実績報告

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  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『新年のお楽しみ♪』 宇和島だより 相談員だより 2019年01月15日

    皆さま こんにちは。

     

    2019年がスタートしました。本年もよろしくお願い申し上げます。

     

    鏡開きも終わり新たな気持ちで、お過ごしのことと存じます。

    ここケアプラス宇和島のご利用者様も、新年から元気にご利用されています。

    新年1回目のケアプラス宇和島の相談員ブログでは、その様子をご紹介いたします。

     

    1月4日からスタートしたデイサービスですが、「明けましておめでとうございます」の声と共に、

    リハビリに学習療法にレクリエーションにと様々に取り組まれております。

     

    お正月といえば書初めですね。

    昔、書道をされていた方もおられ「懐かしいな」「今は綺麗に書けんけどな」等と会話も弾み、思い思いの文字を書かれていました。

     

     

     

     

    レクリエーションでは、今年の干支「亥」の文字を昨年100歳を迎えられたご利用者様に書いていただき、それを使用し壁飾りを作成しました。

     

     

     

    寒さもこれからが本番。こちら宇和島圏域ではインフルエンザ注意報も出ております。

    手洗いうがい、睡眠、食事、しっかりと体調を管理し、1年のスタートを元気に過ごしましょう。

     

     

    改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 皆様、新しい年を迎えて2週間・・お正月休みもすっかり遠い昔のことのように感じられてきましたね。

    寒さも一段階きつくなってきました。

    加えて、インフルエンザの発生も増加してきています。『自分の身は自分で守る』気持ちが必要な時期です。見えない敵(ウイルス)から身体を乗っ取られないようにご注意ください。

     

    さて、今回の投稿ですが、ご利用者が描かれた『塗り絵のミニ発表会』をさせて頂こうかと思います。

    こちら、男性が描かれた着物美人・・小さな花びら1枚にも濃淡がある凄さ・・

    こちらも男性の描かれたアートな猫。色使いでちゃんとカップルの猫だと分かります。

    こちらは女性の描かれた初詣の親子。シンプルですが丁寧さが伝わります

    こちらも女性の作品。風吹く景色なので淡い色使い。なるほど・・計算されてますね。

    こちらも女性の作品。影が付けてあるので、じっと見てたら立体感を感じます。

    こちらも女性の作品。田舎の風景・・パッと見た時、温かさを感じた作品です。

    ・・・まだまだありますが、紹介はここまでにしておきます。膨大な数になりそうなので。

     

    この『塗り絵』ですが、実はいろんな効果もあるんですね^^

    塗り絵をしている時間、なんだか子供の頃に戻ったような昔懐かしい感覚になれることや、指先を動かすこと、色から受ける効能が脳全体を活性化させて、認知症の予防にも良いとされています。

    そして、塗ることに集中することで無心になれ、無心になる状態にリラックス効果があるともいわれています。

    下絵と色鉛筆さえあれば出来るという点も、GOODですよね。
    ご利用者同士で同じ下絵を、色を変えたり色を重ねたりして、作品の仕上り感の違いをお話をしながら楽しまれたりもしていますね。

    中には細かい作業は苦手という方もいらっしゃいますが、チャレンジしてみると意外に面白いかもしれませんよ。

     

    最後に、寒い時期ですので下肢の運動もお忘れなく。血液循環が悪くなると、体調に響きますので・・

    それでは、また次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~新年のあいさつ~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年01月12日

    みなさま明けましておめでとうございます。ケアプラス北宇和島 看護師の山本です。

     

    入社して8ヶ月、昨年中は沢山の方に支えられ、不慣れながらも充実した時間を過ごす事ができました。どうもありがとうございました。

    今年も笑顔と元気いっぱい頑張ってまいりますので宜しくお願いいたします。

     

    さて、今回は長引く咳について少しお話をさせていただきたいと思います。

    風邪を引いたりアレルギーの症状で咳が続く場合もありますが、長引く咳には要注意です!

