実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス大洲、機能訓練指導員の竹田です。

    少しずつ暖かい日が増え始め、いよいよ春本番といったところですが皆様いかがお過ごしでしょうか。心地よい春の息吹を感じながら毎日を過ごしていきたいですね。

     

    さて、今回は最近、ケアプラス大洲をご利用されている方のご紹介です。

     

    歩行状態の改善のご要望がありました。

    ご自宅では横になられている時間が長く移動の際は車椅子に座っていることが多い方でしたので車いすに座った状態での姿勢を見させて頂きました。

    横から見させて頂いた際、お尻が前方の滑っており浅く腰掛けられている状態でした。

     

    この状態では背骨へ負担が大きくなりますので座面の調整を行い深く腰掛けて頂きました。

     

     

    次は背骨が地面から垂直に伸びておりますが、頭が前方に出ておりました。

    この状態では呼吸が浅くなり疲労がたまりやすく活動量の低下に繋がりますので

    セラバンドを使用しての肩甲骨の動きを改善するトレーニングを行い姿勢の改善を図りました。

     

     

    その後、歩行訓練を実施しました。

    歩行状態を改善する為に下肢筋力を鍛える事も大事ですが全体のバランスを考え上半身にもアプローチをすることで

    より効果的な機能訓練に繋がったのではないかと思われます。

     

    外出がしづらい状況が続いておりますが、ケアプラスではマスクの着用は当然ですが定期的な室内の換気や手指消毒を行い、感染予防に努めております。

    これからもご利用者様が安心してご利用できる環境をご提供し、楽しい時間を過ごせるようにしていければと思います。

     

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    徐々に朝晩の冷え込みが落ち着き、暖かな日差しと少しひんやりとした中に爽やかさを感じられる風に春を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか??

     

    ケアプラス今治も今度の4月を迎えると、丸3年が経過します。今振り返れば、早かったように感じますが、当時は0からのスタートを切り、

    1人、2人と利用者様が来られるようになることをとても嬉しく、毎回ガッツポーズをひっそりとしていたことを懐かしく思います。

    今では、熱い志を持った職員も増え、それぞれの持ち味にファンとなってくださる方も多くおられます。本当に感謝!感謝!感謝!!!です。

     

    この作業療法士の仕事を始めて毎年感じていることですが、特にずっと福祉側での仕事をしているため、在宅を主体とした領域では、

    寒い時期になると圧倒的に利用者人数が一時的に減少しますね~。。。

     

    これは、寒さによる体調不良(風邪や感染症、体の倦怠感etc)や転倒、脳梗塞・脳出血の頻発が見られます。

     

    この原因を追究していくと、血液にたどり着きます。暑い時期に比べると圧倒的に水分量が不足しています。

    すると、体内はもちろんですが、それはすなわち血液がドロドロになっているということです。

     

    これは、以前に風邪と水分摂取の因果関係を書きましたが、今回は転倒との関係を少しお話します。

     

    上述しましたが、血液がドロドロになると、体の末端まで十分に血液が循環しづらくなります。

    よって筋肉が縮こまり動きが悪くなります。頭で思っている動きと実際の動きに差異が出て転倒という流れだと考えます。

     

     

    このことを理解して気を付けることで、冬場の体調変化は予防できると思っています。私は、今治の利用者様にも暖かくなるまで注意喚起していきますよー‼

     

     

    さて今回は、3か月に1回定期的に測定している、姿勢の測定を行いました。

    従来までは、立位姿勢、立位での可動姿勢の測定でしたが、新機能で座位の評価も出来るようになりました!

    そこで紹介したい利用者A様。車椅子での移動は両上下肢で行っています。

    しかし、下肢を使うことで座位も基本的に浅座りとなり、転落の危険性はない現状ないものの、座り直しをしたりせず食事や水分を摂取している。

    そのため、最近むせ込みが見られるようになっています。

     

    姿勢の測定を機会に椅子へ移乗して良肢位で撮影しました。

     

     

     

    どうですか?明らかに良い姿勢でしょう??この姿勢で食事を摂っていただくとむせはなく、安全に食べこぼしも最小限で召し上がられました。

     

     

    ご自宅で介護をされている方も、食事や水分の摂取時にむせや過去に肺炎の既往がある方に対しての姿勢の見直しはとても重要です。誤嚥性肺炎の予防になります。

    また、良姿勢だと上肢の操作性も向上し、作業効率も向上します。

     

     

    上記のような心配を抱えている方、または介護をされていてご家族の姿勢はどうなんだろうと思われた方、ぜひ体験利用で体感されてみてはいかがですか?

     

     

    お問い合わせは随時行っておりますので、お待ちしております。

    ではみなさま、次回をお楽しみに!!!

