実績報告

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  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 姿勢改善で日常を過ごしやすく 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2022年10月10日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です。

     

    朝晩肌寒くなってきましたが日中も過ごしやすくなってきました。ようやく秋がやって来ましたね。

    読書の秋、運動の秋、芸術の秋、食欲の秋など様々な秋がありますが皆様はどの様な秋を過ごされますか?

    僕はもちろん運動の…ではなく食欲の秋になってしまっています!笑

    ですがもちろんケアプラス大洲ではご利用者様たちと毎日リハビリテーションで運動の秋の真最中です!過ごしやすい秋はリハビリテーションにもってこいですね。

     

    さて、今月は年齢が90歳を超えても元気で過ごされているО様の様子をご紹介させて頂きます。

     

    現在ケアプラスではAIチェックリハビリというAIを用いた評価方法を取り入れています。

    О様の姿勢を撮影させて頂いたところ、前傾姿勢の詳細が分かりました。

    そこで前傾姿勢の改善のために下肢の柔軟性の向上を図るためのストレッチ、下肢や体幹の筋力強化訓練を行って頂いております。

    こちらは訓練の様子です。

     

     

     

     

    こちらの画像は以前撮影したものと比較したものです。

     

     

    左が以前、右が今回撮影したものです。以前に比べて前傾姿勢の改善が見られております。

    前傾姿勢が改善することで歩行動作の改善にもつながっております。

     

    ↑歩いている写真です。

     

    90歳を超えても前向きな気持ちでリハビリテーションに取り組まれているО様の姿にはスタッフも元気を頂いています。

    安全に歩けることは日常生活を送る上でとても大切な事です。

    引き続きО様の日常生活の質の向上に繋げ、安心して過ごせるようお手伝いをさせて頂きたいと思います!

     

    季節の変わり目は体調を崩しやすい季節でもあります。体調管理を万全に元気に過ごしていきましょう!

     

    AIチェックリハビリなどを用いてケアプラスではご利用者様が日常生活を安心して過ごしていただけるようスタッフ一同取り組んでおります。

    気になった方はぜひケアプラスまでご連絡ください。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士 足立斉志です。

     

    今回は、ズボンの更衣動作の安定性向上を目指し介入を行ったケースを紹介させて頂きます。

     

    ケアプラスでは機能訓練を開始する前に利用者様のご希望をお聞きします。今回もデイでの機能訓練時に希望をお尋ねすると、「立った状態でズボンを履ける(脱げる)ようになりたい」とのことでした。そこで、立位での下衣の更衣動作が安全にできるようになることを目標に評価、介入を実施しました。

     

    まず、デイでの入浴時に介護職員と一緒に更衣場面を見させていただくと、立位でのズボンの更衣動作の際に後方へのふらつきがみられました。また利用者様の体の状態をより詳しく確認するために、足の筋力やバランスなど身体機能の評価を実施しました。すると、お尻周りに筋力低下を認め、バランスの問題があることが分かりました。

    バランスの評価である開眼片脚立位を測定すると、右17.3秒・左16.8秒でした。

     

    一般的に20秒以下で転倒のリスクが高まる(参考文献:高齢者の運動機能と理学療法,PTジャーナル)と言われています。また下衣の更衣において、お尻周りの筋肉(中殿筋や大殿筋)の活動が重要である(参考文献:下衣着脱における身体機能について,関西理学療法)とも言われています。

     

    今回の利用者様はバランスが低下しており、転倒リスクが高い状態でした。バランスの問題にお尻周りの筋力低下も加わることで、立位でのズボンの更衣動作が不安定になっている可能性がありました。

     

    そこで、機能訓練時に手すりやセラバンドを用いたバランス練習、お尻周りの筋力トレーニングを実施しました。また自宅でも同様のメニューを自主トレとして実施してもらうように説明しました。さらにデイでの入浴時にも介護スタッフ見守りのもと、実際の場面で立位でのズボンの更衣動作練習を行いました。

