実績報告

実践報告一覧

  • 皆さまこんにちは。道後持田生活相談員の村木です。

    平成から令和になって早くも1ヶ月が経とうとしていますが、皆さまお変わりございませんでしょうか?

    道後持田では毎朝の会の際に当日の日にちの確認を行っているのですが、「令和」の耳馴染みも日毎に増してまいりました。

    数日前には気温が30度を超え、もう夏日となりました。
    例年通り、デイサービスにも卓ごとにピッチャーが置かれ、こまめな水分補給の促しもいたしております。

    つい先日、このピッチャーを置いたことで新たな発見がありました。

    こまめな水分補給はもちろんですが、ご利用者同士のコミュニケーションツールにもなっていたのです!

    お茶を注いだり注がれたり、またそこから世間話が始まって、会話のキッカケ作りにもなっていたのです!

     

    私にとってはすごく嬉しい一コマに出会い、感激いたしました。

    もうすぐ梅雨が来て、その後はまた暑い夏がやってきます。
    昨年も厳しい夏となりましたが、今年はいかがでしょう…。

    こまめな水分補給、食事や睡眠もしっかりとって、今年の夏もケアプラスで乗り切りましょう!

    では、また次回のブログで道後持田の様子をお伝えしてまいります。

    重ねて、皆様、体調にはくれぐれもお気を付けください。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~簡単室内ウォーキング~ 宇和島だより 看護師だより 2019年05月28日

    皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    奄美地方が一番ノリで梅雨入りしました。季節のズレがここ最近ある様で、ヒョウが降ったり、大雨が降ったり忙しいですね。

    北海道地方では「梅雨」と言われないことを皆さまはご存知でしたか?

    なぜなら「梅雨」ではなく「蝦夷梅雨」と言われるそうです。色々な呼び名があるのですね。

    今年は白い石炭と言われる「雪」も少なかったので空梅雨に近いほど水不足となると言われています。水不足は雪の降り具合が大きく作用するそうです。

    今の時期には田んぼにも影響があるそうで、田植えが終わっていないところは大変だと聞きました。

    今年は水不足で悩まされる?悩まされない?・・どうなるのでしょうね。

    県内も来月にはジメジメした梅雨時期に入りそうですが、水の被害が起こらないように祈ります・・。

     

    さて、今回は悪天候でも出来る運動『簡単な室内ウォーキング』をご紹介させて頂きます。

    1 両手は軽く握って90度に伸ばします。

    2 足を交互に挙げながらその場でウォーキング。

    3 太ももを床と並行なるまであげます。

    4 呼吸が苦しくない程度で行いましょう。

     

    この運動を行う時のポイントは、

    ◎太ももの平行を意識する事

    ◎両腕を前後にしっかり握る事

    この2点です。

     

    テレビを見ながら、音楽を聴きながら行うと苦になりませんよ(^o^)

     

    体を動かした後には、しっかり水分を取りましょう。

    気温も上がってきましたので、身体の水不足を起こさないようにして下さいね。

     

    では次回もよろしくお願いいたします^^

  • こんにちは。ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。

     

    5月になり新緑あふれる季節となりました。

     

    気温もだいぶ高くなり28度を超える日も出てきました。

    送迎中に車に乗っていると日中は冷房を掛けないとサウナ状態になります・・・。

     

    汗が出てくる季節になりましたので小まめな水分補給を行い体調管理を行いましょう。

     

    今回はS様のリハビリ風景をご紹介したいと思います。

     

    S様は骨折により入院されており、ほぼ1年前に利用再開されました。その頃は車椅子でデイサービス内を

    移動されていましたがリハビリを続ける事で現在は手引き歩行で移動が行えています。

    利用再開時はベッドで休まれる時間も長かったですが、最近では休まれる時間も減少しており

    調子のよい時はデイ利用時にベッドで休まずに椅子に座って過ごすことが出来ています。

     

    腰や両膝の疼痛緩和の為、筋リラクゼーション・電気療法を実施しています。

     

    歩行能力維持・向上の為に、平行棒内歩行を行っています。

     

