実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 歩行が可能になりました! 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年06月23日

    皆様、こんにちは。柔道整復師の大森です。

    6月に入り、愛媛県も梅雨の時期がやってきましたね。

    連日湿気が多く、また夏を感じる暑さが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて今回はリハビリを行い短い距離での歩行が可能になりました症例がありますのでその様子を紹介したいと思います。

     

    徒手+筋力トレーニング

    ベット上で全身の筋肉の緊張を緩めます。身体の動きをだしていきます。

    その後、下肢筋力トレーニングを行いました。

     

    エアロバイク

    10分程度漕いでいます。

    下肢筋力の維持・体力維持を目的に行っています。

     

    平行棒内歩行

    以前は平行棒内を3往復する体力しかありませんでした。

    しかし、今では10往復できる体力がついています。

     

     

    最後にケアプラスでは、日常生活が安心・安全で過ごせるようにサポートしております。

    また、他職種と連携を図りながら1人1人にあったリハビリを提供しています。

    興味がある方は是非気軽にお問い合わせ下さい。

    お待ちしております。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス新居浜の理学療法士の伊藤です。

     

    四国地方も梅雨入りし天気が悪い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

    気温の変動が続くため服装などで調整しながら体調管理に気を付けていきましょう。

     

    さて、今回は先月に開催されたリハイベント「球技大会」についての様子をご紹介したいと思います。

    ケアプラス新居浜では、毎月様々なイベントが行われております。

    前回は、ボーリング、ストラックアウトの2種目をチーム戦で行いました。

     

    まずはボーリングです。

    斜めに立てかけた板に目掛けてボールを転がして、Uターンさせてピンを倒します。

    1人2球行い倒れた本数が得点となります。

    Uターンさせないといけないため、運も必要になってきますね。

     

     

     

    次に、ストラックアウトです。

    的に目掛けてボールを投げます。色の付いた枠内に当たれば2Pt、その周りは1Pt、当たらなかった場合は0Ptとなります。

    1人4球で行いました。

     

     

     

    皆様、どちらの種目も一生懸命されていました。

    こういった運動を皆様で協力して行うこともリハビリの一環となります。

    様々な体験を通して身体を動かす楽しさを共有していけたらと思います。

    これからもご利用者様が楽しんで頂けるよう取り組んでいきます。

     

    最後までお読みいただき有難うございました。

  • 皆様こんにちは!

    ケアプラス今治の理学療法士西田です!

    梅雨に入りましたが、いかが過ごしでしょうか?

    最近は天候の変化が激しく、また気温の上下動も激しくなっておりますが、体調を崩されている方もいるのではないでしょうか?

    温度差が大きくなると、体温を一定に保つため、自律神経の働きが必要以上に活発になります。

    その結果、過剰にエネルギーを消費することになり、体に疲労が蓄積してしまうのだそうです。

     

    そこで、対策として出来ることは…

     

    ①バランスのとれた食事を心がける

    バランスの良い食事をとって、寒暖差疲労に負けない体づくりをしましょう。

    エネルギー源になるたんぱく質や、疲労回復効果のあるビタミンB群は積極的に摂取したいですね。

     

    ②良質な睡眠をとる

    自律神経には、心身を活動モードにする「交感神経」とリラックスモードにする「副交感神経」の2つがあり、互いにバランスをとりながら健康状態を維持しています。

    良質な睡眠をとることは、副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させるのに有効です。

     

    ③適度な運動をする

    寒暖差疲労は、体力のない女性や高齢者に多くみられる傾向があります。

    適度な運動を習慣化して、疲れにくい体を目指しましょう。

     

    ④お風呂にゆっくり浸かる

    入浴すると全身の血行が良くなり、体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待できます。

    自律神経のバランスを整えるため、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。

     

    基本的には体を温めて、しっかりと休ませることが大事なようですね!

    上記の4つのことを実践して行うことで、季節の変わり目であるこの時期を乗りきっていきましょう!

     

    体調を整えるのが難しいこの時期ではありますが、ケアプラス今治ではご利用者様がリハビリに懸命に取り組んでおります!

     

     

     

    また、4月からニーブレイスという道具を導入しました。

    ニーブレイスとは太ももから足首までを固定するもので、膝折れがあり立てない方や立てるが不安定で危ない方などに装着し膝折れをなくし体重をかける練習や立位訓練や歩行訓練などを行う道具です。

    写真の方は立ったり歩いたりする際に膝折れが起きてしまいなかなか体重がかけれず、歩行が不安定な方です。

    そうした方にニーブレイスを装着することで膝折れをなくし、足に体重をかける荷重訓練を行ったり、歩行時に膝折れが起きないようにしっかり荷重をかけ歩行訓練を行ったりしています。

    ちなみにこの時はニーブレイスの上から弾性包帯を巻いて固定性を高めています。

     

     

     

     

    今回はリハビリ風景や新たに導入した道具の使用例などを見ていただきましたがいかがでしたでしょうか?

