実績報告

垣生だより一覧

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。

    今年も梅雨の季節がやってまいりました。蒸し暑く、鬱陶しくて気分が滅入ってしまいそうです。ですが、雨だからこそ濡れたアジサイの花が鮮やかに見えますね。

    梅雨が明ければ灼熱の季節の到来です。今年は様々な祭りも中止になり、いつもとは違った夏になりそうです。静かな夏もたまにはいいかな?と気持ちを切り替え、ゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか?

    さて今回のブログでは、5月末にケアプラス垣生で行われたゲリライベントの様子を紹介します。5月27日水曜日、相談員の寺川さんと私で『心うきうきゲリライベント』を開催しました。

    まず始めに寺川さんからの『私は誰でしょう?』クイズ!3つのヒントで答えを当てていただきました。寺川さんのユニークなしゃべりに皆様、笑顔で楽しまれていました。正解者にはガンバのプレゼントです。

    その後は司会者交代で『めくってチャンス!』を行いました。これは今年の2月に行われたイベント『ケアプラスダービー』で使われたスライドクイズですが、ダービーの当日、時間の都合で全問出来なかったのが勿体ないと思っておりました。更にダービーの実施日とは曜日も違う為、利用者様方は問題を知らない方が殆どです。そこで今回、再利用をしようとスライドを引っ張り出してきました。最初の一問目、なんと海しか写ってない写真で『来島海峡大橋』と正解が!ビックリです!

    その後のパネルではなかなか正解は出ませんでしたが、皆様、写真とにらめっこして「あれかな?いや、違うかな?」と首を捻っていらっしゃいました。

    最後はジャンケン大会です!ご夫婦対決になったり、親しい人どうしで対決されたりと盛り上がっていました。

    ゲリライベントは6月にも実施予定です。その詳細はまた次のブログで紹介させていただきますね。

     

    更に6月7日日曜日には梅雨入りビンゴ大会を実施しました。

    今回は利用者様方に順番にビンゴの玉を引いていただきました。なかなかビンゴにならなくても、自分で引いたから仕方ないと皆様、苦笑されていました。

     

    それでは、次は利用者様方の創作レクでの作品紹介です。

    まずは貼り絵。6月のホールを飾る貼り絵は、トト〇!

    傘を持ったト〇ロ、可愛いですね。もう一つの貼り絵は、アジサイです。

    味のある出来上がりです。

     

    ミニカレンダー、7月用は海と七夕をテーマにした絵柄です。イルカを上手くアレンジされている方がいますね。

    日曜工作は梅雨なのでテルテル坊主を作りました。皆様、頑張ってお花紙を蛇腹に折っていましたよ!目を付ける位置で表情が微妙に違って見えます。どれも可愛いですね。

    テルテル坊主は好評で、ご自宅の玄関に飾って下さったり、後日送迎で訪れた職員に見せる方がいたりと喜んで下さった様子で、発案者としては嬉しく思いました。別の日曜日には相談員の堀川さん発案でフェルトのアジサイを作ったそうです。

    テルテル坊主と一緒にこのアジサイもご自宅に飾られている方がいました。他にもデイのフロアには利用者様方が協力して作成して下さる合作塗り絵のカレンダーがあります。

     

    今月も来月用のカレンダーを頑張って作成して下さっています。

    仕上がりが楽しみですね。

    これからも利用者様方の楽しみ兼リハビリとなります様、イベントや創作レク等を提供して参ります。暑さに負けないよう、皆様、御自愛下さい。

    ではまた次のブログでお会いしましょう♪

     

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『手を動かすこと』 垣生だより 相談員だより 2020年06月12日

    皆さま、こんにちは!ケアプラス垣生の生活相談員 寺川です。

     

    ついにやってきました梅雨の季節…。

    心も身体もじめじめっとしがちな季節ではありますが、こんな時こそケアプラス垣生で気分転換をしていきませんか?