     

     

     

     

    そして、約2週間後に再度、立位での下衣の更衣動作を見せていただくと、残念ながら依然ふらつきがある状態でした。

    しかし、開眼片脚立位は右15.1秒・左25.1秒と少しではありますが初期と比べて向上を認めました。

     

    今回、約2週間という短期間では立位での更衣動作の獲得につながりませんでしたが、今後も引き続きデイでの機能訓練および更衣動作練習、自主トレを継続し、利用者様の目標達成に向けて一緒に取り組んでいきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、機能訓練の時間だけでなく、デイでの1日の活動全てが利用者様のリハビリにつながるようにオールタイムリハビリ(ATR)を推進しています。また、デイ以外の自宅でも目標達成に向けて運動が行えるように個々の状態に応じた自主トレの提案、実施のサポートを行っています。

     

    「ケアプラスでリハビリに取り組みたい!」という希望をお持ちの方は、ぜひ一度ご連絡ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス今治の柔道整復師、西之谷です。

    日中はまだまだ暑いですが、朝晩は冷える日が多くなってきました。また、日も短くなり、金木犀の香りを感じはじめるなど、秋を感じることが多くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    秋と言えば、「〇〇の秋」とよく言いますが、皆様にとって〇〇には何が当てはまるでしょうか?

    私にとっては「スポーツの秋」でしょうか。私はランニングをやっておりまして、来年2月の愛媛マラソンに向けて練習を積んでおります。10月からは県内各地で短い距離のレースが行われるので、まずそこで良い走りをしたい。というのが今の目標です!

     

    何かを始める上で私が心がけている事をお教えします。

     

    その1:とりあえず、やってみる!

    手を付けてみる事で、やりやすい事ややりにくい事など色々出てきます。難しいと感じていたことが、意外と簡単にできることだってあります。

     

    その2:80パーセントの出来を目指そう!

    完璧を求めがちな方には特におススメの考え方です。ゆる~く、大体でも良いという柔軟な考え、大事ですよ。

     

    その3:まず、20~30パーセントでも良いからやってみる!

    少しだけでも手を付けておくと、そこから徐々にでも物事を進めていこうという気持ちを持ちやすいです。

     

    その4:やれない理由・やりたくない理由を紙に書き出す!または口に出してみる!

    理由を明確にすることで、それに対する対処法を考えていくことができますよね?1人が難しいなら、他の誰かの力を借りるのも1つの手ですよ。

     

    いかがでしょうか?皆様の参考になれば幸いです。

     

    今回、秋から挑戦を開始された利用者様がおられます。

     

     

    この方は右半身が動きにくいのですが、それよりもデイに初めて来所された際には腰痛がひどく、様々な動作に支障をきたしていました。そこで、腰痛改善のための試みをいくつかやってみたところ、大幅な改善をすることができました。

     

     

    デイに来られるようになってから、靴のテープをつける試みをずっと行ってきました!当初は徒手後に行っていましたが、最近では、徒手前の靴を脱ぐ際にこの動作を行うことができるようになりました。話を聞いていくと、自宅でもテレビのリモコンを使って同じような前屈動作を行っているとのことです。自宅でのリハビリが反映されており、こちらも非常に嬉しかったです。

     

     

    こちらは腰痛改善のための自宅でできる用具を使ったリハビリを紹介させてもらっているところです。徒手の際に話を聞くと、現在も使用してリハビリに取り組まれているとおっしゃられていました。

     

     

    いかがでしたでしょうか?以上の話から、ケアプラス今治ではデイに来られた時のリハビリだけでなく、自宅でできるリハビリも提供しており、様々な方面から自宅での生活を向上させる働きかけを行っております!「とりあえず、やってみよう!」この考えから全て始まっております。

