実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。

    5月に入り、新緑の季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    日中は気温が高くなる日々が増えてきていますので、くれぐれも脱水や熱中症にはお気を付けくださいね。

     

    さて、今回は、4月末に実施した入浴介助研修の様子をお伝えします。

     

    ケアプラスでは、ご自宅での入浴が困難な方、ご自宅での入浴を目標としているご利用者様に安全に入浴して頂くために、職員が定期的に研修を行っております。

     

    入浴は、身体の清潔を保つのはもちろん、心身をリラックスしたり健康を保つ上で欠かせない日常生活動作です。

     

    しかし一方で、ご高齢な方の入浴にはリスクが伴います。

    例えば、浴室の床面が濡れており、滑りやすくなっていることから起こる転倒、皮膚の脆弱性により起こる皮膚剥離、感覚低下による火傷などです。

    そこで、より安全に入浴して頂くためにも、介助者の知識・技術の習得および向上が大切となります。

     

    今回の研修では、①入浴する目的について、②利用者の尊厳を守る入浴介助とは何か、③実際に起こり得る入浴中の事故と安全管理について話し合い、安全な入浴介助方法を実技を交えて実施しました。

    以下の写真は、研修の様子です。

     

     

     

    ケアプラスでは、デイサービスおよびご自宅で過ごす時間すべてがリハビリに繋がるような取り組みをしております。

    これからも安心して入浴して頂くために、職員一同、自己研鑽に励んで参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラス今治の作業療法士の大西です!

     

    ここ最近、昼間と夜で寒暖差が激しくなってきております。

    この季節の変わり目による寒暖差は自律神経に大きく及ぼします。

    これを「寒暖差疲労」と言います。

    寒暖差疲労とは温度差で自律神経が過剰に働き、エネルギーを多く消費することで起こります。

    主な症状は、疲労感や倦怠感や頭痛やめまいなどがあります。

    対策としては、バランスの良い食事や適度な運動をするなど規則正しい生活を送ることが大切です。

    と言っても私はこの前、早速風邪をひいてしまいました。(笑)

     

    さて、高齢者の福祉用具は様々な物があります。

    ここでは簡単ですが歩行補助具について話したいと思います。

    歩行補助具を使うメリットとしては、歩行時に感じる足腰の痛みを軽減したり、転倒しないよう安定した歩行を補助するためにあります。

     

    これは、皆さんよく目にすることが多い「T字杖」です。

     

     

    こちらが「4点杖」又は「多点杖」と言います。

    T字杖との違いは杖だけで自立できるので体重をかけても倒れにくく、安定性が高いです。

    しかし、杖先のすべての脚が地面に接地していなければ不安定になるため、床が平らな場所で使う必要があります。

     

    これは「シルバーカー」と言います。

    4輪の歩行器の中では比較的コンパクトで様々な場所で使うことができます。

     

    これは「前腕指示型の歩行器」です。「歩行車」と言ったりもします。

    上記の3つより安定性は高いですが、少し大きいので使う場所を考える必要があります。

     

    まだまだ他にも歩行補助具はありますが、利用者様にはリハビリ専門職の私たちがその人に合った歩行器の選定やメンテナンスや使い方の説明を行っております!

    ケアプラス今治に少しでも興味をもっていただけたら見学や体験だけでもしてみませんか?

    いつでもお待ちしています!

     

    それでは!家ではもう半袖Tシャツと半ズボンで過ごしている大西でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより AIチェックリハビリ 2025年05月12日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    穏やかで過ごしやすい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    手洗いうがいをしっかり行い引き続き感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご合紹介します。

    ご紹介する利用者様のO様は転倒による骨折で入院し左大腿部人工関節置換術施行。その後リハビリ病院に転院し退院後はデイを体験され利用開始となりました。

    初回の姿勢評価の写真ではD判定 45点。上半身は右に傾いています。首の位置も右に傾き肩は左に挙上しています。

    また、重心の位置は右前方に位置し右半身に負担が掛かりやすくなっています。O様は左大腿部に人工関節、視野狭窄により特に退院後は立位・歩行時のふらつきや膝折れが多々見られました。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。デイはU字歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに肩甲帯周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動を行いました。また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。

     

