実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さんこんにちはケアプラス三津柔道整復師の山下です。

    新緑のさわやかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    まだまだ寒暖差もありますので体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。

     

    さて本題に入らせていただきます。

    ケアプラス三津では毎月リハビリイベントを行っております。

     

    写真では以前させていただいたリハビリイベントの様子です。

    テーマは疼痛予防ストレッチ、プラス思考が身体に与える影響、重心についてです。

     

    疼痛予防ストレッチではまず講義をさせていただき理解を深めてから予防のストレッチを皆様でおこないました。

     

    プラス思考が身体に与える影響や重心についてではご利用者様にモデルになっていただきビフォーアフターで違いを体験していただきました。

     

    このようにケアプラスではリハビリ中はもちろんイベントなどでも知識や予防についての講義などもさせて頂いてます。

     

    知識をつけて続けていくことでご利用者様自身の予防や改善などにもつながります。

     

     

    興味のある方や体験、見学ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    段々と暖かくなり陽だまりが気持ち良い季節になりましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?

    冬の間は寒くてなかなか運動する気にならなかったと思いますが、春になり少しずつ暖かくなってきたと思えばもう昼の日差しで汗ばむことも。季節の移り変わりの早さを感じます。

    皆様も、是非活動しやすくなったこの時期に合わせて身体を動かして健康的な身体作りを目指していただければと思います。

     

     

    さて、それではこの度は立ち上がり動作訓練に取り組んでおられる方をご紹介致します。

     

    まず、皆様普段より椅子に座って日中過ごされる時間が長いかと思います。

    座位姿勢においては、

     

    ・深く腰掛けた状態で、膝を90度に曲げ足を床にしっかりつける。

    ・椅子の背にもたれず背筋をまっすぐ伸ばす。

     

    が良い姿勢とされますが、どうしても椅子の背にもたれ楽な姿勢をとってしまうことが多いかと思います。

    このように椅子の背にもたれている状態では、重心が後方に位置するため立ち上がるのに苦労してしまいます。

     

     

    この度ご紹介する方も、筋緊張が高く身体が反りがちであったため立ち上がることが難しい状態でした。

    そのため、筋緊張を軽減し身体を曲げやすくするとともに、膝を曲げ足底を接地することで重心を前方へ移動しやすくなるよう取り組んでいただいております。

     

     

     

     

     

    このように訓練することで、身体が前傾し前方へ重心移動しやすくなりますので、立ち上がりやすい姿勢をとることができます。実際、姿勢が整うことで立ち上がり時の負担が変わってきます。

     

     

     

    椅子から立ち上がりにくいという方は多いかと思います。

    ただ、そのような場合でも、立ち上がりやすい姿勢をとるか否かで、その苦労の度合いが変わってきます。

    そのため、まずは身体を動かす機会を増やしていき安定した姿勢がとれるよう頑張っていただければと思います。

     

     

    ケアプラスでは、様々な運動メニューをご用意しておりますので、運動を始めようにもどうすればよいかわからない、そのようなお悩みがありましたら是非ご相談ください。

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っております。

  • みなさんこんにちは!

    5月号のリハビリNEWSは、字をきれいに書けるようになりたいといった明確な目標に向かい、リハビリを頑張った結果、字が書けるようになったケースとなります。

    目標を持ちそれに真剣に取り組まれている姿は素晴らしいと思います。
    ご利用者様の言葉を聞き取り、目標として後押しした生活相談員、お一人で寡黙な練習となる書字動作をあたたかく応援する介護スタッフ、書字動作の助言やアフターケアなどに携わるリハビリスタッフ、目標が達成できるようケアプラススタッフ一丸となりこれからも全力で支援させて頂きます。

     

     

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    日中だんだん暑くなってきましたね。朝晩寒暖の差が大きいと体調を崩しやすくなってきますので、風邪の予防にはしっかりと気を付けてくださいね!

