
ケアプラスでは施設利用における送迎時間から始まり、入浴・食事・整容・レクリエーション・他者との交流など施設で過ごす全ての時間をリハビリテーションと考えております。
リハビリテーション本来の、利用者様が「再び自分らしく生きる」ことを念頭に生活動作改善に向けた取り組みを行っております。その一環として、施設各所に生活動作に対するワンポイントアドバイスが川柳となって掲示されています。
デイで過ごされる中で楽しみながら学んで頂けるよう掲示場所もフロアだけに留まらず施設全体の場所へ増えております。できることが増える喜びを実感し、在宅生活がより充実したものになることで住み慣れた地域で自分らしい生活をおおくりできるものと考えております。今後も利用者様のお役に立てる取組を増やし生活機能の向上に繋がるリハビリを提供して参ります。
コロナ禍による外出自粛が叫ばれる中、高齢者の方々にも変化がみられているとメディアでも報道されており、その主たるものは身体機能低下に加え認知機能低下が言われております。コロナ禍で体を動かさない、食事が偏る、人との会話が減る・・・こんな生活が続くと運動機能低下を招くだけでなく、他者との交流減少により脳の活動機会も失い心身ともに不活動な状態となってしまいます。
ケアプラスは全社員が定期的な自主検査行い、施設の感染症対策を万全にし、利用者様に安全・安心してご利用頂けるよう環境を整えて皆様の来所をお待ちしております。