実績報告

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  • ケアプラス今治 看護師便り ~湿布と高血圧~ 今治だより 看護師だより 2025年07月30日

     

    こんにちは。ケアプラス今治の看護師川下です。

    例年に比べて梅雨があっという間に終わり、夏の訪れを肌で感じる季節となりました。

    水分補給や室内の温度管理など、体調管理がとても大切な時期ですね。

    さて、今回は「湿布と高血圧の意外な関係」についてお話ししたいと思います。

    <「貼るだけ」でも全身に影響>

    肩や腰の痛み、関節の不調などに「湿布」を使われる方は多いと思います。

    ひんやりして気持ちよく、手軽に使える湿布ですが、実は高血圧の方は注意が必要なケースがあるのです。

    湿布の中には、「NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)」という成分が含まれているものがあります。

    ジクロフェナクやインドメタシン、ケトプロフェンなどがその代表です。これらは痛みを抑える一方で、腎臓に負担をかけることがあり、結果として血圧が上がってしまうことがあります。

    <高齢の方ほど、影響が出やすい>

    年齢を重ねると、腎臓の働きもゆるやかになります。

    そこにNSAIDsが加わることで、体内の水分バランスが乱れやすくなり、高血圧が悪化するリスクが高まるのです。

    「貼るだけだから安心」と思っていても、薬の成分は皮膚から吸収され、体全体に影響を及ぼすことがあります。

    とくに複数枚を同時に使ったり、長時間貼っていたりする場合は注意が必要です。

     

    <湿布を使う前に>

    現在、高血圧の治療を受けている場合は、医師や薬剤師に相談してから湿布を使いましょう

    市販の湿布も、パッケージの成分表示をよく確認して、NSAIDsが入っているかチェックしましょう

    湿布を使い始めてから「なんとなくだるい」「めまいがする」「血圧が高くなった」などの変化があれば、すぐに中止して受診してください

    湿布も立派なお薬です。暑い夏は、冷感タイプの湿布を気持ちよく感じることもありますが、高血圧という持病がある方は、少し立ち止まって確認することが大切です。

    お薬とうまく付き合って、元気に夏を乗り越えていきましょう。

     

     

    写真は先日行われたケアプラスイベント、「うきうき祭り」の模様です。

    まだまだ暑い夏が続きますがどうぞご自愛くださいませ。また次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス西条 介護員だより ~夏の大イベント~ 西条だより 介護員だより 2025年07月29日

     

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス西条、介護員の越智です。

    厳しい暑さが毎日続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    暑い日はまだまだ続きそうです。体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。

     

    さて突然ですが、今回のブログは何の話題でしょう?

    皆さん楽しみにしていた“アレ”です!

     

    「心うきうき祭り~夏の陣~」の様子をご紹介したいと思います。

    この心うきうき祭りは、年4回全センターで行われている大イベントです。

    ケアプラス西条での心うきうき祭りは第二回目の開催ですが、夏の陣は初めてとなります。

     

    まずは選手宣誓という事で、各チームの代表者様に決意と意気込みを表明していただきました。

    両チームともに一体感が高まり、一致団結して取り組もうとされる姿がこのイベントの凄さだと感じました。

     

    さあ、いよいよ競技の始まりです。

     

    最初は、『スイカの運搬』という名のゲームです。

    小さいスイカから、特大のスイカを順番に運んでいきタイムを測るゲームです。

    段々とスイカが大きくなるので、皆様なかなか思う様にいかない様子でした。

    出来た時にはとても喜ばれ、素晴らしい笑顔をされておりました。

     

    続いて『射的』です。

     

    一人5発打つことができますが、皆様「いかん、当たらん」、「なかなか難しいね」などと真剣な表情で狙われる方がほとんどで、当たるとガッツポーズで「やったー!当たった!」との声があがっておりました。

    特に男性陣の方々は気合いが入っており、狙う的は自然と泡盛!!

    西条といえば西条祭りが有名です。上戸が多いようですね(笑)

     

    最後は、『金魚救出大作戦』です。

    タライの中に水を張り、金魚を1分間で何匹飛ばすことが出来るかのゲームです。

    「なかなか飛ばんね~」、「ぁあ~惜しい!」、「もうちょっと」と、様々な声が聞こえてきておりました。

     

    ピチャッと水が跳ね金魚がタライの中に飛び込むと、周りからは大歓声が上がっており「やったー!」と、自分の事のように喜ばれる姿が印象的でした。

     

    皆様楽しんでいただけましたが、やはり順位も発表しないといけません...

