実績報告

実践報告一覧

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス三津 作業療法士の田村です。

     

    秋祭りも終わり、朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりましたね。

    日中との気温差で体調など崩されないよう、上着などで体温調整を行ってくださいね。

     

     

    さて今回は、ケアプラス三津で実施しているリハビリの取り組みの一部をご紹介します。

     

    ご紹介する方は、脳梗塞の影響により右手の痺れと使いにくさがあるA様です。

     

    そこで、身近な物品である新聞紙を使用し、このようなリハビリを実施しています。

     

    • 新聞紙を丸める動作です。両手の力のコントロールなどを目的に行います。

     

    • 丸めた新聞紙のしわを伸ばしていく動作です。片手は抑え手としての役割をもう片方の手は新聞紙のガサガサとした感覚を手の平から感じ、両手の協調的な動きを引き出しています。

     

    • 新聞紙を破る動作です。新聞紙を抑える手と破く手の力加減が嚙み合わないと新聞紙を破ることはできないため、両手の協調的な動きが求められます。

     

    今後も様々なリハビリを実施して頂くことで少しでも手指の動きが改善され、食事や書字などの日常生活活動が行いやすくなるように、改善点などがあれば修正をしていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスではご利用者様一人一人に合わせたリハビリを実施し、ADL・QOLの向上に向けた取り組みを行っています。気になる方は是非一度見学へお越し下さい。心よりお待ちしております。

  • ケアプラス西条 ~相談員便り~ 『秋到来』 西条だより 相談員だより 2025年10月12日

    皆様こんにちは。
    ケアプラス西条 生活相談員の大澤です。

     

    秋の訪れを感じる今日この頃、日中も少しずつ過ごしやすくなってきましたね。

    私事で恐縮ですが、休日の朝は日の出前に起き、身体を動かす習慣を続けています。

    8月から9月中旬までは暑さで目が覚めることが多かったのですが、最近は肌寒さを感じながら静かに目覚めるようになりました。

     

     

    これからの季節は寒暖差が大きくなります。日中の服装だけでなく、就寝時の寝間着や掛け布団などを工夫しながら、体調管理にお気をつけください。

     

     

     

    さて、少し前になりますが、9月下旬に「秋フェスクイズ大会2025」を開催いたしました。

     

     

    ケアプラス西条10月号の新聞でもご紹介しておりますが、今回のイベントには新たにご利用を開始された方々にも多数ご参加いただき、大変賑やかな時間となりました。

     

    クイズでは、「へぇ〜そんなこと知らなかった」「昔聞いた記憶はあるけれど、すっかり忘れていたね」といった声があがる一方で、

    「これだけは自信がある!」「これは絶対に間違えないよ」と、皆様の記憶を呼び覚ます場面も多く見られました。

     

     

     

     

    10月も「うきうき祭り~秋の陣~」をはじめ、季節感を楽しみながら心と身体を動かしていただける企画を多数ご用意しております。

     

    秋を楽しみながら、寒い冬に向けてしっかりと体づくりをしてまいりましょう。

     

    ※写真は去年の10月下旬です。

     

    ケアプラス西条では施設の見学、体験ご利用など、随時承っております。

    ご本人様だけでなく、ご家族様のみでのご相談も可能です。気軽にお問い合わせくださいませ。

    皆様のご利用を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

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    こんにちは!ケアプラス三津の後藤です。

    早いもので10月ですね。皆様が考える「〇〇の秋」とは、なんでしょうか?

    私は…サツマイモに里芋、りんごに梨と「食欲の秋」が一番に思い浮かびます。空を見上げれば、うろこ雲やすじ雲などの秋を代表する「秋雲」を目にすることが多くなり、先日は実家の稲刈りを手伝いました。もうすっかり秋ですね。最近は機械刈りなので早いですが、一昔は鎌で全面を手刈りしていたと考えると思わず文明の進化を感じてしまいます。

     

    さて、今回は8月ケアプラス色彩コンテストの様子をご紹介させて頂きます。8月のテーマは、『夏の風物詩』でした。桶に水を張って冷やしたスイカ、色づいたホオズキの実、豚の香取線香、夜空には花火・・・夏を代表するものですね。

    こちらは特賞・入選・佳作の受賞者作品です。

     