    重篤な病気ではなく、長引く咳の原因として近年増加しているのが『咳喘息』です。
    咳喘息は、気管支喘息の1歩手前の状態で、放っておくと3人に1人は気管支喘息に移行するといわれています。気管支喘息は完治しにくく、年間約1500人の人が呼吸困難で亡くなっています。そのため、咳喘息のうちに治療することをオススメします。

    咳喘息は、気道の粘膜に常に炎症が起こっている状態です。ホコリはもちろん湯気、冷たい空気、香り、花粉などちょっとした刺激に敏感に反応して激しい咳が出て、なかなか止まらなくなります。風邪がきっかけになることが多いのですが、花粉や天候、疲労やストレスが原因になることも。また、花粉症や食品添加物、PM2.5などが要因となって発症するケースが増えています。

     

    ここで本題から少し離れて、ワンポイントアドバイス!

    咳がつらい時にみなさまどうされていますか?(私はハチミツを紅茶に溶かして飲んだりしております)

    アメリカの大学研究チームの発表によりますと、ハチミツは市販の咳止め薬よりも効果があったというデータがあります。ハチミツは殺菌作用のほか保湿効果も高く免疫力アップにもつながる優秀な食品。天然のものですので安全に使えます。

    お湯や紅茶に溶かして飲むのもいいですが、ティースプーン一杯のハチミツをそのまま舐めてもらっても構いません。喉に直接作用し楽になってくるでしょう(※ボツリヌス症の問題もありますので1歳未満の乳幼児には与えないようにしてくださいね)

     

     

    では、本題に戻って!

    咳喘息は、放置すればするほど気管支や肺が固くなり、気管支喘息へと移行するリスクが高まりますし、肺の機能も低下します。専門医のもと正しく治療すれば改善するケースも多く、低下した肺機能は元に戻ります。早期発見、早期治療が望まれるので長引く咳があれば、呼吸器の専門医を受診しましょう。

     

    それではみなさま、インフルエンザも流行期に入っておりますので手洗い、うがい、外出時のマスク着用など予防対策を万全に、寒さに負けない身体づくりをしてお過ごしください。

    次回も宜しくお願い致します。

     

  • 明けましておめでとうございます。

    ケアプラス垣生に勤務する機能訓練指導員の神﨑と言います。

    本年もよろしくお願い致します。

     

    今回はケアプラス垣生のご利用されているM氏の近況と機能訓練のご様子をお伝えします。

     

    M氏は現在ご自宅で奥様と共に過ごされております。日常生活を継続するためにケアプラス垣生をご利用して、機能訓練やレクリエーションに参加し取り組むことで身体機能の維持を図っております。

     

    エアロバイク訓練では体幹や下肢の筋力維持向上や持久力の向上を目的に取り組んで頂いております。負荷も本人にあった負荷にある程度調節が出来るので、少し強めの負荷で行いたい方でも弱めの負荷で行いたい方でも問題なく使えます。M氏は普段ご利用時に15分間漕いで頂いております。

     

    スリングリハビリは体幹筋群の柔軟性やバランス能力の向上を目的に取り組んで頂いております。

     

    平行棒内訓練では安定した移動能力が継続できるよう取り組んで頂いております。姿勢が前傾になりがちなら意識して頂く事で、普段の歩行が正しい姿勢になるよう促すことが出来ます。

     

    冬だからこそ、水分補給が欠かせないので機能訓練中や機能訓練後にはお茶を飲んで頂いております。特に冬場は乾燥するためこまめな水分補給が欠かせません。

     

    またM氏は5mの通常歩行を約8秒、最大歩行は約6秒で行えており、移動能力に問題は見られておりません。

    しかし、筋力の低下によるバランス能力や体力低下により段差に躓きやすくなったりするなど転倒の危険性がありますので引き続き機能訓練に取り組んで頂く事で、安全な在宅生活を過ごして頂けるものと考えます。

     

    アプラスでは機能訓練の他に、入浴やレクリエーション・栄養バランスの取れた食事なども提供し、ご利用者様に楽しんで頂きながら元気に過ごして頂けるようお手伝いをさせて頂いております。

    興味を持たれた方はケアプラス垣生まで気軽にご連絡ください。お待ちしております!

