実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の柔道整復師の西之谷です!!

    秋も深まり、木々も色づいてきました。秋といえば、「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」「芸術の秋」など様々な秋がありますが、

    私の場合は「スポーツの秋」になりますね~!

     

     

    私、プライベートでは軽くランニングを行っていたりするのですが、同じコースを走っていると、空気の違いや景色の変化など

    四季の移り変わりを感じることができます!!

    走り終わった後は気分も爽快で、食事も美味しく食べられます!となると、「食欲の秋」も少し入ってくる感じですね!

     

     

    このように、私なりに様々な秋を満喫しております!しかし、世間では下火になってきたとはいえ、まだまだコロナ禍が続いております。

    そこで!今回のオールタイムリハビリは、コロナ予防に関するものを取り上げてみました!

     

     

    これの何がリハビリにつながるのかと思う方もいるでしょう。ですが、みなさんは正しくマスク着脱できていますか?

    間違ってマスクの内側を触りながらマスクを外したりしたことはありませんか?

    マスクの内側には大量の菌が付着しています!!

    それを意識せずに、例えば呼吸がし辛かったり、体内に熱気がこもった時などにふとマスクの内側をつまんで下にずらした経験があるのではないでしょうか!?

     

     

     

    私はオールタイムリハビリの宣伝の際、このことに関しては口酸っぱく話してきました。マスクの着脱を意識的にできているのかどうか?

    皆さんは自信をもってできていると言えますでしょうか!?

     

     

    今回のコロナ禍は、私達にある意味良い習慣をもたらした所もあったのではないかと私は考えています!

    感染予防対策を行った結果、コロナウイルスのみならずそれ以外の細菌やウイルスの感染減にも効果があったそうです!

     

    今回紹介したマスクの着脱方法以外にも、手洗いの仕方、こまめな消毒など、コロナ収束後においても役立つことが多かったのではないでしょうか?

    特効薬もできておらず、まだまだ予断を許さない状況は続きますが、今しばらくの辛抱ですね!以上、ケアプラス今治の柔道整復師の西之谷でした!!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

     

    朝晩の冷え込みを感じる季節になりましたね。風邪やコロナウイルスに気を付けながら

    引き続き対策していきましょう!!

     

     

    今回は春から始まりましたオールタイムリハビリについて紹介したいと思います。

    オールタイムリハビリとはリハビリはもちろん、リハビリ以外の利用時間全てが生活動作もリハビリの機会と考えております。

     

    日常生活動作に関連するワンポイントアドバイスを川柳にして施設内各所に設置しております。今回はリハビリ室を紹介します。

     

    利用者様から川柳の文字が小さく見えにくいとのお声があり、画用紙を使ってより見えるようになると利用者様の意欲向上に繋がると思い、アレンジしました。

    平行棒内訓練でさらに意識するようになったなどの声がありました。

     

    そこで、リハビリ川柳を元に利用者様のリハビリを紹介します。

    利用者のI様は平行棒内で段差を使った訓練を行っております。I様の玄関前は数段の階段があり、少し高さがあります。

    また、2階へ移動する際も昇降がしんどく疲れてしまうと言われることがあり、リハビリで段差昇降訓練を取り入れております。

     

     

    平行棒内訓練で手すりを握った際、I様は手が体よりも後ろにありバランスが取りにくい姿勢になっていた為、鏡を見ながら姿勢修正や足を出す順番など

    アドバイスを行いました。アドバイスやリハビリ川柳を参考にご自宅でも取り組んで頂けたらと思い、印刷してお渡ししております。

    その後、段差昇降の改善になり、ご自宅でも以前より昇降が楽になったとのお声を頂きました。今後も経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスではリハビリだけでなく、一人一人にあったメニューを提案し、継続できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

     

     

     

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    ケアプラスでは今年からオールタイムリハビリといった取り組みを始めています。

    オールタイムリハビリとは、利用者様宅に職員が送迎に出向いた時からリハビリは始まり、施設内での入浴やレクレーション・食事・トイレ・運動、

    そして帰りの送迎に至るまですべての時間がオールタイムリハビリと考えています。

     

    この考えが取り組みやすいように、デイ内各所に日常生活動作に関連する川柳を設置しています。

     

    こちらの利用者様は立ち上がりや歩行にふらつきが見られる為、立ち上がりと歩行が行いやすいようポイントを押さえながら機能訓練を実施しております。

     

    立ち上がりの際に膝が外を向いていることが多い為、ボールを挟んで大腿内転筋の筋力トレーニングを行います。

     

    立ち上がりの際に気を付けたいこととして、足幅と膝の向きがあります。足の幅は肩幅に膝の向きはまっすぐもしくは少し内に向くと立ち上がりやすい体勢になります。

     