    思い思いの色に個性があり素敵な作品です。色鉛筆で遠近感を表現できており、見ていて楽しい作品です。

     

    こちらは一部分ですが、皆様の作品です。「自然の色を色鉛筆で塗るのは、難しい!!」「水の色って何色?」とお話しされながら、色鉛筆を進めて完成されておられました。自然の色は色鉛筆で表現することは難しいですが、考えることで頭の体操になっていますね。

    ケアプラス色彩コンテストは毎月実施中です。素敵な作品が掲示されていますので、お越しの際はご覧になって下さい。色を塗る単純作業に見える塗り絵ですが、様々な効果があるので体験してみて下さい。

    また、季節に応じたレクリエーションを準備していますので、実際に体験してみませんか?気になるイベントがありましたら是非とも追加・振替のご利用をご検討下さいませ。

    それでは次回の介護ブログで、またお会いしましょう♪

     

    ~今日より、プラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り オールタイムリハビリについて 道後持田だより シンオールタイムリハビリ 2025年10月10日

    こんにちは、ケアプラス道後持田で作業療法士として勤務している神﨑です。

    今回はケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリについてご紹介したいと思います。

     

    オールタイムリハビリとは、リハビリの時間だけでなくデイで過ごしている時間や在宅で過ごしている時間もリハビリに繋がるという考えです。

    リハビリというと機能訓練指導員や器具を用いて行うことがまず思い浮かぶと思います。

    しかし、元々リハビリの目的は日常生活や自分自身のやりたいことを達成するために取り組むものだと考えます。リハビリの中には実際に生活動作に根差したリハビリも数多くあります。

     

    例えば、家からデイに向かう際には車への移乗や降車した後にデイの中まで移動する必要があります。その時の何気ない移動も日常の一部であり、リハビリに繋がる動作にもなります。

     

    今回は実例としてケアプラスでリハビリに取り組んでいる利用者様の例をご紹介します。

     

     

    この方は再び歩行が行えるようになりたいと意欲的に機能訓練に取り組んでいるA氏となります。

     

    平行棒内で歩行を行うことを基本に機能訓練に取り組んで頂いております。

     

     

     

     

    しかし、歩行動作を行う機会は平行棒内歩行だけではありません。

     

     

     

     

    ベッドへの移乗を行う際は両手引きにより移乗を行っております。この際に短距離でも歩く機会があります。移乗時の動作等も日常動作の一環ですが機能訓練に繋がります。

     

    ケアプラスでは現在、在宅でもデイに来所している時間もすべてリハビリに繋がると考えてサービスの提供を行っております。

     

    今後もご利用者様1人1人が意欲的に活動できるように支援して参ります。

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『敬老会』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2025年10月09日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲相談員の詰石です。

     

    10月に入り、朝晩は気温が低く日中はまだ汗ばむ時期になっています。

    服装も毎日悩んでしまうかもしれませんが、上着を持っておくと調整しやすくていいかもしれませんね。

    また、室温・湿度の調整を行い感染症予防に努めましょう。

     

    さて、今回の相談員だよりでは9月15日に開催した『敬老会』をご紹介いたします。

    まずは敬老の日にちなんだ〇✕クイズを出題しました。

    では皆様にもクイズです!

     

    第1問.「敬老の日」の発祥当時は「老人の日」と呼ばれていた。

    正解は…✕。昭和21年「としよりの日」は提唱されたことが始まりです。

    その後、昭和39年に「老人の日」、昭和41年に「敬老の日」となったそうです。

     

    第2問.9月15日は「ひじきの日」である。

    正解は…〇。三重県のひじき協同組合が制定されました。

    ひじきは栄養豊富な食べ物で、ひじきを食べて長生きしてほしいという願いを込めて制定されたそうです。

     

     

    このような問題を15問出題し、最後に日頃の感謝の気持ちを込めてご自身の顔写真を使ったカードをお配りました。

    「顔移っているのは恥ずかしいね」とおっしゃられながらも素敵な笑顔で受け取って頂きました。

     

     

    10月もイベントたくさん予定しております!

