実績報告

リハビリNEWS一覧

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    先日、ケアプラス三津がリニューアルオープンとなり、新たな門出に愛媛朝日テレビの番組グッチョイから取材を受けました。取材ではケアプラス三津の利用者様の様子やリニューアルした施設の様子はもちろんのこと、現在弊社取り組んでいるオールタイムリハビリについてもご紹介させて頂きました。

    利用者様宅に職員が送迎に出向いた時からリハビリは始まり、施設内での入浴や、レクリエーション・整容・食事・トイレ・運動、そして帰りの送迎に至るまで、すべてのご利用時間がオールタイムリハビリと考えております。各職員が意識高い共通理解のもと利用者様の自発的活動機会を見守り、自立した生活を送って頂けるよう支援しております。また施設の各所では、必要動作に応じたアドバイスとしてリハビリ川柳を掲示しており、いつでも利用者様に手に取って頂ける取り組みなども行っております。

    これについては7月4日のグッチョイの番組でも放送予定ですのでご覧下さい。

     

    現在、ケアプラス全事業所では利用者様にご利用時間すべてがリハビリであることのご紹介にて、毎日のマルチタスクトレーニング前に施設の各所に掲示してあるリハビリ川柳をリハビリスタッフより毎日1テーマにて紹介させて頂いております。各所に設けられているリハビリ川柳に加え、動作時のポイントなども説明し、デイ各所の掲示物に気にかけていただけるよう利用者様に向けたお伝えをしております。利用時間のすべての行動がリハビリであり、その行動の繰り返しがより良い在宅生活につながる事を実感していただけますよう継続して取り組んで参ります。

  • ケアプラスでは施設利用における送迎時間から始まり、入浴・食事・整容・レクリエーション・他者との交流など施設で過ごす全ての時間をリハビリテーションと考えております。

    リハビリテーション本来の、利用者様が「再び自分らしく生きる」ことを念頭に生活動作改善に向けた取り組みを行っております。その一環として、施設各所に生活動作に対するワンポイントアドバイスが川柳となって掲示されています。

    デイで過ごされる中で楽しみながら学んで頂けるよう掲示場所もフロアだけに留まらず施設全体の場所へ増えております。できることが増える喜びを実感し、在宅生活がより充実したものになることで住み慣れた地域で自分らしい生活をおおくりできるものと考えております。今後も利用者様のお役に立てる取組を増やし生活機能の向上に繋がるリハビリを提供して参ります。

     

    コロナ禍による外出自粛が叫ばれる中、高齢者の方々にも変化がみられているとメディアでも報道されており、その主たるものは身体機能低下に加え認知機能低下が言われております。コロナ禍で体を動かさない、食事が偏る、人との会話が減る・・・こんな生活が続くと運動機能低下を招くだけでなく、他者との交流減少により脳の活動機会も失い心身ともに不活動な状態となってしまいます。

    ケアプラスは全社員が定期的な自主検査行い、施設の感染症対策を万全にし、利用者様に安全・安心してご利用頂けるよう環境を整えて皆様の来所をお待ちしております。

  • ケアプラスでは心頭体をコンセプトにご利用における楽しい時間が提供できるよう独自のデイ内通貨やレクリエーション、学習療法、そしてセラピストによる個別運動や運動器具を使った運動機会をご提案して参りました。

    今年度は新たな取組として利用時間におけるすべての行動・行為がリハビリであることを認識し効果的に日常生活動作を獲得出来る事を目指します。

    施設の各所に活動動作のワンポイント・アドバイスとなるリハビリカードを設置しております。

    カードにはトイレ動作や整容・更衣動作などあらゆる動作アドバイスが一目で確認できるようになっており、デイサービスで過ごして頂くなかで実際の生活動作を行い、ご家庭でもご不安なく活動が出来るように一日を通してサポートさせて頂いております。

     