    手引き歩行をしているとつま先に体重が乗ってしまい、小刻み歩行になってしまう事があるので

    踵から足をついて歩くよう意識しながら歩行練習をして頂いています。

    踵から足をつく事を意識すればしっかり1歩出して歩行する事が出来ています。

     

    今後もS様が楽しんでデイサービスに来ていただけるよう支援致します。

     

     

    日曜日に行った工作レクをご紹介したいと思います。

    毎回ではありませんが、興味のある利用者様に参加して頂いています。

    今回はフェルトとストローを利用したバラを作りました。

     

    皆様、協力しながら頑張って作って頂けました。

    作ったバラをどこに飾るか考えながら喜んで持って帰って頂けました。

     

    ケアプラスでは沢山の楽しいイベントを開催しています。

    ご興味のある方は見学・体験利用をお待ちしております。

  • ケアプラス今治 看護師便り ~マダニのお話~ 今治だより 看護師だより 2019年05月26日

    皆様はじめまして。

    4月からケアプラスデイサービスセンター今治で、看護師として勤務している長橋です。犬が大好きで、トイプードルを6匹飼っています^^

     

    さて、この頃すっかり暑くなり、屋内でも屋外でも虫の出没が気になる時期となりましたね。

    ということで、今回は犬にも関係のあるマダニについて少しお話をさせていただこうと思います。

     

    【マダニとは?】

    ・森林や草地などの屋外に生息する比較的大型のダニ(吸血前3~8mm、吸血後10~20mm)

    ・シカ、イノシシ、野ウサギなどの野生動物が多く出没する場所に多く生息

    ・春から秋にかけて活動が活発化

    ・飼い犬等がマダニを付けて持ち帰ることもあります。

    ※犬や猫からマダニを介さずに直接SFTSウイルスに感染した事例も報告されています

    ・皮膚の柔らかいところ(脇の下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭など)を探して咬みつきます

    咬まれると、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)や日本紅斑熱などの感染症になることがあります。

     

    【重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは?】

    ・(潜伏期間)マダニに咬まれてから6日~2週間後に発症

    ・(症状)発熱、嘔吐、下痢、腹痛など

    ・重症化し、死亡することもあります(県内の報告では、29人中8人死亡※平成31.4.1現在)。

    マダニの刺し口が見つからないこともあります。

     

    【マダニに咬まれたら】

    ・マダニに咬まれても、痛みや痒みは少なく、気が付かないこともある

    ・吸血中のマダニに気づいたら、手でつぶしたり無理に引き抜いたりせず、医療機関で処置を(犬についたマダニも手でとらないで)

    ・野山に出かけた後に熱などの症状が出たら、速やかに医療機関を受診しましょう。

     

    【マダニに咬まれないための服装】

    (※国立感染症研究所 https://www.niid.go.jp/niid/ja/ より引用)

     

    【ペットもマダニ対策を】

    ・飼い犬等の散歩後はブラッシングし、マダニが付いていないか確認

    ・獣医さんと相談のうえ、定期的にマダニ駆除剤を使用

    ・犬小屋等はいつも清潔にしましょう

     

    最後に、どうしても登場させたい子がいるんですが、こちらが我が家の5番目の女の子です♪

    ・・え?こんなに可愛い子は見たことがないですか?

     

    それでは、みなさんも可愛いペットがマダニに咬まれないように注意しましょう!

    また次回のブログでお会いしましょう^^

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    5月になりました!あっという間に一気に暑くなってきましたね。

    それでもまだまだ朝晩は冷えますので体調には気をつけてくださいね!

