皆様こんにちは!
毎月更新のケアプラスリハビリNEWSですが、今回より書式が変更いたしました。
下記のように【ご利用者様経過報告】といった内容で、ケアプラスのリハビリを頑張っている利用者様をピックアップし紹介させていただきます。
今後さまざまな利用者様が登場いたしますので、期待しておいて頂けたらと思います!

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毎月更新のケアプラスリハビリNEWSですが、今回より書式が変更いたしました。
下記のように【ご利用者様経過報告】といった内容で、ケアプラスのリハビリを頑張っている利用者様をピックアップし紹介させていただきます。
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ケアプラスでのリハビリは、できリハ(できるためのリハビリテーション)をコンセプトに日々実施させて頂いております。
今回ご紹介させて頂くH様は、下肢の機能低下により車椅子生活を余儀なくされております。今年8月、病院を退院され、ケアプラスの利用を開始されました。
利用開始当初は、車椅子からの移乗動作は、ほぼ全介助で、下肢の支持性が少ない状態でした。リハビリでは姿勢に着目し、下肢や体幹の筋力が発揮しやすい環境下で、起き上がり訓練、立ち上がり訓練、立位保持訓練を行ってまいりました。
その結果立位保持能力の向上が確認でき、平行棒内で歩行訓練が行えるまでになりました。移乗動作時の介護負担が軽減され、トイレ動作や入浴動作場面でご自分の力が発揮できるようになりました。その頃からか笑顔が多くみられるようになり、発語も多くなり活動性の向上・QOLの向上に繋がっております。
できることが増えると様々な相乗効果が得られます。
最後にケアプラスでは公式LINEアカウントを作成しております。是非、友だち登録をお願いします。

ケアプラスデイサービスセンターでのリハビリは、実際のリハビリ時間のみならず、日常生活動作すべてがリハビリに繋がると考えております。
朝の送迎から夕方の送りまで、行う動作すべてが少し見方を変え、介助方法を見直すことでリハビリに繋がります。
例えば、靴の着脱ですが、ついつい職員が介助しがちな行為です。靴の着脱動作は体幹の前屈、股関節の屈曲に伴う、上肢の下方リーチと様々な応用動作が融合した動きです。その動作を介助せず、安全に見守る事だけで、その人の機能維持となりま
す。手伝わない優しさもあるということです。その他、食事動作・更衣動作・整容動作・トイレ動作・入浴動作などの日常生活動作をすべてを必要最小限の介助をするだけで、オールタイムリハビリとなります。各動作のポイントも川柳として施設各所に設置しておりますので、参考にすることで、コツを掴み円滑に動作が可能となります。
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ケアプラスデイサービスセンターのリハビリは姿勢評価を大切に行っております。その中で最も重要視している点は、姿勢が崩れると転倒のリスクが高くなるという点です。
東京消防庁の救急搬送データから見る65歳以上の高齢者の日常生活事故を検討すると、実に80%以上が転倒による搬送であるとされております。
では、転倒しないために大切なことは何でしょうか?筋力や関節可動域を思い浮かべた人も多いのではないでしょうか?それよりも最も大切なことはバランス能力だと思います。バランス能力にはもちろん筋力や関節可動域が関与してはおりますが、一番関与しているのは姿勢だと思います。思い浮かべてみて下さい。
悪い姿勢や変な姿勢では綱渡りはできませんよね。良い姿勢を獲得することで、よりバランス反応を引き出すことができ、転倒予防へ繋がると考えております。
ケアプラスでは3カ月に1回必ず姿勢測定を行っております。良姿勢を確保し転倒予防に努めていきましょう。姿勢を測定してみたい方はどなたでもケアプラスリハビリスタッフにお声掛けくださいね。
ケアプラスの公式LINEでも姿勢測定のAIチェックリハビリを回覧することができます。是非、見てみて下さいね。

ケアプラスデイサービスセンターのリハビリは人工知能(AI)を活用し、科学的根拠に基づいた治療を行っております。
今回紹介させて頂きますS様は腰部の疾患があり、杖を用いての歩行をされております。訓練前の姿勢測定では53点で、
右半身の右偏移と重心の右前方偏移が見られておりました。訓練内容としましては、側臥位で骨盤のアライメント調整と立位姿勢で重心移動訓練を行いました。その結果正面からの姿勢測定では、ほぼズレなしで73点といった好結果となりました。また数メートルであれば杖なしでも歩くことができております。
このようにリハビリ前後で姿勢が変わるということは、リハビリを継続すれば、変形や拘縮の予防が図れるといった事にも繋がります。さらには転倒予防や生活動作が円滑に行えるようになります。
ケアプラスの利用者様は3か月に1回姿勢測定を行い、結果に基づいた訓練内容を提供しております。姿勢測定に興味がある方はお気軽にケアプラスのリハビリスタッフにお申出下さい。
ケアプラスの公式LINEでもAIチェックリハビリを回覧することができます。是非、見てみて下さいね。