    次に重心移動の練習を行います。

    前かがみになりながらおしりが浮いてきたら膝を伸ばしていきます。

     

    立ち上がり練習が終わったら次はバランスクッションを使ったリハビリを行います。

    普段姿勢維持に使っている筋力向上に役立ち、歩行時のふらつき軽減に繋がります。

     

    バランス訓練が終わったら平行棒内での歩行訓練を実施します。

     

    こちらの利用者様は歩行時に目線が地面や斜めを向いていることが多いので目線を移動する方向に向けるよう指導させていただいています。

     

    目線を上げることで、腰が伸びて足の振出が前に出やすくなります。

     

    こちらの機能訓練を実施する事で、機能訓練をした後は歩行状態が改善します。

    歩行状態の維持向上が行えるよう今後も続けて行きたいと思っております。

     

    これからも、できることがひとつでも増やせるように、今日よりもプラスの明日へなるようにお手伝いさせていただきます。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

     

  • 皆さんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

    最近、極早生ミカンが出始めて、すっかり秋を感じますね。

     

    今回のお話は、オールタイムリハビリについてです。

    オールタイムリハビリとは、デイでの行動全てがリハビリで、普段の生活に繋がるという考えです。

    例えば、椅子から立つ動き・お箸を使ってご飯を食べる・廊下を歩く…などなどです。

     

    そこで今回はオールタイムリハビリを活用し、訓練を行っているT様をご紹介していこうと思います。

     

    T様は、「体調に応じて洗濯をする。」という生活目標を立て日々リハビリに取り組まれております。T様は身体の筋力が弱くふらつきもあるため

    安全に家事が遂行できるよう指導・訓練を行っています。

     

    まず、普段の洗濯干しをどんな風に行っているか実際やってもらったところ、ふらつきがあり転倒の恐れがありました。

    そこで椅子に座って洗濯物を干すという提案を行いました。

    ・後ろへ倒れるのを防ぐために、背もたれのある椅子を用意する。

    ・届かないところに干すときは長い棒などを使う。

    など、指導内容を工夫しました。

     

     

    何かをすることに「必ず立ってしなくてはならない。」「絶対こうしなくてはならない。」ということはありません。

    視点や考え方を変え、工夫をするだけで出来なかったことができ、増えていきます。

    人それぞれ体格や身体機能も違うので、その人に合ったやり方で行うことで「できないこと」が「できること」に繋がり、生活の質が変わります。

    自分が今どこまでできるかをしっかり把握することもリハビリをする上で大切なことです。

     

    ぜひ皆さんもオールタイムリハビリを活用し、安全にできることを増やしていきませんか?ご相談お待ちしております。

  • 皆様こんにちは!ケアプラス宇和島の理学療法士、中田です。

    最近は気温も下がり朝晩が涼しくなり、過ごしやすい季節になりましたね。夏は出掛けづらかった方も、この時期にしっかり身体を動かして、

    一緒にエアコンなまりを払拭していきましょう!

     

    今回ご紹介させて頂く事は、ケアプラス全体として推奨しているオールタイムリハビリに関してです。一日を通して出来る事はご自身で行って頂き、

    私たちは最低限のお手伝いとご自身で実行しやすくなるような環境設定を提供させて頂いております。

    それにより一人一人の生活が少しでも豊かになり、充実した時間を過ごせる事を目的に行っています。

    その中で自分の考えを伝える事のできる方は、いろんなリハビリテーションのきっかけがあります。

    しかし、自分の考えを伝える事が出来ない人がどのような生活をしているのか気になりませんか?

    今回は、その事柄を含めた、すべての人に必要なリハビリテーションを求めお伝えしていきたいと思います。

     

    S様は病気により身体が動かせず、意思の疎通も難しくなっています。しかし、言われている事は理解されています。

    寝たきりの状態で起こる事として考えられるのが、①肺痰が行えず肺炎になる②床ずれになる③骨粗鬆症④認知症等です。

    これらを踏まえ、少しでも座位を保持する、体を動かす事は大切になります。

    写真は訓練の様子です。

     

    この訓練によって座位姿勢では、首が少しずつ安定し、痰の量が減った等の効果が見られ、声掛けに対して頷きが多くみられるようになりました。

    この事により、家族様の喜びの声が聞かれています。ご利用者様を通じ家族が笑顔になる時間もオールタイムリハビリテーションのメリットの一つだと思います。

    ケアプラス宇和島では、その人にあったリハビリテーションを最大限提供できる様に努めています。

    少しでも興味のある方は、見学も行っているのでぜひ一度お越しください。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    本日はオールタイムリハビリについてご紹介させていただきます。

    オールタイムリハビリについては日々川柳の形でご紹介させていただいておりますが、この度ご紹介させていただくのは、“階段のぼり”についてです。

     