    今回紹介させていただいたご利用者様も、腰痛改善に少しずつ取り組んでいった結果、一定の成果をつかむことができました。このブログをご覧になられている皆様、ケアプラス今治のリハビリに興味がありましたら、見学にお越しください。宜しくお願い致します。

  • ケアプラスデイサービスセンターでのリハビリは、実際のリハビリ時間のみならず、日常生活動作すべてがリハビリに繋がると考えております。

    朝の送迎から夕方の送りまで、行う動作すべてが少し見方を変え、介助方法を見直すことでリハビリに繋がります。

    例えば、靴の着脱ですが、ついつい職員が介助しがちな行為です。靴の着脱動作は体幹の前屈、股関節の屈曲に伴う、上肢の下方リーチと様々な応用動作が融合した動きです。その動作を介助せず、安全に見守る事だけで、その人の機能維持となりま

    す。手伝わない優しさもあるということです。その他、食事動作・更衣動作・整容動作・トイレ動作・入浴動作などの日常生活動作をすべてを必要最小限の介助をするだけで、オールタイムリハビリとなります。各動作のポイントも川柳として施設各所に設置しておりますので、参考にすることで、コツを掴み円滑に動作が可能となります。

    最後にケアプラスでは公式LINEアカウントを作成しております。利用者様の日々のご様子も確認できますので是非、友達登録お願いします。

  • みなさん、こんにちは。柔道整復師の浦田です。

    朝晩が少し涼しくなって、日の傾きも早くなってきたように感じますね。

    秋が少しずつ近づいてきているようですね。

     

    みなさんは歩くとき杖を使用されますか?杖は歩くときに体重を分散したり、支えになる便利な道具です。ですが杖を正しく使わないとかえって転倒するなど、危険な歩き方になってしまいます。

    今回はI様を事例にお話を進めていきます。

    I様は普段四点杖を使って歩かれています。最初I様は四点杖をうまく使いこなせていませんでした。

    そこでリハビリの時間を利用し、杖の使い方を練習し、今はリズム良く杖を使って歩くことができております。

    時々、杖のつき方がバラバラになることはありますが、声掛けを行うと元のリズムに戻り安定して歩くことができます。

     

     

     

    I様の杖歩行は、杖を持つ手(右手)と左足を同時に出す方法で行っております。

    この歩行方法がI様に適した歩行になります。リズミカルに安定して歩くことができます。

     

    杖の種類や、その人の身体状況によって杖歩行の仕方は変わってきます。

    杖歩行は慣れないと少し難しいですが、慣れると自分で安定して歩けるようになります。

     

    杖の使い方が分からない方は沢山いらっしゃいます。この使い方で合っているのだろうか?杖を使って歩いているが、なんだかふらふらして歩きづらい。などのお悩みがございましたらお気軽に私たちにご相談ください。

    リハビリを通じて歩く楽しさや、身体を動かす喜びをもう一度体感しましょう。

  • みなさま、こんにちは!6月より、ケアプラス今治から、三津に移ってきました。作業療法士の大森です。

    先日の台風は全国的にも被害が多くありましたが、松山市は大きな被害もなく、霊峰石鎚山のお陰様ですよね。やはり、西日本最大の山の偉大さを強く感じました。台風通過後は、非常に涼しい風が吹き、『秋が来たのかね?』と利用者様と話していた今日この頃です。

     

    ケアプラス三津に移ってきて4か月が経過しようとしていますが、大森の現場での動きは、相変わらず明るく・前向きをモットーに利用者様と毎日ケラケラと大きな声で笑っています。はじめは、『浮くかな~』という心配……は全くなく、常に全力前進です!!

     

     

    常に考えている事ですが、真っ暗闇で虫は明るい電気に集まりますよね?これって人間も同じではないかな~と思います。

    明るい人には明るさを持った人が集まり、明るさに触れたい人が集まり、すると自然と明るい集団になります。反対に暗い所には暗い人、暗い言葉が集まります。みなさんはどっちに行きたいですか??