     

    ケアプラス今治では、様々な機械や道具を使用し、ご利用者様の出来ることを増やしていくそんなリハビリを行っております。

     

    今回の記事を見て興味を持たれた方は、ぜひともケアプラス今治にご連絡ください。

    以上、ケアプラス今治の理学療法士西田でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行器歩行の再獲得 垣生だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年06月13日

    皆さんこんにちは、ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

     

    今回、骨盤骨折、右大腿骨頚部骨折の人工骨頭置換術をされている利用者様。腰背部や右膝の痛みあり活動性の低下をきたし、廃用性の筋力や可動域の低下を認め、車椅子中心の移動でした。リハ開始となり、6ヶ月後には、活動性向上し、姿勢改善することで車椅子の使用回数が減少し、デイや自宅でも歩行器歩行での移動ができるようになった症例を紹介します。

     

    利用者様の問題点として、腰背部や右膝の痛み、活動性の低下による廃用性の筋力・可動域の低下、動的立位バランス能力の低下、脚長差による跛行の出現、歩くことはできず、主な移動手段が車椅子という事でした。

     

    問題点に対しての訓練内容として、腰背部や膝の痛み軽減目的とした全身的なリラクゼーション、関節可動域訓練と徒手による筋力強化訓練、体幹・下肢のマシーンによる筋力強化訓練、バランスパッドを利用した平行棒内バランス訓練、自宅での自主訓練(訓練内容の資料)を6カ月行いました。

     

    リハ開始から6ヶ月後行った結果、腰背部や右膝の痛みは軽減し、デイ活用することによる日中活動性向上にて筋力可動域とも向上を図ることができました。活動性向上と脚長差に対する靴の修正を行うことで、歩行器歩行、短距離の杖歩行が可能となりました。

     

    腰背部や右膝の筋緊張が高く痛みが出ていたので、筋緊張に対しリラクゼーションやストレッチ実施し、筋の柔軟性を向上ることで痛みの軽減を図ることができました。リハや自主訓練を通して、活動性を確保し、身体機能の向上図ることで、姿勢改善につながったと考えます。脚長差に対して靴の修正し跛行の軽減、姿勢改善と歩行姿勢の改善することで歩行器歩行の安定性向上に繋がったと考えます。

     

    結果として、シンオールタイムリハビリにて生活全体の活動性を向上する事で身体機能、歩行に明確な変化が出現しました。その結果を可視化する事で本人様が、出来るようになった嬉しさでリハ意欲の向上に繋がっています。

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です。6月に入り、梅雨入りから松山にも大雨が降り、山や大地がしっかり潤ってきた今日この頃、どうお過ごしでしょうか?

     

     

    みなさんは夏と言えば、何をイメージしますか?

    すいか、海、バーベキュー、花火、アイス、お墓参りなど…。風物詩がたくさんありますよね!

     

     

     

    暑さが厳しくなりますが、外出時に夏対策を紹介したいと思います。

    • 水分補給はもちろんですが、②帽子をかぶる、③首を冷やす、④日焼け止めクリームを塗るは必須ですよ!男性でも日焼け止めは塗りましょう‼

    ここ近年、首にかける扇風機もとっても有効だと思います!

     

     

    今、気温の上昇と共に熱中症が増えていますよね。発生場所の41.3%は住宅等居住場所が占めているんです!!!知っていましたか?

     

    エアコンなどで適温に設定することは、とても重要なことですが涼しいからと言って口渇感が感じにくく水分補給が疎かになることが原因です。

     

     

    夏の暑さ対策に最も大切なのは食事です!体にこもった熱を下げてくれる食べ物がトマトやキュウリ、トウモロコシやナスなど夏野菜が良いですね!季節ものの野菜は美味しい!それだけでなく、その季節を乗り越えられる効果があります。

     

    夏野菜を美味しく食べて、暑い夏を健康に乗り切りましょう!

     

     

     

     

    ケアプラス三津では、明るく熱心に運動に取り組んでくださる利用者様がたくさんいらっしゃいます!

     

    今回は、Tさんの頑張りを初回したいと思います。この方は一人暮らしで身の回りの事を自分のペースでやりくりされていて、周囲の方からも『元気ですね』と感心されるほどの方です。しかし、リハビリの時に『最近、ちょこちょこ転ぶのよね』と話して下さりました。様々な要因はありますが、今回着眼したのは、外反母趾です。

     

    あ、私も外反母趾あるわ~というそこのあなた!!!あなどるなかれ!外反母趾は歩きがフラフラする要因になりますよ!

