みなさんこんにちは!
11月号のリハビリNEWSは、骨折後お箸を持っての食事や趣味である塗り絵ができなくなっていた利用者様に対し、ポイントを絞ったアプローチと実際の日常生活動作訓練を行うことで、お箸での食事や塗り絵ができるようになった事例です。
ケアプラスでは、ご利用者様の要望に真剣に向き合い、少しでもご自宅での生活が良くなるようなサポートを日々行っております。これからもご利用者様の要望を大切にしながら、「今日よりプラスの明日へ」をモットーに、共同して機能訓練に取り組んでまいります。

みなさんこんにちは!
11月号のリハビリNEWSは、骨折後お箸を持っての食事や趣味である塗り絵ができなくなっていた利用者様に対し、ポイントを絞ったアプローチと実際の日常生活動作訓練を行うことで、お箸での食事や塗り絵ができるようになった事例です。
ケアプラスでは、ご利用者様の要望に真剣に向き合い、少しでもご自宅での生活が良くなるようなサポートを日々行っております。これからもご利用者様の要望を大切にしながら、「今日よりプラスの明日へ」をモットーに、共同して機能訓練に取り組んでまいります。

皆さんこんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大西です!
10月も終わろうとしています。
今年も残すところあと2ヶ月となってきました。
時が経つのは早いですね(笑)
さて、デイサービスでのリハビリで重要度が高く、どの方にも絶対的に必要な動作は何だと思いますか?
それは“移動”です!
食事、入浴、トイレ、家事、買い物などどの生活動作を考えても移動は必要になってきます。
ケアプラス今治では歩行に必要な筋力訓練を実施しております。
今回はその一部をご紹介いたしますので、ご自宅でもやってみてください!
①もも上げの運動(30秒間保持)
上記の写真のような運動を行うことで歩く際に足を上がりやすくなります。

②スクワット(30回)
スクワットを行うことで、歩く際に膝を伸ばす動作がスムーズに行えます。
膝が痛い方は、痛みの出ない範囲で軽く膝を曲げた状態で30秒間保持してみてください。

③かかと上げの運動(30回)
この運動を行うことによって歩く際に床を蹴る動きがスムーズになります。
また、足のむくみが気になる方にもオススメです。

④つま先上げの運動(30回)
つま先上げの運動を行うことで歩く際に躓きにくくなります。
立つのが不安定な方は、座った状態でしてもらっても大丈夫です。

写真は平行棒を使っていますが、ご自宅では動かない椅子や机を使ってもOKです。
以上がご自宅でも簡単に行える歩くための筋力訓練です。
ご自宅で行う際は休憩をこまめに取るなど無理せずに行ってくださいね。
ケアプラス今治では他にも生活で出来ないことを出来るようになるサポートさせていただいております。
気になった方はぜひケアプラス今治に連絡ください!!
以上、ケアプラス今治の作業療法士の大西でした!
皆さん、こんにちは。
ケアプラス垣生の機能訓練指導員の佃です。
季節の変わり目、体調崩しやすいので気をつけていきましょう。
今回は、ご利用開始時より両肩・腰の痛みと全身的な廃用性の筋力低下あり、歩行の不安定性を認めた症例をご紹介いたします。
利用開始より5カ月程度のリハビリ継続することによって姿勢改善と歩行安定性・活動性が向上しました。
初期評価です。
前から見た姿勢は、上半身、下半身は左へ傾きあり。頚部は左、肩や腰は右に傾いている状態です。
横から見た姿勢は、上半身は前傾位、腰が後方に位置し腰に力が入るような姿勢になっています。


訓練内容として、全身的なリラクゼーション、徒手によるストレッチ、筋力訓練、エアロバイク、歩行訓練を行いました。
このような訓練を5カ月間継続し、再度姿勢測定を行いました。
5カ月後の評価です。
前から見た姿勢は、上半身・下半身共に左寄りであるが軽度改善。頭頚部、胸腰部のずれ無しとなっている。下肢筋力向上によりO脚の改善みられます。
横から見た姿勢は、全身前後傾きや頭や腰の位置のずれも無くなっています。