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の小野です。

    新年あけましておめでとうございます。年末年始はどのようにお過ごしだったでしょうか。本年も精一杯頑張りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

     

    さて、今年初となるケアプラス大洲1月号では、毎日行っているモーニングガンバタイムとスーパーガンバタイムの様子を紹介していきたいと思います。

    まず、モーニングガンバタイムの様子を紹介します。2月は節分と言う事で、鬼の飾りを作りました。

    折り紙で鬼を作るのはとても難しかったですが、教え合いながらたくさんの鬼を上手に作る事ができました。完成した鬼はホワイトボードやコルクボードに飾る予定です。

    次にスーパーガンバタイムの様子を紹介します。

    今週のスーパーガンバタイムは「ボール橋渡し」です。ボールを落とさないように運んでいくのはなかなか難しく、皆様苦戦しています。

    たくさんの笑顔を見ることができ、とても楽しいです。

    そして、1月にはたくさんのイベントが開催されます。

    1月17日に毎月恒例の音楽療法イベント。

    1月25日にケアプラス新年会。

    1月27日に1月のお誕生日会があります。

    私も今からとても楽しみです。

     

    まだ参加されたことがない方も、是非参加してみて下さい。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『新年のご挨拶』 道後持田だより 相談員だより 2019年01月09日

    皆様、新年明けましておめでとうございます。

    年末の最強寒波もこの辺りは大きな被害もなく、穏やかな年明けとなりましたね。

    ケアプラス唯一の連休となる年末年始、皆様はどのように過ごされましたでしょうか。

    ちなみに私は所謂寝正月に近い感じで、大半を自宅で過ごしておりました。

    年明けに皆様のお変わりないお顔が見られて一安心しております。

    さて、年始ということですが、皆様今年の目標はもう立てられましたか?

    道後持田をご利用下さっている方々に今年の目標を伺ってみました。

    皆勤賞を目指します。  女性O様

    こけないようにしたい。  女性T様

    しっかり歩けるよう訓練をしてご家族と外出したい。  男性N様

    笑顔で自宅での生活を続けたい。  男性M様

    唐突の質問にも関わらず、スッと目標を教えて下さった方々、ありがとうございます。

    目標を持って日々過ごしている方は活き活きしておられますね。

    私たちスタッフも目標を立て、自分の目標達成も然り、皆様の目標達成のお手伝いもさせていただけたら幸いです。

    道後持田は来月で7年目に突入となります。これからも皆様の在宅生活に寄り添うデイサービスで在りたいと思っておりますので、

    本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~「春の七草」~ 宇和島だより 看護師だより 2019年01月08日

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    今年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

     

    みなさま、お正月はどのように過ごされましたか?

    昨日、1月7日は『人日(じんじつ)の節句』でしたね。この日には七種の野菜が入った「七草粥」を食べて邪気を払い、無病息災を願うと古くから伝えられてきた風習がありますが、皆さまは食べられましたか?

    年末年始は、どうしても食べ過ぎになって胃腸が疲れてしまいがち。ご馳走疲れの胃腸を休める為に七草粥を食べるとも言われていますね。

     