     

    さて、今回のタイトルは『諦めないリハビリ道!』です。

    様々な疾病で運動障害や感覚障害が残存している方もいらっしゃると思います。

    そこで今回はリハビリに『ミラーボックス』を利用してみることにしました。

     

    ミラーボックスとは、読んで字のごとく『箱の中に鏡を入れたもの』です。リハビリとしては『ミラーボックスセラピー』というもので

    動く側の手指を鏡に映して、映った手指を動きにくい側に見立てて動いているようなイメージをしながら運動するものです。

    完全に仕組みが解明されているわけではないですが、少なくとも動かないはずの手よりリアルな運動のイメージを作り出せることが効果に繋がると考えられています。

     

    今回は後遺症で運動障害のある利用者様2名にモデルになっていただきました。

    こちらの方は右手に運動障害があり、最近は補助をしても手指を開くことが困難になってきていました。

    ところがミラーボックスでリハビリを行うと数分で補助をすれば手が開くようになり、うまく力が入った時には自力で手を開くことができました。

    こちらの方は左手に運動障害があり、先ほどの方と同じように手を開くことができませんでした。

    補助をしても握る力が強くなかなか開くことができなかったのですが、写真のようにミラーボックスでリハビリを行った後は筋肉の硬さが緩和され

    補助をすれば手指を広げることもできるようになりました!

     

     

    これはダンボールと鏡で簡単に作ることができますので、皆さんも是非是非ご自宅で実践してみて下さい!

    分からないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いて下さいね!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い

    心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さい!

  •  

    皆様、こんにちは。
    ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    二十四節気では小満を過ぎました。草木をはじめ、万物が満ち溢れるとされる季節です。
    デイのカウンターでバラも満開に咲き誇っています。

    暦の上では夏ですが、まだこれから梅雨を控えており、夏というには早い気がしますね。朝夕は冷え込む日もあります。気温差で体調を崩したりしていませんか?
    さて、今回のブログでは5月に開催された二つのイベントと、利用者様方の工作等の作品の紹介をいたします。
    まずはケアプラス恒例の『ココロウキウキまつり』!!
    垣生では5月7日に開催されました。
    今年は『輪投げ』『ストラックアウト』『タオルでPON!』の三つのゲームブースを用意し、利用者の皆様に挑戦して頂きました。
    ピエロの司会者の開会宣言でスタートです !(^^)!

    『輪投げ』は5回、輪を投げて棒にかかった数を競います。
    思った所に輪が飛ばず、皆様、苦戦されておりました。「なかなか入らんもんやなぁ。」と、口々に言われていましたが、輪投げの棒(ペットボトル)が輪が当たった衝撃で吹っ飛び、爆笑も沸き起こっていました。

    『ストラックアウト』は5球のボールを投げてボードを抜いた数を競って頂きます。
    皆様、パーフェクトを狙って、頑張っていらっしゃいました。実際にパーフェクトになられた方も多数名‼
    応援していた他の利用者様方から拍手喝采をいただいていました。

    『タオルでPON!』は今回の新ゲームで、二人一組でタオルを持ち、その上に乗せたボールをかごへ飛ばし入れて頂きます。かごは5個あり、それぞれのかごで得点が違います。また、飛ばすボールも色によって得点が3倍になったり、2倍になったりと変化します。
    タオルが持ちにくい方は職員がお手伝いして参加して頂きました。
    ボールが上手くかごに入るたびに歓声が起き、3つのゲームの中で一番沢山得点を稼ぐ事が出来たと、皆様、盛り上がっていました!

    休憩所ではウキウキまつりの特別おやつ、プリンでおもてなし。プリンを味わって頂きながら、あみだくじを引いて頂き、オマケガンバのプレゼントもありました。
    全てのゲームの終了後、全得点をあわせた上位3名にはメダルをプレゼント…の予定が、ここで予想外の出来事!なんと同点1位が2名。ジャンケンでメダルを選んで頂く事となりました。
    今年も大変盛り上がり、皆様に楽しんで頂けた一日でした。
    5月15日は『さくらの会』の皆様による舞踏と歌謡の公演会が行われました。
    今回で4回目となる『さくらの会』公演ですが、利用者様方には大変好評で、ぜひ観たいと追加利用された方もいらっしゃいました。
    今回は7名の方々が来訪して下さり、松山さくらさんの歌謡『羽田発七時五十分』から公演スタート。艶やかなドレス姿に皆様、うっとりと見惚れていらっしゃいました。

    次は一色さんの舞踏『昭和情け川』と続き、全14曲の歌謡と踊りを披露して下さいました。
    那須さんの歌謡『防災音頭』では踊り出す利用者様もいて、存分に楽しまれていました。
    妙見さんの舞踏も素晴らしく『くちなしの花』では面を被って女性の踊りを魅せて下さいました。

    最後のプログラム、飯尾さんの歌謡『よさこい慕情』では、さくらの会の方々と利用者様も一緒になって踊られ、盛り上がりは最高潮!