    そこで、今回の垣生相談員ブログではケアプラス垣生で行っているリハビリの一部や

    小物づくりをご紹介したいと思います。

     

    手や指先を動かすとどういった効果があるのか…

    手先・指先を使ったり動かすことで、脳を刺激し、認知症予防に効果があります。

    高齢者の皆様に健康的な生活を送ってもらうためには、筋力を高める運動も大事ですが、同時に手先を使うレクリエーションなども行うことで

    、脳を活性化させるトレーニングにつがなってきます。

     

    ケアプラス垣生では皆様に貼り絵(ちぎり絵)や塗り絵等を手指リハビリの一環として取り組んで頂いています。

     

     

     

     

    取り組みかたは皆さまそれぞれでお話をしながら貼り絵されたり、集中して指先を動かして色を塗ったり…

     

    もちろんこれだけではありません。

    小物づくりでの達成感も味わうことが出来ます。

     

     

     

    今月にちなんだアジサイの置き飾りを作って頂きました。

    ご自分で色を選んで、ご自分で張り付ける、これも立派なリハビリの一つとなりたとえ簡単なものだったとしても、創造の喜びを感じることができます。

     

    その他にはビンゴゲーム!

    え?指先使う?と、思われたそこのあなた様!!

    実はビンゴカードの穴を開ける…これも指先を動かすリハビリの一つでもあります。

     

     

    ご自分のカードと出た数字を照らし合わせたりと…これまた脳トレにも繋がっています。

     

    いかがでしたでしょうか?

    一言で手や指を使う・動かすと言ってもいろいろな方法があります。ご自宅で出来る事もあればお一人ではなかなか難しい事も…

    ぜひそんなときはケアプラス垣生にご相談ください♪

    職員一同でそのやりたい!と言ったお気持ちのお手伝いをさせて頂きます。

    何か一つでも気になる事がありましたら…

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516

    担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス垣生 看護師便り~高齢者と薬~ 垣生だより 看護師だより 2020年06月05日

    皆さま こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    新型コロナウイルスの影響で《自粛》《3密》《STAY  HOME》などなど インパクトのあるフレーズの日々でしたが、皆さまの体調はお変わりないですか?最近では緊急事態宣言も解除され、子供たちが通学する姿を見ると少しホッとする感じもしますが、まだ気が緩む事なく丁寧な手洗いとマスクの着用、こまめな換気、毎朝の体温測定、健康チェックなど引き続き行っていかないといけませんね。

    一番良い春の季節はあっという間に過ぎ、もぅ梅雨の時期ですね。くせ毛の私は、湿度で髪型が変わるので正直、あまり好きではない季節です。…ですが先月、娘から母の日にと紫陽花が送られて来ました。

    毎年帰ってたのですが、コロナの影響で郵送されてきました。思いがけないプレゼントはやはり嬉しいものですね。そんな母の日の出来事などを利用者さんとお話してたら、「私は娘から よくお母さん、ちゃんと薬のみよる?って言われるんよ。私 昼はよく忘れるけん、ここに来たらご飯終わったら配ってくれるけん安心よ。」と笑って話される方が何人かおられます。

    内服薬は病気の診断、治療、予防、もしくは健康回復、向上などを目的としています。

    薬の治療効果は、その薬の性質を基本に、用法、用量、その人の年齢、性別、薬の併用、耐性などが影響します。

    【食前薬】

    ★空腹時:速やかな全身作用、下剤、駆虫剤など。

    ★食事前:胃液分泌促進、食欲増進剤など。

    【食後薬】

    ★食直後:鉄剤などのように徐々に吸収される薬物。

    ★食後30分:通常、この形で用いられることが多い。

    【食間薬】

    食後23時間で服用し、吸収が早いので胃腸壁に直接作用させたい薬が多い。

    【必要時服用剤】【頓服】

    発熱し疼痛、発作などの場合に用いる。

    【就寝前服用剤】

    睡眠剤、下剤など。

     

