実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆様、こんにちは。

    作業療法士の萩山です。

     

    若葉が初夏の日差しに輝く季節となりました。

    体が動きやすい気候となり、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    今回は、日常生活における趣味活動の大切さについてお話しさせていただきます。

     

    「趣味」は個人における生活の中での楽しみ・生きがいに繋がります。

    昔していた「体操や手芸、ドライブ、家庭菜園、ゴルフ等」様々な活動が個人それぞれにあります。

    また、年齢を重ねると共に「もうできんかな」「足も腰も痛い」とこのような発言がよく聞かれます。

     

    今回は、リハビリや自主訓練を行い身体機能が改善し独歩での移動が可能なご利用者様2名とスタッフとの共通の趣味活動を実施しました。

    5mの目標物へのワンパット大会を行いました。

     

     

     

    「なかなか難しいな」「昔の方が上手かった」「まさかまたこうやってゴルフをできるとは思わんかった」

    笑顔でこのような発言が聞かれました。

     

    最後に…

    ケアプラスでは、諦めていた趣味活動を再びできるように、できる喜びを一緒に感じられるように関わっております。

    生活での生きがい・楽しみをこれからも見つけられるように支援していきます。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜の作業療法士の合田来夢です。

     

    6月になり、初夏の爽やかな風が心地いい季節となりました。

    皆さんいかがお過ごしでしょうか?

    暑い日も増えてきましたので、水分補給をしっかりしていきましょう。

     

    さて、今回は日頃の機能訓練・ご自宅での自主トレーニングによりAIチェックリハビリにて立位姿勢が改善した事例を紹介します。

     

    ケアプラスでは入所後から3か月に1回、姿勢測定を実施しています。

    立位姿勢や歩行姿勢、身体の可動域測定、重心位置等をAIが分析し、個々に応じたプログラムを作成・実施しています。

    また、ご自宅でも簡単にできる運動を自主トレーニングとして説明させていただき、ご利用者様の日常生活が少しでも良くなるようなお手伝いをさせて頂いております。

     

    持病により左手足に力が入りにくく立位や歩行が不安定な状態でした。

    また移動の際は車椅子を使用している為、「歩きたい」という希望を持たれておられました。

    そこで、AIチェックリハビリによる姿勢測定を行った結果、立位姿勢が全体的に右へ傾いていました。

    その為、約3か月間、平行棒内で左足に体重をかける訓練やご自宅での自主トレーニングを実施しました。

     

     

     

    すると、再び姿勢測定を行った結果、3か月前より点数が10点以上アップし、立位での全体的な右への傾きが軽減されました。

    立位や歩行にまだ不安定さはありますが、以前と比較すると安定しています。

    引き続き、ご利用者様と話し合いながら一緒にリハビリに取り組んでいこうと思います。

     

     

     

    ケアプラスではご利用者様の要望を叶えるべく、AIチェックリハビリによる姿勢測定を活用し、個々に応じたプログラムを作成・実施しています。

    これからもご利用者様の生活に少しでも良い変化が訪れるよう、日々サポートして参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ケアプラス新居浜では、体験や新規利用を受け付けております。

    ぜひお気軽にご連絡ください。

  • 皆様こんにちは!

    ケアプラス今治の理学療法士こと西田です!

    もうすぐ蒸し暑くなる梅雨入りですね!

    最近は天候の変化が激しく、また気温の上下動も激しくなってきていますが、体調を崩されてはいませんか?

    温度差が大きくなると、体温を一定に保つため、自律神経の働きが必要以上に活発になります。

    その結果、過剰にエネルギーを消費することになり、体に疲労が蓄積してしまうのだそうです。

     

    そこで、対策として出来ることは…

     

    ・バランスのとれた食事を心がける

    バランスの良い食事をとって、寒暖差疲労に負けない体づくりをしましょう。

    エネルギー源になるたんぱく質や、疲労回復効果のあるビタミンB群は積極的に摂取したいですね。

     

    ・良質な睡眠をとる

    自律神経には、心身を活動モードにする「交感神経」とリラックスモードにする「副交感神経」の2つがあり、互いにバランスをとりながら健康状態を維持しています。

    良質な睡眠をとることは、副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させるのに有効です。

     

    ・適度な運動をする

    寒暖差疲労は、体力のない女性や高齢者に多くみられる傾向があります。

    適度な運動を習慣化して、疲れにくい体を目指しましょう。

     

    ・お風呂にゆっくり浸かる

    入浴すると全身の血行が良くなり、体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待できます。

    自律神経のバランスを整えるため、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。

     

    基本的には体を温めて、しっかりと休ませることが大事なようです!

