実績報告

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  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 在宅環境に沿ったリハビリ提供 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年11月28日

    皆様こんにちは。理学療法士の松本です。

     

    朝晩が肌寒い季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。お風呂から出た際にも肌寒さを強く実感します。そこで、お風呂上がりでも長時間体を温める方法をご提供したいと思います。

     

    それはお風呂から出る直前に、足首に冷水をかけることです。

     

    心臓の位置から遠い足首に冷水をかけることで、体を温めようといっぱい血液を送り出そうとします。その結果、全身に血液の循環がよくなるため、体が温かいと感じるようになります。これは生理学的に言うと「静脈還流」と呼ばれるものなので、詳しく知りたい方は調べてみてください。

     

    また空気も乾燥しており、インフルエンザ等の感染症も各地域で蔓延しています。しっかり水分を摂り、乾燥しないような体調管理を心がけていきましょう!

     

    さて、今回のリハビリ便りは、在宅環境に合わせたリハビリの様子を報告したいと思います。ケアプラスでは、実際の利用者様の在宅環境も把握しています。今回紹介する方は、脳梗塞の影響により左麻痺を呈している方で、自宅の上がり框が約40cmあるため、ご家族様が介助を要しています。今回は上がり框への移乗と、床からの立ち上がりを実施した様子を紹介します。

     

    上がり框への移乗では、軽介助~中等度介助にて移乗を実施していましたが、ケアプラスで移乗訓練を反復して実施することで、近位見守りにて移乗が可能となりました。※(写真1)

     

    床からの立ち上がりでは、自宅にも横手すりがあるため、横手すりを把持して立ち上がりを実施しています。こちらも立ち上がりの訓練を反復して実施することで、軽介助にて床からの立ち上がりが可能となりました。※(写真2)

     

     

     

     

     

    このようにケアプラス宇和島では、在宅環境にも寄り添い、リハビリプログラムを作成しリハビリを実施しています。本人様のできないことをできるようにするため、リハビリだけでなく、様々な職種と連携して利用者様の身体機能維持向上に努めていきたいと思います。

     

    ケアプラスではこれからも心頭体に対してご利用者様に対してしっかりサポートさせていただきます。この記事を読んで興味を持たれた方は、体験も随時承っております。まだまだ寒い季節が続きますが、寒さに負けないように一緒に乗り切っていきましょう!

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『10月レク』 垣生だより 相談員だより 2025年11月27日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス垣生 生活相談員の山本です。

    昼間は暖かい日が続いていますが朝晩の気温がぐっと下がり冷え込んでまいりました。秋から冬へと季節の変化が感じられる頃、いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回は10月の各レクリエーションの様子をご紹介させて頂きます。

    最初は毎月のミニカレンダー製作の様子です。

    毎回の材料の準備は各利用者様にカットをして頂いておりますが、今回はその用意されたものを使用して台紙に貼り付ける作業に取り組んで頂きました。

     

     

    利用者様同士で貼る場所を相談しながら順調に作業を進められ完成した作品がこちらです。

     

    今回も素敵な作品が出来上がりました。職員の方でラミネート加工しお持ち帰り頂いております。

     

    続いてはハロウィンイベント「ハロウィンビンゴ」の様子です。

    今回はイベントということもあり上位の方の記念撮影では仮装をして頂きました。

     

    職員:「1位です。おめでとうございます!!」

    利用者様:「ありがとう。久しぶりの1位でうれしいです。」

     

    職員:「2位です。おめでとうございます。」

    利用者様:「惜しかったなあ。次は1位を目指して頑張るよ。」

    最後は午後のレクリエーション「栗拾いゲーム」の紹介です。

    3人同時対戦です。箱の中にある5個の栗を全部見つける早さを競います。

    よ~いドン!!で始めます。

     

    「あったあった! ここにもあるある!!」

    栗を探す手が素早く動き次々と取り出していき5個揃ったところで終了~!!

