
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、「心」・「頭」・「体」のリハビリにて
ご利用者様の「今日よりプラスの明日へ」繋がるサービスを心がける所存でございます。
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
令和四年元旦

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、「心」・「頭」・「体」のリハビリにて
ご利用者様の「今日よりプラスの明日へ」繋がるサービスを心がける所存でございます。
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
令和四年元旦
みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。
季節は急な変動を見せ始めて、急激な温度変化に体調を崩す方も少なくないと思われますが、いかがお過ごしでしょうか?
気温の低下による身体への影響は様々ありますが、日常的なことでいうと、朝起きるのが辛くありませんか?私は辛いです(笑)
他には、寝つきが悪い、夜間のトイレの頻度が増えたなど、、、利用者様からもこれらのことは多く上がってきます。
ここで、快眠のための方法をご紹介します。
→体内時計を整えて、決まった時間に眠気が来るサイクルを作る。
→適度な運動で疲労を溜めることで、夜間が眠りやすくなる。
→電子機器から出るブルーライトは脳を覚醒状態にするため、目が疲れていても睡眠の質を低下させてしまいます。
→飲酒で眠気を催しますが、睡眠の質はよくありません。喫煙は血流が悪くなるため、体が休まりにくくなります。
→お風呂や軽い運動で体温を上げて、徐々に体温が平常通りに下がってくるタイミングが最も寝つきやすくなります。
※運動は、就寝の1時間前までにしておきましょう。
これらを少しずつ取り入れながら、これからの寒いこの季節を快適な睡眠で体力を回復させながら乗り切っていきましょう!!!
今回は新着ご自宅リハビリパックを導入して、ADL動作(箸の操作)で改善が見られた方のご紹介をしていきましょう!!
利用者A様。パーキンソン症候群の安静時振戦や軽度のすくみ足などが見られ、『最近は箸が使いにくくなってきた』 という相談を受けました。
そこで、“ゆらゆらバランスツリー”を用いて、箸の操作訓練を導入しました。
開始当初は土台が不安定で、何度もド派手に崩れることもありましたが、回数を重ねるうちに、A様も楽しみながら取り組まれるようになってきました。
今となっては中央に余った駒を積み上げて、さらにスリリングな手法で更なる上達を目指しています。


見てください!この集中力!!!僕でもこんなに積み上げられません(笑)
このように、利用者様の些細な言葉からリハビリで関わりながらもご自宅リハビリパックを用いて家でも行える訓練を行うことで問題解決への近道を支援していきます。
ケアプラス今治の利用者様は、社内で強化しているオールタイムリハビリ(通称ATR)への取り組みにも、興味を持ちご理解を頂いております。
“できない・やっていない”から“できる・やっている”に変えられるように、スタッフ一同、全力で支援します。
では、またケアプラス今治の頑張る利用者様をお知らせしますね~
次回も乞うご期待!!!
皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の菅居です。
今年も残りわずかとなってきました。
何かと慌ただしい季節ですが、年末年始を元気に過ごすためにも体調管理には気を付けていきましょう。
ケアプラスではオールタイムリハビリといった取り組みを始めました。
オールタイムリハビリとは、ご利用時間すべてが生活動作訓練であり、ご自宅での生活動作へと繋げていこうという目的があります。
また、デイサービス内の各所にリハビリ川柳としてワンポイントアドバイスを掲示しております。

今回ご紹介したいのが、歩行動作についてです。
ご自宅でもできるリハビリや運動について、ご質問があったT様。

安定した歩行ができるように、まずはリハビリ室にある平行棒と昇降台を使って足を上げる動作訓練を提案させて頂きました。
平行棒内で手すりを持ち、足上げ動作を繰り返すことで、バランスを崩すことなく、正しい歩行動作に近づけるように、段階をつけてリハビリを行います。

そこから、ご自宅内にある段差や手すりを使って、リハビリで行った動作が同じくできるように、意識づけをしていきます。
いきなり難しいリハビリや運動を行うのではなく、できる動作から一つずつ行っていくことが重要だと考えています。
今回、ご質問いただき、ご提案させていただいたT様は、とある記事の切り抜きを見て、「私にもできるかな?」とお話しされていたことがきっかけでした。
私は、きっかけは、どんな些細なことでもいいと思います。
その些細なきっかけや疑問に、しっかりとお応えし、ケアプラスのリハビリスタッフは一人一人にあったメニューをご提案させていただきます。
少しでも気になった方は、いつでも体験をお待ちしております!!
皆様こんにちは、ケアプラス三津、柔道整復師の村上です。
12月に入り、朝晩の冷え込みがいよいよ厳しくなってきましたね。
体調には十分お気を付けてお過ごしください。
さて、今回はA様のリハビリについてご紹介させて頂きます。
まずは姿勢カルテの写真からご覧ください。

A様、とても運動意欲も高くご自宅でも自主訓練を行っておられます。
足底の感覚の低下がみられそれにより傾きが見られ、歩行時には左足が浮いたような感覚があるとの訴えもありました。