    診察に行くと医師は「薬が残ってないか。」と尋ねられることがありますよね。それは、飲み忘れや飲み間違いをしていないか、そのような場合は原因を探って、より確実に飲める方法を見つける必要があるためです。ところが《残さずに飲む》ことが目標になり、飲み忘れた分をまとめて飲まれている方もおられます。しかし、もし《朝・夕に飲む薬》を夜にまとめて飲んだら一度に2倍の量を飲んだことになります。薬の量が多ければ、より効果が高くなるわけではなく、薬の副作用は起こりやすくなります。

    一般に薬は【1回分が抜ける】ことよりも【2回分をまとめて飲んで薬の量が多くなる】方が危険です。

    高齢者の場合、薬の副作用が出やすいこともあるため、特に注意が必要になります。例えば(昼飲む薬は忘れやすい)とわかれば、服薬を朝・夕にまとめられないかなど処方の見直しが必要かもしれません。もし、(飲みにくい)(飲むと具合が悪くなる)など、飲みたくない理由があれば、その対応が先決です。まずは自分の判断で服用を中断せず、医師に相談して対策を考えましょう。

     

    それでは 次回も宜しくお願いします。

     

  • 皆さん、こんにちは。

    初夏に入り汗ばむ陽気になり半袖姿の人も見かけるようになりましたね。

    まだまだコロナニュースが連日続いている状況ですが、ケアプラス垣生では少しでも気分転換して頂こうと5月もイベントを開催しました。

     

    まずは、毎月開催しておりますビンゴ大会。5月は計4回行いました。

    何れの日も皆様、ビンゴカードとにらめっこされ、目当ての数字が呼ばれるのを今か今かと待っておられました。

     

    5/27には職員主催のクイズ大会を行いました。

    連想クイズやじゃんけん大会、パネルをめくって何の画像か当てるものなど、3つのゲームで楽しんで頂きました。

    新聞には、ビンゴ大会とクイズ大会の楽しそうな様子を写真入りで紹介しております。

     

    6月も職員主催のイベントを予定しておりますので、7月号の新聞でまた紹介したいと思います。お楽しみに!

     

    季節の変わり目を迎え体調を崩しやすい時期ですが、ケアプラスの心・頭・体のリハビリで健康な体作りを行っていきましょう。

  • こんにちは。

    日中は汗ばむくらいの初夏のような陽気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス垣生では、皆様早くも汗を流しながらリハビリに励んで頂いております(笑)

    汗かきにはとても大変な季節がやってこようとしていますね…(笑)

     

     

     

    さて、今回は背中の丸み、『猫背・円背』、

    そしてそこから起こる肩凝りについてお話していきます!

     

    「背中が丸いよ!姿勢が悪いよ!」

    なんて言ったこと、もしくは言われたことのある方、多いのではないでしょうか?(笑)

    悪い姿勢が続いて猫背になると、首・肩の筋肉が常に引っ張られた状態になり、肩凝りに繋がります。

    高齢の方では、杖での歩行やシルバーカーによる歩行が猫背の原因になることが多く、

    年齢問わず、スマートフォンの普及やデスクワークなどによる猫背の方もたくさんいらっしゃいます。

     

    特に高齢者の方は、猫背が進行し、骨盤から背骨までが曲がってしまった『円背』が深刻です。

    この状態が続くと、足腰に負担がかかるのはもちろんのこと、背骨が潰れてしまい、転んでもいないのに「いつのまにか骨折」を引き起こしてしまう危険もあります。

    また、誤嚥のリスクが高まったり、呼吸がうまく出来ず息苦しくなったりと、いろいろなことが起きてしまうのです…

     

    少し怖いですよね…ですが!良い姿勢でいればそんな心配は軽減します!

     

    そして猫背が解消することでよい姿勢になることができ、肩凝りの解消にも繋がります!

     

     

    それでは、実際にいつもご自宅でやって下さっているご利用者S様にモデルになって頂き、お家でできる簡単な体操をご紹介したいと思います!

     

     

    まず、丸めたバスタオルを用意します。

    準備物はこれだけです!