    お二人とも同時に終了したところでお互いに「すごいね、一緒やね。」「探すのが大変やったけど面白かったね。」と笑顔で話されておりました。

     

    その他、10月22日には大イベント「心うきうき祭り~秋の陣~」を実施しております。

    当日は大勢の方にご参加頂き大盛り上がりとなりました。詳細につきましてはケアプラス垣生・介護員だよりをご覧下さいませ。

     

    来月は12月ということもあり今月以上に季節イベント・各種BINGO大会・新レクリエーション等々週ごとに異なる行事が予定されていますので興味のある方はお気軽にお問合せください!

    最近のニュースではインフルエンザが全国的に流行しているとの報道がありましたので、

    手洗いやうがいなど予防を心掛けてくださいませ。

    ケアプラス垣生では、施設見学・体験利用を随時承っております。また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。

    皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~感染性胃腸炎~ 垣生だより 看護師だより 2025年11月26日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師川本です。

    秋が深まり寒さが増してまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。例年通りこの時期は感染症が猛威を振るっており、いつも以上に感染対策に気を配りたいですね。

     

    今回はこの時期に流行しやすい「感染性胃腸炎」についてお話しようと思います。

    感染性胃腸炎とは細菌又はウイルスなどの感染性病原体による嘔吐、下痢を主症状とする感染症のことです。毎年秋から冬にかけて流行するといわれています。

    感染経路として感染者が手で触れたものや、感染者の嘔吐物や便を触れた手を介して細菌やウイルスが口に入り感染します。

    また、嘔吐物の飛沫から感染する場合もあります。人によっては感染しても発症せずにウイルスを排出する場合があるため、知らない間に周りの人が感染してしまうこともあります。

    他には、汚染された水や食品からも感染します。食品からの感染で多いのは、貝類によるもので、汚染された二枚貝を生や加熱が不十分なまま食べることで感染します。

     

    次に感染予防についてお話します。

    感染予防の基本は手洗いです。トイレの後や嘔吐物・便の処理後、食事や調理の前には必ず手を洗いましょう。手洗いに使用するタオルは共用せず、個人用タオルやペーパータオルを使用することが望まれます。

    家庭内での感染を防ぐためにも症状のある人は一番最後に入浴し、毎日浴槽の水を換え、浴槽・床・洗面器・いす等も洗剤を使用して掃除をするようにしましょう。

     

    次に感染性胃腸炎に感染してしまった場合の対処法についてお話します。

    細菌性胃腸炎には抗生物質の投与が有効ですが、ウイルス性胃腸炎には有効な抗ウイルス薬がないので主に対症療法になります。病状に応じて整腸剤、制吐剤、解熱剤などを服用しましょう。下痢止めを飲んでしまうと、ウイルスを体外に排出することができなくなり症状が長引いてしまうことがあるため、下痢止めの使用は極力控えましょう。

    食事についてですが、感染初期は胃腸を安静にするために絶食が望ましいとされています。無理してお粥やスープなどを食べるのは、胃腸に負担をかけることになり、かえって回復を遅らせてしまいます。嘔吐や下痢の症状があると脱水になる危険があるので水分補給は必用になります。水分は冷蔵庫などで冷やさず、常温にしておくことが望ましいですね。

     

    今回は感染性胃腸炎についてお話しましたが、昨今ではインフルエンザの流行が早まっていたり、コロナウイルスもなかなか終息せず様々な感染症が蔓延しています。どんな感染症でも予防の基本は手洗いになりますので自分の身を守るためにも手洗いを忘れないようにしましょう。

    食欲の秋、スポーツの秋、文化の秋など秋を満喫するためにも健康を保ちましょうね。

  • ケアプラス宇和島 介護員だより ~お散歩日和~ 宇和島だより 介護員だより 2025年11月25日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島介護員の中川です。

    先日まで汗をかくような暑さが続いていましたが、もうすっかり冬になりましたね。

    この寒さの影響なのか各地では、インフルエンザが大流行していますが、いかがお過ごしでしょうか?急に寒くなったので、体がついていけませんね。

     

     

    さて、今回のブログでは、お昼からのお散歩の様子をお伝えします。

     

    最近、朝晩は寒いですが、日中は暖かくお散歩に出かけられる方がたくさんいらっしゃいます。気分転換になるのでご利用者様同士で「外の空気が気持ちええなぁ」と談笑されています。