姿勢改善による両肩と腰背部の疼痛軽減することで、活動性向上に繋がりました。
また筋力とバランス能力向上により歩行安定性向上し、独歩レベルでの歩行が可能となりました。
今後も、より多くのご利用者様にも「できる」実感を持っていただきながら、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
みなさま、こんにちは!
朝晩に秋の訪れを感じ、掛け布団をどうしようかと考えてしまう今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
ケアプラス三津の作業療法士の大森です!
今私も含め、歴史的瞬間を目の当たりにしていることにお気づきでしょうか?
それは何といっても、メジャーリーガー大谷翔平選手です!
今年は、エンゼルスからドジャースへ移籍、結婚、通訳の問題など、大谷選手にとって激動の1年だったように思います。
しかしそんな中、前人未到の本塁打50本、盗塁50個を達成しました。(厳密には本塁打54本、59盗塁)
ここに私たちにとっても大きなヒントがあったように感じます。
それは大谷選手の『ドジャースでワールドシリーズ制覇』という目標が常にブレなかったことが記録達成の大きな要因だと思います。
ここでチームの優勝から、自身の記録に目移りしていたら、邪念となり記録達成とはいかなかったのでは…と感じています。
そのブレない『~がしたい!~になりたい』という目標があれば、人は潜在能力までも引き出されるのではないかと思います。
※もちろん日々の努力は必須ですが。
これはデイサービスのご利用者様も同じです。
私たちセラピストはご利用者様と共に目標を掲げ、そこに進んでいる実感を感じていただき、モチベーションを向上させることで体に変化をもたらしてくれると思います。
大谷翔平選手のおかげで、日本のみならず世界に影響を与えていると思います。
この歴史的な選手との出会いを力に私たちも頑張っていきましょう!!
ケアプラス三津では、ご利用者様が安全にかつ在宅の生活を継続できるために日々努めております。
その中で、ご利用者様が帰られた後にも介助スキル向上のための研修を行っております。
そこでは、セラピストが講師として介助に入る職員に介助の難しさを感じるご利用者様を例に挙げながら、それらを基にデモンストレーションを行っております。
実際に現場で実践し、その場面をその場でフィードバックしてスキルアップを図っています。
職員からも『これなら楽に介助出来ましたー』と嬉しいリアクションをもらっています。


ご利用者様の安心安全はもちろんですが、職員の身体を守ることも大切です。
楽に介助が出来れば、心に余裕が生まれ、ご利用者様へ関わる時間が出来る!
これがより良い現場づくりになってくると信じています。
これからもさらに、ケアプラスに行ってみたいと感じる方とのご縁を楽しみに、現在通って下さっているご利用者様がさらに幸せを感じていただけるよう、職員一同精進してまいります。
ぜひお気軽に施設見学やお問い合わせをお待ちしております。
それでは、またお会いしましょう!!!
こんにちは!ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です。
10月に入り、朝晩はようやく涼しさを感じられるようになってきましたね。
皆様はどうお過ごしでしょうか?
私は趣味でランニングをしており、エントリーすることができた愛媛マラソンに向けて日々練習を重ねています。
最近は長い距離を苦労無く走れるようになってきて、どのような練習をするか毎日楽しみでたまりません!
しかし、練習すればするほど疲労が溜まりますよね。その疲労を回復させる上で欠かせないのが……ストレッチです!
ストレッチには大きく分けて2種類あり、「動的ストレッチ」と「静的ストレッチ」があります!
今回は、この2種類のストレッチについて出来るだけ分かりやすくお話しさせていただきます!
動的ストレッチとは…
1、これから運動を行う前に身体をしっかり動かせるようにし、
2、運動中の怪我を予防するためのものです!
痛みの出ない範囲で反動をつけたりして10秒以内の短時間で筋・関節を伸ばしていきます。
これにより筋肉の柔軟性を高め、効率的に力を生み出せるようになります。
代表的なものとしてラジオ体操がありますが、デイサービスでも朝に実施しております!その様子をどうぞ!


どうでしょうか?ご利用者様が朝から生き生きと頑張っておられます!
1人では難しくても、集団で行うことで取り組みやすくなって良いですね!
続きまして……
静的ストレッチとは…
1、運動が終わった後に疲労回復を促進し、
2、筋肉のこわばりを予防するために行うものです!
痛みの出ない範囲で反動をつけたりせず20秒以上の時間をかけて伸ばしていきます!では、その様子をどうぞ!


日曜日の昼下がりにご利用者様に実施してもらいました。
レクリエーションやリハビリで頑張った身体を、じっくり伸ばすことでリラックスさせています!
以上、ストレッチの紹介を通じてデイサービスの様子もご覧いただきましたが、どうでしたでしょうか?
ストレッチには、動的ストレッチと静的ストレッチの2種類があり、時と場合に応じて使い分けることが重要であることをお伝えさせていただきました。
これをきっかけに、少しでもストレッチに興味を持っていただけると幸いです。
ケアプラス道後持田では、身体を動かすことで身体機能の維持・向上を目指す取り組みを行っています。
体験・見学をご希望の方は、是非ともケアプラス道後持田にご連絡下さい。
~今日よりプラスの明日へ~
皆さんこんにちは。
ケアプラス北宇和島の柔道整復師の浦田です。
朝晩涼しくなってようやく秋の訪れを感じる季節になりましたね。
秋と言えばスポーツの秋、今回はリハビリを頑張っている方を紹介いたします。
今回はY様をご紹介したいと思います。
Y様は転倒歴があり、筋力の低下・歩く時にふらつくことがあります。
リハビリはスリング体操や筋力トレーニングを行っております。
Y様はとてもリハビリに積極的です。