    それを肩甲骨の下あたりに横向きで入れ、仰向けに寝転がります。

    そしてバンザイの体勢をとります!この状態で3~5分寝転がります!

     

     

     

     

    そして、次は丸めたバスタオルを縦にして、背骨に沿わせるようにします。

    そのまま肩を外周りでグルグル回します。

    この時、腕だけではなく肩甲骨や肋骨を動かすように意識して大きく回すのがポイントです!

     

    なんとこれだけです!

     

    一度しただけでも胸が広がり、少し変化を感じられます

       ➡➡➡    

     

    S様は普段シルバーカーを押してお買い物に出かけたり、お散歩をされているので、

    自然と前かがみの姿勢をとることが多くなり、

    背中の丸みや、それによって起こる肩凝りをとても気にされておりました。

    ですがこの体操をご自宅で行って頂いて姿勢が良くなり、肩凝りも軽減したと喜んでいただいております!

     

    肩凝りに悩んでいる方、猫背が気になる方、円背を予防したい方は是非一度お試しください!

     

     

    このようにケアプラスは、それぞれのお悩みに合った、ご自宅でできるリハビリもご紹介しております!気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、まだまだ油断のできない日々が続いておりますが、負けずに頑張りましょう!!!

    手洗い・うがい、そして水分補給も忘れずに!!!

    以上、ケアプラス垣生、柔道整復師の玉井でした!

     

     

  • 皆様、こんにちわ。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。

    5月も早や下旬となり、あちこちの田畑では田植えの準備や夏野菜の植えつけが始まっていますね。山では柑橘の花が咲き、甘い香りが満ちています。

    世間では、あのウイルスの問題がまだまだ治まっていません。それでも自然界は着実に季節を紡いでいます。ケアプラス垣生の建物の近くに柵で囲われた空港管理地があり、そこは人も犬猫も入り込めない草むらとなっています。そういう所なので安全と判断して草むらに巣を作ったのでしょう。晴れるとヒバリが賑やかにさえずっています。その鳴き声を聴いているとあまりにのどかで、ほっとする事が出来ます。

    皆様もウイルスの事を忘れて過ごせる時間を持たれていますか?

     

    さて今回のブログですが、祝祭日に行われたビンゴ大会の様子や、利用者様方の工作等の作品の紹介をいたします。
    ケアプラス垣生では祝祭日に合わせてビンゴ大会を行っております。今月はゴールデンウィークがありましたので、連続ビンゴ大会となり、利用者の皆様に沢山のガンバ券を獲得していただきました!「ビンゴはダメなんよ。いっつもドゲが近いんよ。」と始める前にぼやいていた方が上位でビンゴになり、「嘘みたい!」と喜ばれていました。

    日曜日の工作では職員と一緒に折り紙の万華鏡を作成しました。

    合作塗り絵は鯉のぼりです。

    この合作塗り絵、今月は貼り絵として作成しております。完成品はまた次のブログでご紹介しますね。

    日曜日以外にはミニカレンダーの作成や貼り絵等、利用者の皆様が楽しんでいただける様な作業レクを行っております。5月用のミニカレンダーは、これも鯉のぼりをメインとしたイラストを貼り付けていただきました。

    6月用はアジサイやカエルが沢山です。皆様、思い思いにアレンジされていますね。

    フロアに飾られている貼り絵はやはり、鯉のぼり!今回は作成中の利用者様の様子も写真に収めることが出来ました。

    見事な貼り絵の完成です。

    皆様、ありがとうございます!

     

    もうじき梅雨の季節となりますね。マスクをしていると蒸れて余計に汗をかきます。なのにマスクをしていると喉の渇きを感じにくくなるそうです。これからの季節、熱中症には特に気を付けて下さい。

    では、また次のブログでお会いしましょう!

