みなさんこんにちは!ケアプラス垣生相談員の寺川です。
いよいよ春本番が近づいてきましたね。新年を迎えて、1月2月があっという間だったように感じますが、皆さまはいかがだったでしょうか?
さて今世間では、風邪やインフルエンザよりも新型肺炎コロナウイルスのニュースが連日報道されていますね。
単純なことですが、【手洗い・うがい】を普段の風邪予防よりも意識して取り組むだけでもちがってきますので、今自分たちにできる予防対策をしっかりと行っていきましょう!
さてさて、今回の垣生相談員ブログ。
タイトルにある通り、今回は改めてケアプラス垣生の職員紹介第二弾をしていきたいと思います。
その中でも【機能訓練指導員】に焦点を当てていきます。
まずは簡単に機能訓練指導員について説明していきたいと思います。
機能訓練指導員は下記の資格のどれかが必要となってきます。
①柔道整復師
②作業療法士・理学療法士
③言語聴覚士
④あんまマッサージ師
⑤看護師、准看護師
ケアプラス垣生では、柔道整復師・作業療法士・理学療法士・看護師が機能訓練指導員を担っています。
では次にどんなことを主に行っているかと言いますと…
高齢化社会といわれる日本で、高齢者の方が、できるかぎり「自立した生活」を送れるよう支援するのが、機能訓練指導員の役割です。主には歩行練習や筋力トレーニング、マッサージなど、高齢者の方一人ひとりの症状や目的に合わせプログラムを実施します。
それでは実際にケアプラス垣生でのリハビリの様子を見ていきましょう!
まずはじめに実際にベッド上での【徒手訓練】に入る前に当日の体調等についてお尋ねします。
「今日はどうですか?どこか痛いところとかありますか?」
「ううん、ないよ。今日もよろしくお願いします。」
「はい、今日も一緒に頑張りましょう!」

そんなやり取りを毎回行っています。
お一人お一人その日の状態等に合わせて、指導員が直接身体に触れながらストレッチや
マッサージを行っていきます。

…おや?カメラ目線の職員が??
さて徒手訓練以外ではどんなことをやっているのでしょうか?
おやおや何やら皆さんで画面を見ながら同じ動きを…?

ここでもばっちりとカメラ目線いただきました。
こちらは【スリングリハビリ】と言います。
不安定な環境下で運動することで、上肢・体幹筋向上や可動域拡大、基礎代謝向上による柔軟性やリラクゼーション効果を得ることができます♪
その他にもこんなリハビリをお一人お一人に合わせてメニューを決めて取り組んでいただいています。
【エアロバイク】

座位で運動するため下肢疾患の負担軽減しながら運動することができます。
また、体幹・下肢の筋力向上や関節運動も図れ、歩行の前準備運動としても効果的です。
【ボールを使ったトレーニング】

【ストレッチ】
【立位・歩行訓練】

その方にとって今どんなトレーニングが必要か、またご自宅での生活を続けるためにもどんなことが出来るようになれば良いのか、を考えながら一緒に取り組んでいます。
中にはこんなことも…

【洗濯を干す】
これもりっぱな日常生活動作の訓練ですね。
実際に毎回職員と一緒に干されている方にお話しをお聞きすると「家でも洗濯の手伝いを続けられるようになった」や「昔からしてることだからね」なんてお話されていました。
(もちろん転倒等がないよう職員が安全に配慮を行っています)
※その他の職種についても不定期で紹介していきたいと思います!
一日のリハビリの終わりに改めて体調の聞き取りを行います。
「終わってみてどこか違和感とかありますか?」
「ないよ、今日も気持ちよくできたよ、ありがとうね」
素敵な笑顔を見せていただきました♪♪
いかがでしたでしょうか?
【機能訓練指導員】…よりもどちらかというと【リハビリ】の紹介になってしまいましたね。
ただどのリハビリの場面にも必ず【機能訓練指導員】の見守り・声掛けを行っていますので、ご安心ください。
毎日元気いっぱいに皆さんの事をリハビリルームにてお待ちしています!
お一人お一人のご自宅での生活が今より安心して続けられるよう、スタッフ一同応援しています。
実際に今回のリハビリを受けてみたい、指導員を見てみたいと思った、そこのあなた様!!
見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら
遠慮なくご連絡ください!
ケアプラスデイサービスセンター垣生
(連絡先)089-089-6516