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    姿勢測定評価をもとに今回は座位に着目し、生活動作に変化が見られた方の紹介をします。

     

    食事、排泄時、入浴時、塗り絵するなど座位で行う動作は様々だと思います。

    安定した座位姿勢とはどんな状態か皆さんはご存じですか?

    足底、大腿部の裏面から座骨が作る面を支持基底面と言い、その中に重心から下ろした線が(座位時は胸付近にある)支持基底面と交わる点、

    圧中心点というものが収まっています。

    安定して座るためには支持基底面を広くしてその中心付近に圧中心点がくるよう配慮するといいです。

    お辞儀をすると椅子から立ち上がりやすくなるのは支持基底面や圧中心点が関わってくるからです。

     

    今回紹介する利用者U様の座位姿勢の状態です。

     

    全体的に理想的な姿勢であると評価されています。横から見た姿勢は頭が前に出ており、猫背姿勢になっています。

    そのため、U様は首や肩周りに負担が掛かり腕が上がりにくく食事の際も遠くにあるおかずが取れないと言われておりました。

    この評価をもとに首から肩甲帯周囲のリハビリを強化し、さらにスリング・平行棒内歩行時に体幹筋やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや前傾姿勢を改善し、

    鏡で姿勢を確認する意識付けの指導も行いました。以前、お渡しした食事動作の改善に繋がるご自宅リハビリパックの強化も行いました。

     

     

    こちらはリハビリ前の状態です。勢いをつけないと左右の腕が上がりにくく、引っ掛かりが見られました。

     

    こちらはリハビリ後の状態です。左右差は少しありますが先程の写真と比較すると腕が上がり引っ掛かりも軽減されています。

    遠くのおかずに手が伸ばせるようになり、首や背中がかゆいときに手が届くようになったと言われておりました。

     

    食事の際の対策としてお膳全体が見え遠くにあるおかずが取りやすくなるよう箱を置き、角度や高さを調節しております。

    U様のように同じようなことが考えられる他利用者様に活用し、より良い食事動作へと繋げていけたらと思います。

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス三津 柔道整復師の村上です。

     

    気温も段々暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね。

    コロナ状況はありますので引き続き感染予防対策に努めていきましょう。

     

    今回はケアプラス三津で実施した姿勢測定についてご紹介します。

     

    今回のテーマは座位姿勢。

    座位姿勢は日常生活において要になる基本姿勢と言っても過言ではありません。

    座位は体幹筋群を強化する事で手足の動きが向上します。

     

    つまり安定した座位姿勢は、日常生活動作の向上に繋がります。

     

    今回は座位姿勢の安定により食事姿勢改善を目指しているH様をご紹介します。

     

    この方はスリングリハビリとバランスパッドを組み合わせた座位姿勢訓練を実施しております。

     

    この訓練により体幹の筋力強化に加え、手の高さの左右差を目視で確認する事で左右の傾きを自身で感じ取り、修正する事が可能です。

     

    訓練を継続する事で座位が徐々に安定しました。

     

    座位の安定が食事姿勢の改善に繋がっています。引き続き、楽しい食事ができるよう機能訓練をご提供して参ります。

     

    ケアプラスでは、座位姿勢の他にも立位姿勢や歩行姿勢の評価も定期的に実施しております。姿勢の改善により、日常生活動作をより良くしてみませんか?

    一度お近くのケアプラスへ見学へお越しください。職員一同心よりお待ちしております。

  • みなさんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    3月になりずいぶん春らしくなってきましたね。それでも朝晩はまだまだ寒いので、上着や暖房などで調節して、風邪にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

     

    さて、今回は椅子や車椅子に座った姿勢を整えることで、体の調子も変わってくるということについてお話したいと思います。

     

    車椅子で来所されているKさん。施設到着時には左側へ身体全体が傾いている事が多いご利用者様です。

     

    そこで今回はスタッフへの周知を行ったうえで、座位姿勢の修正を行う事にしました。

     

    到着時にはお尻がやや右に寄ってしまい、余計に身体が左へ傾きやすくなっています。そこで、一度手摺りを持って立ち上がっていただき、お尻を左へ寄せます。

    Kさんの車椅子の座面にはクッションが敷かれているのですが、クッションも若干左寄りに配置しました。

    また到着時には、お尻が滑って車椅子座面の前のほうに位置しています。お尻が車椅子の奥にしっかり位置するように介助しました。

     

    座位修正前後の写真を比べるとわかりやすいのですが、身体の傾きが大きく変化しているのがわかると思います。

     

     

     

     

    左右から撮影したもので姿勢を比べてみると、やはり修正前と比較した時には修正後のほうが姿勢が整っていることがわかると思います。

     

    修正後の方が背筋も伸びていますね。

     

    その日のリハビリの時間でも、座ったままでも朝より腰の痛みが楽になったことと、身体が起こしやすくなっているとおっしゃられていました!

