実績報告

リハビリNEWS一覧

  • ケアプラスでは三種リハビリに繋がりを持たせ、相互リハビリで快適な在宅生活のお手伝いをしております。一つ目は、ご利用時間全てがリハビリであることをコンセプトに施設の各所にリハビリ川柳を掲示し、各動作のワンポイントアドバイスをいつでも利用者様が手に取って頂ける取り組みを行っております。利用者様の活動機会を妨げない介助量にて職員一同対応しており、利用時間全てがリハビリであることを利用者様自身にも認識に努めて頂いております。二つ目は姿勢解析ソフトを用いて3ヶ月に一度の定期評価を実施し、立位・座位・歩行と利用者様の課題に応じた情報を可視化した形で提供しております。三つ目は利用様がデイに来ない日でも訓練出来るご自宅リハビリキットの提供。作業療法士考案の様々な生活動作獲得キットでリハビリ効果の促通を図っております。この3つのテーマが相互関係を保ち、利用者様のQOL維持・改善に繋がるよう今後も取り組んで参ります。

     

    最後にケアプラスでは公式LINEアカウントを作成しました。利用者様の日々の様子をご紹介しております。是非、友達登録にて御覧下さい!

  • 新年明けましておめでとうございます。今年もケアプラスを宜しくお願い致します。本年も一層「出来るリハビリ」に尽力して参ります。

    ケアプラスでは昨年も800名以上の利用者様に県下7事業所にてご利用頂きました。

    姿勢と歩行状態が分析可能な測定システムや生活動作におけるワンポイントアドバイスである「リハビリ川柳」等にてご利用者様に少しでも日々の成果を感じて頂けるよう見える化する形にて提供して参りました。ご自宅で 行える運動の印刷物配布や、身近な物を使ったご自宅リハビリパック等アイディア活かしたリハビリも提供しております。

    今年もスタッフ一同、利用者様の在宅生活がより良いものになるよう、ご利用の間全てがリハビリ時間として様々な取り組みにて楽しんで頂けるリハビリを提供して参ります。

    この度、ケアプラスの公式LINEが出来ました。利用者様の日々の様子をご紹介しております。是非、友だち登録にて御覧下さいませ!

  • ケアプラスで取り組んでいるAI姿勢分析システムにて、今回歩行分析を行いました。これまでの静止画像解析に加え、歩行解析ではAIによる全身の骨格ポイントを自動でプロットしてくれるため姿勢解析だけでは得られなかった問題点にも総合的に評価基準として大きく貢献しています。歩行解析では歩行時の上下左右のバランス変化や歩幅・歩行スピードなどを多角的視点から確認・評価することができ、現状課題と歩行異常をリンク付けすることでき今後取り組むべき方向性について利用者様と共有することができます。また過去のデーターも蓄積することができ、定期的に比較・情報共有することでリハビリ効果を可視化・実感し易いものとなっており、利用者様のモチベーションアップにも貢献できるツールとして活用しております。

     

    寒い季節となりましたが運動不足に陥ってないでしょうか。寒さによる心理的な外出意欲低下や運動機会減少は在宅生活における転倒リスクを高める要因になります。昨年から続くコロナ禍でも高齢者の運動機能低下が懸念されており、これらも同様の理由から生じています。つまり、自宅で起きている大半の転倒要因は活動機会減少に伴い起きているのです。規則的な生活リズム構築と活動機会を得るためにも定期的な外出機会を設け、心身ともに活動的に過ごしていきましょう。ケアプラスではオールタイムリハビリを合言葉に利用時間全てがリハビリ行為であることを全職員が共通認識として利用者様のQOL維持・改善に努めております。一緒に体を動かしていきましょう!

     

  • 日頃、リハビリの一環として実施しているマッサージ効果について米国ハーバード大学研究チームより面白い記事が掲載されていましたのでご紹介します。その研究報告というのがマウスによる筋肉の超回復において好中球など炎症物質を損傷後3日目からマッサージにて洗い流すことで筋肉の回復速度が2倍に早まるという報告です。実際、炎症期は損傷部位を修復させるため炎症物質の存在は大事ですが、必要以上の存在になることで再生速度を遅らせる原因にもなるようで、マッサージをしない群と比べ、マッサージをした群は損傷部位の瘢痕組織減少、及び筋断面・強度の超回復がみられたようです。このような科学的解明からも炎症時期を考慮しながらマッサージを取り入れることで質の高いリハビリが提供できると確信される報告でした。

     

