実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆様、こんにちは。初めてご挨拶致します。

    今年の4月に入社しました、ケアプラス大洲 作業療法士の松山と申します。

     

    入社して初めてのブログということで、拙い部分もあるかと思いますが、最後まで読んでいただけますと幸いです。

     

    さて早速ですが、今回のブログでは、ケアプラスで積極的に運動に取り組まれているK様の訓練時の様子をお伝えしてまいります。

     

    K様は少し前に、体調不良により2週間程お休みされる期間がありました。

    利用再開後、お体の状態をみさせていただいたところ、両下肢の筋力低下や体力面の低下が見られました。

    また、立ち上がり時に時折ふらつきが見られました。

    そのため、なにかサポートできることはないかと考え、K様に合った自主訓練を提供させていただきました。

     

    運動習慣が身に付くことで現在では立ち上がり時のふらつきが軽減され、体力面の向上も見られます。

    K様からも「もっと頑張りたい」との意欲の向上も見られました。

    以下の写真は実際にご利用時に行っていただいている自主訓練の様子です。

     

     

     

    今後も真摯に向き合い、K様の経過を追っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスではご利用者様一人一人の要望に真剣に向き合い、少しでも生活が安心安全に過ごせるようにスタッフ一丸となってリハビリに取り組んでおります。

    これからもご利用者様に満足していただけるよう精進してまいります。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ケアプラスにご興味がある方は、ぜひ一度ご連絡ください。お待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。柔道整復師の大森です。

    9月に入り朝夕の気温が落ちはじめ秋を少しずつ感じる季節になりつつあります。

    まだまだ日中は気温が高く、気温差がある為、身体の不調が起こりやすい季節でもあります。

    しっかりと食事・水分をとって身体を休めるように心掛けるようにしましょう。

     

    さて、今回は、S様のリハビリの様子をご紹介したいと思います。

    S様は右肩の痛みの為、動きにくさがあります。

    少しでも改善が図れるようにリハビリを実施いたしました。

     

     

    まずは棒を用いて肩の可動域が出るように訓練を行っています。

    肩が力まないように意識しながら動かすようにしています。

     

     

    次に徒手療法にて、疼痛の軽減を図り、可動域訓練を行っております。

    筋肉を緩めながら肩甲骨の動きを出していき、肩を上げていきます。

     

    最後になりましたが、ケアプラスでは、ご利用者様に合わせたリハビリを提供し、日常生活が安心・安全に過ごせるようにサポートしております。

    またケアプラス宇和島は日曜日も休まずに営業しております。

    興味がある方は是非気軽にお問い合わせ下さい。

    皆様からのご連絡をお待ちしております。

  • 皆さんこんにちは。

    ケアプラス新居浜、理学療法士の伊藤です。

     

    あっという間に9月を迎えましたがまだまだ暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか?水分補給を忘れず熱中症対策を引き続き行っていきましょう。

     

    さて、皆さん誰しも元気でやる気がある日、少し疲れてゆっくりしたい日、色々あると思います。その日の気分や体の状態だったり、仲良い人がいる、いないなどでも気持ちが変わると思います。私自身も7月に入社し不安いっぱいの中スタートしましたが、スタッフの皆さんはもちろん利用者様からも沢山の暖かい言葉や自身の話などをして下さり不安はすぐに解消されていきました。やはり、コミュニケーションをとる事で少しでも不安解消に繋がるということを身をもって体験しました。

     

    私自身、ご利用者様と関わる中で日頃のちょっとした悩みの解決や目標達成に向けて少しでも不安要素を取り除ければと取り組んでおります。

     

    その中で、動作訓練を一緒に行っている際に「最近はいつもより膝が多くなることが多い。暑さで運動が出来ていない。」といった悩みをお聞きしました。ケアプラスでの運動は勿論、自宅での過ごし方も大切になってくると考えているため自宅で出来る自主練習や動作指導などその場でアドバイスを行いました。

     

     

     

