実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立斉志です。

    今年もよろしくお願いいたします。

     

    さて、早くも1月が終わろうとしていますが、皆さまは新年に目標を立てられましたでしょうか?

    昔から「1年の計は元旦にあり」と言い、新年に1年間の目標や計画を立てることが多いと思います。

    ケアプラス新居浜でも、利用者様に今年の目標を下記の用紙に書いていただきました。

     

    「この1年でやってみたいことは何ですか?」

    「リハビリを頑張って出来るようになりたいことは何ですか?」

    「今年の抱負は何ですか?」

    このようにお聞きすると、すぐに書き始められる方、なかなか思いつかない方、お隣と相談される方など様々でしたが、利用者様それぞれ、その人らしい目標が立てられたと思います。

    その一部をご紹介させていただきます。

    どれも素晴らしい目標ですね。

     

    目標を立てることの良さは、何のためにデイサービス(ケアプラス)を利用しているのか、リハビリに取り組んでいるのかという目的がより明確になることと考えています。

    目的が明確になることで日々の生活やリハビリに対するやる気がアップし、より生活や心身にも良い影響を及ぼすと思います。

    ぜひ皆さまも1月中に今年の目標を立てられてみてはいかがでしょうか。

     

    今後は利用者様に書いていただいた目標をリハビリスペースの壁に掲示させていただき、いつでも確認できる環境でまた1年間リハビリに取り組んでいただこうと考えています。

    2023年も利用者様と一緒にそれぞれの目標達成に向けて取り組んでまいります。

    今年1年もケアプラスをどうぞよろしくお願いいたします。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス今治 柔道整復師の西之谷です。

    最近は朝晩に関してはとても冷え込む日が多いですね。朝、ベッドから出るのがとても辛い方が多いのではないでしょうか?

     

    ですが……、

     

    そんな皆さんに朗報です!

     

    寒い冬にベッドから簡単に起き上がる方法を紹介します。

     

    1.暖房を有効に使用する

    寝る前に、起きる30分前に暖房がつくようにして下さい。

    そして重要なのは、風量は一番強く設定することです。そうすることで、部屋の温度がすぐに上がりやすく、起床時にはベッドから動きやすい環境になります。

     

    2.ベッド上で声を出す・身体を動かす

    身体のモードを切り替え、起きやすくすることに繋がります。上記の暖房と組み合わせると効果的ですね。

     

    3、日々の食事でタンパク質をしっかり摂る

    即効性はないですが、重要です。タンパク質を摂った上で運動し筋肉量を増やすことで、冷えに強い身体を作ることができます。

     

    全てとても地道なことですが、健康を維持する上でも大事なことですよ。今からでもよく脂肪が燃焼するような身体作りをしませんか。

     

    ここで本題に移ります。今回は、ご自宅でのリハビリにより呼吸状態、特に呼気(吐く息のことですね)がしっかりと出せるようになった方の紹介をしていきます。

     

    気胸により呼吸がしづらくなったために、以前に風車を自宅でリハビリするためにプレゼントさせてもらった方です。

    リハビリの際に風車に息を吹きかけてもらっていましたが、当初は全く回らなかった風車が、最近は緩やかに2~3秒ほどですが回るようになりました。

     

    写真ではそれが伝わりづらいのが残念ですが、ご自宅でたびたび練習して頂いており、「最近は風車がよく回るようになった。」と嬉しそうに話されておりました。

     

    このように、ケアプラス今治では地道な努力が成功に結び付くための大きな助けとなるリハビリを行っております。ケアプラス今治を見学・体験してみたいと思われた方は、気軽に連絡してみて下さい。心よりお待ちしております。

  • みなさんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

     

    今年もみなさんにとって良い1年になりますように、体調を崩さないよう元気に過ごしていきましょうね。

     

    さて今回ご紹介するのは、移動や歩行のお話です。

    当施設ご利用のM様は歩くときにフラフラしたり、つまずくことが多いです。

    ご本人もフラフラする自覚があり、体重のかけ方・体重移動の仕方が難しいとのこと。

     

    写真を見ると重心位置に偏りがあり、重心位置がやや前方にあります。M様は病気の後遺症により体重を踵の方に乗せづらく、身体の前方に体重が寄ってしまうと考えられます。踵に体重がのるとバランスを崩しやすいうえに、身体を少し前にかがめることで今度は歩く時に右のつま先がひっかかってしまいやすいといった状況です。

    そこで体重移動の訓練や立った時の姿勢を保てる訓練など取り入れております。

     

     

    実際に歩く場面では、①杖を正しく使うこと、②足を大きく出すことを声掛けします。

    杖を正しく使うことは、支持面を広げ安定性がアップします。足を振り出す際には身体を起こして膝を上げ、踵から接地することがポイントです。

     

    当施設では日中のご利用時間がすべてリハビリに繋がる取り組みを行っております。杖の使い方や歩行訓練に一工夫入れ、機能改善に努めております。

    リハビリに興味を持たれた方はお気軽にご相談ください。お待ちしております。

  • 皆様、こんにちは!