    【オールタイムリハビリ川柳】

    階段のぼり “階段は 登りは良い脚 降りは逆”

     

    “階段のぼり”の川柳では、階段を登り降りする時の注意点をわかりやすくご説明させていただいております。

    川柳でもご紹介させていただいているように、階段を登る時は障害のない脚から先に出し、降りる時には障害のある脚から先に出すようにしましょう。

    そうして無理をせず1つずつの動作を丁寧に行っていただく事で、安全な階段の登り降りにつながってまいります。

     

     

     

    さて、この度ご紹介させていただきますご利用者様、右片麻痺にて右下肢を上手く動かしにくい状態となっております。

    そのため、階段を登り降りする際には脚の動きを意識して頂いております。

     

     

    先ほどご紹介させていただいた川柳“階段は登りは良い脚、降りは逆”でお伝えさせていただいたように登りは障害のない脚から登り、

    下りは障害のある脚から降りていきます。

     

    お伝えさせていただいた通り左脚から登ることができていますね。左脚から登っていただくことで、先に階段を登った左脚を軸として身体を持ち上げていきます。

    これが、逆に右脚から登ってしまった場合、膝折れへの不安感から右脚に十分に力をかけることができず階段を登り切れなかったり、

    無理して右脚で踏ん張ろうとして膝折れし転倒する恐れもあります。

     

    降りる際は先ほどとは逆のパターンとなり、右脚から先に降ろしていきます。これも先ほどご説明させていただいたとおり、脚を床に降ろす時には

    逆の脚で身体を支えておく必要があります。これがもし左脚から先に降ろしてしまった場合、右脚で身体を支えなければなりません。

    もしもの場合は膝折れにてバランスを崩し階段から転倒する恐れも考えられます。

     

     

    このような事を普段からリハビリ川柳の形でご紹介させていただいておりますが、何度もご紹介しているので聞き流してしまうこともあるかもしれません。

    ただ、ご利用されている中で役に立つ知識をまとめたものとなっておりますので、少しずつでも耳を傾けて頂き普段の生活の場でも参考にしていただければと思います。

     

    最後に、身体は使わないと錆びついてしまうものです。ケアプラスご利用の際には、身体を動かす機会と捉え是非とも一汗流していただければと思います。

     

    それでは皆様、今後もオールタイムリハビリを意識して生活していただければと思います。

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス大洲、機能訓練指導員の竹田です。

     

    爽やかな秋風が吹き実りの季節となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、現在ケアプラス大洲をご利用されているM様をご紹介させて頂きます。

    座ったまま前屈をして頂いた際、脛にやっと手が掛かる程体が硬く靴や装具の脱ぎ履きに職員がお手伝いをしておりました。

    リハビリの際、下肢の後面の筋緊張を緩和できるようストレッチを入念に行い

    その後、左右同じ運動を意識して行って頂くことで、余計な力が入らないようリハビリを行っております。

     

     

     

    今ではご自身で足首近が掴める程、前屈が行えており、職員が手伝う事も少なくなりつつあります。

     

    また、以前は10分程、付き添いにて杖歩行を行われておりましたが更に10分程、長く歩けるようになられております。

     

    少しずつ良くなり、ケアプラスを卒業できるよう頑張らないと!

    と、毎日前向きにリハビリに取り組んで頂いております。

     

    今年も残暑が厳しく、涼しくなっては参りましたが夏の疲れが出てくる時期です。

    食事、睡眠をしっかりと取り、体調を崩されないようくれぐれもお気を付け下さい。

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    秋を感じる朝晩の涼しい風に、心地よさと爽やかな気分になるこの季節をみなさんはいかがお過ごしでしょうか?

     

    秋といえば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋…暑さからの解放でき、気分に余裕が生まれて、食や運動、感性の広がる季節ということなのでしょうかね~

     

     

    その反面、夏の肉体的な疲れや冷たい物の摂り過ぎによる内蔵の疲れも出てきます。秋は“肺大腸系”の不安が出やすい時期になります。

    肺は、秋の涼しいかつ乾燥した空気により、咳が出ることで、肺への負担がかかるということです。また大腸は80%が水分吸収の役割を担っています。

    夏は自然と冷たい物やたくさんの水分摂取で大腸は大活躍だったと思います。そのひずみが秋に出てくるということなんですよね~^^;

     

    上記で水分をたくさん摂ったため、、、とは言いましたが、一般的に体の60%~80%は水分で出来ており、これの不足は万病のもとになりかねません。

    加えて、肺への負担を減らすために喉周辺に十分な水分を行き渡らすことはとても重要なことです!!

     

    結論として私が何を伝えたいか…

    秋も適度に水分を摂っていくことで、体のバランスを整え不調を減らしていけるとということです。

    私も引き続き体調管理のために、水分への意識を持っていきますよ!!!