    O様はケアプラスでのリハビリの他に週2~3回訪問リハビリを利用し歩行練習やベッドからの起き上がり訓練などを行っています。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    C判定 55点。点数が10点伸びています。3か月前と比べると上半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、左挙上していた肩の高さ、首の左右位置ずれが改善されています。重心の位置は理想的な正中に近い位置になっています。

    左半身の痺れや膝折れ、肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    歩行訓練によりバランス能力が向上し立位・歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行が行えています。

     

     

    今回の姿勢評価はAIチェックリハビリを用いております。今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

     

     

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

     

  • 皆さんこんにちはケアプラス三津セラピストの山下です。

    すがすがしい春が、青葉若葉を揺らす季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    まだまだ寒暖差もありますので体調には気を付けて下さいね。

     

    ケアプラスではこれまでデイでの活動全てがリハビリという考えでしたが、今年の4月よりシンオールタイムリハビリとして自宅での活動全てがリハビリに繋がるように取り組んでおり、在宅での生活機能の維持・向上に取り組んでいます。

     

    さて本題に入らせていただきます。

    ケアプラス三津では定期的に姿勢測定を行っております。

     

    今回ご紹介させていただくのはM様です。

    変形性膝関節症にて右膝に疼痛があり歩行も不安定性が見られました。

     

    そこでM様に疼痛の改善や伸展制限などの改善を目的にご自宅で出来るようにタオルを使ったストレッチなどをお伝えさせていただきました。

     

    M様はご自宅でストレッチなどを継続され疼痛も少し緩和され、以前に比べて姿勢にも変化が見られました。

    左右の傾きの改善が見られました。

     

    前後の傾きも改善が見られ、膝の屈曲度合いなども改善が見られました。

     

    このようにケアプラスではご利用者様一人一人にあったリハビリを提供させて頂いており、ご利用者様自身の予防や改善などにもつながります。

     

    姿勢測定も定期的に行うことで変化を実感できます。

     

     

    姿勢測定やリハビリに興味のある方、体験、見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です。

    蜜柑の花が匂う時期となり、5月の連休も終盤に突入しましたが、皆さんどう過ごされていますか?

     

     

     

    私は3日に野村町の朝霧湖という所で行われたマラソン大会に出場しました!

    乙亥会館前をスタートし、肘川の上流沿いの道やアップダウンの激しい山道に脚も心臓もヘトヘトに……。大変なコースではありましたが、走り応えのあるコースで、終わった後の食事がとても充実していて後味の良い大会でした。

    帰りには道の駅にも寄るなどし、充実した時間を過ごすことができました!

     

     

     

    そういえば、走っている最中の野村ダムでたくさんの鯉のぼりを見ることができました!実際走っているときは必死でのんびり眺める余裕などないのですが、後から見に行くとそれはとても綺麗で、素晴らしい景色でしたね!
    そこで、鯉のぼりについての豆知識を1つ紹介したいと思います。

    鯉のぼりの上側にある派手な5色の「吹き流し」についてですが、とても大切な意味があり付けられているのだそうです。

     

     

     

    それは、「魔除け」です!

     

     

     

    昔は今のように医療が発達しておらず、乳幼児の死亡率が高い時代でした。

    子供が健康に育つように作られたのが「鯉のぼり」であり、

    「吹き流し」には子供を脅かす悪いものから守ってくださいという気持ちが込められているのだそうです。

     

     

     

    話は変わり、今回のお題であるシンオールタイムリハビリにより下肢の力が入りにくいという困難を乗り越え、以前行われていた畑仕事を再開されたご利用者様をご紹介いたします。

    畑仕事を行うにあたり、どういった動作をされるのかという聞き取りおよび家屋調査を行った結果、立ち上がり動作をされることが多いということでした。

    そこで、デイでのリハビリでは機器を用いた自主訓練のほかに、実際の作業を想定した立ち上がり動作を取り入れ、反復して実施していきました。

     

     

     

     

     

     

    リハビリを続けておよそ3か月後、継続的なリハビリにより状態が向上しました。

    最近、家の近くの植え込みでジャガイモの植え付けを行ったとのことで、今度は摘果(※)作業を行うとのことでした。そこで、その様子を改めて拝見させていただきました。

     

     

     

    ※摘果とは…果実の間引きを行うことで、果実の大きさや品質をより良いものにするためのものです。

     

     

     

    一株ごとに立ち上がり動作→座り動作を繰り返し行い、手際よく摘果作業をされておりました。美味しそうなジャガイモができるのが楽しみになってくる、そんな光景でしたね!

