実績報告

リハビリNEWS一覧

  • ケアプラスリハビリNEWS ~リハビリ前後で姿勢が変わる~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2022年08月01日

    ケアプラスデイサービスセンターのリハビリは人工知能(AI)を活用し、科学的根拠に基づいた治療を行っております。

    今回紹介させて頂きますS様は腰部の疾患があり、杖を用いての歩行をされております。訓練前の姿勢測定では53点で、

    右半身の右偏移と重心の右前方偏移が見られておりました。訓練内容としましては、側臥位で骨盤のアライメント調整と立位姿勢で重心移動訓練を行いました。その結果正面からの姿勢測定では、ほぼズレなしで73点といった好結果となりました。また数メートルであれば杖なしでも歩くことができております。

    このようにリハビリ前後で姿勢が変わるということは、リハビリを継続すれば、変形や拘縮の予防が図れるといった事にも繋がります。さらには転倒予防や生活動作が円滑に行えるようになります。

    ケアプラスの利用者様は3か月に1回姿勢測定を行い、結果に基づいた訓練内容を提供しております。姿勢測定に興味がある方はお気軽にケアプラスのリハビリスタッフにお申出下さい。

    ケアプラスの公式LINEでもAIチェックリハビリを回覧することができます。是非、見てみて下さいね。

  • ケアプラスデイサービスセンター新居浜が6月1日にオープンしました。6月6日~8日まで3日間にわたり内覧会を実施し、地域のケアマネージャーさんなど多くの方々に来所していただきました。内覧会では、ケアプラスの理念やリハビリのコンセプト等を説明し、施設の見学を行っていただきました。また、来所いただいた方々に実際にリハビリ機器やAIチェックを体験していただきました。特にAIチェックリハビリは近隣の施設で行っているところはなく、「利用者さんも目で変化が分かりやすいですね」、「評価も簡単で利用者さんの負担も少ないですね」など好評をいただきました。内覧会後もありがたいことに続々と体験、利用の問い合わせをいただいております。ケアプラスでは理学・作業療法士や柔道整復師などがAIチェックリハビリを活用しながら個別に利用者様の評価を行い、その方に応じたリハビリプログラムを提案し、実施していきます。ケアプラスをご利用いただき、一日通じて心うきうき・頭すっきり・体しっかりのリハビリを共に行っていきましょう。

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  • ケアプラスリハビリNEWS 6月号 ~AIチェックで姿勢を変える!~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2022年06月01日

    ケアプラスデイサービスセンターでは全利用者様に3ヶ月毎AIチェックによる姿勢測定を実施。立位姿勢のみならず、座位姿勢・歩行分析まで幅広く姿勢を分析し、個々に応じたリハビリプログラムを行っております。

    では姿勢が変わればどのような利点があるのでしょうか?まず一つは見た目が美しくなることです。良い姿勢が保てると年齢を感じさせないことにも繋がります。もう一つは関節の歪みが改善され、痛みが緩和されることです。関節の歪みは周りの筋肉に負担をかけ痛みを作るためです。最後の一つは内臓の位置が

    良くなることです。内臓の位置が改善されると消化効率がよくなり、しっかりと栄養を摂取することに繋がります。

    食事は主に座位で行うものです。座位姿勢が整うと消化効率向上の他に誤嚥防止や褥瘡予防など様々な効果が期待できます。しっかり栄養が摂れ、美しい姿勢を保ち痛みのない身体を作ることができれば、人生を変えられると言っても過言ではないと思います。ぜひ一度ケアプラスで姿勢測定をしてみませんか?

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  • ケアプラスリハビリNEWS 5月号 ~未来姿勢を変えるリハビリ!~ AIチェックリハビリ リハビリNEWS 2022年05月01日

    ケアプラスのセラピストは理学療法士、作業療法士、柔道整復師などの専門職。これまでの経験と実績に基づいたリハビリを行っていますが、長期的な視点に基づいた客観的な数値診断も欠かすことはできません。専門家が定期的に数値を確認することで、これまでのリハビリを見直し、次のタームに生かしていきます。ケアプラスでは入所時、その後3ヶ月毎にAIチェックを実施。立位姿勢、可動域測定、歩行姿勢、重心位置をAIが分析。未来姿勢を推定し、個々に応じたリハビリプログラムを組んでいます。またご家庭でも簡単にできるおすすめプログラムもご案内しております。

    人+AIがケアプラスのリハビリの特徴です。 AIチェックで推定された未来姿勢は、側弯や猫背姿勢になる可能性が提示されます。また、硬くなりやすい筋肉、脂肪がつきやすい部位が明確に表示されます。その結果を基に、リハビリ専門職による個別訓練やご自宅での自主トレーニングを行うことで、未来姿勢を変えることができると思います。

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  • ケアプラスのリハビリでは、姿勢解析ソフトを用いて、姿勢改善に日々取り組んでおります。

    今回ご紹介させて頂きます画像右上のA様は、病院退院後、ケアプラスでリハビリを継続し、社会復帰に向けた就労支援事業所での作業活動が出来るようになりました。

    まず、姿勢解析ソフトで背骨や骨盤の歪みを評価し、歪みの原因となっている関節や筋肉に対して、徒手療法で調整をいたしました。さらには歩行や作業活動での運動姿勢を評価し、効率の良い運動パフォーマンスが獲得できるようにアプローチを行いました。

    その結果、姿勢解析で21点、点数アップがみられ、退院時より目標としていた就労支援事業所で作業活動が行えるようになりました。将来的には一般就労を目指して日々リハビリに励んでおられます。

    このように目的のあるリハビリを姿勢といった観点から突き詰めていくことで、生活の質が向上できると考えております。

     

