みなさんこんにちは!
4月号のリハビリNEWSは車椅子の姿勢調整により、良姿勢が確保でき、食事動作が円滑に行えるようになった症例です。
正しい姿勢はさまざまな日常生活に対し優位に働きます。
ケアプラスでは姿勢に着目しAIチェックリハビリも行っております。

みなさんこんにちは!
4月号のリハビリNEWSは車椅子の姿勢調整により、良姿勢が確保でき、食事動作が円滑に行えるようになった症例です。
正しい姿勢はさまざまな日常生活に対し優位に働きます。
ケアプラスでは姿勢に着目しAIチェックリハビリも行っております。

皆様こんにちは!
3月のケアプラスリハビリNEWSは、短期目標・長期目標共に達成できたケースとなります。明確な目標を持って行うリハビリの大切さを改めて感じることができました。短期目標はお孫さんの剣道の試合を見に行くことで、長期目標はグランドゴルフを再開するといった目標でした。いずれも体力やバランス能力が必要で、デイでのリハビリのみならず、ご自宅での自主トレーニングをしっかりサポートすることで、目標達成へと繋がったケースです。
ケアプラスでは、明確な目標を持ったリハビリを継続し、目標達成へと導いていけるリハビリを行っております。

皆様こんにちは!
2月のケアプラスリハビリNEWSは、トイレ動作ができるようになった症例です。
ケアプラスのリハビリでは、ADLに着目しできることを増やしていくリハビリを重点的に行っております。

新年あけましておめでとうございます。
今年もケアプラスリハビリチームはリハビリを通して、満足していただけるサービスを提供してまいります。
リハビリに関する疑問・質問等あればケアプラスリハビリスタッフに遠慮なく聞いてくださいね。
今年もよろしくお願いします。

皆様こんにちは!
毎月更新のケアプラスリハビリNEWSですが、今回より書式が変更いたしました。
下記のように【ご利用者様経過報告】といった内容で、ケアプラスのリハビリを頑張っている利用者様をピックアップし紹介させていただきます。
今後さまざまな利用者様が登場いたしますので、期待しておいて頂けたらと思います!


ケアプラスでのリハビリは、できリハ(できるためのリハビリテーション)をコンセプトに日々実施させて頂いております。
今回ご紹介させて頂くH様は、下肢の機能低下により車椅子生活を余儀なくされております。今年8月、病院を退院され、ケアプラスの利用を開始されました。
利用開始当初は、車椅子からの移乗動作は、ほぼ全介助で、下肢の支持性が少ない状態でした。リハビリでは姿勢に着目し、下肢や体幹の筋力が発揮しやすい環境下で、起き上がり訓練、立ち上がり訓練、立位保持訓練を行ってまいりました。
その結果立位保持能力の向上が確認でき、平行棒内で歩行訓練が行えるまでになりました。移乗動作時の介護負担が軽減され、トイレ動作や入浴動作場面でご自分の力が発揮できるようになりました。その頃からか笑顔が多くみられるようになり、発語も多くなり活動性の向上・QOLの向上に繋がっております。
できることが増えると様々な相乗効果が得られます。
最後にケアプラスでは公式LINEアカウントを作成しております。是非、友だち登録をお願いします。

ケアプラスデイサービスセンターでのリハビリは、実際のリハビリ時間のみならず、日常生活動作すべてがリハビリに繋がると考えております。
朝の送迎から夕方の送りまで、行う動作すべてが少し見方を変え、介助方法を見直すことでリハビリに繋がります。
例えば、靴の着脱ですが、ついつい職員が介助しがちな行為です。靴の着脱動作は体幹の前屈、股関節の屈曲に伴う、上肢の下方リーチと様々な応用動作が融合した動きです。その動作を介助せず、安全に見守る事だけで、その人の機能維持となりま
す。手伝わない優しさもあるということです。その他、食事動作・更衣動作・整容動作・トイレ動作・入浴動作などの日常生活動作をすべてを必要最小限の介助をするだけで、オールタイムリハビリとなります。各動作のポイントも川柳として施設各所に設置しておりますので、参考にすることで、コツを掴み円滑に動作が可能となります。
最後にケアプラスでは公式LINEアカウントを作成しております。利用者様の日々のご様子も確認できますので是非、友達登録お願いします。

ケアプラスデイサービスセンターのリハビリは姿勢評価を大切に行っております。その中で最も重要視している点は、姿勢が崩れると転倒のリスクが高くなるという点です。
東京消防庁の救急搬送データから見る65歳以上の高齢者の日常生活事故を検討すると、実に80%以上が転倒による搬送であるとされております。
では、転倒しないために大切なことは何でしょうか?筋力や関節可動域を思い浮かべた人も多いのではないでしょうか?それよりも最も大切なことはバランス能力だと思います。バランス能力にはもちろん筋力や関節可動域が関与してはおりますが、一番関与しているのは姿勢だと思います。思い浮かべてみて下さい。
悪い姿勢や変な姿勢では綱渡りはできませんよね。良い姿勢を獲得することで、よりバランス反応を引き出すことができ、転倒予防へ繋がると考えております。
ケアプラスでは3カ月に1回必ず姿勢測定を行っております。良姿勢を確保し転倒予防に努めていきましょう。姿勢を測定してみたい方はどなたでもケアプラスリハビリスタッフにお声掛けくださいね。
ケアプラスの公式LINEでも姿勢測定のAIチェックリハビリを回覧することができます。是非、見てみて下さいね。

ケアプラスデイサービスセンターのリハビリは人工知能(AI)を活用し、科学的根拠に基づいた治療を行っております。
今回紹介させて頂きますS様は腰部の疾患があり、杖を用いての歩行をされております。訓練前の姿勢測定では53点で、
右半身の右偏移と重心の右前方偏移が見られておりました。訓練内容としましては、側臥位で骨盤のアライメント調整と立位姿勢で重心移動訓練を行いました。その結果正面からの姿勢測定では、ほぼズレなしで73点といった好結果となりました。また数メートルであれば杖なしでも歩くことができております。
このようにリハビリ前後で姿勢が変わるということは、リハビリを継続すれば、変形や拘縮の予防が図れるといった事にも繋がります。さらには転倒予防や生活動作が円滑に行えるようになります。
ケアプラスの利用者様は3か月に1回姿勢測定を行い、結果に基づいた訓練内容を提供しております。姿勢測定に興味がある方はお気軽にケアプラスのリハビリスタッフにお申出下さい。
ケアプラスの公式LINEでもAIチェックリハビリを回覧することができます。是非、見てみて下さいね。

ケアプラスデイサービスセンター新居浜が6月1日にオープンしました。6月6日~8日まで3日間にわたり内覧会を実施し、地域のケアマネージャーさんなど多くの方々に来所していただきました。内覧会では、ケアプラスの理念やリハビリのコンセプト等を説明し、施設の見学を行っていただきました。また、来所いただいた方々に実際にリハビリ機器やAIチェックを体験していただきました。特にAIチェックリハビリは近隣の施設で行っているところはなく、「利用者さんも目で変化が分かりやすいですね」、「評価も簡単で利用者さんの負担も少ないですね」など好評をいただきました。内覧会後もありがたいことに続々と体験、利用の問い合わせをいただいております。ケアプラスでは理学・作業療法士や柔道整復師などがAIチェックリハビリを活用しながら個別に利用者様の評価を行い、その方に応じたリハビリプログラムを提案し、実施していきます。ケアプラスをご利用いただき、一日通じて心うきうき・頭すっきり・体しっかりのリハビリを共に行っていきましょう。
ケアプラスでは公式LINEアカウントを作成しております。是非、友達登録お願いします。