実績報告

看護師だより一覧

  • 皆様こんにちは。

    最近の朝のお目覚めはいかがですか?

    「今日はお休みの日っ♪ゆっくり寝れるよー♪」と、寒がりデビルが嘘を囁いてはいませんか?

    私は毎朝、デビルの囁きと戦ってます^^;

    ダメダメ。寒い時こそ、体を温めてエンジンかけてあげないと。

    こんな気温になってきました。寒さもこれまでとひと味ちがいますね。

    寒過ぎて、指先や耳が痛い程です・・・・

    カサカサ乾燥肌だと、寒さがもっと身に染みますので、なるべくスキンケアをしましょうね。

    身体の内側からできる乾燥対策もありますよ  →  それは食事です。

    肌の保湿に大切な『角質層』は、28日ごとに新しく作られます(これをターンオーバーと言います)。

    ビタミン類は、ターンオーバーを促進してくれます。代謝も活発にします。バリア機能も強化します。・・・いろいろやってくれます(笑)。有難いですね。

    これは、ケアプラス三津の掲示板の一角なのですが・・・

    職員が皆様へお伝えしたいPOPやポスターを掲示しています。私も小さなスペースもらってペタッ! これで「ビタミン摂りましょう!!」とアナウンスさせてもらってます。

    こちらはお食事時間の1コマです。

    ボサノバやジャズなどをBGMに、おしゃれな雰囲気の中で皆様ゆったりと召し上がられています。この雰囲気を「カフェ・ド・ケアプラス」と、私は勝手に言ってます^^

    8~9割くらいの利用者様が、ほとんど完食されていらっしゃるかな。

    食欲があることは良いことです。

    しっかり召し上がっていただけると、私達スタッフも「良かった。ほっ。」と、やはり安心します。

    これは、先日のビッグイベントとなりました『由謡会』の津軽三味線演奏会。

    堀尾由謡先生をはじめ、5名の方が出演して下さいました。

    後方から写しているので、分かりづらいでしょうが・・・・全利用者様all釘付け状態です。

    なかなかこんな近距離で見ること、聴くことがない楽器ですし、一糸乱れぬ演奏というのでしょうか、緊張感もありながら迫力もあるというのでしょうか。とにかく「凄い!」

    利用者様、職員一同、感動いっぱいの1時間でした・・・。是非、また来ていただけると嬉しいです♪♪

     

    さてさて、外は寒さが厳しくなる一方です・・・。

    が!『心・頭・体』のリハビリを、あんなのはどうかな?こんなのはどうかな?・・とケアプラス三津では色々な企画を練り練りしながら、皆様に楽しんで過ごしていただけるよう頑張る一方です^^v

     

    三津という土地柄か、利用者様も職員も、明るくて気さくで情深い。そんな雰囲気のデイです。

    ぜひぜひ、いつでもお気軽に見学にいらして下さいね。

     

    では、次回も宜しくお願いします。

  • 皆さまこんにちは^^ 

    ケアプラス大洲の看護師の石川です。

    大洲の山も、木葉が真っ赤に染まり、ヒュウヒュウと吹く風が冷たくなってきました。

    朝見る景色は霧で白くけむり、吐く息も白くなってきましたが・・・皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

     

    さぁ、そんなこれからの季節に気を付けなければならないのが?

    そう。ウイルス!

    特にインフルエンザは、小さな子供や高齢の方には重症になることもあるので、しっかりと予防をしていきましょう。

     

    ウイルスに感染しない為には、外出から帰ったら、うがい・手洗いを必ずするようにしましょう。

    室内の暖房では、乾燥し過ぎないようにする事が大切です。

    私が子供の頃は、石油ストーブの上にヤカンがシュンシュンと湯気を吹き出しながら載せてありましたね。

    それは昔の話として、ケアプラス大洲では、加湿器などを使用して乾燥に注意しています。

    そしてあまり注目されていない予防法みたいですが、食後の歯磨きで口内を清潔に保つことが喉の粘膜を守ってくれて、ウイルスが入っても増殖させない効果があるそうです。

    デイでも、お昼休みにはうがいや歯磨きをしっかり行っていただいてます。

    もちろん「あれ?風邪かな?」と思う時は早目の受診で長引かないようにして下さいね。

     

    皆様にこういうアナウンスをする以上は、私達スタッフももちろん自己管理に余念がありません。

    「インフルエンザなんて、ぶっ飛ばせ~(笑)」

     

    寒いなんて、日本人ですもの慣れたもの。のはず。

    元気に年末年始を迎えれるように、活気あふれるケアプラス大洲にお越しになられてみませんか?

