です。

    絵が紙に描かれているので、透明のビニールを紙の上に置いてマジックで絵を写していきます。今回は夏の風景をイメージしてみました。

    次にマジックで色をつけていきます。アルミホイルをくしゃくしゃにして広げたら先程の写したファイルの下にひいて、セロハンテープで回りを整えたら完成です。

    一緒に作られた利用者様は「出来てみたら綺麗。家に絶対飾るね」と仰られていたそうです。

    道後持田では見学・体験も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら遠慮なくご連絡ください!

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 (連絡先089-968-1239)

     

    では皆様次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    毎日暑さ厳しい日々が続いておりますが、皆様体調を崩されてはいないでしょうか。この時期は熱中症の危険性が高まりますので、エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など涼しい場所で体を休めるほか、適度に水分を摂取し暑い夏を乗り切っていきましょう。

     

     

    パソコンやスマートフォンの普及により文字を書く機会が減ってきている現代ではありますが、まだまだ手書きで名前や文章を書く機会が多いと思います。

    今回は、そのような手書きの作業をサポートする自助具について紹介させていただきます。

     

     

     

    こちらはペンホルダーです。

    ご利用者様のやり易さに合わせて選んでいただけるよう二種類のペンホルダーをご用意させていただきましたが、どちらも安定してペンを把持できることを念頭に置いた自助具となります。

     

    身体機能の低下により思うように指先に力が入らない、そう感じる方もいらっしゃるかと思います。

    ペンホルダーは、ペンを安定して持てるようになることで手書きでの作業をサポートすることができます。

     

     

     

    実際にご利用者様にお試しいただきましたが、やはり普段に比べて書きやすくなったとのこと。

    このように普段では難しいことがあっても、自助具によるサポートで自ら行えることが増えて参ります。

    ケアプラスでは様々なご自宅リハビリパックや自助具を取り扱っておりますので、興味のある方は是非お試しください。

     

    最後に、ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

  • こんにちは。夏真っ盛りの8月ケアプラス道後持田の相談員ブログを担当します、寺川です。よろしくお願いします。

     

    さて連日コロナのニュースが続いていますが気が滅入ったりしていませんか?

    ケアプラスでは日々安心してご利用していただけるよう、感染対策に取り組んでいます。デイ利用中は楽しく過ごしていただけたらと思います。

     

    何か気になることや、不安に感じることなどありましたら遠慮せずにお問い合わせいただけたらと思います。

     

    今回のブログではそんな気が滅入ってしまう日々を少しでも明るく照らすことが出来ればと思い…夏の風物詩!花火のお話をしたいと思います。

     

     

    本来、花火は死者の霊を供養するためのもので、迎え火、送り火、回り灯篭、精霊流しと同じようにお盆を中心として行われます。

    今では夏の風物詩である花火大会となっていますが、元々は送り盆の時期に、ご先祖様を送るための送り火として、花火を打ち上げていました。

    ですが、時代の流れとともに夏の観賞として、いつの間にか風習が変わってきました。

    その他には、川開きに使用していたといった説もあります。

    その名残りから夏の風物詩となり、川開きに関係していなくても、夏に行われるようになりました。

     

     

    夏に花火大会が多くみられるのはなぜでしょうか?

    それは…気候が適しているため!

    冬は寒空の元で何時間も、じっとしているのは限界があります。

    また、寒い時期は空気が乾燥しているので、 花火の火が引火しやすく危険性も高いためです。

    このように様々な理由が挙げられますが、他の季節にも花火は行われています。

    もちろん、冬場の花火大会が全く無いわけではありません。

     

    花火といえば皆さんはどんな花火を思い浮かべるでしょうか?

    打ち上げ花火や手持ち花火など種類は様々です。その中でも、手持ち花火の種類である「線香花火」を思い浮かべた方はいませんか?

     

     

    実は線香花火には癒しの効果があると言われています。

     

     

    科学的に検証もされておりその他の手持ち花火に比べると一番リラックス効果があり癒しを得ることが出来ると言われています。

    もちろんワクワクする気持ちなどもストレス解消につながるそうですが、リラックスするのが一番のストレス解消にもつながりますよね。

     

    もし夏の間に帰省されたお孫様たちと花火をする時がありましたら、線香花火に思いをはせつつゆっくりとした気持ちでリラックスしてみてはいかがでしょうか?