    お迎えからお送りまでデイでご利用頂いている時間全ての行動がご利用者様にとって動作確認の場と捉え、訓練時に留まらず、利用時の各所の行為において職員帯同のもと生活リハビリ実践と考えサービスの提供をさせて頂いております。 オールタイムリハビリ実践にて在宅生活がより快適に過ごして頂けるよう各職員もその意識のもと支援を続けています。それらの中の一部を弊社ホームページの「実績報告」にてご紹介させて頂いております。ご利用者様のご利用状況や日々頑張っているお姿を是非ご覧くださいませ。

  • ケアプラスでは社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動し、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えて行動を起こしています。その事を「ケアプラスクラウン」と呼び、社員間の合言葉として一昨昨年より研鑽してきました。

    今回は、その中でリハビリ職員の取り組みについてご紹介させて頂きます。上記写真は、様々な疾患により運動障害患っているご利用者様に対し、機能訓練指導員の視点からアィデアを駆使した自助具を考案・提供したものになります。

    整容動作における歯磨き行為や消毒行為が困難であった課題に対し、ちょとした物品を代用することで生活改善に繋がった事例になります。それらを使用する事で今まで苦労されていたり不十分であった動作が補われ充足した動作へ繋がります。

    ご利用者様の生活の中への「プラス」を常に探求し続け豊かな在宅生活のお手伝いをさせて頂きます。

     

    今回は各事業所から届いた中から嬉しい報告事例をご紹介したいと思います。上記写真は利用当初と最近のものになりますが、利用当初は腰や背中が伸びず、転倒の危険性を秘めていましたが、リハビリを重ね、姿勢測定装置も活用してしていくことで、今では左写真のような見違える姿勢に変わり、転倒リスクもちろんのこと、歩行スピードや表情までもが変わり、生活改善が図れているとのことでした。

     

    ケアプラスでは、皆さんのお悩みを一緒に解決すべくリハビリ職員にて皆様のお越しをお待ちしております。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは日々のご利用時間全てが在宅生活につながることを念頭にご利用者様に安心・安全に活動して頂けるよう各職員が最低限の介助・見守りにて日々支援させて頂いております。

    その試みとして施設各所には各動作におけるワンポイントアドバイスをリハビリ職員作の『リハビリ川柳』にして掲示しており、ご利用者様へ一役立てる取り組みなども行っております。また午後のマルチタスクトレーニング運動の前には、リハビリ職員による川柳の読み合わせにて動作におけるワンポイントアドバイスの詳細説明を行っており、利用者様の興味・関心度も日に日に高まっております。

    利用時間すべてがリハビリであり、その行動の繰り返しがより良い在宅生活につながる事を実感していただけますよう継続して取り組んで参ります。

     

     

    ケアプラスでは定期利用頂いている利用者様も含め、ケアプラスを体験利用頂く利用者様にAI搭載型の姿勢解析ソフトによる姿勢レポートを提供させて頂いております。

    レポートには撮影したご自身の姿勢状態を視覚的に確認することができ、現状の姿勢状態や重心位置などから導かれる未来像なども予測されており、今後取り組むべき課題やトレーニングメニューについても提供されております。推奨される運動メニューについてはQRコードを読み取ることで動画でも確認することができるなどレポートの充実度も随時ブラッシュアップされております。

    是非一度、体験してみては如何でしょうか。私達と一緒に生活改善に向け取り組んでいきましょう。

  • ケアプラス三津は地域の皆様の支えもあって今年で15周年を迎えることができました。先月、eat7月4日放送、「グッチョイ!」でも放送して頂き、施設のリニューアルした様子やケアプラスの基本コンセプトである「心・頭・体のトータルリハビリ」、更には今年の春から新たに始動した『ケアプラスオールタイムリハビリ』についてもご紹介頂きました。ケアプラスではご利用いただくすべての時た間・生活動作がリハビリであるという考え方のもと、ご利用者様が自分らしい生活を送って頂けるよう施設内の各所にワンポイントアドバイスとなるリハビリ川柳を掲示し、生活動作の自立したサポートさせて頂いております。

    利用者様に「来てよかった」、そんなケアプラスで居続けられるよう今後も地域の方々に寄り添った支援を行って参ります。

     

    7月号でも告知させて頂きましたケアプラス三津が情報番組グッチョイで紹介されました。放送後、「番組を見たよ、いい感じだった」など番組を見た利用者様から様々なご意見や反応を頂きました。放送内容の中には今年イチオシのオールタイムリハビリについても放送されており、番組を見て頂くことでよりご理解頂けるのではないでしょうか。