    私は断然明るい方が良いです!むしろみなさまに明るさを配りたい!!!大森の明るさウイルスはコロナよりも感染力が強いですよ(笑)

     

     

    そんな風に、ケアプラス三津でもどんどん利用者様の笑顔を引き出すために、仲間と共に提供できるように頑張っていきますよ!!!

     

     

    今回紹介したい方は、お休み明けで体の状態が低下して、現状からの回復を目的に共に頑張っておられます。以前までは自宅から700mほど離れている畑に1時間かけてノンストップで行かれていました。しかし、入院中に動かないため、体が弱り戻ってこられました。

    『また畑に行きたい!薬の撒き方を息子に教えないかん!』という思いがあるようです。

     

     

    日々の基本動作訓練(寝返り、起き上がり、立ち上がり、立位保持、室内歩行)を経て、『外、歩行歩いてみます?』と私が言うと、『おお!ええな』とノリノリの写真です。

     

     

    普段口数の少ない方ではありますが、この後屋外で椅子に座りお話すると、これまでの人生の事、家族への思い、今後の目標など熱く多くの話をして下さった。

    ここでセラピストとして、目標を常々利用者様と話して決める事の重要性を再認識しました。

     

     

    他のセラピストとは、手の浮腫み改善のための運動に取り組んでいます。このようにセラピストと役割分担して、アプローチしていくことで、体全体の底上げになっていくということです!!

     

    ケアプラス三津にも、プロ意識の高い職員がたくさんいます。スタッフみんなが利用者様に愛を持って、思いやりを持って関わっていくことで、愛が溢れるデイサービスになってたくさんの仲間が増えると信じています!!!

     

     

    これからどんどん、たくさんの利用者様の出会いを一期一会と思い、素敵な時間を提供していく所存でございます!!!!

     

     

    ぜひ、大森やケアプラス三津に興味が湧いた方は、お気軽にお問い合わせください。

     

    ではまた次回をお楽しみに~!!!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り AIチェックリハビリを基にした介入 垣生だより AIチェックリハビリ 2022年09月23日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    朝晩が大分涼しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

    着るものや寝具の調整を行い、風邪を引かないように注意していきましょう!

     

    今回は姿勢評価(AIチェックリハビリ)で生活動作に変化が見られたY様のご紹介をします。

     

    まず5月の評価結果です。

    左肩少し上がっており、膝が曲がっている代償として重心が前へ傾いているのが分かります。結果として重心が右前方にあり、右半身に負担が掛かりやすい姿勢となっています。

    また、歩行では右太ももに痛みがあり歩幅が狭い状態になっています。

     

     

     

    そこで姿勢評価をもとに肩や腰はマッサージング・ストレッチを行いました。

    下肢は大腿四頭筋のみでなく、下肢全体の筋力が重要と考えられるためお尻上げや両膝の間にクッションなど挟み力を入れるなど筋トレ中心に行いました。

    さらにスリング、平行棒内訓練時に重錘を着けての歩行訓練を行い全身的な筋力強化や振り子運動、足を挙げる歩行や姿勢など鏡を利用し確認するように意識付けの助言を続けました。

    それらを実施する事で体幹やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢を改善しました。

     

    8月の評価結果です。

    三ヶ月前と比較して、スコア6点向上しております。特に横から見た写真では下半身の前後の傾き、腰の位置、膝の曲がりが軽減しています。これらの姿勢改善と全身の筋力向上に伴い、歩行時の下肢の振り出しがスムースになり段差昇降などの安定性の向上に繋がっています。

     

     

     

    今後も、AIチェックリハビリを用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り AIチェックリハビリによる介入 宇和島だより AIチェックリハビリ 2022年09月19日

    皆様こんにちは、ケアプラス宇和島 作業療法士の神崎です。

     

