実績報告

リハビリNEWS一覧

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、手段的日常生活動作(IADL)に向けたリハビリの提供にも力を入れております。

     
     今回ご紹介させて頂きますI様は、ご自宅で毎朝起きたらカーテンを開け、ご自身の部屋掃除を出来る範囲で行っております。そのことはご家族の家事負担を軽減させ、一つの家庭内での役割りとなります。
     家庭や社会で役割を持つことは生きがいを感じ、有意義な在宅生活を送るうえで最も大切なことだと考えております。そのためには、その人の希望やさまざまな状況にあった、できるためのリハビリが必要不可欠となります。お一人お一人希望や身体状況、さらには家庭環境の違いはあります。その中で、個々にあった家庭内での役割りを見出すことは、簡単ではありません。しかし、そこに目を向け、家庭内でできることを少しづつ増やしていくことで、より生きがいへと通じて行くものだと思います。
     個々のニーズは様々ではありますが、ケアプラスでは、一人一人に適したリハビリの提供を行っております。

    今年の4月から厚生労働省が掲げたADLの評価基準としてのバーセルインデックス(以下、BI)を6ヶ月ごとに評価を行い、リハビリ訓練メニューやリハビリ計画書に取り入れております。
     ケアプラスではBI評価に基づいてより詳細な評価基準を設定しました。定期的に評価することで、利用者様の身体状況の変化や、克服すべき動作が分かりやすく、ポイントを絞ったリハビリの提供が可能となります。

     リハビリのことでご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

     

  • ケアプラスのリハビリは、生活動作(ADL)訓練のみならず、手段的日常生活動作(IADL)に繋がるリハビリの提供も行っております。IADLとは、日常生活に関連した動作、家事動作や買い物、交通機関の利用などADLよりも複雑で高次な動作で、広い生活圏での活動を意味します。
     特に近年一人暮らしの方が増えてきている現状で、ADLの自立のみでは、一人暮らしを継続することは困難で、IADLの必要性が不可欠です。そこで利用者様の個別のニーズに合わせたリハビリの提供を行っております。

     
    今回ご紹介させて頂きますT様は、ご自宅で洗濯物畳みや、食器洗いなどご自分で出来ることが利用開始時と比べ徐々に増えてきております。玄関の段差もデイ利用時に段差練習を行い、ご自宅でもクリアすることができるようになりました。
     このように生活の中で少しづつ自分で出来ることを増やしていきそれを維持・継続することが、生活リハビリとなり、心身機能の維持・向上へと繋がります。個々のニーズは様々ではありますが、ケアプラスでは、一人一人に適したリハビリの提供を行っております。

     デイサービス内のリハビリに留まらず、在宅でも行えるリハビリグッズをご用意しています。作業療法士監修のもと日用品を用いたアイデアで「ケアプラスご自宅リハビリパック」として、様々な獲得動作に応じたグッズを説明書付きで取り揃えています。

     ご利用者様が、それぞれ明確な目標に向かってご自宅でも継続したリハビリを行い獲得動作を増やしていくものです。我々スタッフは目標を持ったリハビリのお手伝いをさせていただきたいと常に考えております。

  • ケアプラスリハビリNEWS 8月号 リハビリNEWS 2018年07月31日

     ケアプラスでは、作業療法士監修の下、ご自宅でも継続できる自主訓練用グッズ「 ご自宅リハビリパック」の提供を実施しております。

     今月は、安全な生活動作の実施において大きなリスクとなる「 痛み」に着目したケースをご紹介致します。この方は首から肩にかけ痛みの訴えがあり、痛みへの恐怖心により、ずっと肩に力が入ってしまっている状態でした。また、痛みのある首から肩にかけてあまり動かさずに生活されていました。その結果、動かす範囲は小さくなり、更なる血流悪化を招いている状態でした。
    そこで、週3回デイサービスをご利用されている事に着目し、ご自宅リハビリパックを活用したリハビリ環境を提供させて頂きました。その環境とはデイサービスにご持参されるお荷物をリハビリパックを活用し高い所に掛けるようにしました。また生活で使用する他の物も掛けるなど日々の生活動作を通して肩の運動を促すきっかけを提供する事ができました。現在では首から肩にかけての痛みも軽減し、肩の動きも良くなり、歩く時の姿勢や痛みによる不眠なども改善し生活改善にも繋がっているようです。皆さんも日常生活にちょっとしたアイデアリハビリを取り入れてみては如何でしょうか。

     ケアプラスデイサービスセンターでは、『 できリハ 』という言葉をコンセプトに機能訓練を提供させて頂いております。

     コンセプト内の「 できる 」という結果を得るため重要な事として、リハビリを毎日継続できる環境が必要です。ケアプラスでは作業療法士監修のご自宅リハビリパックや皆様の健康増進のため休まない工夫を日々提案させて頂いております。1日お休みされただけでも体に与える影響は大きいものです。
     できるだけデイサービスにご来所頂き、毎日コツコツとリハビリを実施して頂きながら生活の質向上を実現させていきましょう。ケアプラスリハビリチームは皆様の幸せを実現させるため日々新しい事に挑戦して参ります。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、理学療法士、作業療法士、柔道整復師といったリハビリの専門職が、すべての利用者様ひとりひとりに合ったリハビリの提供を行っております。