     

     

    自宅で出来る簡単な運動をT様にもやっていただきました。

     

     

    この運動に使用している棒は、新聞紙(1日分)を筒状に丸めビニールテープできつく巻いただけの簡単なグッズです。これを写真のように棒の上に乗るだけで外反母趾の予防になります!簡単でしょ?

    他にも足の指でグー・チョキ・パーの運動も外反母趾には良いですよ!

     

     

    T様も絶賛継続中です!!熱心な方ですので結果が出てきますよ!またその時にはみなさんにも報告しますね!

     

     

    ますます暑さが厳しくなりますが、熱いはエネルギーです!どんどん体が動く時期なので、後は自身の中にある、なまけ心に打ち勝ちましょう!!それではさようなら~

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    早いもので、今年も折り返しの時期を迎える6月となりました。日中の気温も徐々に高くなり、街のあじさいが色鮮やかに咲き始めるなど、季節の移ろいを感じる今日この頃です。一方で、梅雨に入って湿度が高くなる日が続き、気分がすっきりしない日もあるかもしれません。外出の機会が減りがちですが、身体を動かすことを意識して天気の良い日などは外出を楽しんでいただければと思います。なお、気温も湿度も高くなってきますので、こまめな水分補給と栄養バランスのよい食事を心がけ、元気に過ごしていただければと思います。

     

     

    さて皆様、梅雨に近づくにつれ段々と雨の日が多くなってくるように感じます。このような天気ではありますが、天気の良い日には外出機会を設け気分転換をしていただければと思います。

     

    なお、外出時は、杖を持たれている方もあれば、歩行器を使われる方もおられるかと思います。室内と屋外との違いの一つとして、地面の状態があるかと思います。室内では、デコボコもなく平らな状態がほとんどですが、屋外ではどうしてもデコボコな場所がでてまいります。そのような場合、歩行器を持ち上げて・・・とやっていると、どうしても肩、腰への負担が大きくなってきます。できる限り手と足を協調して歩行器を操作し段差を乗り越える、そのようにしていただくと外出時の負担が減るかと思われます。

     

    ケアプラスでは、身体機能の改善や歩行器を用いた歩行訓練など、様々なリハビリに取り組んでいただいております。

     

     

     

     

     

    継続的な運動は、体力の向上が図れるとともに、ストレス解消や気分転換にもつながります。

    皆様も是非、リハビリを通じて身体機能の改善を図り、この夏を乗り切っていただければと思います。

     

     

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • リハビリNEWS 6月号 ~AIチェックリハビリで転倒を予防しましょう!~ シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2025年06月01日

    みなさんこんにちは

    6月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリの歩行分析機能を活用し転倒予防に繋げた症例となります。ケアプラスでは、ご利用中に機能訓練を実施するだけでなく、ご自宅での過ごし方にも目を向け、自主訓練や生活上の注意点をご説明しています。またAIチェックリハビリなどを活用し、ご利用者様ご自身の身体状況を正しく知っていただき、痛みの悪化や転倒の予防につなげていきたいと思います。

     

  • ケアプラス西条 リハビリ便り AIチェックリハビリ歩行分析の活用 西条だより AIチェックリハビリ 2025年05月30日

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立です。

     

    5月下旬になり、雨が降る日も増えてきましたね。

    梅雨入りも近いかもしれません。

    湿度も上がり、蒸し暑くなってきたので、熱中症には十分気を付けてくださいね。

     

    さて、今回はAIチェックリハビリ歩行分析を活用した事例を紹介します。

     

    ケアプラスでは全てのご利用者様に対して、3カ月に1回AIチェックリハビリを実施しています。

    AIチェックリハビリを定期的に実施することにより、ご利用者様にご自身の姿勢やお体の状態を正しく理解していただく機会にしています。

    また日々一生懸命に取り組まれているリハビリの効果が出ているか、1つの指標にもなります。

     

    AIチェックリハビリには、座位や立位分析だけでなく、歩行分析の機能もあります。

     

    紹介するご利用者様は、時々ご自宅で転倒されることがありました。

    そこで、AIチェックリハビリ歩行分析を活用して、現在の歩行状態を正しく理解してもらい、転倒予防に繋げることにしました。

     

    下記の写真がAIチェックリハビリの歩行分析の様子です。

     

     

     

     

    前後左右から歩行の様子を分析し、各関節の角度、歩幅、歩行速度など歩行状態をAIが詳しく分析してくれます。

    またそれらだけでなく、総合評価として転倒リスク等も示してくれます。

     

    このご利用者様も下肢の機能に左右差があり、それが原因で転倒に繋がっている可能性があることが分かりました。

    AIチェックリハビリ歩行分析の結果をご利用者様にお伝えし、現在のお体の状態を正しく理解してもらうように心がけています。

    さらに日々のリハビリプログラムに役立てています。

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリを活用し、ご利用者様にご自身の状態を正しく理解してもらった上で、リハビリに取り組んでいます。

    リハビリを通して、生活機能の向上や転倒予防に繋げていきましょう。

     

    見学や体験、利用の受付も随時受け付けております。

    ケアプラスでのリハビリに興味がある方はぜひ一度ご連絡ください。

    お待ちしております!