    ケアプラスではご利用者様に日頃、安心してご利用頂けるよう、日々車両や施設のこまめな消毒清掃を行っております。また利用者様にもご協力を頂きながらマスク・手指消毒対策に努め、持ち込まない、持ち出さないよう適時、抗原検査やPCR検査などにも取り組んでおります。またリハビリの現場においても感染症対策としてマスク・使い捨て手袋を使用するなど対策を取り、利用者様ごとに使用したベッドなども消毒清掃を都度行わせて頂いております。リハビリ職員一同、安全・安心を一番に感染対策も取りつつ、コロナ禍でも利用者様の在宅生活がより良いものになるよう衛生・体調管理と身体機能改善に努めております。

  • 人は残念ながら加齢や病気で衰えていくと今まで無意識で当たり前にできていたことができなくなることがあるかもしれません。でも、リハビリによってそれらは維持改善することはできます。

    しかし、例えばスポーツジムの運動マシンでただ鍛えても野球はうまくならないように、基礎体力だけではなく、一つ一つの動作・・

    すなわち、移動・食事・洗濯・掃除・会話等々・・のコツとポイントを意識して一連の生活を行うことが何より重要です。

    ケアプラスでは、デイサービス内の行動全てが日常生活の動作訓練につながるように心頭体のリハビリプログラムを構成。いつまでも自分らしい生活が送れるよう、これからもケアプラスは利用者様に寄り添い、自立ある生活が送れるよう応援して参ります。

     

     

    ケアプラスではご利用頂いている利用者様に少しでも施設・在宅生活を快適に過ごしていただけるようデイサービスで過ごす時間全てをリハビリの場とし、利用者様自身ができることを増やせるよう職員一同支援させて頂いております。

    リハビリスタッフによる個々でのリハビリ活動だけに限定せず、朝夕の送迎時間から始まり、朝の体操や入浴、食事・歯磨き・トイレ・趣味活動・レクリエーションに至るまで全ての活動機会が利用者様自身が自分らしさを取り戻す時間となっております。

    ケアプラスでは今年度も利用者様自身ができる事を増やせるよう支援して参ります。

  • ケアプラスでは利用者様へのリハビリ概念として、一日のご利用時間すべてがリハビリであることをお伝え、提供しております。例えば、ご利用における送迎から始まり入浴やトイレ移動・移乗、整容・食事・レクリエーションに至る一日の流れの中で利用者様の活動機会を提供し、少しでも自分らしく生活できるようご支援させて頂いております。職員間でも情報共有を図り、さまざまな利用場面において利用者様が主役となり、動ける楽しみを提供できるよう最小限の介助にて対応し残存機能を活かしたサービスを心掛けております。

    ケアプラスでは来ればできる、できれば楽しい、できるためのリハビリテーションを合言葉にリハビリ職員の関わりの時間に留まらず、相談員・介護員・看護員すべてにおいて利用者様が主役となるサービスを提供しております。

     

    事業所の様子を少しでもお伝えできればと思い、弊社ホームページ「実践報告」にて日々利用者様の様子について日々更新しております。ご家族はもとより遠方のご親族様からもデイサービスの様子が伺えるなど温かい声を頂いております。ブログでは相談員・介護員・看護師・リハビリ職員から日々の様子について発信しており、レクリエーションやイベント、リハビリ・衛生管理に至るまで様々な内容をお届けしております。

    また同時に弊社の取り組みについても時折お伝えさせて頂いております。引き続き、利用者様により良いサービスをご提供できるよう新たな企画もご用意し、これからも発信して参りますので楽しみにして頂けると幸いです。

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    コロナ禍のもと、ケアプラスの各事業所からはご利用者の元気な様子が報告されております。弊社のできるためのリハビリではご利用者のニーズや身体の状況を評価し、機能訓練指導員による視点も入れながら優先的課題を見極めリハビリを行っております。また課題を早期に克服するため、ご自宅でも行えるオリジナルの「ご自宅リハビリパック」を提供しており、在宅でも課題に向けたリハビリが行える環境を整え効果の声を多数頂戴しております。

    愛媛県下7事業所では日々専門的な知識・技術を備えた療法士(理学・作業)・言語聴覚士・柔道整師による、定期的なADL評価や姿勢評価を行い、ご利用者へのフィードバックと共に、体のメンテナンス・生活動作獲得に向けた運動指導を行っております。また重度な障害を患っているご利用者にも個別にて対応し、残存機能の回復と安全な環境を第一にQOL向上へ向けたリハビリを行っております。ホームページの実績報告で毎日更新しております。