     

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『身体を動かすこと』 垣生だより 相談員だより 2020年05月15日

    みなさんこんにちは!ケアプラス垣生 相談員の寺川です。

     

    新緑の季節となってきました。デイサービスから見える外の風景や、送迎中に見える木々の緑が日に日に濃くなっていますね。少しずつ過ごしやすい季節になってきたこともあり、

    身体を動かしたくなってきませんか?

    そこで、今回の垣生相談員ブログ。

    タイトルにある通り、身体を動かす事についてお話していきたいと思います。

    …ちなみに、不定期でやっている垣生職員紹介についてはまたのお楽しみを☆

     

    まずは運動について説明していきたいと思います。

     

    運動とは…

     

    運動とは、「からだを動かすこと」で、最近では日常生活での活動(生活活動)と

    スポーツなどの運動を合わせて身体活動と呼ばれています。

     

    ではなぜ運動をしなくてはいけないのか…

    それには二つの理由があります。

    1生活習慣病の予防

    食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーがバランスよく保たれていることが健康の為に良い状態です。しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。この状態が幾度となく繰り返されると、脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。そして肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなります。

    2筋力やからだ機能の維持

    体調を崩し1週間ほど寝込んでいた後は、疲れやすかったり、普段のように動けないなど、体力や筋力、持久力などが衰えていると感じたことがあるかと思います。人間は持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能は低下していきます。

     

    では上記の理由を踏まえてどのような効果があるのでしょうか。

    運動の効果

    • からだ的な効果

    ・体力、筋力の維持および向上

    ・心肺機能の向上により疲れにくくなる

    ・腰や膝の痛みの軽減

    ・抵抗力を高める(風邪予防)

    • 精神的な効果

    ・認知症の低減
    ・不定愁訴の低減
    ・気分転換やストレス解消

     

    …と、文章で書いてみるとなんのこっちゃ??と、なる方もいらっしゃるかと思います。

    では、ケアプラスではどのような場面で運動に取り組んで頂いているのかをご紹介したいと思います。

    来所後しばらくして皆さんと行っているのが…

    ラジオ体操とみんなの体操

    テレビ画面を見ながらゆっくりと無理のない範囲で身体を動かして頂いています

     

    座ったまま出来るので車椅子の方も安心して取り組んで頂けます。

    ケアプラス垣生の特徴として、デイルームからリハビリ室、トイレ、浴室まで

    すこし距離があります。そこを利用して歩行機会の一環にも役立てています。

    もちろん安全面に配慮したうえでの移動ですので、ご安心ください♪

    その他、入浴をすることでも服を脱ぐ・体を洗う・浴槽をまたぐ・服を着る…

    これも立派な運動!もちろん、リハビリスタッフと一緒に取り組む運動もあります。

     

    午後になると、どうしても眠たくなってくるころかと思います。

    そこで、気持ちをシャキっとすることができる体操がこちら!

     

    ケアプラスリハビリ体操

    こちらもテレビ画面と職員の声掛けに合わせて身体を動かしてもらいます。

     

    あちらこちらで「あ~気持ちよい」「眠たかったけん、ちょうど良いわ」なんて

    会話が良く聞こえてきます。

     

    中には立ったまま運動される方も…。

    (もちろん職員見守り行って安全に配慮しております)

     

     

    お一人ではなかなか運動に取り組むことが難しい事もあるかと思います。

    デイサービスではスタッフだけでなく他利用者様と一緒に取り組むことで、達成感や

    やりがいを持つことが出来るかと思います。

    もちろん、ご自宅で取り組むことのできる運動のご案内も随時行っています。

    何か一つでも気になる事がありましたら…

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516

    担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    今まで当たり前のように自由に行動出来ていた事が、当たり前に出来ない自粛した生活。毎日のように報道される、感染者と死者の数。生きるということを改めて大変だと感じ、家族や自分の周囲の人を改めて大事に感じる日々です。でも一人一人が感染しないように気を付けないと、多くの人に迷惑をかけてしまうという事だけは自覚しないといけませんね。

    そんな世の中ですが、皆さまの体調は大丈夫ですか?