ケアプラスデイサービスセンター新居浜が6月1日にオープンしました。6月6日~8日まで3日間にわたり内覧会を実施し、地域のケアマネージャーさんなど多くの方々に来所していただきました。内覧会では、ケアプラスの理念やリハビリのコンセプト等を説明し、施設の見学を行っていただきました。また、来所いただいた方々に実際にリハビリ機器やAIチェックを体験していただきました。特にAIチェックリハビリは近隣の施設で行っているところはなく、「利用者さんも目で変化が分かりやすいですね」、「評価も簡単で利用者さんの負担も少ないですね」など好評をいただきました。内覧会後もありがたいことに続々と体験、利用の問い合わせをいただいております。ケアプラスでは理学・作業療法士や柔道整復師などがAIチェックリハビリを活用しながら個別に利用者様の評価を行い、その方に応じたリハビリプログラムを提案し、実施していきます。ケアプラスをご利用いただき、一日通じて心うきうき・頭すっきり・体しっかりのリハビリを共に行っていきましょう。
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ケアプラスデイサービスセンターでは全利用者様に3ヶ月毎AIチェックによる姿勢測定を実施。立位姿勢のみならず、座位姿勢・歩行分析まで幅広く姿勢を分析し、個々に応じたリハビリプログラムを行っております。
では姿勢が変わればどのような利点があるのでしょうか?まず一つは見た目が美しくなることです。良い姿勢が保てると年齢を感じさせないことにも繋がります。もう一つは関節の歪みが改善され、痛みが緩和されることです。関節の歪みは周りの筋肉に負担をかけ痛みを作るためです。最後の一つは内臓の位置が
良くなることです。内臓の位置が改善されると消化効率がよくなり、しっかりと栄養を摂取することに繋がります。
食事は主に座位で行うものです。座位姿勢が整うと消化効率向上の他に誤嚥防止や褥瘡予防など様々な効果が期待できます。しっかり栄養が摂れ、美しい姿勢を保ち痛みのない身体を作ることができれば、人生を変えられると言っても過言ではないと思います。ぜひ一度ケアプラスで姿勢測定をしてみませんか?
ケアプラス公式ラインアカウントでは、日々の活動をご紹介しております。是非、友達登録お願い致します。

ケアプラスのセラピストは理学療法士、作業療法士、柔道整復師などの専門職。これまでの経験と実績に基づいたリハビリを行っていますが、長期的な視点に基づいた客観的な数値診断も欠かすことはできません。専門家が定期的に数値を確認することで、これまでのリハビリを見直し、次のタームに生かしていきます。ケアプラスでは入所時、その後3ヶ月毎にAIチェックを実施。立位姿勢、可動域測定、歩行姿勢、重心位置をAIが分析。未来姿勢を推定し、個々に応じたリハビリプログラムを組んでいます。またご家庭でも簡単にできるおすすめプログラムもご案内しております。
人+AIがケアプラスのリハビリの特徴です。 AIチェックで推定された未来姿勢は、側弯や猫背姿勢になる可能性が提示されます。また、硬くなりやすい筋肉、脂肪がつきやすい部位が明確に表示されます。その結果を基に、リハビリ専門職による個別訓練やご自宅での自主トレーニングを行うことで、未来姿勢を変えることができると思います。
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ケアプラスのリハビリでは、姿勢解析ソフトを用いて、姿勢改善に日々取り組んでおります。
今回ご紹介させて頂きます画像右上のA様は、病院退院後、ケアプラスでリハビリを継続し、社会復帰に向けた就労支援事業所での作業活動が出来るようになりました。
まず、姿勢解析ソフトで背骨や骨盤の歪みを評価し、歪みの原因となっている関節や筋肉に対して、徒手療法で調整をいたしました。さらには歩行や作業活動での運動姿勢を評価し、効率の良い運動パフォーマンスが獲得できるようにアプローチを行いました。
その結果、姿勢解析で21点、点数アップがみられ、退院時より目標としていた就労支援事業所で作業活動が行えるようになりました。将来的には一般就労を目指して日々リハビリに励んでおられます。
このように目的のあるリハビリを姿勢といった観点から突き詰めていくことで、生活の質が向上できると考えております。
最後にケアプラスでは公式LINEアカウントを作成しております。実践報告では、毎日ブログも更新しておりますので是非、友達登録お願い致します。

ケアプラスでは姿勢解析ソフトを用いた評価を3ヶ月に一度ご利用者様や体験者様向けに行って参りました。客観的視点として提案できる媒体として利用者様からは「分かりやすい、次の測定が楽しみ」と言った嬉しいお言葉を頂いており、定期利用頂くモチベーションアップにも繋がっております。AI診断による分析結果は身体の歪みを数値化したり、過去のデータとも比較できます。またデータ分析から得られた数値を参考に未来予想の姿勢なども3Dアバターで可視化されるなど今後取り組むべき課題や運動メニューなども提案させて頂いております。撮影においては利用者様の運動機能レベルや課題などを考慮しながら座位や立位・歩行といった様々な撮影パターンにて利用者様の有益となる情報を還元させて頂いております。分析結果はその都度、印刷してお渡ししており、利用者様にとってこの媒体が今後の活動意欲向上の引き金の一因となれればと考えております。
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