    ケアプラス三津 作業療法士の大森です。

    年末年始は寒さの厳しさを感じましたが、中旬に入り雨の影響で3月中旬の気温の18℃ある日もありましたね~!

    桜が間違えて花を開いたりしないかな(笑)なんてことを感じるほど暖かかったですね。

    しかし、この冬の特徴として雨の後は気温がグッと下がる傾向になるので、みなさまも寒暖差による体調管理は気を付けてお過ごしください。

     

    2023年に入り、私個人的に徹底したいと思っていることがあります!昨年は私自身が常に上機嫌でいること!ということを意識して継続しました。するとそれは習慣化したので、さらにバージョンアップして、今年はその上機嫌から利用者様や施設スタッフに対しても前向きな言動を心掛けています!年が明けて3週間が経過しましたが、絶賛意識して継続中です!!!

     

    昨年からの個人的試みが利用者様に伝わってきているなと実感しています。多くの利用者様から、『毎回、デイに来ると大森さんの顔見ると元気にもらうよ!』とありがたいお言葉を多数いただきます!(泣)職業冥利に尽きます!

     

    そんな明るい言葉や思いやりは三津に溢れています!温かい職員の関わりにいつも学びいっぱいです!このような職員と働けること、前向きになっていく利用者様と同じ時間を過ごせることは、私にとってとても幸せに思います。

    これからどんどん新たなご縁が増えてくると思いますが、この温かな雰囲気のケアプラス三津に体験や見学に来ていただければ、良さを感じて頂ける自信があります!!!お気軽にお問い合わせください。

     

    今月は、ATR強化月間です!もうみなさんもATRの意味おぼえてくださりましたか?(笑)

    “オールタイムリハビリ”ご利用時間の全てがリハビリとなる!の意味です。会社としても利用者様が理解しやすいように、具体的な生活場面のポイントなどを提示しております。

     

    ケアプラス三津では、オールタイムリハビリが少しずつ浸透してきております!その証拠として、以前までは職員がやや過介助気味であった方も、職員が意識的に見守りを続けたことで、ご自身での動作が引き出されてきているんです!!!

     

     

    先日、施設内でのイベントで『書初め』と実施しました。

     

    真剣そのものでしょ⁇久々に筆を握った人も多くおられましたが、やはり初動は心静かに!と言わんばかりの集中力でした。

    『希望』良いですね~!ケアプラスに希望を持ってどんどん元気に、どんどん明るく過ごしていけるお手伝いをさせていただきます。

     

    では今回は、このあたりでケアプラス三津の大森でした!!!

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生 作業療法士の福田です。

     

    まだまだ朝晩の寒暖差が激しくこれからもインフルエンザやコロナが流行している中で皆さんもうがい・手洗いはしっかり行い予防していきましょう!!

     

    今回、段差昇降動作が以前よりやり易くなったA様について紹介させて頂きます。

     

    A様は玄関に段差あるが膝の痛みがあり上がりにくいとの訴えがありました。その為、筋力低下と膝関節痛に対してリハではベッド上での等尺性収縮運動、スリングリハビリや平行棒歩行用いて筋力向上と膝の痛みに対してアプローチしていきました。リハビリの経過に伴いオールタイムリハビリ川柳の段差昇降を提供させて頂きました。

     

    川柳の写真を用いて実際に横で動作指導行いました。膝の痛み軽減に伴い段差昇降の動作改善に繋がりました。本人も前より膝の痛み軽減を実感して段差が上がりやすくなったとの言葉も頂きました。

     

    【段差昇降動作に対するATR川柳】

     

    【段差昇降訓練場面】

     

    今回、A様の訴えに対しリハ継続することで筋力向上や膝の痛みの軽減を図り、段差昇降動作の改善に繋げることができました。

     

    その他の利用者様でもやり方を一つでも変えることにより介助なく自分自身でできることが増えることもあります。自身で行うことが増えることにより、今後のリハ意欲の向上に繋がり、活動性の維持、向上を図れると思いました。

     

    今後もA様にだけに限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 皆様こんにちは、ケアプラス宇和島 作業療法士の神崎です。

     

    年が明け、皆様新しい目標に向け動き出している頃だと思います。

    寒さに負けずアクションを起こし、年末に目標を達成できるよう動いていきましょう。

     

    今回は日常生活に大きく関与する移動動作のリハビリの様子をご紹介します。

    A氏は普段は車椅子を利用して過ごしておりますが、移乗時や短距離移動時には手すりを使用して歩行されております。しかし、外出時に玄関の段差が困難で転倒リスクがあったため、ケアプラスで段差昇降の訓練を行いました。

     

    訓練開始時は、段差昇降の基本動作が難しく、不安定になる事が多く見られました。

    そこで声掛けを行い、「上る時は動かしやすい足を先にあげる、降りる時は動かしづらい足を支えにして降りるようにする」と安定することを伝え実践して頂きました。

     