     

    もちろん、テレビで見る打ち上げ花火などまた写真を見て「きれい~」と感じるだけでも、精神的な癒しは十分あると思います。

    コロナが増えている今…涼しい部屋でテレビで花火を見るのが一番賢い夏の過ごし方なのかもしれませんね。

     

     

    いかがでしたでしょうか?

    冒頭でもお話しましたが夏真っ盛りの今。

    暑い日がまだまだ続きます。感染対策も大切ですが水分補給をしっかりとして、熱中症・夏バテにならないよう気を付けてくださいね。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

     

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~熱中症とコロナの夏~ 道後持田だより 看護師だより 2022年08月03日

    皆さまこんにちは。道後持田の看護師です。

     

    毎日暑いです!暑過ぎます!そして今年もコロナ禍の夏ですね。マスクも未だ必需品で、なかなか外す機会がありません。愛媛県も連日1000人越えの感染者となっており、いつになったら落ち着くのかと不安も募る事と思います。コロナ株も様変わりし、新種の株が流行りの繰り返しですね…。

     

    しかしながら、異常な暑さにコロナに加え熱中症にも注意が必要となってきます。令和3年4月より熱中症防止のため、熱中症警戒アラートが開始となり、テレビでも注意の呼びかけが観られるようになりました。熱中症って容易く耳にする言葉ですが、熱中症とは何か簡単に説明したいと思います。

     

    高温多湿の環境で長く過ごしていると体内に熱がこもりこの状態を熱中症と呼びます。屋外での作業、激しい運動にて症状が出やすくなり、また高齢者の方は身体を動かさなくても元々体内の水分が少ない事から熱中症になりやすい状態にあります。初めはめまい、立ちくらみなどを起こしますが放置しておくと頭痛、怠さ、集中力の低下などを来し重度になると痙攣や意識障害、最悪の場合死に至る事もある恐ろしい病気です。

    適切にエアコンを使い適温な環境で過ごしましょうと言っても、高齢者の方はエアコンを使うと節々が痛む等の理由で敬遠しがちです。昔なら、自然の風で充分過ごせたのでしょうけど、ここ近年異常気象が続いているため、エアコンを使っての室温管理が必要となってます。

     

    実は、熱中症って屋内で起こる事が多いと言われており、高温多湿の部屋で過ごしていたり喉の渇きを感じない、トイレの回数が増えるという理由から、水分補給も行えていなかったりします。普段から、喉の渇きを感じなくても少しずつ定期的に水分を摂りましょう。身体を動かした時は休息も取り入れながら、身体に負担がかからないようにしましょう。

    熱中症かな?脱水かな?と感じたら無理せず涼しい所へ移動し安静にし身体(首元、脇の下、太ももの付け根)冷やすこと、水分補給を行ってください。軽度なら自身で対応できますが、意識が朦朧とする、痙攣する、口から水分補給が困難等の重度の症状が出る場合は病院受診が必要になります。適切に処置を受けて下さい。

     

    先ほどもお話ししましたが熱中症を放置しておくと、後遺症を合併したり、死に至るケースもあります。今年の夏も充分に注意が必要となります。コロナ禍で、マスクによる息苦しさもありますが、充分に人との距離が保てる場所へ行きマスクを外す事も大切だと思います。

     

    異常気象、コロナ禍重ねてしんどい季節となっておりますが、日頃から対策を行ない熱中症にならない身体を作りましょう。

    (環境省より引用)

  • ケアプラス道後持田新聞2022年8月号が更新されました!

    皆様、こんにちは。

    観測史上最も早い梅雨明けからその後水不足と言われ、どうなることかとヒヤヒヤしましたがあっという間に石手川ダムの貯水率は回復しましたね。加えて本格的な夏真まっただ中でございますが皆様いかがお過ごしでしょうか?職員のKは暑さにやられないように水分と塩分をちょこちょこ摂りながら過ごしております。

    これからは熱中症に気を付け水分摂取をしっかりしましょう!!

    まだまだ、コロナも心配なので体調管理には気をつけて行きましょう。引き続きマスク、手洗い・うがいで感染予防を心がけていきましょう!

    それではケアプラス道後持田新聞8月号の紹介をします!