    自主練習では、膝が痛いと訴えられていた為、膝周囲の筋力トレーニングを提供しました。自宅で隙間時間に出来る運動なので取り組みやすいです。利用者様からも「どういう風にしたらいいか分からなかったから良かった。簡単に出来そう。」と仰られておりました。

     

    日々、気分や状態をよく観察し、ご利用者様とたくさんのコミュニケーションを取っているからこそ気付ける些細な変化もあると思うので私自身コミュニケーションは大切にしています。これからもその時の利用者様の訴えや状態に応じて的確なアドバイスを行っていけるよう努力していきたいと思います。これからも皆様と日頃の悩みや目標にしている事、世間話などたくさんのお話を出来ることを楽しみにしております。

     

    ケアプラスでのリハビリにご興味のある方は、ぜひご連絡ください。職員一同、心よりお待ちしております。

     

    以上、ケアプラス新居浜の伊藤でした。最後までお読み頂きありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!

    8月も終わり暑い夏のピークが過ぎましたが、まだまだ日中は暑い日が続きそうなので水分補給を忘れずに!!

     

    さて、ケアプラス今治には8月から専門職の作業療法士が1人新たに加わりました!

    新しく加わった作業療法士は大西君です!

     

     

    こちらは大西OTがご利用者様と一緒に機能訓練に取り組んでいる様子です。

     

     

     

     

    そもそも作業療法士とは、日常生活で行われるさまざまな「作業」を通して、日常生活(食事、料理、整容など)に必要な能力を高める職業です。

    一方理学療法士とは、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、自立した日常生活が送れるよう支援する職業です。

    新しく作業療法士が加わったことで今までは基本動作やマッサージが中心となっていた機能訓練に加えて、日常生活動作のリハビリをより強化して行えるようになりました!

    例えば比較的ご自身で動くことができるけど、料理や筆記や食事がしにくい、細かい作業がしにくいというご利用者様にも対して作業療法士が機能訓練を行うことで細かい作業ができるようになり、ご自身でできることが増えることにより生活の質が向上します。

     

    作業療法士が加わったことでケアプラス今治に来ていただいているご利用者様の健康をさらに支援していきますよ~!!

    そして、9月から育休で休んでいた理学療法士の女性セラピストも復帰するのでどんどんリハビリが充実し、皆様の健康とより良い生活を送れるように努めて参ります。

     

    ケアプラス今治では、ご利用者様の「出来ない」ことを減らし、日々の生活の中で「出来る」ことを増やすことを目的とした機能訓練を行っています。

    この記事を見て興味を持たれて見学・体験をしたいと思った方は、ケアプラス今治にご連絡下さい。

    以上、ケアプラス今治の理学療法士の西田でした。また次の機会にお会いしましょう!

  • みなさんこんにちは!

     

    9月号のリハビリNEWSは、歩行器歩行が在宅生活の必要事項となるため、姿勢調節や筋活動の誘発により歩容の改善が図れた事例です。

    安全で快適な在宅生活を継続するためにケアプラスのリハビリでは、できることを日々実践しております。

     

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り ~姿勢評価をもとに~ 垣生だより AIチェックリハビリ 2024年08月30日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    お盆が開け、8月が終わろうとしています。

    まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

    水分補給をしっかり行い熱中症対策をしましょう!

     

     

    今回は、ケアプラスでの機能訓練により姿勢評価に良い変化が見られた方をご紹介します。

    ご紹介する利用者様のI様ですが、5月の段階での姿勢評価の写真ではD判定45点。

    全身・下半身は右に傾いています。

    また、重心の位置は右前方にあり、右半身に負担が掛かりやすくなっています。

    I様は時折左半身の痺れがあると言われます。

    また歩行時のふらつきがあり重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。

    特に腰部周辺の硬さも認めました。

     

     

     

     

     