     

     

     

    今回は、現在ケアプラスのコンセプトとなっているオールタイムリハビリ(通称ATR)に対する取り組みを少し挙げてみようと思います。

     

    今回紹介する方は、現在お一人暮らしをされている男性利用者様です!

    リハビリの時には運動に対して熱心に取り組まれたり、自身の体調管理に気を付けて生活をされています。

    つい先日、『先生、今までは腰が痛いことが気になってたけど楽になって、今度は肩の痛みが気になってきたんよ。痛くて洗濯物を干すのに難儀しよる』と。

    そこで一緒に体を動かしながら、日常動作やデイでの何気ない動きを行ってみました。

    正しい関節の動き方は痛みがあることで崩れ、過剰な疲労に繋がっていくんですよ。。。

     

    窓の開閉やふき取り動作など模擬的に行うと「この動きはずっと痛かったのに痛くなくなった!こんな少しの事で変わるんやね!!』ととても驚いかれていました。

    『この動きなら大丈夫やね。慣れんといかん。』と前向き言動が出ました~!!!

     

    このように、実際の生活場面での動作が自身のリハビリになる!例えば年齢を重ね、家族様に『危ないから何もしなくていい』と家事を取り上げられた女性は

    身体能力の低下が著しく見られます。

    このように生活動作を意識すれば体の能力は維持できます!!今、ケアプラスでは、利用者様の能力を引き出す関わりを全セクションから促しています。

    これによって【利用時間全てがリハビリ】ということになりますよね↑↑↑

     

     

    ケアプラス今治のスタッフは利用者様の“できるようになる”を支援していきます!!!

  • ケアプラスでは社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動し、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えて行動を起こしています。その事を「ケアプラスクラウン」と呼び、社員間の合言葉として一昨昨年より研鑽してきました。

    今回は、その中でリハビリ職員の取り組みについてご紹介させて頂きます。上記写真は、様々な疾患により運動障害患っているご利用者様に対し、機能訓練指導員の視点からアィデアを駆使した自助具を考案・提供したものになります。

    整容動作における歯磨き行為や消毒行為が困難であった課題に対し、ちょとした物品を代用することで生活改善に繋がった事例になります。それらを使用する事で今まで苦労されていたり不十分であった動作が補われ充足した動作へ繋がります。

    ご利用者様の生活の中への「プラス」を常に探求し続け豊かな在宅生活のお手伝いをさせて頂きます。

     

    今回は各事業所から届いた中から嬉しい報告事例をご紹介したいと思います。上記写真は利用当初と最近のものになりますが、利用当初は腰や背中が伸びず、転倒の危険性を秘めていましたが、リハビリを重ね、姿勢測定装置も活用してしていくことで、今では左写真のような見違える姿勢に変わり、転倒リスクもちろんのこと、歩行スピードや表情までもが変わり、生活改善が図れているとのことでした。

     

    ケアプラスでは、皆さんのお悩みを一緒に解決すべくリハビリ職員にて皆様のお越しをお待ちしております。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    朝晩の冷え込みを感じる季節になりましたね。風邪やコロナウイルスに気を付けながら

    引き続き対策していきましょう!!

     

     

    今回は春から始まりましたオールタイムリハビリについて紹介したいと思います。

    オールタイムリハビリとはリハビリはもちろん、リハビリ以外の利用時間全ての生活動作もリハビリの機会と考えております。

     

    日常生活動作に関連するワンポイントアドバイスを川柳にして施設内各所に設置しております。今回はリハビリ室を紹介します。

     

    利用者様から川柳の文字が小さく見えにくいとのお声があり、画用紙を使ってより見えるようになると利用者様の意欲向上に繋がると思い、アレンジしました。

    平行棒内訓練でさらに意識するようになったなどの声がありました。

     

    そこで、リハビリ川柳を元に利用者様のリハビリを紹介します。

    利用者のI様は平行棒内で段差を使った訓練を行っております。I様の玄関前は数段の階段があり、少し高さがあります。

    また、2階へ移動する際も昇降がしんどく疲れてしまうと言われることがあり、リハビリで段差昇降訓練を取り入れております。

     

    平行棒内訓練で手すりを握った際、I様は手が体よりも後ろにありバランスが取りにくい姿勢になっていた為、

    鏡を見ながら姿勢修正や足を出す順番などアドバイスを行いました。

    アドバイスやリハビリ川柳を参考にご自宅でも取り組んで頂けたらと思い、印刷してお渡ししております。

    その後、段差昇降の改善になり、ご自宅でも以前より昇降が楽になったとのお声を頂きました。今後も経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスではリハビリだけでなく、一人一人にあったメニューを提案し、継続できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!