    今は丁度紅葉の季節です。ケアプラス宇和島は山に囲まれているので、だんだんと色づいていく葉っぱを見ながらきれいだなぁと紅葉を楽しまれています。

     

    これから寒さが厳しくなってくるので、お散歩は今がチャンス。

    これからもたくさんのご利用者様とお散歩を楽しんでいけたらと思います。

     

    今年も残りわずか。

    これからは寒さが本格的になってきます。

    体調には、十分気を付けてお過ごし下さい。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜 作業療法士の合田です。

    11月も半ばを過ぎ、冬の足音が近づいてきましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

    朝晩と寒暖差もあり、体調を崩しやすい季節となってきました。

    また、最近ではインフルエンザ・コロナウイルスが流行しているそうですので、皆様くれぐれも体調にはお気をつけてください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、機能的電気刺激療法の紹介です。

    機能的電気刺激療法とは、病気により動かしづらい手足に対し、筋肉の動きを検出することで、電気刺激を与え、手足の動きをサポートするものです。

    ケアプラスでは、機能的電気刺激を活用したリハビリを実施することで、手足の動きが改善し、歩行や様々な生活動作の再獲得につながるように支援を行っています。

    下の写真は実際に機能的電気刺激を実施されている様子です。

     

     

     

     

    実際にご利用者様からは、

    「すごい!今までピクリともせんかった手が動いとる!嬉しい。また続けたい。」

    「自分の手じゃないみたい。すごい。感動する。」

    「足がいつもより動きが楽。」

    などと多くの喜びの声が聞こえました。

     

    病気によって動かなくなった手足が再び動くということはどれほど嬉しいものでしょうか。

    その喜びがやる気に繋がり、継続してリハビリを行う事で歩行をはじめ、あらゆる生活動作や趣味活動などを再び取り戻すきっかけになると思います。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を増やすリハビリを提供しております。

    機能的電気刺激により、「動く喜び」を感じてもらい、リハビリにて生活動作の再獲得を目指します。

    今後もご利用者様の「できる」を増やし、笑顔に繋がるようなリハビリを提供できるよう、日々精進して参ります。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津の中村です。

    昼間は暖かい日が続いておりますが、朝晩の気温がぐっと下がって冷え込んで参りました。

    秋から冬へと季節の変わり目が感じられる頃となって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    11月に入り、紅葉も各名所で色づき始めて見頃となっているようです。

    先日の休日に出先できれいな紅葉を見つけたので写真を撮ってきました。

     

     

     

    デイ内では先月利用者様に作成していただきました「壁掛けカレンダー」が飾られております。

     

     

    今は、12月のカレンダーを作成していただいております。

    出来上がりが楽しみです!

     

    これから寒くなってくると空気が乾燥する時期となってきますね!

    ここ最近、デイの入浴時に乾燥による皮膚のかさつき、発赤や痒みで掻き傷を作られている利用者様を見ることが多くなってきました。

    私も先週ぐらいから背中が痒くなり、掻いたらいけないとわかっていても掻いてしまい、肩甲骨、腰部の辺りを掻いて掻き傷になってしまいました。

    もっと早くにワセリンや保湿クリームを塗っておけばよかったのになあ。と後悔しているところです。

    冬場は暖房を付けることで室内が乾燥し、室温が高い状態が続くと室内がさらに乾燥して肌も乾きやすくなります。

    【対策】

    湿度管理・・室内は加湿器を使用して湿度を40~60%に保つことがよい。

    加湿器がない場合は、濡れたタオルを部屋に干すことも効果的。

    保湿ケア・・十分な保湿ケア(ワセリンや市販の保湿クリームを塗布)

    水分補給・・体の内側から潤いを補給するためにこまめな水分補給が大切。

    入浴時・・・熱いお湯を避けて38~40℃程度のぬるま湯の温度で短時間入浴を心がける。

    以上のことに気を付けると乾燥肌の予防になるようです。

    デイでも入浴後の保湿、こまめな水分補給の促しを行っています。

    これからが冬の本番、毎日を快適に過ごすために普段から適切な対策をして肌を守っていきましょう。

     

    今年もあと1か月となりました。12月もクリスマスイベント等ご用意しております。

    スタッフ一同、皆様のイベント参加を心よりお待ち致しておりますので、振替、追加ご利用をお気軽にお声掛け下さいませ。

    そして、楽しい時間をスタッフと共に過ごして参りましょう。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~心うきうき祭り 秋の陣~ 新居浜だより 介護員だより 2025年11月22日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の原です。

    日脚もめっきり短くなり、陽だまりの恋しい季節となりました。

    いかがお過ごしでしょうか?