     

    さて皆さん。

    今回はオールタイムリハビリについてお話させていただこうと思います。

    まずオールタイムリハビリって何?という方もいらっしゃると思います。オールタイムリハビリとはデイでの行動すべてがリハビリで、普段の生活に繋がるという考えです。

    例えば、椅子から立つ・お箸を使ってご飯を食べる・廊下を歩く…などとなっています。

     

    今回は自分で歩いてお風呂に入りたいというご要望を実現するために、できるリハビリは全部行われているNさんと一緒に取り組んでいることをご紹介します!

    Nさんは車椅子で来所されており、手指の動きにくさと下肢の動作不安定がみられています。入所されている施設でも短距離なら手すりを使用して歩けるということだったので、

    歩行状態の改善と下肢筋力の向上を目指してリハビリを行っていただいております

     

    少しでも安全に動くことができるように注意点として、

    1・前に前に身体が出てしまうので、確実に一歩ずつ足を進める。

    2・バランスを崩すことがあるので、しっかりと手すりを把持して動く。

    などお話をさせていただきました。

     

     

    他にも上肢の可動域の拡大と全身の動きやすさの獲得の為に、エアロバイクや滑車運動にも積極的に取り組まれています。

    またオールタイムリハビリとして、お席に着かれている際にもハンドグリップやセラバンドを使用しトレーニングを行われ、入浴時にも着替えなどご自分でできる事はしっかりと行っていただいています。

     

    毎日トレーニングを続けるのって結構大変ですよね?

    でも毎日頑張っていると身体にもいい影響がどんどん出てきます。

    まさしく『継続は力なり』ってやつですね。

     

    皆さんもご自宅でトレーニングしてみてはいかがでしょうか!

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲機能訓練指導員の冨士渕です。

     

    春の到来で、日中は暖かい日が増え過ごしやすい気候になってきましたが、一日の中で気温差も大きくなっており体調も崩しやすくなっています。外出の際は脱ぎ着しやすい上着を羽織ることで気温の変化に合わせることができるので、体調管理を万全に元気に過ごしていきましょう!

     

    私事ですが、先日息子が小学校の入学式を迎え新たな生活が始まりました。この春ケアプラス大洲にも新たなスタッフが増え益々活気づいております。スタッフ全員でケアプラス大洲を更に盛り上げていけるよう頑張っていきます!

     

    さて早速ですが、今回は安心して過ごしていただけるよう事業所内で行っている研修の様子をお届けさせていただきます。

    今回のテーマは「入浴介助~着脱介助~」です。

    着脱介助とは一人でうまく着替えができないご利用者様の介助を行うことです。ただ服を脱がせたり、着せたりすればいいというものではなく、寝たきりのご利用者様や半身麻痺の方など様々な方がいらっしゃいますので、その方に応じた着脱方法を行うことが大切です。間違った介助は骨折や脱臼、皮膚剝離などの可能性もある為、この様な研修を行い正しい方法についてみんなで再確認していきます。

     

     

    次は実際に半身麻痺など症状を想定し、症状に合わせた着脱介助を交代で確認していきます。

     

     

     

    全てを手伝うのではなくご自身がどこまでできるのかを把握し、できる範囲の動作はご自身で行って頂くことで身体能力の維持にもつながります。

    ケアプラスではご利用者様に安心して過ごしていただけるよう、このような研修を定期的に実施し、介護技術の向上に努める事で、皆様に安心安全なサービスがご提供できるよう今後も努力してまいります。

  • 皆様、こんにちは。理学療法士の中田です。

     

    いよいよ新学期も始まり送迎の時に初々しい姿の学生を見かけることが増えました。私たちも新たなスタートを意識し日々過ごしていきたいと考えています。多くの花が咲き動きやすい気候となって皆様はどのように過ごされていますか。

     

    今回はケアプラスを利用されていた。T様が自宅にて入浴できるようになった経過を話していきたいと思います。

     