    姿勢評価をもとに腰部周辺や下肢を中心とした全身のリラクゼーションを行いました。

    全身のバランス向上を図るためにスリングリハビリ、

    下半身をより鍛えるためにエアロバイク、

    腹筋やハムストリングスも硬いと考えられるため、

    ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で行いました。

    歩行訓練では平行棒内での歩行練習や振り子運動、段差を使用し昇降練習を行いました。

    また鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。

    このような訓練を3ヶ月行い再度姿勢測定しました。

     

     

    C判定60点と、15点向上しています。

    頭の傾きはありますが、全身・下半身の傾きが改善された姿勢になっています。

    重心の位置は正中に近い位置になっています。

    姿勢の歪みにより特に腰部周辺の硬さも認めたため、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ、姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    さらに歩行時のふらつきも軽減し、安定した歩行が行えています。

     

     

     

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるようご利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者1人1人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス三津 柔道整復師の蒲池です。

     

     

    立秋を前に、まだまだ暑さ厳しい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

     

     

    【かわいいフリー素材集 いらすとやより引用】

     

     

    本日は先日行ったリハビリイベントの紹介をしたいと思います。

    八月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ暑い時期が続きます。

    そこで今一度、熱中症の対策のお話とリハビリ体操を行い軽く汗を流してもらいました。

    その一部を紹介したいと思います。

     

     

    【かわいいフリー素材集 いらすとやより引用】

     

     

    近年「夏の暑さが増している」と言われますが、気のせいではありません。

    暑い時には突然汗をかきます。

    汗をかくのはベタベタして不快ですが、発汗は体温調節に重要な役割を果たしています。

    熱中症とは体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいいます。

    体内に熱がこもらないよう、熱を体から逃がす働きをするのが「発汗」です。

     

     

    汗は、体内の水分を材料に生み出されます。そのため、十分な水分が摂取されていなければ適切に汗をかけず、体内に熱がこもり熱中症になるリスクが上がります。

    熱中症予防でこまめな水分補給が必要とされるのは、これが理由です。

    これ以外にも、エアコンや扇風機、涼しい服装や日傘、帽子など暑さを避ける工夫や、日頃の体調管理も大切です。

    こういった事に気を付けながら暑い夏を乗り切りましょう。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、より良い生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方はぜひ体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    連日の猛暑で、体も心もバテ気味という方も多いのではないでしょうか。

     

    熱中症警戒アラートという言葉を見聞きした方も多いかと思いますが、熱中症警戒アラートとは「熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予想される日」に発表されます。今年の夏は熱中症警戒アラートが毎日のように発令されております。外出は控え、エアコンを適切に使用する。また、こまめな水分補給により熱中症を予防し、残暑を乗り切っていきましょう!

     

    さて皆様、今年の夏は連日猛暑が続いておりますので、出歩くなど身体を動かしていく機会が少なくなっているのではないでしょうか?

     

    ちなみに東京都保健医療局によると、「健康づくりのための運動量の目安(18~64歳)は、息がはずみ、汗をかく程度の運動を週合計60分、毎週続けること」とあります。毎日運動するのが難しくても、例えば「1回20分程度を週3回」や「1回30分程度を週2回」、あるいは平日に時間が取れない場合は、「週末に1回60分の運動」でも効果が得られるとうたわれております。

     

    もちろん、それでもなかなか自分では運動することが難しい方もいらっしゃるかと思います。

     

    私どもケアプラスでは、一日の合間合間に水分を摂取し熱中症を予防すること。

     

     

    そして、適度な運動に取り組んでいただくことで、身体機能を維持し健康に過ごしていただけるよう支援しております。

     

     

     

    スポーツ庁が「スポーツの実施状況等に関する世論調査」を行っております。

    それによると、週1日以上運動・スポーツをする者の割合は、平均で52.1%、70代に限ると67.3%となり、3人に2人が運動に取り組まれておられることになります。グラフを見ると、年を経るごとに運動への取り組みが増していることがよくわかります。

    皆様も是非、継続的に運動に取り組んでいただき健康的な日々を過ごしていただければと思います。

     

     

    ケアプラスでは、様々な運動が可能となっておりますので、運動を始めようと思われたら是非ご相談ください。

    ケアプラスでは施設見学や体験利用についても承っております。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 安全に楽しく歩きましょう! 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2024年08月19日

    みなさんこんにちは。柔道整復師の浦田です。

    連日熱戦を繰り広げていたオリンピックも閉幕しましたね。

    今回私の中で感動したのは陸上競技やり投げで、フィールド種目では日本人初!