    上記の4つのことを実践して行うことで、季節の変わり目であるこの時期を乗りきっていきましょう!

     

    さて、体調管理の為に日々の生活を見直すの中で今回はリハビリらしく運動について考えていこうと思います。

    皆様は自宅で運動を行うといっても何をしたらいいのか、どんな運動をしたらいいのか、自分に合った運動はなんなのかなど自宅での運動をしましょう!と言われても実際にどんな運動をしたらいいのかわからないという方は多いと思います。

    実際にご利用者様からも「どんな運動をしたらいいんですか?」、「こんな運動をしているけどあってますか?」、「私に合う運動を教えてください!」などの声をお聞きします。

    そこでケアプラス今治ではご利用者様一人一人の身体に合った自宅でできる自主トレメニューを作成しお渡ししています。

     

     

     

     

    このように①注意事項②動作の手順③トレーニングメニューといった表紙の後に、①運動や生活する上での注意事項を作成しご本人様だけでなくご家族様にも注意すべきポイントを理解していただきより安全に行っていただこうと考えています。

     

    次に、②動作の手順ですが、これはご利用者様のリハビリを行っていると自己流での起き方をされている方を多くみるので、改めて安全で楽な起き方を知って頂こうと思い分かりやすく絵と文章で作成しています。起き方だけでなく立ち上がりの仕方や逆に座り方、床からの立ち方などその方にあった動作の手順を載せています。

     

    次は③トレーニングメニューです。トレーニングメニューに関しては、一人一人の身体状況や自宅環境などを考慮したうえで実際にリハビリで行い、自宅でも行えるものを複数用意し、それぞれ絵と文章と回数をまとめて載せているのでこの冊子を見れば1人でも行えるようになっています。

     

    上記画像は例ですが、このような流れで自主トレメニューを作成しています。

     

    また、リハビリでも自宅で行えているか確認したり、継続して行っていけるようにサポートしています。

     

    ケアプラス今治では、ご利用者様のご希望を叶えるべく、様々な取り組みを行っています。

    在宅での生活を続けたい方や交流の場を求められている方などおりましたら、ケアプラス今治に是非ともご連絡下さい!

    ケアプラス今治の理学療法士の西田でした。

    またの機会にお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢評価をもとに~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年06月07日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    あっという間に6月になり、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

    水分補給をしっかり行い、熱中症対策をしましょう!

     

     

    今回は、姿勢評価に良い変化が見られた事例を紹介します。

    介入当初は腰の痛みによる全身の筋力低下、バランスの低下や歩行の不安定性が見られていました。

    この段階で姿勢評価はE判定、31点でした。

    全身・下半身・頭・肩・腰の位置は右、下半身は左に挙上していました。

    また、重心の位置は右後方にあり、体の前面に負担がかかりやすくなっていました。

    もともと散歩など外出する機会が多かったご利用者様ですが、病気により外出の機会が減ったと言われてました。

    歩行時にふらつきがあり、重心移動が上手く行えず関節の動きの低下や全身の筋力・バランスの低下が考えられました。

    特に腰部周辺の硬さも認めました。

     

     

    姿勢評価をもとに腰部周辺を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図る為のスリングリハビリ、下半身をより鍛える為のエアロバイク、ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋の筋力トレーニングを無理のない範囲で行いました。

    さらに鏡を利用し、腰を起こした姿勢の意識付けの助言を継続しました。

    このような訓練を3ヶ月間行い、再度姿勢測定しました。

     

    その結果、D判定40点となり、介入当初に比べて、9点向上しました。

    3カ月前と比較すると、立位姿勢は改善し、歪みが軽減した姿勢になりました。

    重心の位置は後方傾向は残存するものの、正中に近い位置となりました。

    腰部周辺に硬さも認めていましたが、筋力強化など行い、全身の筋力・バランス向上により柔軟性の向上にも繋がりました。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し、散歩の距離が延びたと言われています。

     

     

     

    今後も姿勢評価を活用し、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスではご利用者様1人1人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • こんにちは、ケアプラス三津の柔道整復師の長谷川です。

     