     

    高齢者の姿勢の特徴として頭部が前方に変位し、それを補うかのように骨盤が後継、猫背体系となっている方々が多い傾向にあります。これは重力を受けながら生活している人類において無意識にバランスを取っており、何十年にわたる生活習慣の中で構築されてきます。ケアプラスでは姿勢分析システムで評価し、利用者様に客観的視点にて自身を見直す機会をつくり、主訴がどのような原因で起きているのかお伝えさせて頂いております。また日々、取り組んで頂いているリハビリ効果の検証方法として定期的に全利用者様を対象に実施しております。問題解決のツールとして利用者様のモチベーションアップに繋がることを願っております。

  • 新年明けましておめでとうございます。今年もケアプラスを宜しくお願い致します。昨年もケアプラスではコロナ禍の中800名以上の利用者様に県下7事業所にてご利用頂きました。姿勢に特化した測定システムやマッスルスーツ等も導入し、ご利用者様に少しでも日々の成果を感じて頂けるよう見える化する形で提供して参りました。

    またご自宅でも行える運動として印刷物の配布や、身近なものを使ったご自宅リハビリパックなどアイデアリハビリなども提供しております。

    今年もご利用者様が安全に運動できる場を提供し、在宅生活がより良いものになるよう生活動作に繋がるリハビリはもとより、更に楽しんで頂けるリハビリを提供して参ります。昨年に続き、利用者様の様子についてはリハビリNEWSや弊社ホームページのブログ等でも発信していきますので是非チェックして頂ければ幸いです。まだまだ終息止まぬコロナ禍ではありますが、手指消毒・換気・マスク着用など安全には配慮しながら楽しんで頂けるリハビリを今年も提供して参ります。

     

    ケアプラスでは2021年も弊社をご利用頂いている利用者様、並びに体験頂く利用者様の在宅生活をより良いものにできるよう『できるリハビリ』をコンセプトに利用者様のニーズと課題に対する提案・サービスを提供し続けるデイサービスであるよう今年も継続して参ります。要支援者・要介護者に関わらず毎月見える化した評価を行い、利用者様の変化をいつでもお伝えする体制を設け、少しでもできることを増やし、利用者様にとって選ばれるリハビリを提供して参ります。

    また利用者様にとって生活の一部となるデイサービスであり続けられるよう楽しいリハビリを提供できるよう今年もさらなる秘策にて楽しく、そして『できるリハビリ』を提供できるようリハビリ職員一同、尽力して参ります。

  • 今回ご紹介する利用者様は北宇和島事業所をご利用のY様です。ご利用時は少し前かがみの姿勢で歩かれており、左脚が弱いなど課題がみられました。そこで8月よりッスルスーツを活用し運動中における姿勢矯正を行った結果、不活動筋の促通が図れ、運動前、運動後におけるストライドが拡大し歩行スピードアップが図れております。また、姿勢評価においても姿勢と肩の挙上制限においても改善が観られ日常生活における動作制限緩和も図れております。

     

    利用者様の生活改善を目的にあらゆる評価方法や器具・提案などを行い日々のリハビリを提供しております。

    姿勢測定は定期的な測定と状態説明、今後の課題及び資料のお渡しにてリハビリ効果を実感して頂き日々のリハビリを楽しんで頂けるよう努めております。

    ケアプラスでは利用者様ニーズは様々ではありますが、一人一人の可能性を追求し継続することで目的を達成できることに一丸となって取り組んでおります。

     

     

     

    ケアプラスでは3ヶ月に1度、全事業所でご利用頂いている利用者様を対象に姿勢評価を実施しております。また、日々通所頂き、身体機能改善に取り組んでいる成果をレポートでも確認頂けるような体制を敷いております。姿勢が変わることは筋力や柔軟性、さらにはバランス機能の改善状況も確認でき、生活動作や移動能力との関連性についても説明できるなど利用者様のモチベーションアップにつながる効果検証や提案などが行えます。また痛みなど誘発する原因についても確認できることでリハビリへの動員にもなり好評を得ております。