中でも力を入れているのがバランス訓練です。
重心移動の訓練を行い、転倒予防の訓練を行っております。

この訓練をした後は、スムーズに歩くことができます。
全くふらつかないということではありませんが、体重移動がスムーズにできるだけで歩き方に違いがでます。
今も来所されたときはこの訓練を行っております。
経過観察を行っており、安全な在宅生活が送れるようお手伝いしています。
私たちリハビリスタッフはその方の身体の状況を把握し、リハビリのメニューを提供しております。
「自分ではどんな運動をしたらいいか分からない」などお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。
ケアプラスでは体験ご利用も随時受け付けております。
ご相談お待ちしております。
皆様こんにちは。
ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。
朝晩涼しくなってきて過ごしやすい気候になってきましたね。
季節の変わり目になり一日の気温の変化が大きくなっています。
気温の変化が大きい時期は自律神経が乱れやすく不調も出やすい時期となります。
自律神経を整えるためには、
①三食バランスよく食べる
②適度な運動
③6~7時間の睡眠
④水分をしっかり取る
ことが大切です。
プラスでよく笑うこともリラックス効果やストレス軽減効果が期待できます。
よく食べ、しっかり運動、よく寝て、よく笑い元気に過ごしましょう!
さて、今回はケアプラス大洲で行った研修の様子をご紹介させていただきます。
今回は「歩行介助」をテーマに研修を実施しました。
これからの時期寒くなっていくと増えてくるのが転倒事故です。
転倒がきっかけとなり寝たきりや活動性の低下につながる危険性があります。
そこで、転倒の危険性が高い場面や転倒リスクが高い方の正しい介助方法について学習を行いました。
基本的な所から確認をしたのち、実際にご利用されている方を想定しながら介助練習を行いました。



今回の研修を通して、基本的な技術から日々のご利用者様との関わりについて振り返る良い機会となりました。
これからもご利用者様が安心安全に過ごしていただけるよう、定期的に研修を実施し、職員一同研鑽に努めて参ります。
介助方法だけでなく、ご自宅でも安心して過ごして頂けるようしっかりとリハビリを行って元気に過ごせるお手伝いをさせて頂けたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、こんにちは!
ケアプラス宇和島の理学療法士の田坂です。
朝夕の風に、秋の到来を実感する今日この頃。
本年は記録的な酷暑となり、10月に入っても残暑の予報となっております。
日中はまだまだ熱中症予防に心がけましょう。
今回は、ケアプラスの重要な取り組みの1つである「オールタイムリハビリ」についてご紹介します。
「オールタイムリハビリ」とは、ケアプラスで過ごしている時間がすべてがリハビリに繋がるという考え方です
リハビリ室の機能訓練だけでなく、座席にいる時も入浴もトイレの時も、ありとあらゆる時間がご利用者様のリハビリになることを目指しています。


これらの写真は、お席で行える手指の巧緻性動作訓練に取り組んで頂いている場面です。
一見遊んでいるように見えますが、指先を用いることで脳の活性化に繋がっています。
また巧緻性動作だけでなく日中の活動に繋げ、近くの方と共有することで他者との交流の道具の1つとして用いる事も出来ます。
このように遊びの中に日常生活で用いる動作を組み込むことで、1人だけでなく、様々な人と楽しみを分かち合いながら機能訓練に取り組むことが出来ます。

上記の写真は、車への乗車訓練を行っている様子です。
ご利用者様やご家族様が自宅で困られている動作に対して、実際の場面で訓練を行うことにより、自立支援を図っております。
ケアプラスでリハビリに取り組んで頂き、他者との交流を持つ機会を作ることで日常生活を健康的に過ごして頂く支援をさせて頂いております。
先月までは暑い日がありましたが、冷え込む時期になってきましたね。
これから気温の変化が激しい日が続き体調を崩しやすいので、十分気を付けお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆様、こんにちは!
ケアプラス新居浜の理学療法士の足立です。
10月に入り、過ごしやすい季節になってきましたね。
寒暖差が大きくなるので、体調を崩さないように注意してください。
さて、今回はご利用者様の症状に応じた機能訓練を実施し、歩行能力の向上を認めた事例を紹介します。
初期評価時には、
膝に痛みがあり、歩きにくさがあり、歩幅も小さい状況でした。
またそれらにより、活動範囲は自宅内に限定され、
転倒の危険性も高い状態でした。
そこで、痛みに応じて以下のような歩行練習を中心とする機能訓練を実施しました。



すると、6か月後には、
膝の痛みの軽減が見られ、
歩幅の向上を認めました。
また、連続歩行距離が延長し、屋内だけでなく買い物の時など屋外でも歩行が可能となりました。
ご利用者様の年齢やお持ちの持病は様々です。
それらにより困られている症状も多岐に渡ります。
ケアプラスでは、ご利用者様の症状を的確にとらえ、機能訓練を実施することで、生活機能の維持向上に繋げております。
ケアプラスでの機能訓練に興味のある方は、お気軽にご連絡ください。
職員一同、お待ちしております!
みなさんこんにちは!
10月号のリハビリNEWSは、AIチェックリハビリを活用し姿勢を意識し空間無視へのアプローチを行い転倒予防が図れた事例です。
リハビリをして状態が改善していくに連れ、表情も良くデイの利用も楽しまれる様になりました。今後も継続して訓練は実施していき、継続して姿勢の改善や歩行状態の改善を目的にリハビリは実施していきたいと思います。