    この七草は薬草として民間療法に使われていたそうなので、それぞれちょっと調べてみました。

    セリ:体温を上げて発汗し、風邪の回復に効果。

    ナズナ:解熱作用や血圧を下げます。栄養面では骨粗しょう症の改善。

    ゴギョウ:喉の痛みをやわらげ、咳を止める効果。

    ハコベラ:気管支炎やリュウマチ、関節炎などに効能がある。

    仏の座:胃腸の調子を整える。筋肉痛や歯痛を抑える鎮痛効果。

    スズナ:「神を呼ぶ鈴」と言われ、縁起が良いといわれています。胃腸を整え、消化を促進する効果。

    スズシロ:消化促進や便秘の解消、美肌効果が期待される野菜と言われています。

    ・・以上。

    医薬品の進歩とともに食べる機会も減ってきたかとは思いますが、「草」と言えど色々な効能があるんですね。

     

    さて、話はデイの中の様子に移しますね。

    お休み明け、久しぶりにお会いした利用者様同士の会話をキャッチしました。

    「少し太ったかな?」

    スタッフに囲まれてニッコリ(^^♪

    61年間連れ添ったご夫婦です。お二人の笑顔が素敵ですね^^

    寒い年末年始でしたが、今年も始まったばかり・・しっかり身体作りを頑張っていきましょう!

    次回も宜しくお願い致します。

  • 皆様こんにちは。

    本年度からケアプラス三津で働かせて頂いている作業療法士の福住です。

     

    先週は年末とは思えない暖かさがありましたが、冬至を過ぎてから急激に冬の寒さが到来してきましたね。急激な気温の変化に体調を崩されてはいませんか。

    平成最後の年末、いつも以上に気合が入って思わぬところで疲れが出たり、怪我をしない様に気をつけていきましょう。

    とはいえ、寒いからや眠たいからといって布団の中で寝たままというのも身体にとってはよろしくありません。

     

    特に高齢者ともなると、1日寝たままで過ごすとおよそ2%の筋力低下が起きると言われています。これが続くと廃用症候群や各疾患への抵抗力の減弱さにも繋がって行きます。

    かといって、家で負荷の高いリハビリを行うのが難しい方も多くいらっしゃると思います。今回はそういった方に対して「寝たままでも出来るリハビリ」の紹介をさせて頂きます。

     

    まず、人間の筋肉はその総量の70%近くが下肢にあると言われています。その為、今回はその下肢のリハビリについて紹介していきます。初めに行って頂きたいのは足のグーパーです。これを行うことで足先の血流が促進され、身体の固さが解れてきます。

     

    続いて枕か、バスタオルを用意し、膝の下に起きます。その状態で膝を床に押し付けるようにして力を入れて行きます。これを10秒ゆっくり数えて、5回繰り返します。

     

    その後に、枕を膝と膝で挟み込むようにして、同じように10秒数えながら5回繰り返します。

     

    これらが終わったら、横向きの姿勢を取ります。床面に接している方の膝を軽く曲げて、上にある足は膝を真っ直ぐに伸ばします。その状態で伸ばした方の足を天井に向かってゆっくりと上げて行きます。そのままの姿勢を保ったまま5秒数えてゆっくりと足を下ろします。これを5回繰り返したら、横向きの姿勢を反対にして、同じように行っていきます。

     

    以上の運動を朝起きたときや、夜寝る前などに行って頂けたらと思います。運動の理想としては毎日の実施が望ましいですが、週3回などご自身の負担にならず、これくらいなら続けられるなと思う範囲で結構です。

     

    我々、ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」をコンセプトにご利用時間全てが生活動作訓練に繋がるリハビリテーションを日々提供しております。それに加えて、ご利用されていない時間、つまり家等で過ごされる時間の使い方も非常に重要になります。今回ご紹介させて頂いた内容はほんの一部ではありますが、皆様がより楽しく、より笑顔で過ごされる時間の一助になればと、スタッフ一同日々考えております。その為、少しでも興味を持って頂けたなら、見学、体験利用は常募集しておりますので、皆様のお問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津新聞が更新されました!

     

    皆様あけましておめでとうございます♪

    本年もよろしくお願いいたします。

    平成最後の年越し、皆様はそのようにを過ごされましたでしょうか?