    あっと言う間の一時間の公演、ラストにさくらの会、デイの利用者様方、職員も全員で『青い山脈』を歌ってフィナーレです。皆様、握手しながら「よかったよー!」「また来てね!」「お元気で!」と挨拶を交わされていました。
    『さくらの会』の皆様、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
    ケアプラス垣生では毎月、このように様々なイベントを開催して、ご利用者様方に充実した時間を過ごして頂けるよう配慮しております。
    また、実施するのはイベントだけではありません。
    日曜日には毎回趣向を凝らした工作を職員と一緒に作成して頂いております。日曜以外も、ミニカレンダーの作成や貼り絵等、皆様が楽しんで頂ける作業レクの提供を行っております。
    最後にそれらの作品をご紹介します。

    母の日前でしたので、カーネーションを飾ったペン立てです。

    5月はやっぱり端午の節句!

    小物を入れるなら、可愛い入れ物がいいですよね!

    来月のカレンダーはやっぱり梅雨がテーマになりますね。

    「鱗が上手くいかんかった!」と作成されていた利用者様。いえいえ、素敵な鯉のぼりですよ。
    梅雨前の爽やかな季節ではありますが、紫外線の強い時期です。日焼け、熱中症等、皆様お気を付け下さい。
    では、またお会いしましょう!

  • クラウンNews 2019年4月号 クラウンNEWS 2019年05月23日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として1年間通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    1年間では社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    プライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2019年4月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

     

    肩の痛みが治まってからの大切な運動

    私の名前は「〇〇」です!

    大好きな阪神と共に

    運動による不眠症解消

    環境が訴える力を利用する

    ご夫婦ふたりでいつまでも

    悔いなき今日であらしめよ

    平成の思い出に

    楽しみ活動のお膳立て

    快適に過ごすために

    人生の1ページにケアプラスのしおりを・・・

    衛生管理も気分よく

    内服管理を他のデイと協力

    前へ進もうとするあなたへのおもてなし

    これで安心!

    きれいな字を書くために

    ほんの小さな出来事が…

    パッと明るく安全に。

    故郷を離れて心の支えはケアプラスで

    岩手から宇和島へようこそ

    大切なものをいつまでも…

    再会!体験後の利用が・・

    一緒に目標を持ってリハビリ頑張ってみませんか?

    おまけ付きのプレゼント

    ひと月振りのお顔拝見に・・

    3月度 優秀者表彰!

    自分の物を管理しよう

    これからもお元気で。感謝の気持ちを込めて

    きっと、うまくいく

    不苦労!福朗!!

    遠くで活動するお孫さん、私も応援します!

    ミラーボックスで動きを取り戻そう

    利用再開を祝って

    備えあれば憂いなしです

    お休み続きの誕生日

    主役は君なのさ

    さよならの朝にお礼の花をかざろう

    我が世の春

    ポケットの中には?

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『これからの季節』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2019年05月23日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス大洲の生活相談員 美國です。

    日中は汗ばむ程の気温になり始めました、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

     

    もう少しで6月に突入。そうなると梅雨入り間近になります。

    日増しに暑くなってくる季節ですね。

    これからの季節、増えてくるのが熱中症です。毎年、熱中症で体調を崩される方が多く、特に注意が必要になってきます。

     

    熱中症は高い気温、湿度が原因で起こる様々な症状のことですが、「暑いから」といって全員が熱中症にかかるわけではありません。

    私たちの体は気温が上昇すると汗をかき、熱を発散することで気温、湿度に対応しています。

     