    このようにケアプラスでは利用者様に限らず、体験頂く高齢者の方々に姿勢評価を行っており、デイサービスをご利用するに至る提案なども行っておりますので是非一度、ケアプラスを体験してみては如何でしょうか。

  • 今回ご紹介する利用者様は垣生事業所をご利用のI様ですが、利用当初は自宅トイレを使用する際、奥様の付き添いにて歩行器を使って歩き、ズボンの上げ下げには介助を要していました。

    5月の姿勢測定を行った際は53点、Bランクという結果であり、立位重心もやや左後方にあって立位姿勢にやや不安が残る印象でした。

    その後、セラピストと共に二人三脚でトイレ動作自立を目標に座位・立位姿勢を中心としたバランス訓練等を行った結果、9月の姿勢測定では72点とAランク判定にまで回復することができました。

     

    また、重心位置においても中心位置に修正できるまでに至った結果、ご自宅では一人で歩行器を使ってトイレに行くまでに回復し、ズボンの上げ下げを含めたトイレ動作も自立することができました。姿勢においても5月時点に比べ安定した姿勢保持が取れており、バランス機能も含めた体力回復などが図れたことが動きやすい体になったと考えます。

    ケアプラスでは利用者様ニーズは様々ではありますが、一人一人の可能性を追求し、リハビリを継続することで目的を達成できることに一丸となって取り組んでおります。

     

     

    ケアプラスでは体験利用時に現状の姿勢状態を知って頂くために姿勢測定を行っております。約1分程度の時間で6パターン撮影させて頂くことで現在の姿勢状況から推測する未来像をお見せすることができます。また姿勢から導かれる重心位置なども分析されるなど姿勢から読み取れる情報により現状課題や転倒予防に繋がる未来に向けたアドバイス等も提案させて頂いております。

    その一方、姿勢保持が難しい方においても数パターンの姿勢撮影を行うことで簡易的な解析結果をお伝えすることができようになっております。解析結果についてはセラピストによる説明もさせて頂き、今後の課題資料としてお持ち帰り頂いております。

    今後も引き続き姿勢測定を行って参ります。皆様のお越しをお待ちしております。

  • 今回のT様はこれまでご近所の病院にも徒歩での通院が難しいため通院の際はタクシーを利用されてきましたが、この度歩行器を使って自身の足で通院したとの嬉しい報告を頂きましたのでご紹介したいと思います。

    上記写真、横断報道の先にクリニックがあります。しかしその道のりには幹線道路を横切る、長さ21mの横断報道があり、青信号間33秒で渡る必要がありました。定期的に測定してきた5m歩行においても姿勢改善に伴いスピードアップが図れており長い横断歩道も渡ることができたようです。途中、交差する線路に少し苦労もあったようですが、それも克服。

    しかし、何より嬉しかったことはT様の心境に変化があったことに他なりません。身体が変われば心も変わる、心が変われば身体も変わる。双方の関係が好循環に動き出したとき人の行動は変わることを証明してくれたと思っております。

    私達は利用者様の在宅生活をより良いものになるよう、日々1つでもできることを増やし、その人らしく生活して頂けるよう支援させて頂いております。今後も利用者様が笑顔になって頂けるリハビリを提供して参ります。

     

    ケアプラスのコンセプトである心うきうき・頭すっきり・体しっかりは皆さんご存じでしょうか?

    治療界でもこの心・頭・体の繋がりは重要視されており、人の身体は単に骨や筋肉といった「体」だけでなく、自身の思い込みや概念など「心(感情)」「頭(思考)によっても動かされると言われています。つまりは「心・頭・体」すべてが三位一体となって連動することで人は健康を保てるということです。今回ご紹介した利用者様もまた、この3つのバランスを取り戻してきたことで悪循環なサイクルから好循環なサイクルへと転換し、行動変容へと繋がったものと考えます。

    このような報告はケアプラスホームページにも掲載されております。各事業所から届く利用者様の奮闘ぶりをブログでもご覧下さい。