     

     

     

    ケアプラスでは、今年より新たにシンオールタイムリハビリを推進しています。

    シンオールタイムリハビリとは、デイだけでなく、ご自宅で過ごす時間もリハビリにつながる取り組みです。今回のご利用者様は、デイとご自宅での取り組みにより、畑仕事が出来るようになりました。

    今回のご利用者様のように、出来ていたことを再び出来るようになりたいという希望をかなえたい方は、ぜひともケアプラスにご連絡ください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ご自宅リハビリパックで嚥下訓練 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年05月02日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 作業療法士の萩山です。

     

    公園の花壇にも多くの葉が茂っていますが、お元気でしょうか。

     

    今回は、シンオールタイムリハビリ嚥下訓練をご紹介します。

    嚥下機能は疾患や高齢に影響を受け生命維持にも必要不可欠な機能です。

    ケアプラス北宇和島でのご利用者様に合わせた嚥下機能訓練をご紹介していきます。

     

    ティッシュや風車を口で吹き口をすぼめる運動です。口輪筋のトレーニングとなります。

    口元のたるみの予防にもなります。

     

    飲み込む力や腹筋群へのトレーニング。

    誤嚥を防ぐためのトレーニングとなります。

     

    デイサービス利用時間以外にも自宅での取り組みができるように自主訓練という形で紹介しております。

    在宅での生活を継続するためにも今後も支援してまいります。

  • リハビリNEWS 5月号 ~ジャガイモの植付け・摘果作業が出来ました!~ シンオールタイムリハビリ リハビリNEWS 2025年05月01日

    みなさんこんにちは

    5月号のリハビリNEWSは、シンオールタイムリハビリの症例となります。ケアプラスでは、今年より新たにシンオールタイムリハビリを推進しています。シンオールタイムリハビリとは、デイだけでなく、ご自宅で過ごす時間もリハビリにつながるという取り組みです。今回のご利用者様は、デイとご自宅での取り組みにより、一部ですが畑仕事が出来るようになりました。今後も更に出来ることが増えていくよう、引き続き支援してまいります。

  • ケアプラス西条 リハビリ便り オールタイムリハビリの効果 西条だより シンオールタイムリハビリ 2025年04月28日

    皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条、理学療法士の足立です。

    私は新居浜で勤務しておりましたが、ケアプラス西条OPENに伴い、異動してまいりました。

    引き続き、よろしくお願いいたします。

     

    さて、ケアプラス西条も3月にOPENし、約1カ月が経過しました。

    おかげさまで、少しずつご利用者様も増え、毎日元気な声がフロアで聞こえるようになってきました。

     

    今回は、利用開始し2週間と短期間ですが心身ともに良い変化が見られた事例をご紹介します。

     

    利用開始時は、加齢や不動などより筋力や体力の低下が見られていました。

    また「しんどい」との訴えが頻回聞かれ、デイ利用中も横になって過ごされることが多い状態でした。

    さらにリハビリやレクリエーションのお誘いにも消極的な様子が見られました。

     

    そこで負荷の少ない機能訓練から開始し、ご利用者様の訴えを傾聴しながら、体調に応じてリハビリを進めていきました。

     

    ■機能訓練

     

     

    機能訓練以外の時間もご利用者様が好きな活動を休憩を挟みながら実施し、1日通して活動量が増えていくように関わっていきました。

     

    ■集団体操

     

    ■コミュニケーション

     

    ■レクリエーション

     

    ■園芸療法

     

    その結果、約2週間という短期間ですが、良い変化が見られました。

    下肢筋力が向上し、歩行時のふらつきが軽減しました。

    またご利用者様自ら「座っておく」と横になる時間が減りました。

    さらにリハビリやその他活動にも参加されるようになり、疲労感も訴えも少なくなりました。

     

    これはケアプラスで重点的に取り組んでいる「オールタイムリハビリ」の効果と考えます。

    オールタイムリハビリとは、デイで過ごす時間全てがリハビリになるという考え方です。

    年齢を重ねると体力などの問題で長時間続けて活動するということが難しくなってきます。

    そこで無理に負荷の高い運動を行うのではなく、休憩を挟みながらご利用者様の体力に応じた活動を1日通して行っていくことで無理なく心身機能、生活機能の向上を図ることができる可能性があります。

    まさにケアプラスが1日利用を採用している理由はここにあります。

     

    是非皆さんもケアプラスで1日通して心頭体のリハビリに取り組みませんか?