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  • ケアプラスでは姿勢解析ソフトを用いた評価を3ヶ月に一度ご利用者様や体験者様向けに行って参りました。客観的視点として提案できる媒体として利用者様からは「分かりやすい、次の測定が楽しみ」と言った嬉しいお言葉を頂いており、定期利用頂くモチベーションアップにも繋がっております。AI診断による分析結果は身体の歪みを数値化したり、過去のデータとも比較できます。またデータ分析から得られた数値を参考に未来予想の姿勢なども3Dアバターで可視化されるなど今後取り組むべき課題や運動メニューなども提案させて頂いております。撮影においては利用者様の運動機能レベルや課題などを考慮しながら座位や立位・歩行といった様々な撮影パターンにて利用者様の有益となる情報を還元させて頂いております。分析結果はその都度、印刷してお渡ししており、利用者様にとってこの媒体が今後の活動意欲向上の引き金の一因となれればと考えております。

     

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  • ケアプラスでは三種リハビリに繋がりを持たせ、相互リハビリで快適な在宅生活のお手伝いをしております。一つ目は、ご利用時間全てがリハビリであることをコンセプトに施設の各所にリハビリ川柳を掲示し、各動作のワンポイントアドバイスをいつでも利用者様が手に取って頂ける取り組みを行っております。利用者様の活動機会を妨げない介助量にて職員一同対応しており、利用時間全てがリハビリであることを利用者様自身にも認識に努めて頂いております。二つ目は姿勢解析ソフトを用いて3ヶ月に一度の定期評価を実施し、立位・座位・歩行と利用者様の課題に応じた情報を可視化した形で提供しております。三つ目は利用様がデイに来ない日でも訓練出来るご自宅リハビリキットの提供。作業療法士考案の様々な生活動作獲得キットでリハビリ効果の促通を図っております。この3つのテーマが相互関係を保ち、利用者様のQOL維持・改善に繋がるよう今後も取り組んで参ります。

     

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  • 新年明けましておめでとうございます。今年もケアプラスを宜しくお願い致します。本年も一層「出来るリハビリ」に尽力して参ります。

    ケアプラスでは昨年も800名以上の利用者様に県下7事業所にてご利用頂きました。

    姿勢と歩行状態が分析可能な測定システムや生活動作におけるワンポイントアドバイスである「リハビリ川柳」等にてご利用者様に少しでも日々の成果を感じて頂けるよう見える化する形にて提供して参りました。ご自宅で 行える運動の印刷物配布や、身近な物を使ったご自宅リハビリパック等アイディア活かしたリハビリも提供しております。

    今年もスタッフ一同、利用者様の在宅生活がより良いものになるよう、ご利用の間全てがリハビリ時間として様々な取り組みにて楽しんで頂けるリハビリを提供して参ります。

    この度、ケアプラスの公式LINEが出来ました。利用者様の日々の様子をご紹介しております。是非、友だち登録にて御覧下さいませ!

  • ケアプラスで取り組んでいるAI姿勢分析システムにて、今回歩行分析を行いました。これまでの静止画像解析に加え、歩行解析ではAIによる全身の骨格ポイントを自動でプロットしてくれるため姿勢解析だけでは得られなかった問題点にも総合的に評価基準として大きく貢献しています。歩行解析では歩行時の上下左右のバランス変化や歩幅・歩行スピードなどを多角的視点から確認・評価することができ、現状課題と歩行異常をリンク付けすることでき今後取り組むべき方向性について利用者様と共有することができます。また過去のデーターも蓄積することができ、定期的に比較・情報共有することでリハビリ効果を可視化・実感し易いものとなっており、利用者様のモチベーションアップにも貢献できるツールとして活用しております。

     

    寒い季節となりましたが運動不足に陥ってないでしょうか。寒さによる心理的な外出意欲低下や運動機会減少は在宅生活における転倒リスクを高める要因になります。昨年から続くコロナ禍でも高齢者の運動機能低下が懸念されており、これらも同様の理由から生じています。つまり、自宅で起きている大半の転倒要因は活動機会減少に伴い起きているのです。規則的な生活リズム構築と活動機会を得るためにも定期的な外出機会を設け、心身ともに活動的に過ごしていきましょう。ケアプラスではオールタイムリハビリを合言葉に利用時間全てがリハビリ行為であることを全職員が共通認識として利用者様のQOL維持・改善に努めております。一緒に体を動かしていきましょう!

     

  • 日頃、リハビリの一環として実施しているマッサージ効果について米国ハーバード大学研究チームより面白い記事が掲載されていましたのでご紹介します。その研究報告というのがマウスによる筋肉の超回復において好中球など炎症物質を損傷後3日目からマッサージにて洗い流すことで筋肉の回復速度が2倍に早まるという報告です。実際、炎症期は損傷部位を修復させるため炎症物質の存在は大事ですが、必要以上の存在になることで再生速度を遅らせる原因にもなるようで、マッサージをしない群と比べ、マッサージをした群は損傷部位の瘢痕組織減少、及び筋断面・強度の超回復がみられたようです。このような科学的解明からも炎症時期を考慮しながらマッサージを取り入れることで質の高いリハビリが提供できると確信される報告でした。

     

    お迎えからお送りまでデイでご利用頂いている時間全ての行動がご利用者様にとって動作確認の場と捉え、訓練時に留まらず、利用時の各所の行為において職員帯同のもと生活リハビリ実践と考えサービスの提供をさせて頂いております。 オールタイムリハビリ実践にて在宅生活がより快適に過ごして頂けるよう各職員もその意識のもと支援を続けています。それらの中の一部を弊社ホームページの「実績報告」にてご紹介させて頂いております。ご利用者様のご利用状況や日々頑張っているお姿を是非ご覧くださいませ。