    リハビリの目標は利用者様ひとりひとりで異なるものです。例えば今回ご紹介させて頂きますY様は、右半身の機能障害を呈し、右手の巧緻性低下が見られ、書字動作が困難となっております。書字動作の獲得を目標にリハビリに励まれております。右手の筋緊張をとり、関節の動きを引き出した後、座位姿勢を整え、机上の訓練を作業療法士監修のもと行っております。

    このように専門職監修のもとできるための目的を持ったリハビリは、本人の心身機能面の向上に繋がり、「 生きがい」の一つに繋がるものだと信じております。失った機能を再獲得することがリハビリの最大の目標です。そのためにも実際の生活動作訓練は必要不可欠です。ケアプラスデイサービスセンターでは、生活動作に繋がるリハビリの提供に力を入れております。

    ケアプラスデイサービスセンターでは、「 できリハ 」という言葉をコンセプトに、利用時間すべてが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、できるためのリハビリテーションを日々提供しております。
    デイサービスのご利用時間の中で、多少の空き時間が生まれます。その空き時間を上手く利用し、ご自宅リハビリパックの活用で自主トレを行ったり、作業を通じて机上訓練を行うことにより生活動作の獲得に繋げております。

    できることが一つでも増えれば、笑顔が生まれます。その笑顔により多く出会えることがわたくし共の望みでもあります。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」というコンセプトを元に、利用時間全てが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、出来るためのリハビリテーションを日々提供しております。
     リハビリテーションの目的とは、ただ、「 歩けるようになる」や「 手が動きやすくなる」といった単純な身体機能面の向上だけでは、意味をなしません。歩いて何が行えるようになったかや、手が動きやすくなって何ができるようになったかが、本当に大切なことです。それが生活能力面の向上となり、真のリハビリテーションの目的と言えると思います。

     今回ご紹介させて頂きますI様は、右半身の機能障害を呈し、昨年夏まで車椅子での入院生活を経て、自宅復帰された利用者様です。退院後もリハビリを頑張られ、自宅玄関外の段差を昇り降りできるようになりました。また、右手でお箸を持って食事をしたいという目標に向かって、デイサービスでの空き時間を利用し、日々トレーニングを行い食べれるようになっております。

     このように明確なできるための目的を持ったリハビリは、本人の心身機能面の向上に繋がり、笑顔のあふれる快適な生活の第一歩だと考えております

     リハビリは一日にしてならずといった言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、リハビリというものは、継続することが大切です。

     ケアプラスデイサービスセンターでは、継続してリハビリを頑張ることで、より利用者様に元気になってもらいたいという意味を込めて、できリハスタンプシートを作成しております。リハビリを頑張って継続しスタンプを貯めていくことで、利用者様とリハビリスタッフの心の橋渡しとなり、より励みになればと考えております。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」というコンセプトを元に、利用時間全てが生活動作訓練、くればできる、できれば楽しい、出来るためのリハビリテーションを日々提供しております。
    リハビリテーションとは、機能訓練士が行う機能訓練のみならず、日々の生活の中で、身近にある物を用いてちょっとした工夫で行えるものでもあります。

     今回は全国誌月刊デイに搭載されたマルチビジョントレーニングとストローまたぎ訓練について報告いたします。

    マルチビジョントレーニングとは、視覚機能改善に着目した運動プログラムで、転倒予防に有効なトレーニングです。身近にあるボール、紐、紙、テープを使用し、前から飛んでくるボールに書かれた文字や数字を読み取ったり、振り子原理で左右に動くボールに書かれた文字や数字を読み取る
    トレーニングです。眼運動神経を活性化するためにも頭を動かすことなく、目だけでボール追っていく事に注意して取り組めば、視覚機能改善に効果的で、気軽に転倒予防訓練が行えます。

    ストローまたぎ訓練とは、すくみ足・小刻み歩行に対するアプローチ手段で視覚刺激に注目した歩行訓練です。 ストローとビニールテープのみ使用し、利用者様の左右の靴先端上部に、長めのストローをビニールテープで接着させ、「ストローをまたいで下さい」と声かけを行い歩行訓練を行う、とてもシンプルかつ効果的なアプローチです。靴に着目し、靴に目印をつけることで、どの場所にも有用で、自宅内で靴を履かない場合は靴下にも装着ができる利点もあります。 「 足を出す 」といった意識から「 またぐ 」という意識に変換することで、結果足が出やすくなります。

     以上月刊デイ掲載の2例を紹介させて頂きました。その他、リハビリに対する疑問などありましたらお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、心・頭・体のリハビリを提供することで、ご利用者様ひとりひとりに、安全で快適な笑顔のあふれる生活のお手伝いをさせていただきたいと、常に思っております。

