実績報告

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  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『体しっかり』リハビリ 北宇和島だより 相談員だより 2017年09月30日

    皆様こんにちは 生活相談員の宇都宮です。

    「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、日々涼しくなり秋の気配も感じる今日この頃。周りには、たくさんの彼岸花が咲いています。

    いちだんと秋らしさを感じます。

    さて、今回のブログでご紹介しますのは『体しっかり』リハビリの一つであるマシーントレーニングについてです。

    ケアプラス北宇和島には、現在、4つのパワーリハビリマシンがあります。

    それぞれに鍛える所が違っています。

    先ずは、職員がしっかりと体験してみないと利用者様に良さをお伝え出来ないとの事で…

    機能訓練指導員である白岩の「笑顔」でのトレーニングの様子です。

    このマシーンは太ももの前後をリハビリトレーニングできます。

    太ももを鍛えることにより膝関節の安定性、向上を図り歩行や椅子などの立ち上がり、階段の上り下りをスムーズにします。

    ご利用者様は真剣そのものです。

    こちらはおなか・背中をリハビリトレーニングできます。おなかを鍛えることにより、姿勢が安定し歩行時に足の運びの安定性が向上します。腰痛や円背を予防改善し、全身の血液循環や代謝も改善されます。

    こちらは肩・背中などをリハビリトレーニングできます。肩を鍛えることにより、筋肉を和らげる収縮運動になり、血行が良くなります。肩こりを予防しバストアップに効果があります。

    最後は胸・背中・腕などをトレーニングできます。胸や背中を鍛えることにより、歩行時に背筋を伸ばして歩くことができます。腰痛や肩こりなどにも効果的です。

    この様に、4つの種類の違うマシーンでトレーニングする事により、

    太もも・おなか・肩・胸や背中

    など、身体の違った部分を鍛える事が可能です。

     

    様々なリハビリ器具がありますが、知識豊富な理学療法士が付き添い、安全かつ効果的に行うことができます。

    皆さまにお元気になっていただきたい、少しでもできることを増やして欲しい、そういった気持ちでお一人お一人に会ったプログラムを提供させて頂いております。

    ケアプラスの『体しっかり』リハビリを体験してはいかがでしょうか。

    ご希望の方はお気軽にご相談くださいませ。

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、「歩くことは生きること」と捉えリハビリに取り組んでいます。今回、全6施設においてバランスパッドを導入しました。
     歩行における床面から足底への感覚情報は大変重要で、歩行時のバランスに最も関連性が高いと言っても過言ではありません。例えば片脚立位において、開眼では視覚情報を元に長く立てる人も多いと思いますが、閉眼ではそうはいきません。閉眼では、ほとんど足底からの情報に頼るしかないからです。
     よって今回足底感覚に注目しバランスパッドの導入にいたりました。

    機能障害のある利用者様は筋緊張の影響から患側足底(主に踵部分)が床面から浮いた状態になりやすい傾向にあります。そこで今回バランスパッドを使用し、安全な平行棒内や理学療法士付き添いの元、屈伸運動を踵接地に注目して行いました。その結果左の写真でもわかる通り踵がしっかりついた屈伸運動ができるようになりました。利用者様からは「患側に体重が乗せやすくなった」、「不安定な所で練習するとその後普段の歩行が楽になった」など嬉しい意見が聞かれました。
     バランスパッドを使用することにより足底感覚が向上し筋緊張が抑制できた結果だと思います。

    ケアプラスでは、この他にもさまざまなリハビリ用具を準備しております。「歩くことは生きること」のコンセプトとともに、皆様の安全で快適な生活のお手伝いをさせて頂けたら幸いです。
     随時、見学や体験利用も募集しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

     

  • 皆さんこんにちは!

     朝晩が肌寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

     9月もケアプラス三津では様々なイベント行事がありました。

     

    初めにご紹介するのはいまや恒例となっています、“さくらの会”の演舞歌唱会です。

    今回で4回目、なつかしの青春の名曲を聴いて皆様大盛り上がり!妙連さんのお美しさに男性ご利用者も鼻の下が延びてみたり・・・女性ご利用者もお話ししているとついつい時間を忘れてのめり込んでしまうほど・・・うっとりしてしまいますよね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    アンコールも飛び出し、職員も一緒に炭坑節を踊りました(●^o^●)

    とても楽しいひと時を過ごしました。

     他にも音楽療法、カラオケ大会も行いました。

    歌を歌うこと声を出すことは立派なマルチタスク体操につながります!