    『うきうき祭り』も開催いたしますので参加ご希望の方は遠慮なくお問い合わせくださいね。

    では、次回の相談員だよりでお会いしましょう♪

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    爽やかな秋晴れの日々が続くこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

    今回は、睡眠の質を向上させるチャンスでもある秋に、快眠のポイントについて紹介させていただきます。

    秋にぐっすり眠れる理由の一つとして、気候の良さがあります。更には、温度や湿度のみならず、秋の夜長の日照時間の短さも要因となります。私たちが夜に眠くなり、朝に目覚めるのはサーカディアンリズムという体内時計に基づきますが、日光を浴びることで体内時計がリセットされるのと同時に、夜眠るために必要なメラトニンというホルモン物質が分泌されやすくなります。

    温度も湿度も、日照時間も睡眠に好影響をもたらす秋に良質な睡眠を取り、夏の疲れをリフレッシュ!というわけで、いくつか快眠のポイントを挙げさせていただきます。

    1 寝室の環境

    騒音対策には厚め&レースの二重カーテンを、外の光をブロックするには、遮光カーテンを使用しましょう。室温は20℃前後で、暑すぎず寒すぎない快適な温度を保ちましょう。

    2 規則正しい食生活

    空腹のまま寝ないようにしましょう。朝食は和食にすると夜に眠気が訪れやすくなります。昼食は炭水化物を摂りすぎないようにし、肉、魚、卵などのタンパク質や野菜などの食物繊維を多めに、夕食は寝る4時間前までに消化の良い食べ物を心がけましょう。

    3 就寝前の水分補給

    寝ている間は、およそコップ1杯分の汗をかきます。体の水分が不足すると血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まりますから、就寝前に水分補給をすることが大切です。お茶やコーヒーでもカフェインレスなら良いかというと、カリウムなどに利尿作用があるので避けること。常温の水を飲むようにしましょう。

    4 寝床での考え事

    昼間の悩みを寝床に持っていかないようにしましょう。心配した状態では、寝つくのが難しくなる上、寝ても浅い眠りになってしまいます。

    いかがでしたでしょうか。過ごしやすい秋の夜の時間を快適な睡眠のために活用していただければと思います。最後に、先月開催されたイベントの様子をお届けします。秋の味覚!ぶどうの制作や運動会がありました。皆様の笑顔がとても素敵でした。

     

    朝晩の冷え込みが秋の訪れを感じさせてくれますが、風邪などひかれないよう、体調には十分お気を付けください。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~秋薫る季節となりました~ 道後持田だより 介護員だより 2025年10月07日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護職員の徳石です。

     

    朝夕に涼しい風が吹き、少しずつ秋の到来を感じる季節となりました。

    みなさま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

     

    秋の代表的な花の一つに『ヒガンバナ(彼岸花)』があります。中国大陸原産の多年草で、9月中旬になると地中から蕾を出し、集合化を咲かせます。花が終わる頃になると葉が大きく伸びて冬を越し、春になると葉は枯れて夏の休眠期に入ります。

    有毒植物のため、雑草や害獣対策として田んぼのあぜ道に多く植えられているそうです。

     

     

    さて、今回は9月に行った手工芸とイベントについて紹介いたします。

    1つ目は、前後と左右で色の分かれた紅白の折り鶴です。

    1枚の折り紙から作ることができます。

     

     

    2つ目は、桔梗の色紙飾りです。

    花・茎・葉の切り絵を作り色紙に貼り付けます。花びらに模様を付けて、「桔梗」の文字と名前を書いていただきました。

     

     

    イベントではビンゴイベントを行いました。

    敬老会イベントということで、ビンゴ終了後に金や銀の「鶴」と「亀」の折り紙を選んでいただきました。

     

     

    秋の冷たさが日増しに加わっていくことと思います。

    ご自愛専一にてお願い申し上げます。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『秋バテにご用心!』 宇和島だより 相談員だより 2025年10月05日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島相談員ブログです。

     

    10月に入り、うだるような暑さもなくなり、だいぶ過ごしやすい季節となりました。

    しかしながら、秋の訪れとともに、なんとなく体がだるい、眠りが浅い、はたまた食欲がない等、体の不調を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    それはもしかすると【秋バテ】の可能性があります!