     その中のお一つにご自宅リハビリパックというものがあります。リハビリ目標達成のためにデイサービスご利用時間内やご自宅でも簡易的にリハビリが行えるよう考えられたリハビリグッズになります。担当機能訓練士が、ご利用者様ひとりひとりに適したグッズを提供し、使い方の細かいアドバイスを行い、ご自宅での活用状況もしっかり把握した上で、リハビリの目標に向けて取り組んでおります。

     今回はそのご自宅リハビリパックを使って日々、リハビリに励んでおられますM様をご紹介いたします。M様は、スポーツタオルとビー玉を導入し、デイサービス利用時やご自宅で足の指を使う運動を、コツコツとトレーニング積み重ねてまいりました。その結果、ご利用開始時は車椅子での移動でしたが、現在ご自身の足で歩くことが出来るようになっております。    
     M様のように、目標に向けてコツコツとリハビリを行うことで、歩けるようになったり、できるADLが増えれば、自然と笑顔があふれてきます。その笑顔のお手伝いが少しでもできればと日々考えております。

     

    ケアプラスデイサービスセンターの取り組みが昨年3月に全国誌(月刊デイ)に掲載されましたが、約1年ぶりに再掲載されることが決定しました。記事にはケアプラスデイサービスセンターで取り組まれているリハビリプログラムが2例紹介される予定です。その内容はマルチビジョントレーニングによる機能改善訓練と、ストロー跨ぎによるADL改善訓練を紹介しております。詳しくは次号にて掲載しますので楽しみにお待ち下さい。

     随時、見学や体験利用を受け付けております。皆様のお越しを職員一同心よりお待ちしております。

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    ケアプラスデイサービスセンターでは、今年の4月から厚生労働省が掲げるリハビリの評価基準としてのバーセルインデックス(以下BI)をいち早くリハビリ訓練メニューやリハビリ計画書に取り入れます。
    BIとは、できるADL(日常生活動作)を評価する世界共通の評価法です。ADLをできるか、できないかで、評価する事は簡単ではありますが、どのように行われているか、または、どの程度のどんな介助が必要なのかを評価することが、大切だと考えております。なぜならその細かい評価を行い、治療訓練をすることが生活能力の向上に繋がると考えているからです。

     それでは、ケアプラスデイサービスセンターで、どのようにBIを訓練場面に取り入れているのかを一部ご紹介いたします。
     上記導入画像のスリング訓練は一見、上肢の機能訓練のようにみえますが、実はBIに沿ったADL動作を想定しております。スリング訓練は、自重免荷状態で身体を動かせるため、運動時にかかる自重を軽減させた状態で各運動が自重負荷下と比較し楽に行える特徴があります。その特徴を生かし、例えば入浴場面の腕を洗う動作に結びつくような動きを提示し、イメージしてスリング訓練等を行っております。その動きを学習することにより実際のADL場面において自立や向上へと繋がりやすいと考えているからです。

     その他にも少しだけ工夫することで、生活訓練に繋がる運動をご紹介します。ケアプラスデイサービスセンターでの運動メニューにありますエアロバイクですが、主に足の筋力や持久力向上を目的としておりますが、腕の振りを加えるだけで、歩行時の動きに近づき、手足の非対称性のより複雑な運動となり、歩行場面に好影響をもたらします。
    このように、少しの工夫と常に生活動作を意識した運動を行うことで、より安全で快適な生活へと繋がるものと考えております。

     その他、リハビリに関するさまざまな疑問・質問にもお答えできる準備をしております。何かお困りの事がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。随時、見学や体験利用も募集しております。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、作業療法士が提案するご自宅リハビリパックを活用し、お困りの日常生活動作に対しアプローチを実施しております。要支援1~要介護5の方まで使い方を工夫するだけで使用可能です。また、ご自宅リハビリグパックはデイ内のガンバ通貨を使って交換することが可能であり、ご自宅でもリハビリを行うことができます。

    今回ご紹介する利用者様は食事動作におけるお箸・スプーンコントロールにお困りの方です。巧緻動作は胸元から離れるに連れて難易度が上がります。
     まずは、リーチ先での巧緻動作向上を目的に自主訓練として『ピンチ力をチャンスに変える洗濯ばさみ』を使って訓練を実施して頂きました。この方は非利き手である左手で食事を摂取されております。始めは手を伸ばした状態では上手く洗濯ばさみをピンチする事が難しかったですが、徐々に成功頻度が向上しました。継続して実施して頂き、今よりもっと楽しめるお食事を目指しております。

    リハビリについての疑問・質問にお答えできる準備をしております。何かお困りの事がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
      

  • ~謹賀新年~

    昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

    本年もリハビリスタッフ一同、皆様にご満足頂ける「心」・「頭」・「体」のサービスを心がける所存でございます。何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

    ♦ケアプラス三津

    ♦ケアプラス道後持田

    ♦ケアプラス垣生

    ♦ケアプラス宇和島

    ♦ケアプラス北宇和島

    ♦ケアプラス大洲

    皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。