     

    悪い姿勢の継続は、身体のどこかに負担がかかり、食事時の誤嚥などにもつながってしまいます。

    姿勢修正をすることで、二次的におこる不具合も防ぐことができます。

     

    皆さんも姿勢測定を利用してみませんか?

    自分の身体の弱いところが明確になると、トレーニングも具体的に行えますよ!!

     

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきます。

     

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆様こんにちは、ケアプラス宇和島の神崎です。

    最近は寒い日と暖かい日との温度差があり体長管理が大変な時期ですが日々の業務に尽力しています。

    今回の報告はI様です。I様は去年から利用されました。

    I様は脳の病気により一人で端坐位を保つこともできませんでした。介護負担もあり利用目標の一つに介護負担の軽減があります。

     

    <訓練>

    ベッド上にて体幹・骨盤周囲・下肢の筋力強化訓練。下肢の協調動作練習・立位保持にてバランス練習等を行いました。

     

    <結果>

    手すり無のベッドから自立にて起き上がりが可能となっています。さらにベッド上にての端坐位が自立にて行える様になりました。

     

    ご本人様より「簡単に座れる。」との訴えが聞かれます。

    以前は右に倒れる事がありましたが、安定し姿勢を保つことが出来る様になりました。

     

    更に立位保持の姿勢写真を撮影することもできました。

     

    <次の課題>

    今後は手すり利用にて移動した際に右膝関節が過伸展にならないためのコントロール訓練を継続していきたいと思います。

    少しの身体機能の改善が家族様の介護負担の軽減となり自宅での生活継続に繋がっていくと考えています。

     

    <最後に>

    家族様より前より体に力が入る様になっているのがうれしいとの報告を受けています。

    訓練を継続し行う事で身体機能は維持・改善となって行くことが分かります。

    人生100年と言われる時代で一人でも多くの方が一日でも健康寿命が延ばせられるようサービスの質向上を目指していきます。

    ありがとうございました。

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 柔道整復師の蒲池です。

     

    寒さ厳しい日があるかと思えば春を思わせるような暖かい陽気を感じるなど寒暖の差が激しい日々が続いておりますが皆様体調は崩されてはおられないでしょうか?

    未だに寒さは感じるものの、少しずつ春を感じさせる日々も増えてきており春の到来が待ち遠しく感じます。

     

     

    さて、この度は座るときの姿勢についてお話したいと思います。

    普段皆様はどのような姿勢で座られていますか?

    身体が傾いている、背中が曲がっているなど様々ありますが、最もよく見られるのは背中の曲がった姿勢、いわゆる猫背でしょうか。

    楽な姿勢、身体を支えなくてよい姿勢をとると、自然と背中が丸くなってしまうかと思いますが、姿勢の悪さは呼吸や消化などに悪影響を及ぼします。

     

    ちなみに座位姿勢を維持するためには、腰回りの筋肉、腹筋・背筋、肩回りの筋肉、頭や首を支える筋肉等、様々筋肉が必要となります。

    また、足の位置、お尻の位置など意識しておく必要があるでしょう。

    足を投げ出すように前に伸ばしたり、お尻が前に滑っている等姿勢が崩れている状態では、座位にて良姿勢を保つことが難しくなります。

     

    これについて私達ケアプラスデイサービスセンターでは、写真を撮り分析する事でどのような姿勢をとり、身体がどちらに傾いているか

    など自分の姿勢を見つめなおす事ができます。

     

    姿勢が気になっている皆さんも、姿勢を確認し目的をもってリハビリしてみてはいかがでしょうか?

    ケアプラスデイサービスセンターではより良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方は是非体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。

  • ケアプラスでは姿勢解析ソフトを用いた評価を3ヶ月に一度ご利用者様や体験者様向けに行って参りました。客観的視点として提案できる媒体として利用者様からは「分かりやすい、次の測定が楽しみ」と言った嬉しいお言葉を頂いており、定期利用頂くモチベーションアップにも繋がっております。AI診断による分析結果は身体の歪みを数値化したり、過去のデータとも比較できます。またデータ分析から得られた数値を参考に未来予想の姿勢なども3Dアバターで可視化されるなど今後取り組むべき課題や運動メニューなども提案させて頂いております。撮影においては利用者様の運動機能レベルや課題などを考慮しながら座位や立位・歩行といった様々な撮影パターンにて利用者様の有益となる情報を還元させて頂いております。分析結果はその都度、印刷してお渡ししており、利用者様にとってこの媒体が今後の活動意欲向上の引き金の一因となれればと考えております。