    金メダルを獲得した北口榛花選手の快挙です。私も陸上をやっていたのでとても感動しました。

    次のオリンピックの開催地はアメリカ・ロサンゼルス。また4年後のオリンピックを観戦するためにも日々元気に過ごしましょう。

     

    今回はM様のリハビリ内容を紹介したいと思います。

    M様は右半身に動かしにくさがあります。歩行時にふらつきがあり、転倒の危険性もあります。

    普段の歩行状態を観察・分析し、改善が図れるようリハビリを実施しました。

     

    まずは立位姿勢の安定。立位姿勢を安定させることで体重移動をスムーズにできるように訓練します。

    その次に体重移動の訓練です。体重・重心移動がスムーズに行えることで一歩が出しやすくなります。

     

     

    そして歩行訓練です。M様は歩行時の歩幅が小さいので、一歩を少し大きめに出すことと踵から地面につけて歩くようにアドバイスしました。

    これらを意識してもらうことでふらつきが少なくなり、足取りも訓練実施前よりスムーズになりました。

    またAIチェックリハビリにて姿勢を測定したところ、前回よりもスコアがアップしておりました。

     

     

    歩くという動作は日常生活の中でとても大切な動作です。

    また私たちは自分の足で歩きたいという気持ちに応え、支援していきたいと考えております。

    ケアプラス各事業所では1日の体験利用を随時受け付けております。

    その他気になることなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲 理学療法士の栁です。

    気温の高い日が続いておりますが、皆さん体調はどうでしょうか?

    熱中症には注意しつつ、しっかり水分補給も忘れない様にして下さい。

    また、コロナウイルスの感染者数も増えてきています。体調には気をつけて下さいね。

     

    さて、今回のご利用者様は下肢を骨折し、手術され、術後約1カ月経過したのちに自宅復帰をされました。

    その後リハビリ目的にてケアプラスのご利用を開始された方をご紹介します。

     

    自宅にて生活をされておりましたが、歩行困難にて自宅内では車椅子を使用されていました。

    1年間のご利用にて歩行動作自立まで改善し、先月ケアプラスを卒業されました。

     

    リハビリの様子ですが、術後の影響から膝関節に疼痛・可動域制限・筋力低下等が出現しており、最初は平行棒内を介助にて歩行していました。

     

     

    まずは、可動域訓練やリラクゼーションにて疼痛の軽減と可動域改善を図りました。

    疼痛の軽減と共に膝関節への負荷を考慮した筋力訓練を積極的に実施しました。

    平行棒・歩行器歩行・杖歩行・フリー歩行と歩行動作レベルも順に調整しながら経過を追っていきました。

    最終的には自宅内はフリー歩行、屋外は杖歩行まで動作レベルは改善しました。

     

     

     

     

    本人様もリハビリに対する意欲が高く「歩けるようになりたい」との意欲が非常に見られていました。

    自主訓練も積極的に実施して頂いたことで動作レベルが改善し歩行動作の獲得やQOLの向上に繋がりました。

    自主訓練では、ボールをお渡しして膝の運動や立位での動作訓練を自宅で実施して頂きました。

     

     

    自宅内でも一人で歩けるようになったことを物凄く喜ばれていました。

    ケアプラスでのリハビリは卒業になりますが、今後もご自宅リハビリは継続して頂き、いつまでもご自宅で旦那様と生活して頂きたいと思います。

     

    このようにケアプラスではご利用者様の要望に合わせ、生活動作の支援を行っております。

    生活を行う上で不安に思われることは、ぜひ相談して頂けたらと思います。