    7月の7日の「七夕」と半ばに「あっち向いてホイ」イベントを実施しました。

    七夕イベントでは利用者様と職員に願い事を書いて頂きました。とある利用者様は「嫁さんと一緒機元気に過ごしたい」や「孫がたくさん会いに来てくれますように」などなど可愛いお願い事が多かったように思います。

    「あっち向いてホイ」イベントは、とある職員と利用者様のあっち向いてホイは16回にも及んだとか及ばなかったとか…
    白熱した戦いが繰り広げられました。

    また、今回も利用者様の日々のご様子、スーパーガンバタイムのご様子を掲載しております。

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~7月のイベントについて~ 道後持田だより 介護員だより 2022年07月26日

    皆様こんにちは!!ケアプラス道後持田・介護員の井上です。

    梅雨も明け、暑い日が続いております。今年は雨が少なく水不足になるのではないかと心配しておりましたが、7月中旬から徐々に雨が降ってくれましたので貯水率が100%になりましたね!(※7/22現在)

     

    7月は「七夕イベント」「あっちむいてほいイベント」の2つのイベントを行いました。

    まず「七夕イベント」の方からご紹介致します。短冊にお願い事を利用者様に書いて頂き、ポスターに短冊を貼らせて頂きました。

    皆様色々なお願い事があり、「これからも元気に過ごしたい」「家族とずっと幸せに過ごしたい」「コロナに負けない」「リハビリをがんばり、もっと健康になりたい」「奥さんと楽しくこれからも過ごす」などがございました。

    皆様じっくり真剣に考えられ、お願いごとを書かれておりました。

    次に「あっち向いてほいイベント」を行いましたのでご紹介致します。

    ルールの説明をさせて頂きます。スタッフとあっちむいてほいをしていただくのですが、合言葉は「勝負しましょう!」となっているのでスタッフに「勝負しましょう」と言って頂くと勝負開始です。

    「勝ったで〜」「惜しかった〜。負けた〜もう一回じゃ!!」と楽しまれており、大いに盛り上がっておりました。来月のイベントもとびっきり面白いものをご用意しておりますので乞うご期待下さい。

     

    毎月の壁面カレンダーの製作も進んでおります。

    皆様一生懸命やられております。貼る作業はなかなか大変なのですが、皆様上手く丁寧にされており、「完成が楽しみじゃわい」「折り紙、貼る作業しだしてから、手が動くようになったわい」と言われておりました。

    こちらが完成になります。花火がとても綺麗に仕上がりました。

     

    今年は、3年ぶりとなる土曜夜市(4回開催)も行われました。そして、夏の風物詩でもある三津浜花火大会も現時点では8月6日の土曜日に開催される予定です。同じく今治のおんまく花火も8月7日の日曜日に開催される予定になっています。夏の楽しみは楽しみでちょっとは楽しみたいですね。しっかりと感染予防対策を行って、気をつけてお過ごしください。

    では次回のブログでお会いしましょう。

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    色々なお楽しみ行事と一緒に暑い夏がやってきました。

    暑さも日々増していき、本格的な夏もすぐそこまで来ているようです。今年の夏は特に暑いとの話もありますので、くれぐれも熱中症には気を付けて水分補給をこまめに取るようにしましょう。

     

    ケアプラスでは、利用者様宅へお迎えに行った時から施設内での入浴やレクリエーション・食事・トイレ・運動、そして帰りの送迎に至るまで全ての時間がリハビリであると考えています。その名もオールタイムリハビリです。

     

    今回は、その中からトイレ動作についてご紹介させていただきます。

     

    トイレ場面では、立ち・座りに不安がある方を中心に正しくできているか、危険ではないかという点に注目し評価させていただいております。

     

     

     

    利用者様の状態によってどの課題に困難があるかは異なりますが、特にズボンの上げ・下げ動作には下へ手を伸ばす動作が必要になり、立位で行う場合にはバランス能力も求められる為困難に感じる利用者様が多くいらっしゃいます。

     

    このような動作に不安を感じる方にとって、すぐに使える手段としては手すりを利用することが考えられます。施設内は勿論ですがご自宅トイレに手すりを設置されているご家庭も多いかと思います。

     

    まずは機能訓練室で場面を想定した手すりを使用した立ち座り訓練、立位動作訓練を実施します。

     

     

     

    このような動作訓練を行うことで、手すりを用いた場合の体の動き、そして動作時のバランス能力などを高めることができます。

    トイレ動作は日常生活において必須不可欠な動作となります。どうしても立ち上がり・座り場面では姿勢を変化させるため不安定な場面が出てきますが、支持物を利用することでリスクを軽減することができます。

    ちょっとしたことですが、皆様も是非、注意して安全に日常生活を送っていただければと思います。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、より良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供したおります。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方はぜひ体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。