    そこで、「番組を見てない、見逃した」との声もあり弊社ホームページにその放送番組を載せてております。

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    先日、ケアプラス三津がリニューアルオープンとなり、新たな門出に愛媛朝日テレビの番組グッチョイから取材を受けました。取材ではケアプラス三津の利用者様の様子やリニューアルした施設の様子はもちろんのこと、現在弊社取り組んでいるオールタイムリハビリについてもご紹介させて頂きました。

    利用者様宅に職員が送迎に出向いた時からリハビリは始まり、施設内での入浴や、レクリエーション・整容・食事・トイレ・運動、そして帰りの送迎に至るまで、すべてのご利用時間がオールタイムリハビリと考えております。各職員が意識高い共通理解のもと利用者様の自発的活動機会を見守り、自立した生活を送って頂けるよう支援しております。また施設の各所では、必要動作に応じたアドバイスとしてリハビリ川柳を掲示しており、いつでも利用者様に手に取って頂ける取り組みなども行っております。

    これについては7月4日のグッチョイの番組でも放送予定ですのでご覧下さい。

     

    現在、ケアプラス全事業所では利用者様にご利用時間すべてがリハビリであることのご紹介にて、毎日のマルチタスクトレーニング前に施設の各所に掲示してあるリハビリ川柳をリハビリスタッフより毎日1テーマにて紹介させて頂いております。各所に設けられているリハビリ川柳に加え、動作時のポイントなども説明し、デイ各所の掲示物に気にかけていただけるよう利用者様に向けたお伝えをしております。利用時間のすべての行動がリハビリであり、その行動の繰り返しがより良い在宅生活につながる事を実感していただけますよう継続して取り組んで参ります。

  • ケアプラスでは施設利用における送迎時間から始まり、入浴・食事・整容・レクリエーション・他者との交流など施設で過ごす全ての時間をリハビリテーションと考えております。

    リハビリテーション本来の、利用者様が「再び自分らしく生きる」ことを念頭に生活動作改善に向けた取り組みを行っております。その一環として、施設各所に生活動作に対するワンポイントアドバイスが川柳となって掲示されています。

    デイで過ごされる中で楽しみながら学んで頂けるよう掲示場所もフロアだけに留まらず施設全体の場所へ増えております。できることが増える喜びを実感し、在宅生活がより充実したものになることで住み慣れた地域で自分らしい生活をおおくりできるものと考えております。今後も利用者様のお役に立てる取組を増やし生活機能の向上に繋がるリハビリを提供して参ります。

     

    コロナ禍による外出自粛が叫ばれる中、高齢者の方々にも変化がみられているとメディアでも報道されており、その主たるものは身体機能低下に加え認知機能低下が言われております。コロナ禍で体を動かさない、食事が偏る、人との会話が減る・・・こんな生活が続くと運動機能低下を招くだけでなく、他者との交流減少により脳の活動機会も失い心身ともに不活動な状態となってしまいます。

    ケアプラスは全社員が定期的な自主検査行い、施設の感染症対策を万全にし、利用者様に安全・安心してご利用頂けるよう環境を整えて皆様の来所をお待ちしております。

  • ケアプラスでは心頭体をコンセプトにご利用における楽しい時間が提供できるよう独自のデイ内通貨やレクリエーション、学習療法、そしてセラピストによる個別運動や運動器具を使った運動機会をご提案して参りました。

    今年度は新たな取組として利用時間におけるすべての行動・行為がリハビリであることを認識し効果的に日常生活動作を獲得出来る事を目指します。

    施設の各所に活動動作のワンポイント・アドバイスとなるリハビリカードを設置しております。

    カードにはトイレ動作や整容・更衣動作などあらゆる動作アドバイスが一目で確認できるようになっており、デイサービスで過ごして頂くなかで実際の生活動作を行い、ご家庭でもご不安なく活動が出来るように一日を通してサポートさせて頂いております。

     

    ケアプラスではご利用者様に日頃、安心してご利用頂けるよう、日々車両や施設のこまめな消毒清掃を行っております。また利用者様にもご協力を頂きながらマスク・手指消毒対策に努め、持ち込まない、持ち出さないよう適時、抗原検査やPCR検査などにも取り組んでおります。またリハビリの現場においても感染症対策としてマスク・使い捨て手袋を使用するなど対策を取り、利用者様ごとに使用したベッドなども消毒清掃を都度行わせて頂いております。リハビリ職員一同、安全・安心を一番に感染対策も取りつつ、コロナ禍でも利用者様の在宅生活がより良いものになるよう衛生・体調管理と身体機能改善に努めております。