    T様は脳の病気によって移動は車椅子。さらに施設内にて入浴を実施されていました。

    リハビリテーションにはすごく積極的で個別リハ・スリング運動・バイクなど定期的な運動がしっかり行えています。徐々に身体機能が高まり、利用の際は車椅子から杖歩行に変わりました。

    写真は平行棒の段差昇降訓練を行っている姿です。

     

    更にトイレ動作や入浴動作に欠かせない椅子から椅子への移動訓練

     

    現在は自宅での入浴が可能となって施設での入浴利用はなくなりました。

    写真は平行棒内歩行訓練や移乗動作訓練ですが、その他の個別訓練も参加されています。

    <最後に>

    入浴や排泄など自身の体を他人に見られ気分のいい方は少ないでしょう。出来ることは自分で行っていきたい。誰もが思う気持が現実となり納得のいく人生が過ごせるよう今後も支援を展開していきたいと思います。

  • 皆様,こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。

     

    4月になり桜の花が咲きようやく春の訪れを感じられる季節となりました。

    少しずつ1日を通して暖かい日も増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    春先は日中の気温差が激しいことも重なり、体調を崩しやすい時期でもあるため、皆様体調管理には十分に気を付けてください。

     

    さて今回は、日頃の機能訓練により歩行器から杖で歩けるようになった事例を紹介します。

     

    介入当初、移動の際は歩行器を使用されていました。転倒によりお休みされる期間がありました。利用が再開した際には、両下肢の筋力が低下しており、歩行時にフラツキがあり、機能訓練に参加されない日が続くこともありました。

     

    しかし、何度も声掛けを行い、ご利用者様と真摯に話し合うことで徐々に機能訓練に参加されるようになりました。現在では歩行のフラツキが軽減され、杖で歩けるまでに体力が回復しました。本人様からも「もっと上手に歩けるようになりたい」と意欲の変化もみられました。以下の写真はケアプラスでの機能訓練の様子です。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の要望に真剣に向き合い、少しでも生活が良くなるようなサポートを日々行っております。これからもご利用者様とともに機能訓練に励んでまいります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆様こんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    この時期といえば花見!今年の桜は例年に比べ長く咲き誇っているように思います。お花見はいかれましたか?桜を見ると新年度が始まったんだなぁ~と思い、ついつい自分が社会人になった時のことを思い出してしまいます(笑)

     

    さて、暖かな春を迎え、新年度に入りました。この春から新社会人となられた皆さん!ようこそ社会人の仲間入りですね!また、後輩ができ先輩になる方々もおられるでしょう。皆さんいろいろな立場になるこの新年度、一緒に頑張っていきましょう!(笑)

     

    いろいろな環境が変わるこの新年度、皆様いかがお過ごしでしょうか?環境だけでなく気温も変化が大きく心身ともに体調を崩しやすくなるので十分注意しましょう!

     

    暖かくなり動けるご利用者様が増えてきたケアプラスでは最近リハビリも兼ねてご利用者様と一緒に敷地内ではありますが、屋外歩行を行っています。

    この方は、昨年まで車椅子生活をされていた方です。立った姿勢を保つことが精いっぱいで、一歩踏み出すだけで膝折れが起きていました。リハビリを行い徐々に脚の筋力をつけ、最近杖歩行の練習を行っています。

     

    続いても屋外歩行の様子ですが、こちらはリハビリとは別に介護スタッフとともに屋外歩行を行っています。ケアプラス今治ではご利用者様の希望で何名かで屋外歩行を行っています。もちろん万が一のためにスタッフが同行します。

     

    楽しそうだったのでついつい私も混ざりにいってしまいました(笑)

     

     

    そして、この2月からケアプラスでは新たな試みとしてファシアゆるゆる体操を偶数月に行うことになりました!!!