    身体を動かしたり、新しいお話相手との出会いが、きっと楽しい時間になると思います♪

     

    では、皆様くれぐれも風邪などひかれないにお過ごしくださいね。

     

    次回も宜しくお願いします。

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~感染症に気を付けて~ 大洲だより 看護師だより 2016年12月10日

    皆さまこんにちは^^ ケアプラス大洲 看護師の石川です。

     

    今年も残すところ1か月を切りましたっ!早いですよね~。

    ということは?

    厳しい寒さと空気が乾燥する日々を過ごしていくわけですが、この季節は風邪やインフルエンザ等の感染症が流行します。

    いつどこで罹るか分からないので、自分の身体を守らなくちゃいけませんよね。

     

    予防のために手洗い、うがいは基本中の基本です。

    咳やくしゃみからの飛沫感染、手に付いてしまったウイルスが口や鼻に入ることからの感染・・・。

    自分の身体に、うっかりとウイルスを取り込んだりしないようにしましょう。

    外出される場合にはマスクを着用される等、喉の乾燥を防ぐとより安心ですね。

     

    ケアプラスグループのデイ内では、室温は20℃前後、湿度は50%前後に保てるように加湿器等を活用してウイルスが好む乾燥状態を避けてます。

    そして、新鮮な空気への入れ替えのため、換気も一定時間ごとに行います。

    暖房で暖かくなった室内に外気が入ってくると、一瞬寒いのですが・・・利用者様も慣れたものです。

    「あー涼しい(笑)」なんて声も聞こえてきたリしますので^^;

    ケアプラスでは全スタッフが皆様の状態に応じながらサポート致しておりますので安心してご利用下さいね。

     

    寒い冬は運動不足にもなりやすいです。

    体力を保てるよう、デイに来ていただいてしっかり身体作りを頑張っていきましょう。

     これからが冬本番ですが・・・

    心も温かくなる、そんなケアプラスで一緒に過ごしていきましょう♪

     

    では次回も宜しくお願いします。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り インフルエンザ流行 道後持田だより 看護師だより 2016年12月08日

    こんにちは道後持田の大西です。

    先日から新聞やニュースでも取り上げられてますが

    インフルエンザが流行シーズンに入ったようですね。

    今年は例年より早めとの事です。

    皆様ご存じだとは思いますがインフルエンザは咳、

    くしゃみ等飛沫感染にて流行していきます。

     

    そこで今年も予防法として

    ・咳等の症状がある時はマスクの着用。

    ・外出後はうがい、手洗いの実施。

    ・予防接種の実施。

    ・部屋の温度、湿度の調節(湿度50~60%を保つ)。

    ・アルコールでの消毒。

    ・体調の悪い時は人混みを避ける。

    毎年、毎年耳にするかとは思いますが、まずはしっかり予防することが大事ではないかと思われます。

     

    デイ内でも啓示をして、換気と手洗い・うがいを励行しております。

    今年もウイルスを寄せ付けない体づくりをして頂けたらと思います。

  • 皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師の白岩です。

    日増しに寒さが厳しくなってきていますが、お風邪など引かれていませんでしょうか?

    私たちスタッフも仕事中、空気が乾燥していますので、普段より水分補給し

    喉の乾燥を防いだり、手洗いを頻繁に行い、風邪にかからないように努めています。

     

    前回のブログでは、冷え性についてお話させていただきましたが、続きまして、低体温と免疫力についてお話させて頂きます。

    朝、利用者様が到着されて、まず体温・脈拍・血圧を測りますが、特に冬場になると

    体温が35.9度以下の方が多くみられます。

     

    体の冷えなどによって体温が下がると、血管が収縮して血行が悪くなります。

    すると体内の異物を発見してやっつける白血球が集まりにくくなり、ウイルスや

    最近を攻撃できず病気になりやすくなってしまいます・・・

    こういう事を「免疫力が低い」っていうんですが、

    じゃあ、免疫力を上げるにはどうしたらいい???