     

    【ケアプラスデイサービスセンター西条】

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    担当者:足立・大澤・越智

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 自宅で運動!歩きやすく! 大洲だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年05月26日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、機能訓練指導員の冨士渕です。

     

    5月になり暑い日が増えてきましたね。最高気温も30℃を超える日が出始めました。この時期は身体が暑さに慣れていないため、体内の機能が十分には発揮されず、熱中症を発症するリスクが高まります。

    熱中症予防のポイントは

    • こまめな水分補給
    • 室内の気温調節
    • 直射日光を浴び過ぎないよう工夫
    • 日頃の体調管理を行う

    です。これらに気をつけて元気に過ごしましょう。

     

    さて、今月はF様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

    お身体の状態としては下肢の浮腫み、歩行時に足に力が入りにくくふらつく、軽度の痺れが出現していました。そこでデイ利用時のリハビリでは、継続して下肢のストレッチ、下肢筋力訓練等を実施し、徐々に症状の改善が進んでおりました。

    症状改善が見られ始めたタイミングでご自宅でも浮腫みの改善、下肢筋力訓練が行える様ボールを使った運動やフェイスタオルを使用したタオルギャザー運動をご紹介させていただきました。

     

     

    一か月半、自主訓練に取り組んで頂くと足に力が入るようになり、ご近所の散歩も再開することが出来ました。

     

    現在ケアプラスでは姿勢だけではなく歩行分析も取り入れ、歩行状態の改善にも繋がっております。

    F様も歩行分析を実施させて頂いた所、歩行リズムはいいのですが歩行時左への傾きが見られるという分析結果が得られましたので、今後も定期的に評価し歩行状態の改善を図る事で日常生活が安心して送れるようお手伝いしていければと思います。

     

    日々、ご利用者様皆様の生活がより過ごしやすくなる様、精一杯お手伝いさせていただければと思っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せくださいませ。最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆様こんにちは。
    ケアプラス宇和島 理学療法士の松本です。

     

    5月も中旬を過ぎ、日中も心地よい風が吹き、少し暑いと感じる時期となりました。利用者様の中にも半袖で来所される方もちらほらと拝見されています。

    僕も日中は半袖で過ごしています。しかし朝晩はまだまだ寒く、日中との寒暖差もあります。皆様も体温調節には十分気を付けていきましょう。

     

    今回は、身体のアライメント(体の姿勢)が悪く、背筋が曲がっていることにより、自宅までの階段昇降動作や日常生活動作に影響を及ぼしている利用者様をご紹介いたします。

     

    ケアプラスでは利用者様の姿勢の状態を撮影し、分析できるAIチェックリハビリを実施しています。それにより、利用者様の姿勢の状態の把握、それに応じたリハビリプログラムを作成し、利用者様1人1人に応じたリハビリを提供しています。

    今回の利用者様の以前の写真がこちらとなります(写真1)。杖歩行で移動していることや、自宅までが階段であることで杖の依存度が高くなり、右肩が上方へ傾いていることがこの写真からわかります。

    また杖で突っ張るような姿勢となっているため、骨盤の前後も傾きもあり、背筋が起きていないような姿勢となっています。

    (写真1)※2月初旬の写真

     

    リハビリとしては、肩~肩甲帯にかけてのリラクセーション・下肢の筋力訓練を主に実施し、姿勢の改善に努めています。この写真を撮影してから3か月経過し、継続してリハビリを実施していきました。その後の写真がこちらとなります(写真2)。

    (写真2)※5月中旬の写真

     

    日々のリハビリにて、杖を持っている右肩の上方への傾きが軽減していることがわかります。本人様自身も、「下にあるものがとれるようになった」等のお声もいただき、上肢の可動域の向上にもつながっています。

     

    このようにケアプラス宇和島では、個々の目標に応じたリハビリをご利用者様1人1人に対してご提供させていただいております。リハビリだけでなく、相談員・看護師・介護士等と共に連携をしっかりしていき、確実により良い施設を目指しています。

     

    これからも心頭体に対してご利用者様にしっかりサポートさせていただきます。この記事を読んで興味を持たれた方は、体験も随時承っております。