    10月も引き続き行いますのでドンドンご参加お待ちしております。

     

     最後に新しい職員を紹介します。

    ケアプラス北宇和島より三津に転属になりました。

    柔道整復師の『竹田陽一』です。

    皆様の心に寄り添ったリハビリを提供していきたいと思います。

    体の悩み等もお気軽にご相談してください。

     

    イベントのご紹介です。

    10月はケアプラス大運動会を開催します!!

    皆様 秋ですよ。

    食欲の秋?読書の秋?スポーツの秋!!=心頭体ケアプラスの秋!!

    運動するにも動きやすい季節になります。元気にリハビリをして行きましょう!

     

    最初でもお話いたしましたが、朝晩と昼間の寒暖差が激しいので体調管理「風邪」など引かないように気を付けていきましょう!(^^)!

    10月も一緒に頑張りましょう(*^^*)

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス垣生 看護師だより ~季節の変わり目~ 垣生だより 看護師だより 2017年09月29日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生・看護師の三原です。

    これまでは看護師チームとしてブログに取り組んでおりましたが、今回、初めて単独でブログにチャレンジすることになりました。もう、考える段階から緊張してしまいました・・・乱筆・乱文、お許しください。

     

    あと二日で10月を迎えますが、ケアプラス垣生の裏にある田んぼでは、稲が成熟期を迎えています。

    10月と言えば『秋祭り』!(松山では地方祭が5日~7日まで行われますよ)

    松山祭りの最大の特徴は、、おみこしを担いで町中を練り歩いたあとの激しい鉢合わせ(喧嘩みこし)ですよね。収穫への感謝、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛などを祈願するために、勇ましい活気に満ち溢れた3日間となります。松山市のホームページでも秋祭り紹介がされてますのでぜひチェックしてみてください♪

    さて、10月ともなりますと俗にいう「季節の変わり目」を感じるようになります。そして、その季節の変わり目には老若男女問わず、体調を崩してしまう方が多いですね。

    それは寒暖差が大きいのが一番の要因ですね。寒暖差の大きさで自律神経に乱れが生じ、「自律神経失調症」となってしまいます。その自律神経には2つあります。

    ・日中や活動時に働く「交感神経」

    ・夜間やリラックス時に働く「副交感神経」

    これらの神経は、体温・発刊の調整・呼吸・循環・代謝などを司どっています。その自律神経を乱す原因にはストレス・生活リズムの乱れ・睡眠不足・ホルモンバランスの影響などがあり、そこに「季節の変わり目」である寒暖差がダメ押しとなり自律神経を乱してしまいます。代表的な症状として「頭痛・頭重感」「肌荒れ」「めまい・耳鳴り」「倦怠感・眠気」「気分の落ち込み」「腹痛」などがあります。

    でも、これらの症状にも、私たち自身が気を付けることで未然に防ぐことができます。そこで、その対策をいくつかご紹介します。

     

    ◎いつもより多めの睡眠をとる:副交感神経が働き、体や心の疲れを癒します。

    ◎生活のリズムを整える:体内時計を整えることで交感・副交感神経のバランスが取れます。

    ◎リラックスタイムを取る:お風呂にゆっくり浸かったり、照明を落とした部屋でくつろいだりします。心と体をリラックスさせることで副交感神経が働きます。

    ◎運動をする:1日5分から。無理のない範囲で生活に運動を取り入れましょう。

    ◎栄養のバランス:ビタミン、ミネラル、カルシウムなどは自律神経を整えます。

     

    これらの対策以外にも、友人と過ごしたり、趣味を楽しんだり・・・気分的なリラックスや解放感でストレスを発散させることも大切ですね♪

    もちろん、体調の異変を感じた時、体調を崩してしまわれた時は、早めの受診を考えることも大切です。

     

    ケアプラス垣生では、スタッフプロデュースの「心うきうき」レクリエーションで皆様で楽しんでいただき、そして「頭すっきり」脳体操やクイズ大会で盛り上がっていただき、もうひとつ「体しっかり」リハビリに取り組んでいただいて、この季節の変わり目を元気に乗り切っていきますよ♪

    では次回も宜しくお願いします^^

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。

    朝晩がめっきり寒くなり、昼夜の気温差により体調は崩されていないでしょうか。体調管理が難しい時期でもありますので服装などで調整するなど気をつけて下さいね。

    さて、今回は上肢に可動域制限がある利用者様に棒体操やスリングを実施する事により可動域の改善を図った事例を紹介していきます。

    このA様は基本動作や歩行は自立しておりますが肩痛の訴えがあり、上肢の可動域制限が見られていました。また「肩が挙げにくい、少しでも楽になりたい」なども言われていました。その為、アプローチとして、まずはスリングリハビリを提供する事によって上肢の可動域改善を図っていきました。