    そこで思い出しました!

    以前、テレビで「体温を上げると免疫力がアップする」って特集があったことを!

     

    免疫力が正常に保たれる体温は36.5度程度らしいです。

    免疫力は体温が1℃下がると30%低下し、逆に1度上がると一時的に5~6倍アップするそうです。

    実は私、体温が高めなんです・・・で、ここ10年ほど風邪を引いてません・・・(^^)/

    入社してから体調不良でお休みいただいた事がありません!

    無遅刻・無欠勤です(ここちょっと自慢です)

     

    そこで、体温を上げて免疫力を高めるために心がけたいことを紹介いたします。

    まずは、食べ物ですが、身体を温める食べ物を摂りましょう。

    (ショウガ・唐辛子・ニンニク・にら・大根・長ネギ・ごぼう・玉ねぎ等)

    そして、体の熱を生産する筋肉量が低下すると体温も下がってしまいます。筋肉量のアップを目指し、継続的に運動を行っていきましょう。

    それから、睡眠不足も免疫力が低下するので、7~9時間程度の睡眠をとるといいそうです。

    その他に、私は朝起きたら白湯を飲んでいます。体が温まるのでお勧めですよ!

      

    皆様、日常生活の些細なことで出来る事を行い、免疫力を高めて風邪のウイルスを撃退いたしましょう。

    それでは、次回もお楽しみに!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~なぜコタツで寝たらダメ?~ 宇和島だより 看護師だより 2016年12月06日

    皆様こんにちは^^ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    気付けば、吐く息も白くなるほどに寒くなり「インフルエンザ」の情報も耳にするようになりましたが、体調の変化はありませんか?

    共感していただける方も多いと思いますが、年齢を重ねるほどに毎日の過ぎ去っていく速度が速く感じ、本当に一年一年があっという間です。

    十二月に入ると一年を締めくくる色々な納め行事が各所で行われますね。

    その中のひとつ、農業では12月8日が農作業を終える日「こと納め」なんだそうです。農家の皆さま、お疲れ様でした・・・

    でも!同じ12月8日が「こと始め」でもあるそうです。こちらは年神様を迎える正月準備にとりかかる事を言うそうです・・お忙しいですね。

    さて、徐々に寒さも厳しくなってきましたが、家に居ると暖かいお部屋でこたつに入ってウトウト、なんて無防備な方はいらっしゃいませんか?

    「こたつで寝たら風邪ひくからダメ」って。母からよく注意されたなぁ・・懐かしい・・。

    雪が降ったら嬉しくて外に出て遊んだり・・

    あ、脱線するところでした^^;

    コタツで寝ると風邪をひく、それはなぜかと言いますと、コタツに入っている部分(下半身)と出ている部分(上半身)の体温に差が生じるからなんですって。

    それによって、全身の恒常性を保とうとしている脳が「どっちの体温が正しいの??」と混乱してしまって、体温調節がうまく行えずに風邪をひきやすくなる、ということなんだそうですよ。

    というように、脳って想定外の環境変化に対応しきれず、混乱を起こすことがあるんです。

    グルグル回るとめまいを起こすのも、脳が自分の位置情報を判断できなくなるせいだとか・・。

    そうか・・・脳って混乱するんだ・・・どうしよう・・・  「あっ!!!」   

     

    今、何かよく聞く言葉が頭をよぎりませんでしたか?