     

    秋バテになる原因はさまざまで、

    • 自律神経の乱れ:寒暖差に対応しづらく、体温調整が難しくなる。
    • 低栄養状態:食欲低下により栄養不足になりやすく、筋力や免疫力が低下する。
    • 冷えの蓄積:冷房や冷たい食事で内臓が冷え、自律神経が乱れる。
    • 持病の影響:心臓疾患や糖尿病などがあると、秋バテの影響を受けやすい。

    等が、代表的な例で挙げられます。

    そんな、秋バテを回避するために、今できることを行っていく必要があります。

    • 体温調整を意識する

    朝晩の冷え込みに備えて、重ね着や羽織りものを活用。また、冷房の頻度に注意し、冷えすぎない環境を作りましょう。

    • 食事

    温かい食事を中心に、1日3回を基本に。また、根菜類や発酵食品の摂取は効果があるようです。

    • 入浴でリラックス

    ぬるめのお湯に10~15分浸かる。副交感神経を優位にし、睡眠の質が高まります。

    日々の食事、生活習慣を見直すことで、秋を快適に過ごしていきましょう。

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間全てがリハビリです。

    楽しさいっぱいのケアプラス宇和島、是非体感してください。

    見学、体験利用も随時行っております。

    お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

    今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより ~華やかに彩りました~ 北宇和島だより 介護員だより 2025年10月04日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の芳村です。

    朝晩だんだんと涼しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    やっと季節も秋になってきましたね。

    今年もあと三ヶ月、さむーい冬がすぐそこまで来ていますよ。

     

    さて、本日は9月にご利用者様と一緒に作成しました

    「壁面飾り」の様子をご紹介いたします。

     

    リハビリの意味も込めて、ハサミで紅葉を切っていただきました。

     

    色画用紙に紅葉を印刷し切っていただいたのですが、「こういう細かい仕事も楽しいんよ」と手元に集中して行われていました。

     

    切った葉っぱの裏に両面テープを付けて壁に貼るのですが、「もうちょっと上の方がええんやないやろか?」など、みなさんでお話されながら指示をしていただきました。完成後は記念写真をパシャリ!

     

     

    柱や洗面台にもたくさん飾って、室内が一気に秋の装いになりました。

     

    このように、北宇和島では月替わりで壁面飾りを作成しています。今月は月末にハロウィンというイベントが控えています。どんな壁面飾りになったのかも、またお伝えできればと思います。

     

     

    これから一雨ごとに寒くなり、お風邪をめされる方も増えてくると思います。それでも日中はまだまだ暑く、寒暖の差が激しくなり、脱水症状や体温の調整も難しくなってきます。

    皆様、水分補給はこれからもしっかりと行い、服を一枚余分に着るなどして体調の維持に気をつけてくださいね。

    それではまた、次回ブログでお会いいたしましょう。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。

     

    10月に入り、朝晩かなり涼しくなってきましたね。

    昼夜の寒暖差が大きい季節です。

    体調を崩さないように衣服等、調整を行いましょう。

     

    さて、ケアプラスでは8月より最新のリハビリ機器である「機能的電気刺激」の導入を進めています。

    「機能的電気刺激」とは、病気や加齢などにより動かしにくくなった手足に対して、その方に合った電気刺激を行うことにより機能回復や日常生活動作の向上に繋げるリハビリ機器です。

    従来のケアプラスのリハビリに機能的電気刺激をプラスすることにより、ご利用者様のリハビリの効果をより高められる可能性があります。

     

    今回は、足首の筋力が低下し、歩く時につまづきやすくなったご利用者様に対して機能的電気刺激を活用し、リハビリを行いました。

    以下の写真は、機能的電気刺激を使用し、歩行練習を行っている様子です。

     

     

     

    歩く時に足を出す際には、つま先が地面に引っかからないようにつま先が上がる必要があります。

    機能的電気刺激にてつま先を上げるサポートを行いながら、歩行練習を行うことができます。

     

    約1か月間、機能的電気刺激を用いたリハビリを実施したことにより、足首の筋力が向上し、歩く時につま先が引っかかりにくくなりました。

    また歩くスピードもアップしました。

     

    ケアプラスでは、最新のリハビリ機器も導入することで、リハビリの効果を最大限に高め、ご利用者様の生活の質の向上をサポートいたします。

    「機能的電気刺激」に興味がある方は、一度お近くのケアプラスまでご連絡ください。

    最後までお読みいただきありがとうございました。