    6月に入り蒸し暑く感じる日も多くなってきましたね。

    汗をかく季節になってきましたので、水分補給もしっかりとしていきましょう。

     

    ケアプラスでは3ヶ月に1回、ご利用者様の姿勢測定をさせて頂いています。

    本日は3ヶ月で姿勢に良い変化が見られたご利用者様の結果とリハビリの内容をご紹介させて頂きます。

     

    まずはご利用者様の姿勢を見ていきます。

     

     

     

     

    左側が3ヶ月前、右側が3ヶ月後の結果です。

     

    3ヶ月前の結果は、立位正面では上半身が全体的に右側にずれていました。

    また、立位左側面は骨盤が後傾しており、猫背の姿勢になっています。

     

    それに比べると3ヶ月後の結果では、立位正面の写真では左右のずれが少なくなっています。

    また、骨盤後傾と猫背に改善が見られています。

     

    次にご利用者様が普段どのようなリハビリをしているかをご紹介させて頂きます。

    まず、筋肉の柔軟性を高めて、疼痛の緩和を目的に徒手訓練を実施しています。

     

     

    また上半身の筋肉の柔軟性を高めるとともに、バランス能力の維持向上のためにスリングリハビリを実施しています。

     

     

    さらに歩行能力の維持向上のために平行棒内歩行を実施しています。

    平行棒内では、横歩きや後ろ歩きなどの応用歩行、スクワットなどの筋力トレーニングもされています。

     

     

    姿勢が良くなることで疼痛が緩和し、重心位置が改善することで転倒予防などに繋がります。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様に寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を保てるようしっかりサポートしていきます。

    いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • みなさんこんにちは!

     

    6月号のリハビリNEWSは、安定した座位保持ができ持久性が向上したことで、食事や起立など次への行動がスムーズとなった症例となります。座位保持は全身機能が活性化されることによる生命維持としての身体への効果だけでなく、対人交流や社会活動の拡大に向けて必要不可欠な要素となると考えます。

     

    ケアプラスのリハビリでは利用者様ひとりひとりとしっかりと関わり、利用者様の思いを尊重しリハビリに携わっております。

     

     

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    冬の寒さから解放され、春の暖かさを感じる良い季節となってまいりました。時々雨模様の日もありますが、この時期の澄み渡るような青空は気持ちの良いものですね。日中の日差しも強くなってくるなど季節の移り変わりを感じるときも増えてきましたが、身体を動かしやすい時期でもあります。

    皆様も、是非活動しやすくなったこの時期に合わせて身体を動かして健康的な身体作りを目指していただければと思います。

     

     

    さて、ケアプラスでは、ご希望に応じて入浴サービスをご利用いただくことができます。

    その入浴において、ご利用の皆様が安心して入浴していただけるよう、定期的に入浴介助研修を実施しております。

     

    今回は、高齢者の方に安全に服を脱ぎ着してもらう方法や、浴槽への安全な入浴・介助方法について研修を行いました。実際にこれまで入浴サービスを提供させていただいておりますので、安全には細心の注意を払っておりますが、この度の研修を経て改めて再確認した形となります。

     

    また、資料による学びに加え、メンバー間でリスクについて話し合い議論を深めることもできました。

    ケアプラスでは、リスクが発見された場合にはすぐ報告され対処する流れとなっておりますが、改めて話し合いの場を設けることで皆とリスクを共有できたと感じます。

    今後も、利用者様の安全と快適な生活をサポートするため、職員一同、日々研鑽を積んでまいりたいと思います。

     

    デイサービスのご利用を検討されている方、入浴介助についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

    皆様のご利用をお待ちしております。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 誤嚥を無くして健康維持 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2024年05月24日

    皆さん、こんにちは。機能訓練指導員の長谷部です。

    日中は半袖で過ごせるくらい気温が上昇してきました。気温が高くなると熱中症のリスクも高くなるため、こまめに水分補給を行いながら体調管理に努めましょう。また、運動習慣を身につける事も大切です。適度な運動とバランスの良い食生活、そして十分な睡眠で夏本番に備えていきましょう。

    さて、今回は座位姿勢時に傾きが見られるご利用者様へ、誤嚥予防を目的として姿勢改善を図る機能訓練を行い、座位姿勢の改善と食事動作の安定性向上が図れたケースをご紹介したいと思います。

     

    まず始めに座位姿勢の安定性向上を図る為、座った状態でご利用者様が手を伸ばし、私の手にタッチしていただく動作を繰り返し行い、体幹のバランス能力向上の訓練を行いました。