    職員も年末年始のお休みで寝正月でダラダラ過ごして横に大きくなったお話しもちらほら伺っておりますので・・・・。皆様誰かは予想してあててくださいね(*^▽^*)

    さて昨年12月もケアプラス三津では沢山のイベントが開催されました。

    プレイバックしてみましょう!!

     

    まずは「さくらの会」♪

     

    約半年ぶりにさくらの会の公演となりました。

    歌や踊りも以前に比べパワーアップしており、1曲1曲の合間に鳴りやまない拍手の嵐!

     

    アンコールにも答えてくださり、皆様楽しんで下さりあっという間に時間が過ぎて今いました。

    次回の公演も待ち遠しいです(*^▽^*)

     

    次に「漢字の日」

     

    12月13日は「漢字の日」という事で、今回は難読漢字を用いたクイズ大会と、文字並べ大会を開催しました。

     

    「あぁでもない」「こうでもない」と周りの席の方と協力しながら、楽しみながら脳を刺激する事が出来ました。

     

    そして、毎年恒例の「紅白歌合戦」

    このイベントは年末の締めくくりとして毎年開催しています(^^♪

    毎月のカラオケ大会とは違い、今年の歌い納めで皆様大熱唱で大盛り上がりとなりました。~~~~~~~~~~🎤🎤🎤🎤🎤🎤🎤🎤🎤🎤🎤🎤🎤🎤~~~~~~~~~~~

    歌を披露してくださるご利用者の立候補も増えており、大変活気づいたイベントとなりました。ご利用者のリクエストにお応えして職員も急遽参戦!(^^)!

    拍手喝采で皆様笑顔で締めくくる年末最終日となりました。

     

    最後にご紹介したいのが毎月恒例の「音楽療法」

     

    寒さ厳しい寒さが日々近づいていますが、それを押し戻す勢いで皆様音楽療法を楽しんで取り組んで下さいました。

    今回も冬にぴったりの選曲で皆様しっかり声を出したり体操したり笑顔多く取り組まれていました。

     

    1月もケアプラス三津では沢山のイベントを用意しています。

     

    4日       新春!書初め大会

     

    5日、16日   新春カラオケ大会

     

    7日、21日   音楽療法

     

    8日       正月飾り作り

     

    11日      鏡開き

     

    14日      小正月イベント

     

    24日      かるた大会

     

    27日      ハーモニー演奏会

     

    29日      プレミアムガンバタイム

     

    30日      リハビリイベント

     

    寒い日が続きますが体調に気を付けてお過ごしください。~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、できリハコンセプトのもと、できるようになるためのリハビリの提供を行っております。

    今回、ご紹介させて頂くY様は車いす生活を余儀なくされておりますが、車椅子からベッドへの移乗動作をできるようになるため、リハビリを頑張っておられます。左記のティルトテーブル((起立台)にて、下肢の筋力を鍛え、立位時における下肢の支持性を高めることで、移乗動作時の介助量の軽減が見られております。

    移乗動作の最大の目的は安全に行うことですが、次に大切なのは本人様の潜在能力を最大限に引き出すテクニックだと思います。

    ケアプラスでは移乗動作のみならず、介護全体におきましても過介助とならないよう本人様の能力を最大限引き出し、できることはして頂き、必要最小限の介助や見守りにてデイサービスでの時間を過ごして頂いております。そうすることがリハビリ介護の基本となり、できるようになると考えているからです。

    ケアプラスでは、質の高いリハビリを提供するためにできリハPDCAサイクルをオリジナルで作成し、それに基づいたリハビリの提供を行っております。PDCAとは、P(Plan)計画、D:(Do)リハビリの実施、C(Check)評価、A(Action)改善です。このサイクルでもとくにA(Action)を重要視し、できるためには何をどう改善するのかを試行錯誤しながらリハビリの提供を行っております。

    その他、リハビリに関するさまざまな疑問・質問にもお答えできる準備をしております。何かお困りの事がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。随時、見学や体験利用も募集しております。