    次に棒体操では新聞紙を巻いたものを使用し、上下・左右への動きを取り入れております。この運動により肩の柔軟性を引き出しています。

     

    その結果、これらの運動を続けることで肩の痛みが楽になったとのお声も頂いております。可動域に関しては以前に比べると若干の改善が図れておりますが、依然手を後ろに回すなどは難しいことから無理のない範囲内で行って頂いております。

     

    ケアプラス大洲ではこのように利用者様の課題に応じたプログラムを提供しております。今後も利用者様の生活改善が図れるよう様々な取り組みを行っていきたいと思いますので皆様楽しみにお待ち下さい。体験利用も随時受け付けておりますので気軽にお越し下さい。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~カレンダー製作~ 道後持田だより 介護員だより 2017年09月27日

    こんにちは、皆様!! ケアプラス道後持田・介護員の山本です。

    秋分も過ぎ秋を感じる頃となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。朝晩の気温は落ち着いて参りましたが、日中は僅かながら暑さを感じる日もあることから、しっかりと水分補給をしてお過ごしくださいませ。

    さて、ケアプラス道後持田では毎月カレンダー製作に取り組んでいますが、今回もその製作風景をご紹介させて頂きます。まずは9月初旬~中旬にかけて製作を致しました10月の大判カレンダーです。

    松山で10月と言えば「秋祭り」!!そのお祭りに欠かせない神輿を可愛らしい動物と共に描きました。お祭りの雰囲気を感じることが出来そうですね!!

    そして10月のもう一つの行事と言えば「ハロウィン」♪ハロウィン当日は仮装することが決まりのようですが、今回は可愛い動物たちに変身してもらいましたよ♪少し早いですが、ハロウィン気分をご堪能頂けたでしょうか。

    「今回は可愛らしい絵柄やね♪」「もう秋祭りの時期なんやね~。」と、多くの利用者様からご感想を頂きました。季節を感じながら作業に取り組んで頂くことで、利用者様同士の昔話や世間話が広がります。その話題のお手伝いが出来るよう、今後も季節感のある楽しいイラスト製作を目指して参ります。貼り絵作業にご参加頂きました利用者の皆様、ありがとうございました。

     

    さて、次は10月の持帰りカレンダーのご紹介です。

    最近の運動会は開催時期が分かれているようで、5月又は9月に実施する学校が多いようですね!!しかしながら、今回は昔ながらの10月開催の運動会を思い出しながら、お弁当の定番の具である「ウインナー」「おにぎり」「目玉焼き」「ハンバーグ」「トマト」「レタス」を折り紙を使って表現をしました。

    今回は各部品の手間をなるべく抑え、早く多く製作することに重点をおきました。そのため、いつもより製作部品数も大幅に増えて、余裕をもって貼り込み作業に入ることができました。製作時には見本を参考にしながら、各利用者様が個性あふれる作品を完成されておりました。

    毎回カレンダー製作は人気のレクリエーションとなっております。次回の作品にもご期待くださいませ♪

     

    10月のイベントは「体しっかり大運動会」が行われます。ウキウキ祭りと並ぶ大きなイベントで、皆様には間違いなくお楽しみ頂ける内容となっております♪そのイベントの様子は次回のブログ等でご紹介させて頂く予定です。

    ケアプラス道後持田の次回のブログもお楽しみに♪

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『認知症の基礎知識』 宇和島だより 相談員だより 2017年09月26日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス宇和島相談員の清水です。

    暑さ寒さも彼岸までと言葉があるように日中の暑さも少しずつ和らいだ気候になり、朝、夕は寒さを感じる季節になりましたが、寒暖の差で体調を崩されていませんか?

    季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですので十分にお気を付けてください。

    さて今回は、去る9月13日にケアプラス宇和島にて開催しました認知症講習会についてご紹介いたします。

    今回、講師として宇和島徳洲会病院 貞島総長をお招きし、認知症の基礎知識について講話していただきました。

     

     

    認知症と聞いて、まず思い浮かぶのが「もの忘れ」ですが、その「もの忘れ」にも種類があります。

    その中で、アルツハイマー型認知症による「もの忘れ」と、加齢による「もの忘れ」の違いを説明して頂きました。

    加齢による「もの忘れ」では、食事の献立が思い出せない、外出先で人と出会った事を忘れる。

    アルツハイマー型認知症の「もの忘れ」では、食事をした事を忘れる。外出した事自体を忘れる。

    といった症状の違いがあるそうです。 このような症状を見て認知症か、あるいはそうではないかといった判断を下す材料になるとの説明でした。 また認知症は、大まかに4型の種類に分類されています。