    朝晩の冷え込みや日中の寒暖差が厳しくなってまいりましたので、暖房をつけたり、こたつを準備したり、冬支度を進めて暖かく過ごしていきましょう。

    さて、今回の新居浜介護員ブログでは先月23日に行った「ケアプラス新居浜 心うきうき祭り~秋の陣~」の様子をご紹介したいと思います。

    心うきうき祭りは、春・夏・秋・冬と年に4回ケアプラス全センター統一で開催される大型お祭りイベントです。今回の秋の陣では、「トリック・オア・トリート」「ミノムシ捕獲チャレンジ」「秋の大収穫」の3種目を競い合いました。

    「トリック・オア・トリート」では、飴に見立てた新聞紙のボールをカゴに投げ入れていきます。

    制限時間1分以内により多くの飴を入れなければいけないので、皆様必死に投げられていました。

    勢いあまってカゴの後ろにある、かぼちゃのお化けに当ててしまう方もいました。

    周りのチームメイトからの「頑張れー!」や「他のチームより多く入れろー!」などの声援もありました。

     

    「ミノムシ捕獲チャレンジ」では、1本の的に対して3人のご利用者様がいっせいに輪っかを投げていきます。

    こちらも制限時間1分以内に多くの輪っかを引っ掛けなければいけません。しかし、輪っかが軽い紐でできているため、なかなか思ったように飛びません。

    ご利用者様も「全然入らん」や、ようやく引っ掛かりだしたところでタイムアップになり「コツ掴んだとこやのに~」などの声がありましたが、引っ掛かった際には歓声が上がり、盛り上がっていました。

     

    「秋の大収穫」では、開いたビニール袋の中央に穴を開け、その開いた穴に発泡玉を落としていきます。発泡玉にはリンゴやブドウなどの果物のイラストを貼り付けたものや何も貼っていないものがあり、何も貼っていない玉を穴に落としてしまうとマイナス得点になってしまいます。

    白い玉を落とさないように「そっち側もっと上げて!」「あ~!落ちる落ちる!」など声を掛け合いながら皆様楽しまれておりました。

     

    イベントが終わった後は皆様少し疲れていましたが、笑顔あふれる表情でした。

    大いに盛り上がったイベントになったと思います。

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを

    毎月計画・準備していきたいと思っております。

    体験利用や振替利用、追加利用のご連絡もお待ちしております。

    私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

     

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラス今治の作業療法士の大西です!

     

    季節も秋になり、気温も低くなってくる中で心配されることが感染症です。

    最近では場所によっては早くもインフルエンザが流行ってきており一層気を付けなければいけませんね。

     

    さて、ケアプラス今治では気温も涼しくなってきたのでリハビリで屋外歩行を積極的に取り組んでおります。

    屋外歩行の効果としては屋内で歩くより地面がデコボコしているのとわずかに傾斜があったりするのでかなりの運動になります。

    さらに運動面だけでなく、季節感や日光に当たることによって脳を活性化する役割などがあります。

     

    ケアプラス今治における屋外歩行の様子をご覧ください。

     

     

     

     

     

    このようにただ歩くだけでなくセラピストと一緒に歩くことによって歩行のどの点に気を付けないといけないのか、今後使っていきたい歩行器や杖を使って実際に自宅から近くの場所への散歩を想定してみての訓練などを実施しております。

     

    ケアプラス今治に少しでも興味をもっていただけたら見学や体験だけでもしてみませんか?

    いつでもお待ちしています!

    それでは!涼しくなったとはいえ今だに半袖シャツの大西でした!

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『暖かい場所で』 道後持田だより 相談員だより 2025年11月20日

    皆様こんにちは!