    少し涼しくなったと思いましたが、今年はまだ暑い日が続きそうですね。

    水分補給を行い涼しくなるまでは熱中症に気を付けてください。

     

    皆様にご紹介するのは、ケアプラスで実施しているAIチェックリハビリによるアプローチです。AIチェックリハビリでは、利用者様の身体状況を画像診断で測定して数値化することで客観的に観察でき、リハビリに役立てています。

     

    今回はケアプラスで杖歩行訓練を行っているA様の様子をご紹介させて頂きます。

     

     

     

    診断結果よりA氏は上半身が左側へ、下半身は右側への傾きがみられました。

    この姿勢で生活を継続すると骨盤のゆがみに繋がる恐れや、肩や首周りに負担がかかりやすいことが推測されます。

     

    分析結果から、筋肉の凝りが発生しやすい部位へのリラクゼーションやストレッチ、杖歩行訓練の際の姿勢修正に役立っています。

     

    分析した結果は本人様・家族様に印刷して渡しし、結果や経過を共有でき、モチベーション向上にも繋がります。

     

    ケアプラスではAIチェックリハビリなど最新の機器を使用したリハビリを積極的に取り入れ、利用者様の生活自立のお手伝いさせて頂いております。

     

    気になる方は是非お近くのケアプラスへお問い合わせ下さい。

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス大洲 機能訓指導員の長谷部です。

     

    段々と日暮れの時間も早くなり、朝晩と昼の寒暖差も大きくなり体調の変化も起きやすい時期になりました。皆様も服装なら脱ぎ着がしやすい服を着用する、そして涼しくなったからと油断せず昼間の時間帯なら水分をしっかりとって熱中症の対策も行って健康に過ごしましょう。

     

    今回はケアプラスで実施しているオールタイムリハビリの一環で安心安全なデイサービス作りを目標とした介助方法の統一化の様子をご紹介します。

     

    介助方法の統一とは、、、全利用者様の介助方法を統一するのではなく、利用者様一人一人の介助方法は異なるため、その方に合った方法をリハビリスタッフが考案し全スタッフに広めていく事を目的としております。

    当たり前の方法の中にも細かなポイントがあり、そのポイントについても説明します。また“当たり前の方法の見直しも安全なサービス作りの一つ”です。

     

    今回は安全なベッドへの移乗動作について介護職員とともに確認しました。

    移乗動作開始姿勢の確認も含めて実施しました。

    介護事故のリスクを減らすためには職員全体の知識の共有が必要です。これからも利用者様が安心してケアプラスをご利用出来るように努力していきたいと思います。

    皆様も体調を崩さないようにこれからも一緒に元気に頑張っていきましょう!

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 機能訓練士の和田です。

     

    日中の日差しはまだまだ強く、残暑厳しい日々が続いております。また、一時期より落ち着いてはきましたが、新型コロナについても感染者数がまだまだ多い日々が続いております。皆様、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

     

    さて、皆様は自身の歩行(歩き方)について意識されたことがありますか?

     

    歩行は普段何気なく行っている事ですので、あまり意識されてない方も多いのではないかと思います。

    今回はケアプラスで実施しているAIチェックリハビリの歩行分析についてご紹介したいと思います。

     

     

     

    こちらの写真は、歩行分析中の様子と歩行時の様子を撮影したものになります。

    なかなか自身の歩行状態を確認することは難しいですが、こうして映像化することで、姿勢や足の運びなど歩行時の様子を見える化することができます。

     

    見える化により自身の歩行状態を把握することで、歩行の改善を図ることができます。さらにその改善が痛みや疲れにくい身体づくりとなり、転倒や怪我の予防にもつながります。

     

    コロナ禍で外出機会が減りご自宅で過ごされる時間が長くなってきております。転倒や怪我のリスクを軽減することは安全な在宅生活の継続にもつながりますので興味のある方は是非お試しください。

     

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っておりますのでお気軽にご相談ください。