    1 アルツハイマー型認知症

    2 レビー小体型と認知症

    3 脳血管性認知症

    4 前頭側頭葉型認知症

    認知症の比率で分けるとアルツハイマー型認知症と診断されている方が多くいるそうです。

    次に対応について説明して頂きました。 家族やヘルパーさんなど、その人に関わる人が少しでもおかしなと感じたら受診して診察を受ける事が大事だそうです。

    そして、早い段階から治療を行う事により症状の進行を緩やかにする事が出来るとの事でした。

    最後に認知症の方への関わり方のお話しをして頂きました。

    認知症には4型の種類がある事から、認知症と一括りにするのではなく、それぞれの認知症の症状にあった対応をする事が非常に大切で、更には認知症と診断されても自尊心はもちろんある訳ですから、それぞれの人や環境に合わせて対応する必要があります。

    講習会の最後にはグループワークを行い、普段から疑問に思っている事などを話し合う中、様々な質問が飛び交い、普段とは違ったディスカッションを行うことができました。

    様々なケースが考えられる中、どのような場合でも、1人の職員だけが対応するのではなく、交代でいろいろなスタッフが携わり、対応する事が大切です。

    ケアプラスのスタッフは、どのスタッフもプロとして携わり、ご支援させていただきます。

    今回の講習が無駄とならないよう、気持ちを新たに業務に努め地域一番の介護サービスを提供してまいります。

    ケアプラスでは『頭』のリハビリとして学習療法を導入しております。

    「最近、少しもの忘れがあるな」と思われている方は、ぜひ認知症予防として取り組みましょう。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~寝起きの体の痛みは何?~ 三津だより 看護師だより 2017年09月25日

    みなさま、こんにちは^^

    すっかり朝晩が涼しくなりましたね。

    夕方にはツクツクボウシらしき蝉の声、日が暮れるとコオロギらしき虫の声と、季節の移り変わりを虫が絶賛宣伝中ですね。

    デイでは、皆様わきあいあいとした雰囲気で過ごされていらっしゃいます。

     

    来週にはもう10月。

    そろそろ乾燥時期に備えて、インフルエンザのワクチンを受けられる方も多くなってくると思いますが・・・『自己防衛』ありきの備えですからね。

    マスクも忘れず、手洗いやうがいもしっかりと。

    肉眼で見えない相手だからこそ、「無防備ではうつってしまう」くらいの気持ちで、体調管理をしておきたいものです。

     

    それから、私もなんですが・・・

    朝晩が肌寒くなってくるこの頃から、寝起きに体が痛くなることってありませんか?

    この痛みの原因って、色々あるらしいのですが、参考までに

                ↓

    ○背中の筋肉の痛み

    これは、例えば背中を丸めたりして、良くない姿勢で長時間デスクワークなんかをしていると起こりますよね。

    座ったまま寝ちゃうのもダメです。寝てる人を見かけたら、起こしてあげることが愛情ですよ^^

     

    ○内臓疾患からの関連痛

    物知りな方ならご存知かと思いますが、患部によって痛みが現れる部分も変わってきます。

    気になる痛みがある方は、主治医に相談してみてくださいね。

     

    ○生活習慣

    寝具が身体に合っていないと?・・・そりゃ痛くなりますよね。

    あと、寝る前の食事も注意です。睡眠中に消化のために内臓が働くことで、血液が内臓に集中してしまうので、骨格系を回復させるのが遅れるそうです。

    睡眠2時間前にはお食事は済ませておくようにしましょうね。

     

    ということで、大きく3つの原因を挙げさせていただきましたが、

    私、思うんですよね・・・・もっと普段からストレッチや運動しなくちゃな~と。

    かなり前から思ってはいるんですよね・・・・しなくちゃな~と。

    ・・・その通り!してません。

     

    リハビリしている利用者様を見てると、「私もやって欲しいなぁ」なんてチラッと思ったり。

    こちら、バイク運動中の利用者様。秋なので、意図的に斜め後ろアングルで撮らせていただいたのですが、

    「顔はかまんの?」

    と。・・・やはりみなさま、すっかり撮られ慣れてらっしゃいますね^^;

    これから徐々に寒さが近づいてくるこの季節、『心・頭・体のリハビリ』をスタートするには良いシーズンではないでしょうか。

    皆様のお越しを、ちょっと元気過ぎるスタッフ一同でお迎えさせていただきますね♪

     

    では次回もどうぞよろしくお願い致します。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り~秋ばてにならないように~ 北宇和島だより 看護師だより 2017年09月23日

    皆様、こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師です。

     

    長かった酷暑もようやく去り、いくぶんは過ごしやすくなりましたね。

     

    秋の夜長、読書三昧と言いたいとこですが、どちらかと言うと食欲の秋、何を頂いても

    美味しいです。

    スーパーに行くと、秋刀魚や栗、マツタケなど秋を感じる食材が盛りだくさん、食べる楽しみが増えます。

    美味しそうな栗!