上記の写真はビー玉を使い足底で感覚をとらえ数も数えるというものです。
その他にもエアロバイクや平行棒での下肢の筋力トレーニングなども行っています。
リハビリを継続して頂いた結果、足底の感覚が向上し正常に体重を支えることができ傾きも改善しております。歩行時も踵から、足底全体で着地できております。
ご本人様からも以前と比べ、歩行時のふらつきや不安定感もなくなったとの事です。
ケアプラスでは、3か月に一度姿勢カルテを実施しており客観的に自分の姿を見ることができその方にそったリハビリを提供しております。
興味がある方は是非体験利用、見学等お待ちしております。
皆さんこんにちは。
ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。
今日はM様と杖についてお話します。
娘様と買い物に行くことが楽しみの一つであるM様。
M様は右の股関節と膝関節、左の股関節の手術の経験があります。
最近、左の膝の痛みもあり、そのことで右脚にも痛みが出てきました。
前から見た姿勢です。

重心位置は右前方にあります。

痛みのために右に傾き、左へ体重がかかることを無意識に避けています。
短距離なら杖なしで歩けますが、左脚で支える時間が短く、歩くリズムが左右で違います。
ところが、
杖をつくことで左脚にかかる負担が減り、リズムよく歩けます。
歩幅も大きくなり、同じ時間で歩ける距離も少し長くなりました。
歩き始めの肩の位置も、杖をつくことで傾きが減っています。
右の股関節周囲の筋力も弱いので、右脚で支えるときの身体の右への傾きはありますが、
杖をつくことでその傾きも少~し減っています。
杖ってすごいんです‼
ついつい忘れがちな杖ですが、身体のためにすごい力を発揮してくれる優れものです。
今は花柄やカラフルなものもたくさんありますね。
オシャレをして娘様との買い物が続けられるように、これからもサポートして参ります。
皆様こんにちは。ケアプラス宇和島の作業療法士、神崎です。
今年も後わずかになりましたね。冬は体温も下がりやすいので、冷えないようにお過ごしください。
今回は、姿勢分析を実際に用いた事例をご紹介します。
今回紹介するのはA氏の事例です。A氏は自ら運動を行っており、リハビリにも意欲的な方です。

正面から見た立位姿勢は頭の左右傾き、肩の高さのずれ、腰の左右傾きは見られず、まっすぐに姿勢を保っているように見えます。
しかし、AIによる分析によると、全身の左右傾きは左側に傾いております。足もO脚となっており、大腿の外側の筋肉が固くなり、
内側の筋肉が弱くなっていると分析結果が出ております。

横から見てみると、一見まっすぐに立位姿勢保持をしておりますが、AIで分析を行うと、下半身が前方に傾き、後面に負担がかかりやすい状態になっております。
そのバランスを取るためか頭が前方に出ており、いわゆる猫背姿勢になっております。
この姿勢になると、首の後ろ側や肩回りに負担がかかり筋肉のこりが発生し疲れやすくなってしまいます。
また、呼吸が浅くなり集中力の低下にもつながるため、体幹の筋力向上や肩周辺部のリラクゼーションやストレッチを行う必要があると考えられます。

姿勢の評価は動的評価も出来る様になっており、今後自分の姿勢がどのように変化していくかも見る事が出来る様になっております。
ケアプラスではご自宅で継続して生活を送れるように支援させて頂いております。
冒頭でも話しましたがこれから寒い日が続きますので身体を冷やして体調を崩さない様お気を付けください。
ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。
師走に入り、寒さも一段と本格的になってきましたね。
昼間の気温もぐんと下がって太陽の日が恋しい季節ですが、皆様におかれましては体調を崩されないようお気を付けください。
さて、この度は姿勢分析についてご紹介させていただきます。
皆様も姿勢分析を参考に自らの姿勢を見直していただければと思います。
今回撮影させていただいたご利用者様、杖を用いておられますが安定した歩行を行うことができております。
また、普段より積極的に運動されるなど、身体機能の維持に熱心に取り組まれております。
こちらは正面から撮影した写真です。
上半身が僅かに右に傾いている様子が見られます。
普段より右手に杖をもって歩かれていることもあり、自然と右側に力が入りやすくなっているのではないかと思われます。
反対にバランスをとるように下半身は僅かに左に傾いております。

右側屈・左側屈していただき撮影した写真です。
先ほど紹介した正面から撮影した写真にも現れておりますが、右方向へ体を曲げやすい様子が見られます。

続けて左方向から撮影した写真です。
若干前かがみ気味のほか、僅かに体が前に傾くことで股関節周囲の筋肉に負担がかかりやすくなります。

こちらは座位姿勢での写真ですが、立位姿勢の場合と同様に前かがみ気味の姿勢が見られます。

前かがみの姿勢は、首や肩回りに負担がかかりやすくなるとともに、胸郭が動かしにくく呼吸も浅くなりがちです。
スリングを用いた体操により胸周りも広がりますので、是非ともご利用ください。