    垣生でもコロナの情報話はつきませんが、会話中に利用者さんが「あれ?私、今、何を言おうとしたんやろか?」「もぅボケとる…」など明るく笑って話されています。

    そこで…今回は、その認知症のことを簡単にお話しますね。

    認知症とは、何らかの病気によって脳の神経細胞が傷つき死滅するために、〈記憶障害〉などの症状が現れて日常生活に支障を来す状態のことです。

    加齢による物忘れと、認知症による記憶障害には違いがあります。
    ★加齢による物忘れ

    【食事をした事は覚えているが、何を食べたかを思い出せない】

    ◎一部を忘れ、時間や場所などは問題なくわかる。

    ◎日常生活に支障はほとんどない。

    ★認知症による記憶障害

    【食事をした事自体を覚えておらず、忘れているという自覚もない】

    ◎最近の出来事から忘れてしまうため、同じことを周囲の人に何度も繰り返し聞いてしまう。

    ◎日常生活にも支障を来す。

    認知症の原因となる病気はさまざまですが、原因によっては認知症のタイプも異なります。

    代表的な認知症タイプでは…

    • アルツハイマ―型認知症

    最も多いタイプの認知症。脳にたんぱく質ができた老廃物がたまり、神経細胞が死滅して脳が萎縮する。記憶障害や、生活動作の障害などか現れる。また、記憶があいまいな時には、ご本人は取り繕ってごまかそうとすることもある。

    • 血管性認知症

    脳梗塞や脳血管など、脳卒中が原因で起こる。活気がなかったり、歩くけど食べるなどの動作が緩慢になる。糖尿病や高血圧などの生活習慣病や肥満、心臓病などがあると、脳卒中を発症しやすく、血管性認知症を起こし危険性が高くなる。

    • レビ―小体認知症

    異常なたんぱく質の塊が、脳の神経細胞を壊すことで起こる。実際にはないものが見える。「幻視」や睡眠中に大声を出したりする。

    • 前頭側頭型認知症

    脳の前頭葉や側頭葉の神経細胞が死滅するために起こる。社会に適応するために本能を抑制する部位が障害されるため、交通違犯や万引きなどを繰り返すことがある。

    そんな認知症の介護として、介護を受ける人を大切に思う気持ちを届ける《ユマニチュード》が注目されています。

    【見る】【話す】【触れる】【立つ】という4つの柱で、認知症のある人の暴言、暴力、妄想などの「行動・心理症状」が減り、介護をする家族の負担感が軽減したという研究報告もあります。

    【見る】…相手の目を正面から視野の中心に入り、近くから同じ高さで、ながく目を合わせる。

    【話す】…いつもの3倍多く話しかける。介護の動作を言葉にして伝える。

    【触れる】…広い面積でしっかり。つかむのではなく、支える。

    【立つ】…1日にごうけい20分間立つことができれば、寝たきりを防ぐことに繋がる。

    但し、(立つ)には注意すべき事が多くあり危険も伴うので、事前に医師に相談してから。

     

    介護とひと言で言っても、とても大変な事です。私も実父と義父、2人共病院嫌いだったので自宅で最後の呼吸が止まるまで介護をしていました。どちらの父も認知症はなかったのですが、(大切に思っています)の優しさが伝わった介護《ユマニチュード》だったかな?と思いは尽きません。

     