    マ・ル・チ・タ・ス・ク

    ケアプラスでは脳のトレーニングやってるじゃないですか。

    マルチタスクトレーニング・・・同時課題遂行能力向上を図るための、誰でも行える運動です。簡単に説明しますと、脳と身体の考えを同時進行することです。

    もうひとつ、風邪予防について少し書かせていただきますね。

    喉が乾燥すると風邪をひきやすくなりますが、なぜ喉が乾燥するか。

    原因のひとつは、「口呼吸をしている」からなんです。

    鼻には埃を取り除く機能があるので、鼻で吸って、口から吐くと良いですよ。口呼吸が多くなると埃も吸ってしまうし、外気をダイレクトに吸うので喉が乾燥してしまいます。自分がどちらの呼吸をしているか確認してみることもいいかもしれませんね。

    %e5%86%99%e7%9c%9f1

    風邪予防として、外出するときにはマスクを着用したり、室内には加湿器を利用し部屋の湿度を出来るだけ50%~60%に保ちましょう。

    %e5%86%99%e7%9c%9f2 %e5%86%99%e7%9c%9f3

    そしてこまめに水分補給することによって喉の乾燥を防ぐことも大切なことですね。

    皆様も喉を鍛える方法で規則正しい生活習慣に心掛けましょう。

     

    それでは皆様、寒くなりますが体調にはくれぐれもご用心して下さいね。

    次回も宜しくお願いします。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 食レク蒸しパンを作ろう!! 道後持田だより 看護師だより 2016年12月02日

    皆様こんにちは!道後持田の看護師森岡です。

    昼間はまだ暖かいですが、朝晩は冷え込みますが風邪等ひかれずにお元気でしょうか?

     

    先日、秋を求めて面河渓に紅葉を見に行って来ました。

    %e5%86%99%e7%9c%9f1

    綺麗な紅葉でしょう?

    全身で秋を感じて来ました。

     

    後、秋と言えば食欲の秋!!と言うことで20日の日曜日に食レクで蒸しパンを作りました。

    食レクの目的は

    ・活動を通して喜びをもたらす。

    ・一人一人が役割を持つことで達成感が得られ自信と意欲が湧く。

    ・コミュニケーションが取りやすい。

    ・食べるときに水分補給が出来、脱水予防になる。

    ・手足の運動量が増え脳が活性化し認知症予防になる。

    ・手指を動かすことで機能訓練になる。

    と言う目的のもと材料を揃えます。

    %e5%86%99%e7%9c%9f2

    今回は簡単に出来るホットケーキミックスを使って作りました。

    作り方は簡単!まず卵と牛乳を入れよく混ぜます。

    %e5%86%99%e7%9c%9f3

    その中にホットケーキミックスを入れさらによく混ぜます。

    混ぜれたらアルミカップに流し込み、ホットプレートにお湯を入れそこにアルミカップを置き蒸します。

    %e5%86%99%e7%9c%9f4

    美味しそうに膨らんできました!いい香りがしてきましたが我慢です。

    蒸してる間にトッピングのバナナを切ってもらいます。

    %e5%86%99%e7%9c%9f5

    包丁を使いますから危なくないようにキッズ包丁で行いました。

    危なげなく切り終えました。

    蒸しあがりバナナも載せ出来上がりです。

    %e5%86%99%e7%9c%9f6 %e5%86%99%e7%9c%9f7

    皆様美味しい美味しいと2~3個食べられました。

    美味しそうだな、楽しそうだなと思った方はぜひ道後持田にお越しください、とびっきりの笑顔でお出迎え致します。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~防御システム強化で~ 三津だより 看護師だより 2016年11月29日

    皆様こんにちは^^

    ヒタヒタと冬将軍様が近付いてきておりますが、これくらいの寒さなどには負けずお元気に過ごされていらっしゃいますか?

     

    気温が下がってきたので山の景色もそろそろ衣替えが始まってきましたよ。

    %e5%86%99%e7%9c%9f1

    商業の賑やかな町も便利ですが、自然溢れる場所も良いですね。

    『自然の音がBGM。遠くまで景色が見えて、時間はゆっくり。何かしら浄化される場所』と、そんな感じじゃないですか?

    ・・・私はアレルギー体質なので、くしゃみと涙にちょっと邪魔されますが(TT)

    %e5%86%99%e7%9c%9f2

    そんな涙目で辺りを見回していると・・・あれに見えるは、牧場じゃないですか!?

    %e5%86%99%e7%9c%9f3

    真ん中の牛さん、木陰から恐る恐る隠し撮りしている私にひょっとして気付いていらっしゃいますか^^??