    ですが、あまりにも気温や湿度が高かったり、部屋を閉め切っていたりといった環境だと、体がうまく対応できず熱中症を引き起こしてしまいます。

    なかなか自宅でも水分補給を中心にするのは難しく、熱中症や脱水症状を引き起こさな為にも、

    ケアプラスでもリハビリの後や、入浴の前後などこまめに水分補給のお声かけをさせて頂いております。。

     

     

     

    ごこれからの季節、利用者様が元気に、そしてたくさんの笑顔を見せて頂きたくて、楽しいイベントなどを開催したいと思います。

     

    1日体験利用や見学等も行っておりますので、いつでもお問い合わせください。

  • ケアプラス道後持田看護師便り~脱水にご用心~ 道後持田だより 看護師だより 2019年05月22日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    日中の気温も日に日に上昇傾向にあり、冷房とまでは

    いきませんが窓を開放し過ごす日が増えました。

     

    これからの時期気を付けてなければならないのが

    脱水症、熱中症ですね。

     

    毎年脱水についてはブログに書かせていただいてますが、

    年を取るにつれてどうしても身体の水分量が減少し脱水に

    陥りやすいのです。

     

    理由としては

    高齢になると食事量も減り、飲み込みも若い頃とは変わってしまい

    水分の摂取量も減ってきます。

    また筋力の低下もみられ水分を溜める力も減ってしまうと言われています。

    そして喉の渇きも感じにくくなり水分を摂るタイミングは大幅に減っているのです。

    その他にも持病等で内服治療中の方も多くおられ薬の作用にて水分を奪われている

    場合もあります。

     

    症状として

    ・舌、口、皮膚の乾燥。皮膚の弾力、緊張度の低下

    ・血圧低下、頻脈、疲れやすい、脱力、食欲低下、意欲低下、眩暈

    ・意識障害、意識の鈍化

    「何となく元気がでない」「反応が鈍い」等

    脱水状態の可能性があります。

     

    では脱水にならない身体作りとして以下の事が必要となります。

    ・のどの渇きを感じていなくても定期的に水分を摂りましょう。

    ・入浴中、就寝中なども発汗しますので入浴前後、就寝前、起床後も水分補給を忘れずに。

    ・体内は水分だけでなく電解質も失ってますので適度な塩分も併用して摂取しましょう。

    ・食事やおやつにも水分を多く含む物を選び摂取しましょう。

    ・室内の温度調節を適切に行いましょう。暑さを感じなくてもエアコン、扇風機を活用し

    適温で過ごすようにしましょう。

     

    これから暑さ本番!!!

    まずは水分補給を気にしてみて下さい!!

    今年の夏も笑顔で過ごしましょう。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • こんにちは、ケアプラス宇和島、柔道整復師の実成です。

    年号が新しく令和になり、山の木々もその姿が新緑に染まり始めた今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

     

    今回は麻痺側の手を動くようにしたいと頑張っておられるO様のリハビリについてご紹介していきたいと思います。

     

    O様は手指や腕の動きが今よりも改善され、少しでも生活動作が改善すればと作業療法士による訓練を中心に実施しています。

     

     

    上写真は粘土を用いた訓練になります。手指を動かすことが難しいO様をリハビリスタッフが介助しながら行っています。この訓練では指の曲げ伸ばしだったり、力加減のコントロール、つまみ動作などの改善を図ることが出来ます。

     

    次の写真はタオルを用いた肩や肘の関節可動域訓練や上肢筋力の訓練になります。

    先月ブログにて紹介した『サンディング』という器具でも肩や肘の訓練が行えますが、タオルを用いた訓練は気軽にご自宅でも行うことができます。

     

     

    このようにO様には少しでも機能的・生活的改善が図れるよう様々な職種スタッフが関わりを持って日々頑張っておられます。

     

    ケアプラスでは様々なリハビリ内容を準備し、皆様のニーズにお応えできるよう努めております。

    また随時、体験利用や見学を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

    スタッフ一同、お待ちしております。