    それでは今回は この辺で…次回も よろしくお願いします。

  • 皆様、こんにちわ!
    とうとう5月になりました。
    新緑の美しい季節ですが、今年は例のウイルスのせいで、色々と我慢しなければならない辛い時期でもあります。
    その上、今は朝夕と日中の気温差が激しく、体調を崩しやすい頃合いです。
    食事や睡眠、運動など、それぞれが出来る事で免疫力を養い、体調を整えましょう。
    さて、今回はケアプラス垣生新聞5月号の紹介をします。
    いつもならカラー面の右ページには、ケアプラス垣生で4月に行われたイベントの写真を沢山載せるのですが…今はそういう訳にもまいりません。
    予定していた外部イベントは現在、全て中止しております。
    その代わりに職員主催で行われた消防訓練の様子や、マスク作りの様子を沢山、写真紹介しております。
    売ってないなら、作っちゃえ!
    と、キッチンペーパーと輪ゴムを使って、職員、利用者様みんなでマスク制作!
    家族やご近所さんにも作ってあげる!と作り方をしっかり覚えて帰られた方もいらっしゃいました。
    そしてやって来ました、5月!
    いつもならイベントの予定をお知らせする所ですが、やはりまだまだ自粛しなければなりません!
    と云う事で、残念ながら外部イベントはありません。
    でも、ささやかな息抜きイベントは必要だと思います。
    祝祭日に合わせて数回のビンゴ大会と、5月27日に『心うきうきイベント』を行います!
    早く賑やかなイベントが開催出来るようになるといいですね。
    最後にオマケ写真です。
    免疫力を養う為には季節の柑橘類もいいですよ。
    写真は紅甘夏柑です。
    今が食べ頃!

    それでは皆様、またお会いしましょう!

  • こんにちは。

    新緑の美しい季節となりましたが、皆様お元気でしょうか?

    あっという間に桜も葉桜になり、気がつくと5月になりましたね(笑)

    歳を重ねると共に、時が経つのも早いです(汗)

     

     

    さて、今回はケアプラスが推奨している

    『シセイカルテ』

    について説明していきます。

     

    まずiPadのカメラを用いて、皆様の姿勢をチェックします。

    6回姿勢を変えて写真を取らせて頂き、姿勢を分析させて頂きます。

    たった6枚写真を撮るだけで、あっという間に分析が出来てしまいます!

    すごく早いです(笑)

     

     

    今回、利用者様T様を撮影させて頂きました。

     

    解析結果がこちらです。

     

     

    まず注目するのが、①気になる点です。

    頭・首・胸・腰の左右のずれを解析しています。

    この場合頭は右に3度傾き、首・胸・腰は左に0.2㎜ずれています。

    その為、首の後ろの筋肉に左右差があり、首を右に傾ける癖や、右手で頬杖をつく癖まで見抜かれてしまいます!!!

    T様はよく肩や首が硬くなり、痛みに繋がっております。

    説明すると「確かにその通り!」とすごく納得されていらっしゃいました。(笑)

     

    柔軟性も測定され、身体のどこの筋肉が硬くなっているかも分析します。

     

     

    次に、②重心の位置です。

    重心位置が中心からずれることで、立位のバランスが不安定となり、転倒リスクや関節の変形・痛みを誘発する要因になります。

    T様は歩行も安定され、自転車に乗り買い物にも行かれるぐらいなので…、重心の位置は理想的な重心でした。

    流石です!

     

    そして、③未来の姿勢です。

    未来姿勢では筋肉の硬くなりやすい部分や、脂肪がつきやすい部分まで解析され、今後のリハビリにとても有効的に活用できます。

     

     

    最後になりますが、⑤おすすめエクササイズ、⑥おすすめプログラムです。

    自宅でもできるT様に必要な、筋トレやストレッチを教えてくれます。

    それらを行うことにより、姿勢が改善され快適な身体を手に入れる事ができ、良い姿勢を獲得できる事が出来ます。

    と同時に、生活動作においても課題であった動作の再獲得にもなり、生活改善にも繋がります。

     

     

     

    この様に『シセイカルテ』はお一人お一人それぞれの身体を分析・解析できます。

    結果次第でリハビリ内容も考え、皆様の身体に合ったリハビリを提供させて頂いております。

     

    一回だけの撮影ではなく、リハビリを数ヶ月行いどれだけ変化したかも比べることができ、本人様もご家族の方も安心できると思います。

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、嫌なニュースが続いていますが、負けずに頑張りましょう!!!

    手洗い・うがいを忘れずに!!!

    以上、ケアプラス垣生、柔道整復師の櫛辺でした!