     

     

    次に、バランスディスクの上に座っていただき、姿勢が崩れない様に一定時間そのままの体勢を保っていただく訓練を行いました。

     

     

    次に、バランスディスクに座った状態でタオルを握り、そのまま腕を垂直に上げていただきます。その状態から腕を左右に振ることで腹斜筋、腹横筋の筋力向上を図り、座位姿勢時の傾きの軽減と座位姿勢の安定性向上を図る訓練を行いました。

     

     

    最後に、食事動作がスムーズに行える様に箸でビー玉や綿のボールを左右に移動させる手指の巧緻運動訓練を行いました。

     

     

    上記の訓練を実施したことで、座位姿勢の傾きが軽減し安定性が向上したため、食事時の誤嚥リスク軽減を図ることができました。また、体幹の筋力が向上したことで歩行時や移乗動作の改善も図ることができております。

     

     

    今後も継続して訓練を行い、座位姿勢の安定性向上と誤嚥リスクの軽減を図り、安心して食事摂取が出来る様サポートしてまいります。

    食べることは生きることに繋がり、安心して食事摂取する為には座位姿勢が大切になります。ケアプラスでは、新たに『歩くことは生きること。食べることは生きること。』としてリハビリを行っています。皆様も元気で健康的な生活が送れるよう、日頃から姿勢を気にしてみてくださいね。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 日常生活の座位の大切さ 宇和島だより AIチェックリハビリ 2024年05月20日

    皆様、こんにちは。理学療法士の田坂です。

     

    若葉が初夏の日差しに輝く季節となりました。体の動きやすい気候となり、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    今回は日常生活における座位の大切さについてお話しさせていただきます。

     

    「座位」は日常生活の(ADL)要となります。

     

    座位と言っても健やかな日常生活を送るために気をつけたいのが座る姿勢となります。寝ている状態から、体の動きを無理なく自然に支え、安定した座位へと導くこと。

    この一連の動きが離床の始まりであり、「座位姿勢が保持できれば、食事や排せつ、起立など、次の行動がよりスムーズになります。」

     

    ここで実際に座位保持練習からはじめ、リハビリを意欲的に取り組まれているI様のリハビリ風景を紹介したいと思います。

    端座位保持練習を行っている姿です(写真1)。座位保持が行えるようになったことで、次は食事を車いすで行うこと、トイレの便座に座って排泄することが目標となっています。

     

    起き上がり練習、起立練習を行っている姿です(写真2、3)。起き上がれることでさらに離床を促せます。また起立や移乗できたことにより、歩くことにも関心を持たれるようになりました。

    <最後に>

    I様は意欲的にリハビリを継続されております。この座位保持練習からはじまったリハビリを一連の日常生活動作につなげていくこも私たち機能訓練指導員の大切な役割です。

    ご利用者、またそのご家族お一人お一人の思いに寄りそったリハビリテーションを提供させていただきたいと思います。

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の足立です。

     

    5月に入り、過ごしやすい気候が続いていますね。

    朝晩は肌寒い日もあるので、体調を崩さないように気をつけていきましょう。

     

    さて、今回は新居浜で4月に実施した入浴介助研修の様子をお伝えします。

     

    ケアプラスでは、ご自宅で入浴ができることを目標とされているご利用者様、ご自宅で入浴が難しい利用者様を対象に入浴介助を実施しております。

     

    入浴は、体の清潔を保つためにも人間が生きていく上で欠かせないものです。

    また心身ともにリラックスする効果もあると言われています。

     

    一方で、高齢者にとって入浴にはリスクも伴います。

    例えば、浴室の床面が滑りやすくなっていることによる転倒、皮膚が脆弱で肌を露出していることによる表皮剥離などです。

    ご利用者様に安心安全に入浴していただくためには、介助者の知識・技術の向上が必須となります。

     

    今回の研修では、①入浴動作とは、②入浴にともなうリスク、③更衣・浴槽のまたぎ動作の介助方法について実技を交えながら、職員同士で学び直しました。以下の写真は、研修の様子です。

     

     

     

    ケアプラスでは、「ケアプラスで過ごす活動全てがリハビリにつながる」というコンセプトで日々ご利用者様と関わっております。

    これからもご利用者様、ご家族様が安心安全にご利用いただくために職員は研鑽に励んでまいります。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。