如何でしょうか?
普段意識することはありませんが、姿勢にはその方の状態が現れてきます。皆様も自分がどのような姿勢で生活しているかを意識してみるようにしましょう。
ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。
皆さん、こんにちは。柔道整復師の長谷部です。
だんだん寒さが厳しくなってきましたね。皆さんも体調には気を付けて外出中はマスクを着けて自宅に戻ったらうがい、手洗いをしっかりして
風邪をひかないように気を付けてください。
さて、今回はT様のリハビリの様子を紹介したいと思います。
T様は運動障害があり立ち上がり時、歩行時のふらつきが見られました。
私はなるべく機能障害側の筋肉量が落ちないように徒手による基礎筋力運動訓練、ストレッチによる可動域訓練を行っていただいています。

また、歩行時の安定性を向上させるために行っている機能訓練をいくつか紹介したと思います。
まずは、平行棒内歩行です。筋肉量が落ちないように両足首に重りを付けて歩いていただいてもらっています。

次に躓きを予防するために踏み台を用いた段差昇降訓練を行っていただいています。
しっかりと高く足を上げることを意識して訓練していただいています。

最後に歩行能力の向上のためにトレッドミル訓練を行っています。意識が足だけにいかなようにしっかり身体全体を使って
歩いてもらうように訓練していただいています。

そして以前のT様と現在のT様を比較したものが次の写真になります。

左が現在、右が以前のものになります。
以前に比べるとO脚の度合いが改善されているのが分かります。ご本人様も意欲的にリハビリに取り組んでいただいております。
今後は左右の傾き、前後の傾きが少しでも改善されるように体幹も含めた四肢へのアプローチを継続して行いたと思います。
以前に比べてコロナもだいぶ収まってきて外出する機会も増えてくると思います。
安全に外出していただくために僕たちも精一杯リハビリをお手伝いしたいと思っております。もっとこういうリハビリがしてみたい、
こういう運動ができるようになりたいなどご要望があれば僕たちが運動プログラムをしっかり計画しますのでお気軽にお声掛けいただければ嬉しく思います。
これからも一緒にリハビリを頑張っていきましょう。

ケアプラスで取り組んでいるAI姿勢分析システムにて、今回歩行分析を行いました。これまでの静止画像解析に加え、歩行解析ではAIによる全身の骨格ポイントを自動でプロットしてくれるため姿勢解析だけでは得られなかった問題点にも総合的に評価基準として大きく貢献しています。歩行解析では歩行時の上下左右のバランス変化や歩幅・歩行スピードなどを多角的視点から確認・評価することができ、現状課題と歩行異常をリンク付けすることでき今後取り組むべき方向性について利用者様と共有することができます。また過去のデーターも蓄積することができ、定期的に比較・情報共有することでリハビリ効果を可視化・実感し易いものとなっており、利用者様のモチベーションアップにも貢献できるツールとして活用しております。
寒い季節となりましたが運動不足に陥ってないでしょうか。寒さによる心理的な外出意欲低下や運動機会減少は在宅生活における転倒リスクを高める要因になります。昨年から続くコロナ禍でも高齢者の運動機能低下が懸念されており、これらも同様の理由から生じています。つまり、自宅で起きている大半の転倒要因は活動機会減少に伴い起きているのです。規則的な生活リズム構築と活動機会を得るためにも定期的な外出機会を設け、心身ともに活動的に過ごしていきましょう。ケアプラスではオールタイムリハビリを合言葉に利用時間全てがリハビリ行為であることを全職員が共通認識として利用者様のQOL維持・改善に努めております。一緒に体を動かしていきましょう!
皆さん、こんにちは。ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。
あと1か月で2021年も終わります。1年が経つのは早いですね。朝晩寒くなり風邪をひいてしまう方も増えてくると思います。
これからインフルエンザも徐々に流行し始めるので皆さんもうがい・手洗いはしっかり行うようにして予防していきましょう!!
今回はご自宅リハビリパックを使用して趣味活動の継続に繋がったF様について紹介させていただきます。
右手指の動きが難しいと訴えがありました。特に、人差し指と中指のコントロールが難しいとのことでした。
以前から指先を動かそうとすると肩甲帯の固さ認め、それにより指の動きが固くなる、肩の痛みが出現するなどの様子が見られておりました。
その点を改善すべく、徒手によるリハビリにて肩甲帯から手指にかけての筋緊張緩和と正常な運動動作の反復を行い、徐々にですが
疼痛や指の屈曲動作に改善が認められております。
更なるレベルアップを図るために、ご自宅リハビリパック「ピンセットでピンチ・操作性向上グッズ」を提供させて頂きました。

一緒に力を抜きながら行うように指導することで徐々にスムーズに行えるようになってきました。
週二回ご利用時のリハビリとご自宅リハビリパックによる自宅での自主練習により肩に過剰な緊張なく行えており、肩甲帯から手にかけての動きが良くなり
F様からも「リハビリで手の動きが良くなったわー」との喜びの言葉をいただきました。
F様の趣味活動である手芸を継続して行えていただいております。
また他の利用者様と協力して作品を作成していただきケアプラス垣生のひとつの宝物となっております。

今後もF様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。