    すると、日を追うごとに安定して段差昇降を行える頻度が上がりました。

     

    次の目標は家で安定して実施できる事です。訓練を継続し安全に生活できるよう取り組んでいきます。

     

    ケアプラスでは在宅での生活を継続できるように職員がサポートを行っております。

    寒さやウイルスなど厳しい冬になりそうですが、健康第一に皆様が生活が出来るよう願っております。

  • 皆様、こんにちは。

    はじめまして!ケアプラス大洲 機能訓練指導員の城本です。

     

    新年あけましておめでとうございます。

    まだまだ寒さが続き、乾燥してくるこの時期、より一層の健康管理が大切ですが、皆様がいかがお過ごしでしょうか。

    コロナウイルスやインフルエンザなどが流行っていますので、手洗いやうがいをしっかり行い感染対策を行っていきましょう。

     

    今回は、ケアプラスを安心安全にご利用頂けるようリハスタッフ中心で取り組んだ研修会について一部ご紹介します。

     

    テーマは“移動動作”です。

     

    移動時の介助方法がバラバラであったり、間違った方法で実施されることで転倒リスクは高まります。そこで転倒リスクの高い方をピックアップし、専門家の立場からその方への介助方法の統一を図る研修を行いました。

     

    まずはA様の場合、下肢筋力低下・腰痛がある為、歩行時に歩幅が小さく足が前に出にくくなっています。スタッフのハンドリングや歩行の介助スピード等確認を行いました。

     

     

    次にB様は、車椅子で移動されている方です。

    安全なブレーキの操作方法や方向転換時のコツなど実践を交え分かりやすく指導しました。

     

     

    ケアプラススタッフは、日々スタッフ同士切磋琢磨しております。対人に対する専門家も多く在籍しており知識を共有し、皆様の安心安全を確保できるよう取り組んでおります。

    安心してご利用できるケアプラスへ皆様一度お越しください。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • 新年あけましておめでとうございます。

    今年もケアプラスリハビリチームはリハビリを通して、満足していただけるサービスを提供してまいります。

    リハビリに関する疑問・質問等あればケアプラスリハビリスタッフに遠慮なく聞いてくださいね。

    今年もよろしくお願いします。

     

  •  

    昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

    本年も社員一同、「心」・「頭」・「体」のリハビリにて

    ご利用者様の「今日よりプラスの明日へ」繋がるサービスを心がける所存でございます。

     

    何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

    皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

     

    令和五年元旦

  • ケアプラス三津 リハビリ便り 人間の適応能力って凄い! 三津だより AIチェックリハビリ 2022年12月26日

    みなさま、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です。

    12月も残すところ1週間を切り、全国的に強烈な寒波の影響で厳しい寒さの中、みなさま体調はお変わりないでしょうか?

     

    3日ほど前に、北海道の最も寒い地域では-23.6℃を計測したそうです!『ひぇー、凍ってしまうな~』と思う反面、松山は寒いとは言えども積雪が多いわけでもなく、毎朝雪かきをするわけでもなく、大雪で立ち往生するわけでもなく、なんと幸せなんだろう!と実感しています。

     

    人というのは自分勝手な生き物で、暑い時には『暑い!』と文句を言い、秋に入り涼しくなると『寒い』と文句を言う。最近特に感じます。文句を上げるとキリがない!文句を言うと疲れるし、聞かされる方も疲れる!だから私は文句は言いません!

     

    私の仕事へのコンセプトは“常に上機嫌”と掲げています。まだコロナの終息は見られませんが、コロナの感染力より、私の上機嫌の利用者様への感染力の方が強いと思います(笑)

     

    そのおかげ様で、利用者間での会話のみならず、職員の雰囲気も明るく活気が一層上がってきているように感じます。

     

    『せっかくのデイサービスに来たのなら、楽しまないと!』この思いを持って、少しでも利用者様の笑顔を引き出せるように関わりをスタッフ一同でしていきます!!!

     

    12月はケアプラスでオールタイムリハビリ(ATR)を絶賛強化中です!!

    会社での取り組みが始まって、日頃からデイサービス利用中の作業(机上での創作活動、移動、トイレ、入浴、靴の着脱etc)全てがリハビリです!と、お伝え続けてきました。

     

    今では、リハビリ後に靴を履く際、『自分で履くよ!ATRやろ?』と自ら言ってくださる利用者様も出てきました!感動です!!!

     

    これらの意識が、自宅での過介助からの脱却や自身で出来る喜びに繋がり、生きるバイタリティーに繋がると考えています。

    人間が新しいことを始める時には①楽しいか②自分のためになるか。根本ではこの2点しかないようです!ケアプラス三津の利用者様はそれを根拠ある結果として私に見せて下さっています!!

     

    そんな利用者様のために、これからもケアプラススタッフ一同、利用者様ファーストを念頭に幸せを感じられるデイサービスに成長していきます。

    最後に、リハビリを頑張りで身体が変化している方の写真を見て終わりにします。

    before

    訓練場面

    after