    体験、ご利用のご連絡をお待ちしております。

     

    【ケアプラスデイサービスセンター西条】

    ●住所:西条市朔日市257番地1

    ●電話番号:0897-66-9393

    ●受付担当者:足立・大澤・越智

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り シンオールタイムリハビリ 大洲だより シンオールタイムリハビリ 2025年04月25日

    皆さまこんにちは。ケアプラスデイサービスセンター大洲 理学療法士の栁です。

    新年度となりました。今年度も宜しくお願い致します。

    気温も高くなり徐々に過ごしやすい日々が増えてきましたね。

    朝晩は気温が低くなることもありますが、皆さま体調には十分に気をつけて頂けたらと思います。

     

    さて、今回はご自宅での転倒により、左腕骨折の診断がありギプス固定(固定期間1ヶ月半~2ヶ月)+三角巾をされ帰宅をされた方のご紹介です。骨折後は1ヶ月間の自宅療養後、週1回のご利用を再開されました。約3カ月経過後の状況をご報告させて頂きます。

     

    ご本人より「自宅の庭等の草引きをしたい」、「肩が上がらないから生活が困る」等の希望があり、リハビリとしては関節可動域改善、疼痛の軽減、筋力向上、歩行安定向上を目的に介入させて頂きました。

     

    訓練内容としては、関節可動域訓練や上肢機能訓練、ボールや輪を使用した動作訓練等を中心に実施させて頂きました。術後の経過と共に痛みは軽減し、徐々に可動域も改善が見られていましたが、週1回利用の為、運動機会が少ないことから自宅運動が行えるようにオールタイムリハビリよりボール等をお渡しさせて頂きました。自主訓練も毎回ご利用時の状態に合わせ、運動負荷や内容を調整しながら指導し、ご自宅での運動を継続して行って頂きました。

     

    現在、可動域制限も改善しており、最初は物を握ることが出来なかった左手の握力も徐々に向上しています。ご自宅でも草引きを行えるまで改善しており、高い所へのリーチも行えています。生活場面でも、痛みの出現なく生活出来ているご様子です。今後は更に握力の改善を図りつつ、転倒リスクを減らせるように下肢を中心とした運動も並行して行っていきたいと思います。

     

    ご本人も草引きが出来るようになったと大変喜ばれていました。今後もリハビリを継続して頂き、転倒も予防しつつご自宅での生活を続けて頂けたらと思います。

     

    このようにケアプラスでは、ご利用者様の状態や要望に合わせた支援を行っております。

    不安に思われることは、ぜひ相談して頂けたらと思います。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り シンオールタイムリハビリ 宇和島だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年04月21日

    みなさん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 理学療法士の木村です。

     

    咲き誇っていた桜も早いもので葉桜の時期となりました。皆様お健やかにお過ごしでしょうか?

     

    さて、今回は本年度よりスタートしたシンオールタイムリハビリについての話とシンオールタイムリハビリの効果がみられてきたご利用者様の話させていただきたいと思います。

     

    シンオールタイムリハビリとは今までのオールタイムリハビリの「デイご利用時のすべての時間がリハビリである」というものから「デイ内に限らず、デイに通っていないご自宅での活動もリハビリに繋げていく」というものです。

    今年度からは、これまで以上にご自宅での生活にも目を向け、ご利用者様のリハビリをサポートしていきたいと思います。

     

    次に、シンオールタイムリハビリの効果がみられてきたご利用者様の話させていただきたいと思います。

     

     

     

    こちらのご利用者様には、関節の痛みや全身持久力の低下がみられていたため、それらに配慮したご自宅内でのリハビリをご提案させて頂いておりました。

     

    以前の写真と比較すると、前から見た状態では腰や脚の左右位置ずれが改善しており、横から見た状態では、体全体が前傾していましたが、前傾が改善しております。

    立位状態が改善したことによってより安全に日常生活が行えるようになりました。

     

    ケアプラスでは、デイサービス内だけでなく、ご自宅でのリハビリも全力でサポートいたします。

    体験、利用の受付実施中です。

    是非お気軽にご連絡ください。