実績報告
  • ケアプラス大洲 看護師便り ~手洗いの認識~ 大洲だより 看護師だより 2016年12月26日

    皆さまこんにちは^^ ケアプラス大洲 看護師の石川です。

    クリスマス気分も過ぎ去り、あとは年越しに向かっている感じですね。

    新しい年を風邪で寝込んだりすると験が悪いですよね。ここは「やれやれ・・」と気を抜かず、十分に体調に気を付けて過ごしていただきたいと思います。

     

    ところで、ここ最近の看護師ブログに頻繁に出てくる言葉がありますよね。

    さーて、何でしょうか。

    正解:『手洗い』  

     

    そこで・・・

    今回は手洗いが何のためなのか、2つの原点に触れてみましょう。

    ・食中毒を起す病原微生物←これを運んでいるのは人の手だから

    ・手に付いてしまった微生物は、一時的なものは洗い落とす事ができる

    なるほどね、手洗いしなくちゃ!でしょ?

     

    実際に手洗いを見ていると、この認識を持たれている人と、そうでない人とで違いがはっきりくっきりと分かります。

    爪の中、指の間、手首・・と隅々まできちんと洗う人。素晴らしい♪これは良いですよね。

    パパッと手を濡らした程度で終わる人・・せっかく手洗いしても、これではしっかり除菌できないままです。

    「自分の手だから大丈夫」という、謎(?)の自負にはご注意を^^;

    こちらは利用者様の手洗いの場面です。

    隣のスタッフは、「手首まで洗うと良いですよ^^」と声をかけているみたいですね。

    こうやって改めて写真で見ると、手洗いひとつでも手首や指先の運動が行えてますね。

    何気ない小さな事ひとつでも、意味や目的が明確であれば、連動して動きも明確化されるような気がしますね。

    皆様の2016年はどんな一年だったでしょうか。

    2017年、私たちは皆様にもっともっと毎日を楽しみながら過ごしていただけるように

    「心・頭・体のリハビリ」をより良いものにしてご支援させていただきたいと思います。

    それでは、なにかとご多忙になるかと思いますが良いお正月をお過ごし下さい。

     

    来年もどうぞ宜しくお願い致します。