     

    最後にケアプラスでは公式LINEアカウントを作成しております。利用者様の日々のご様子も確認できますので是非、友達登録お願いします。

  • ケアプラス大洲、作業療法士の菊池です。

     

    今回は専門家の視点から認知機能について紹介します。

    まずは、認知機能とは何か簡単に説明させていただきます。

    認知機能とは理解、判断、論理などの知的機能の事を言います。

    大きく以下の5つに分類されています。

    1記憶力 2言語能力 3判断力 4計算力 5遂行力

     

    認知機能を維持する事でADLにも良い影響を及ぼします。

     

    認知機能のリハビリとして、

    1認知刺激療法:目で見て楽しんだり、自分で手を動かして成果を出すなどして、脳に適度

    な刺激を与える方法

    2回想法:昔の記憶を共有して脳に適度な刺激を与える方法。

    3音楽療法:曲を聴くことでリラクゼーション効果、昔の曲を思い出すことで脳に刺激を与

    える方法

    以上の3つを上げましたがその他にもたくさんのリハビリがあります。

     

    今回は認知機能維持の為に考えたご自宅でできるリハビリ道具を紹介させていただきます。

    それが「数合わせゲーム」です。

     

     

    これはコルクボードに張った数字(1~20まで)があり、それぞれ10枚をランダムに並べ

    ます。それに合わせて大小様々な形のビーズおいていきます。

     

    そうすることで、指でビーズをつまむ、数を合わせるという2つを同時にすることで複合運

    動になり脳に刺激を与え認知機能の予防・維持に繋げる事ができます。

     

    最後になりますがケアプラスでは、利用者様の日常生活に合わせて、リハビリを行っています。

    また、ケアプラス内だけでなく自宅でもリハビリを行えるようにご自宅リハビリパックをご提供させて頂く場合もあります。

    自宅でも運動を行い身体の改善、維持をしていきましょう。

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士大森です!

    大寒を過ぎて、連日最低気温が氷点下近くという日続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

    松山から一山超えて今治に通っている私にとって、最も過酷な時期に差し掛かっていますね。

     

    松山と今治を繋ぐ水ヶ峠トンネル周辺は最も気温が下がり、今季最低気温は-5℃!!!

    まるで別世界です!今年は比較的雨が少なく、空気が乾燥していることから気温が例年より低いのでしょう!

     

    世間では新型コロナウイルス変異株の”オミクロン株”が大流行しています。これまでで最も感染者数が増えていますね。

    これまで様々なコロナウイルス変異株が出てきましたが、ウイルスは変異をするたびに、殺傷力は大きく低下し、感染力を強めます。

    これまで世界で流行したスペイン風邪やSARSなども同様です。ウイルスの終息にはそういった一途をたどります。

    今回のコロナウイルスも収束の日が近いのではないでしょうかね~!

     

    さて今回は、ケアプラスご自宅リハビリパック強化月間ということで、ご自宅リハビリパックを活用して運動能力の変化だけでなく、

    明確な目標を持つ事で脳機能活性化にも繋がった方を紹介していこうと思います。

     

    この方は日頃より、コロナウイルスへの警戒や対策をしながらデイサービスを楽しく利用されている方です。

    昨年、初孫さんが誕生しその喜びは大きく、リハビリの際には『孫を抱っこしたい!~してやりたい!』と嬉しそうにお孫さんの写真を見せて下さりました。

     

    持病もあり、膝腰の痛みもある中で、もっと頑張りたいという思いが強く伝わるこの方に日々体のメンテナンスをさせていただいています!

     

    ご自宅リハビリパックで足底筋(足裏)のストレッチを目的とした足つぼマッサージを実施してもらうことにしました。

    開始後、ご利用のたびに『毎日踏みよるよ!』と嬉しい報告をくださります!また日々目標をもって継続する事で脳機能へも良い刺激となっています。

    この方の頑張りに応えてぜひお孫さんを抱っこする近いその日まで元気のお手伝いをしていきます!!!

     

    最後に、最近私が読んだ著書の中から、感銘を受けた言葉があります。

    “命とは何か”とあるお医者さんが小学生に問いました。小学生は心臓を指しました。しかしお医者さんは『心臓は全身に血液を送るポンプで大事なものだよ。

    でも命そのものではないね。命とは“それぞれ人間に与えられた時間”なんだ』と。空気、風、心。大事なものは目には見えない。だからこそ大切にしていこう!

     

    これを心に、利用者様に与えられた時間をデイサービスで過ごす時間をより良く、より充実した時間を提供していきたいと改めて感じています!

     

     

    人生一度きり、リハーサルなし!今に感謝してどんどん進んでいきましょう!!!