    %e5%86%99%e7%9c%9f4

    あっちには何があるかな?こっちには何があるかな?と場所移動していたら、くしゃみも涙目もいつの間にか治まっていました。

    マスクしていないことが逆に良かったのか、たった数時間で減感作療法を終えたようです(笑)

    ※減感作療法・・・原因になっている抗原を体内に入れることで、原因抗原に対する新たな免疫を作り、アレルギー反応を起こしにくくする療法

     

    では、今回の本題へうつらせていただきます。

    今更ながら、という感もあるんですが『風邪をひきにくい身体づくり』について、ほんの少し書かせてもらいますので、お付き合いください。

     

    寒い時期は寒い時期なりに、皆さまの日常にも色々なスタイルがありますよね。

    風邪を引かないようにと、出来るだけ家の中でぬくぬく過ごされる方。

    それとも、それじゃ逆に抵抗力が無くなるっ!と普段通りに過ごされる方。

     

    「風邪にかかるワケ」は寒いだけではなくて、乾燥や温度変化。はたまた疲労や睡眠不足・・・こういうことに誘因されてしまうことが多いようです。

    寒さで繊毛運動が弱まり、乾燥で粘液が渇く。ということは、ウイルスを吸い込んでしまったピンチに、しっかりと排除の仕事をして欲しい『喉の防御システム』が弱まってる状態です。

    そんな時に、疲れや栄養不足で体力も落ちていたら、ウイルスに負けてしまいますよね?

     

    やっぱり、風邪に負けない身体のポイントは『一に栄養、二に休養』

    粘膜を強化するビタミンA、抵抗力を高めるビタミンC

    %e5%86%99%e7%9c%9f5 %e5%86%99%e7%9c%9f6

    自分の身体のために、家族のために、栄養バランスでもコントロールして下さいね。

     

    そして過労やストレスを避けて体力を温存しておけるよう、睡眠をしっかり取ること。

     

    そしてそして、もしも風邪をひいたら「早目のパ●ロン」じゃありませんが、すぐに体を休めて、必要であれば受診していただければ、長引くことなく治まるかと思います。

     

    もちろん、デイに来られてる利用者様にも、しんどい思いをされないように私達のアンテナは色々な情報を受信中です。ピピピッ。

    風邪ウイルスに負けることなく、寒い時期も楽しく過ごして頂けるように、お伝えすべき情報をしっかり発信して参りますね。

    %e5%86%99%e7%9c%9f7

    それでは、皆様。

    くれぐれも風邪をこじらせたりすることなく12月を過ごして下さいね。

    いえ、12月だけに限りませんが^^;

     今度は、雪景色を載せられると良いな~と思いつつ、今回はこの辺りで。

    また次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス北宇和島 看護師ブログ ~散歩で冷え性対策~ 北宇和島だより 看護師だより 2016年11月23日

    皆さま、こんにちは^^ ケアプラス北宇和島、看護師の白岩です。

    11月も残り1週間。

    こちら宇和島市は、比較的暖かい地域なんですが、その分日中との温度差が激しく、すでに朝は手足がかじかんでしまってます。

    ご利用者様の到着時、体調にお変わりないか健康チェックをしていると

    「あらら~冷たい手やね~」と手をさすって下さる優しい利用者様・・。なんだか申し訳ないのですが。。。ちょっとそれが嬉しい私。

    この時期、特に女性には手足の指先が冷える『末端冷え性』の症状がみられる方が多いそうです。

     

    冷え性と一口に言いますが、中を覗いてみると原因は様々なんですよ。

    自律神経の乱れ、血液疾患の影響、筋肉量が少ない、食生活の乱れ、衣服に締めつけられた影響・・・。

    では、今回は筋肉量が少ないこと、運動不足による冷え性について調べてみましたのでしばしお付き合いください。

     

    『ふくらはぎの筋肉』←これがなんと第2の心臓と言われるくらい重要なんだそうです。TVの某番組で「ふくらはぎをマッサージすると健康になる」という内容の特集もありました。ご覧になられた方もいらっしゃるかな。