     

    夏バテした体の体調を戻すために、涼しくなった秋には自然と食欲が増すと考えられているそうです。なるほど!ですね。

     

    夏の暑い頃は水分補給や熱中症対策と、なにかと体調に気を遣いますが、過ごしやすくなる秋は気も緩んでしまいます。

     

    ところが、季節の変わり目は意外に体調を崩しやすいんですよ・・・

     

    秋口に体調を崩しやすくなる理由の原因として、急激な気温の変化があげられます。

     

    朝晩は気温が下がりますが日中はまだまだ暑く、寒暖差が激しく、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

    そして、夏場に冷たい飲み物や、冷やしすぎた冷房下で長時間過ごした方は、体の冷えによる疲れが残り、胃腸の機能が低下し体調不良となります。

    それを「秋バテ」といいます。

     

    身体がだるくて何もやる気が起きないとか、眠気が続く、逆に眠れないなどの症状や、食欲がなくなったり、胸やけや胃もたれなどの症状も秋バテかもしれません。

     

    体調がよくないな・・・と思ったら、

     

    夏に引き続きしっかりと水分補給を行い、バランスの良い食事を召し上がってくださいね。

    いつでも水分補給できるように、用意しております。

     

    バランスの良い食事を、お話しも弾みながら召し上がっていただいています。

     

    それでは、秋バテに注意して、行楽時期を楽しくお過ごしくださいね!

  • みなさん、こんにちは!!!!

    ブログ初投稿です。ケアプラスデイサービスセンター垣生、作業療法士の大森です。

     

    少しずつ過ごしやすい気候になってきた今日この頃、窓を開けて扇風機を回し、『寒っっ』と決まり文句を発して毎朝目覚める大森です。笑

    この季節の変わり目は過ごしやすい反面、夏の疲れや朝晩の気温差で体調を崩しやすい、時期でもあります。それに加え、日中の暑さで熱中症になる危険性も……。

    洋服で調節してこの秋を快適に過ごしましょう!!!!

     

    今回紹介しますのは、9月よりケアプラス全センターに導入となりました、リハビリ器具です。

    さて、これは何でしょう?

    黒い、、、炭???

    四角、、、座布団???

    なんだこれは……

     

     

    正解は、バランスパッド!!!!

    何に使うねん!名前通り、バランスを鍛えます。笑

     

    このバランスパッドの上に乗って運動します。例えば、立位バランス(フラフラしないための訓練)や立位姿勢の矯正や、複数枚を並べてその上を歩いて歩行バランスを養います。

     

    これに乗ったある当センターの看護師は…『私、フラフラが止まらんのやけど(-_-;)』『これいい運動になるやん。汗出てきた』など意見は様々です。

    利用者様からも好評で、『これしたら、足の裏がしっかり床に着くのが分かるようになった。』『歩く時にスタスタ歩けるようになった』などの嬉しいお言葉が集まりました。

    とある利用者様の写真です。

    日頃猫背で腰が痛くなると訴えられる方ですが、バランスパッド+鏡で非常に姿勢がよくなりました。『私、背が伸びたね(笑)』と嬉しそうに話されました。

    これは、腰の骨折をされてコルセットが手放せなかった利用者様。徐々にコルセットを外す時間が長くなり、筋力にも自信がついてきて、『エミフルに行ってみたいな~』との前向き発言から…

    バランスパッド上で不安定な接地面での歩きの訓練の様子です。『フワフワして歩きにくいけど、楽しいかも』と楽しみながら、実用歩行能力のアップを図っています。

    このように良いと思う事をどれだけ利用者様に伝え、楽しく訓練に取り組めるか。利用者様が『やってみたい、楽にやりたい』などをどれだけ叶えられるか。それぞれ違った要望に真摯に寄り添って行こう!と日々私たちも試行錯誤していっています。

    その中で利用者様の心から勉強させていただき、自身も作業療法士として更に精進して参ります。

     

    最後に、読書の秋・食欲の秋・運動の秋と秋はたくさんの楽しみがある季節です。

    何よりも健康であることが大前提です。私たちも皆様の健康のお力になれるよう、スタッフ一同頑張って行きます。