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    長かった夏も終わり秋になったなと思っているのですが…立冬も過ぎもう暦は「冬」だそうです。

    クリスマスケーキのCMや、ラジオからは冬の音楽が流れてきます。

    「秋」はどこに行ったのでしょう。

     

    先日広島へ行った際、日曜日だったこともあり観光地はとても賑わっていました。

    お天気も良く、川のほとりで友人とひたすら喋っていましたが、1時間の会話の中で、何度「天気最高」と言ったことか。

     

     

    雨も必要ですが、少し肌寒さを感じる季節は、やはり天気だとほっとしますね。

    お天気のいい日は、少し陽の当たる場所へ行き、日向ぼっこしてみてはいかがですか。

     

    日差しが強すぎない時間帯で15~30分くらいなら日向ぼっこしてもいいようです。

    骨の健康維持、気分転換、日に当たることで生活のリズムが整い、免疫力も上がります。ただ!水分は忘れずに摂ってくださいね。

     

     

    道後持田では創作レクリエーションや運動レクリエーション、色彩コンテスト、

    日曜は皆さんで風船バレーなど平日出来ないようなレクリエーションを行い、楽しくお過しいただいております。

     

     

    皆さん「1、2、3…」と数を数えながら自分の近くに飛んでくる風船を必死で見ていました。

    目標をいつものように決めて、目標達成したら一度休憩を。

     

     

    おそらく一番大変なのは、真ん中でひたすら動いてる職員かもしれませんね。

     

     

    朝晩の気温も下がってきています。愛媛県のインフルエンザ注意報、基準値を超えたと先日ニュースで聞きました。

    たくさんの方にご利用いただいておりますので、室内の換気(チェックリスト作成)・引き続きマスクの着用、手洗い実施の声掛けを行っております。

     

    これから来る冬も元気で楽しく過ごしましょう!

  • 皆さんこんにちは、三津の看護師です。

    11月も後半になり、益々冬の寒さが近づいてきましたね。この時期になるとインフルエンザやコロナといった感染症が増えてきますのでお身体には十分気をつけてください。

    また、インフルエンザやコロナに加えて、これからの時期に注意が必要なのがノロウイルスです。そこで今回は、ノロウイルスについてお話致します。

     

    厚労省によるとノロウイルスの患者数は

    令和6年1月2393人、2月1929人、11月210人、12月561人

    となっています。このように、我が国における月別の発生状況をみると、11月頃から発生件数は増加しはじめ、12~翌年1月が発生のピークになる傾向があります。

     

    ◆ノロウイルスの原因

    皆さんがよく耳にするのは二枚貝(牡蠣など)かと思います。ただ、二枚貝による食中毒は生や加熱不足のもので発生しており、十分に加熱すれば、食べても問題ありません。

    過去のノロウイルス食中毒の調査結果を見ると、食品から直接ウイルスを検出することは難しく、食中毒事例のうちでも約7割では原因食品が特定できていません。

     

    ◆ ノロウイルスの症状

    潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。通常、これらの症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。

     

    ◆ノロウイルスの治療法

    現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。特に、体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。

    止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。

     

    ◆予防のために出来ること

    ① 十分な加熱処理

    一般にウイルスは熱に弱く、加熱処理はウイルスの活性を失わせる(失活化といいます)有効な手段です。ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の場合は、中心部が85℃~90℃で90秒以上の加熱が望まれます。

     

    ② 十分な手洗い

    手指に付着しているノロウイルスを減らす最も有効な方法です。 調理を行う前、食事の前、トイレに行った後には必ず行いましょう。石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥がれやすくする効果があります。

    なお、消毒用エタノールによる手指消毒は、石けんと流水を用いた手洗いの代用にはなりませんが、すぐに石けんによる手洗いが出来ないような場合、あくまで一般的な感染症対策の観点から手洗いの補助として用いてください。

     

    ③ 調理器具の扱い

    調理器具等は洗剤などを使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウムや亜塩素酸水で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。

    また、まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は亜塩素酸水による浸漬や、熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。家庭用の次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤でも代用できます。使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。

     

    上述したように、ノロウイルスは今の時期から増え始めますので、こまめな手洗いや十分な加熱処理、調理器具の取り扱いには十分に注意して、健康で元気にお過ごし頂けることを願っております。