    身体の下の方で渋滞を起こしてる血液たちが心臓に押し戻されて、血液が上手く全身を循環するそうです。

    寒がりの私も、この頃は寝る前の足のマッサージ(自分でモミモミ)がお決まり事ですね。

     

    冷え性じゃない人は、足に溜まった血液を心臓に押し戻す仕事を、ふくらはぎの筋肉がやってくれてるんですよ。

    「え?ふくらはぎの筋肉を働かせる・・・???」

    「どうするの・・?」

    ケアプラスでは、下肢筋力の維持、強化を目的として利用者様とスタッフで散歩にも出掛けています。これは歩行訓練や気分転換、そして冷え性対策にも一役買ってくれてます。

    %e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91 %e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%92 %e5%86%99%e7%9c%9f3

    道中、ご近所のワンちゃん達にもご挨拶(^^)コンニチハ♪

     

    「アロエって、子供の頃に転んで擦りむいた膝に塗ったりしましたよね~」

    なんて、すれ違うものひとつひとつにお話の花も咲かせつつ・・・

    %e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%94 %e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%95

    15分ほどかけて、ゆっくり、安全に、楽しくお散歩し、ふくらはぎもしっかり動かし

    ケアプラスに戻ったころには、少し汗ばんでる方もいらっしゃいます。

    何をするにもやり過ぎ、無理は禁物です。 必ずどこかに負担がかかりますから。

    無理のない程度に歩いて、冷え性対策にも効果が出れば良いですね^^v

      

    それでは、インフルエンザも流行ってきているとのこと、うがいと手洗いを忘れずに!

    次回も宜しくお願いします。

  • 皆さまこんにちは^^ ケアプラス大洲 看護師の宮岡です。

    肱川を吹く風も、「これからジワジワ寒くなるからね~」と言いながら吹き抜けていってますが、皆様は体調など崩されてはいませんか?

     

    11月に入ったばかりの気がするのに。あらっ、もう2週間も過ぎたんですね。

    陽が落ちるのも早くなりましたからね~。一日一日がひときわ短く感じます。

     

    ・・・そんなこの頃ですが、暑い時期に頻繁に耳にする『脱水症』。

    これ、寒い時でも起こるってご存知ですか?

    冬場の隠れ脱水症は水分が体から気付かぬうちに失われて起こるんです。

     

    夏は汗をかいても分かりやすく、暑さをしのごうと水分補給の回数も自ずと多くなりますが、冬はそれが分かり難かったり、頻繁に水分補給もしないですよね、何となく。そう、何となく。これが曲者。

    冬の脱水症を予防する為に、身体が教えてくれるサインはというと・・

    最初は「口の中がネバネバする」「だるい」といった症状 ←ここで、気付いて頂けると良いのですが、放っておくと「食欲低下」や「立ちくらみ」などが起こってしまいます。

     

    体の中の水分が失われると血液がドロドロになり 血栓もできやすくなりますので、一日に飲む水分量や、時間などを決めてしっかり予防して下さいね。

     

    脱水の要因にもなる『乾燥』

    これには『加湿』で対抗するしかありません。上気道にはマスクも良いですよ^^

    体にとって快適な湿度は50~60%程度ですが、冬場は50%以下になることが少なくありません。

    ケアプラスでは皆様が快適に過ごして頂ける様に換気をこまめに行い 加湿器の設置も万全!

    乾燥対策と併せて、常に感染予防にも努めておりますのでご安心ください。

    %e5%86%99%e7%9c%9f1

    ・・・というような訳で、冬も「こまめに水分補給」をお願いします。

    しっかり栄養バランスの取れたお食事も(食事でも水分補給されます)。

    %e5%86%99%e7%9c%9f2 %e5%86%99%e7%9c%9f3

    年齢とともに、水分量は減っています。

    私も「あの頃はスッピンでもツヤツヤしてたのに。。。」と、寄る年波には勝てない感をひしひしと感じています(TT)

     『足りないものは補えば良い(今日の格言)』

    さて、保湿保湿♪

     

    これから次第に寒くなって参りますが、体調を崩さない様にこの季節も楽しみながら過ごしていきましょう。

     では次回も宜しくお願い致します。