    ファシア(Fascia)とは「膜」のことであり、臓器、骨、筋肉、脂肪、靭帯、血管、神経などの組織を覆う膜の総称です。この膜にアプローチすることで肩こりや痛みを緩和しようというのが目的となります。

     

    どうでしたか?ケアプラス今治では、ご利用される方々の安全に配慮しつつ、デイサービスご利用時間の中での様々な活動がリハビリに繋がる取り組みを行っています。この記事を見て見学・体験をしてみたいと感じた方は、ケアプラス今治にご連絡ください。それでは、またの機会にお会いしましょう!ケアプラス今治の理学療法士の西田でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 姿勢改善による歩行能力アップ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年04月12日

    皆さんこんにちは。ケアプラス垣生、作業療法士の福田です。

    もう春になり暖かい季節がやってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?今後も体調管理には気をつけていきましょう。

     

    体験時に腰背部の痛みにより活動性の低下きたし全身の筋力や関節可動域の低下に伴い、バランスの低下、歩行の不安定性認める利用者様に対して利用開始になって3ヶ月リハ実施ことにより姿勢改善と歩行安定性向上しました。

     

    初期評価として前から見た姿勢は、上半身・下半身、頭頸部、胸の位置が左へ、腰の位置は左右位置ずれあり、重心も左へ偏り骨盤や全身の歪みを認めます。
    横から見た姿勢は、上半身は前傾位著明で、下半身や骨盤は後傾位で膝は軽度曲がっています。そのため、腰に力が入りすぎとなり腰痛の出現を認めます。

     

    訓練内容として腰背部の痛身に対した全身的なリラクゼーション、体幹・下肢のマシーンによる筋力強化訓練、徒手による筋力訓練、バランス訓練実施しました。

     

    このような訓練を3ヶ月継続し、再度姿勢測定を行いました。
    前から見た姿勢は、上半身、下半身、頭頸部、胸の位置の傾きが改善し、腰の左右の位置ずれも改善を認めます。
    横から見た姿勢は、上半身、下半身、腰の傾きの改善、膝の曲がり度合いの改善認められます。
    重心位置は前回よりも正中位よりに改善されています。

    体験時にあった腰背部の痛みの軽減図ることができ、可動域や筋力向上に伴い、姿勢改善することで身体の動き良くなり、活動性増加し歩行安定性向上を認めます。

    今後も、この姿勢評価を用いて、視覚的に利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り AIチェックリハビリによる効果判定 三津だより AIチェックリハビリ 2024年04月08日

    皆様こんにちはケアプラス三津 柔道整復師の蒲池です。

     

    桜の便りが各地から届く今日この頃、皆様はお花見にはお出かけになりましたか?

    日中との温度差があり、風邪の引きやすい季節です。手洗い・うがいをしっかり行い予防していきましょう。

     

    本日、皆様にご紹介させていただきますのはケアプラスで実施しているAIチェックリハビリというものです。姿勢を測定することで、筋肉のバランスや重心位置などを評価することが出来ます。姿勢を分析する事で、普段の姿勢・動作の癖を知ることができ、日常生活で気を付けることが出来ます。

     

    ご利用者様の姿勢測定を紹介したいと思います。

     

    このご利用者様はO脚で、太ももの外側の筋肉が硬く、太ももの内側が弱くなっていました。

    太もものストレッチを行い、内側の筋肉をトレーニングすることで姿勢の改善につながりました。

    ご自身で体の緊張が高いことを自覚しておられ、実際にリハビリを行うことで体を動かしやすくなったと実感されておられました。また、生活の場での姿勢についてお話させていただき認識していただくとともに、定期的なリハビリの場を設ける事で姿勢の改善、筋力の向上を図ることが出来ると感じて頂く事ができました。

     

    この様に三ヶ月に一回姿勢測定を行いご利用者様一人一人にあったリハビリを提供しております。これからも、安全で快適な在宅生活が継続出来るように支援させていただきます。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、より良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方はぜひ体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。