    チームの順位、個人賞としての賞を発表させていただくと、勝利したチームはもちろんですが、負けたチームの皆様も笑顔で拍手をされており誇らしげでした。

     

     

    「とても楽しかった!」、「楽しい事をしていると、身体の痛みを忘れられるね」、「参加できて良かった」、など色々と嬉しいお言葉をいただき私自身も心うきうきしました。

    これからも皆様の笑顔が沢山みられ、より楽しい時間を過ごしていただけるように、ケアプラス西条のイベント盛り沢山で盛り上げていきたいと思います!

     

    厳しい暑さが続くと食欲もなくなりがちですが、夏バテしないように美味しいものを食べて元気に過ごしてください!

    では、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り ご自宅リハビリパック 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年07月28日

    皆様こんにちは、理学療法士の田坂です。

     

    梅雨明け後からうだるような暑さが続いておりますが、夏バテなどされていませんでしょうか。熱中症に十分注意していることと思いますが、これからも引き続き対策・予防を心がけ過ごしていきましょう。

     

    今回ケアプラスの取り組みで紹介しますのは、デイで過ごされている時間・ご自宅での生活すべてがリハビリのシンオールタイムリハビリの一つです。

    ケアプラスでは過ごして頂く時間全てがリハビリに繋がるという事を目標の一つに掲げ取り組んでおります。またご自宅に戻られてからもリハビリとしてフォローさせていただけるようご自宅リハビリパックを提供しております。

     

    リハビリの機能訓練だけでなく、デイで座席にいる時も入浴もトイレの時も、またご自宅の生活までありとあらゆる時間がリハビリに繋がるという考えです。

    写真1

     

    写真2

    写真1はご自宅でも行える起居動作練習を説明し、ご自宅にて取り組んで頂けるよう説明している場面です。

    写真2は排泄動作時のズボンやパンツなど下衣の着脱動作練習を行っています。

     

    このように日常生活で用いる動作をご自宅リハビリパックとして提供し、ご自宅においてもリハビリとして安全にフォローしていけるよう心がけております。

     

    また、継続して行って頂けるようスタンプカードにて確認をしております。

     

     

    これからまた暑い日が続きますが、水分補給や室温調整など熱中症対策を万全に行い、体調に気を付けリハビリに取り組んで頂きたいと思います。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 楽しい食事 大洲だより シンオールタイムリハビリ 2025年07月28日

    皆さんこんにちは、機能訓練指導員の長谷部です。

     

    暑さが本格的になり自宅の中でも熱中症のリスクが高くなっています。定期的な水分摂取とエアコンや扇風機を積極的に活用し体調を崩さない様に気をつけましょう。

     

    さて今回は、転倒により利き手の骨折既往があり三角巾による固定が必要となった為、食事の際に介助が必要であったI様が機能訓練を継続したことで自力での食事摂取が可能となった症例をご紹介したいと思います。

    リハビリ開始前のI様の状態は、肩を自力で動かす際に強い痛みの訴えがあった為、ほとんど肩を上げられない状態でした。

     

    まず始めにリラクゼーションによる痛みの緩和と、介助による可動域訓練を行いI様の肩を動かせる範囲を大きくしました。

    そして、I様にリハビリ用のボールをお渡しし、ご自宅でも運動を行えるように促すことにより自宅内での運動習慣の獲得とリハビリの効率を上げることができました。

     

    状態が良くなるに従って徐々に肩の動かせる範囲も増えてきたので、スリングリハビリを用いて食事動作や着替え動作、日常のADL動作の改善を図ることができました。動かせる範囲が増えてきたことでI様の表情も徐々に明るくなってきました。

     

    継続したリハビリとご自宅での運動習慣が身についたことで、ほとんど動かせない状態から自力で食事を摂れるようになるまで改善されました。

     

    今では楽しそうに他の方と食事を摂ることができています。

     

    骨折の治癒過程として炎症期→修復期→リモデリング期と進んでいきます。正しい時期にしっかりとしたリハビリを実施することで、できなくなったことが再びできるようになります。

    怪我や病気で普段できていたことができなくなったという方はたくさんいます。困っていることがあれば自分たちリハビリスタッフにご相談ください。

    暑い日が続きますが体調を崩さないように頑張っていきましょう。

  • ケアプラス今治 ~相談員便り~ 『夏を感じて』 今治だより 相談員だより 2025年07月27日

    皆様、こんにちは。ケアプラス今治 相談員の越智です。

     

    毎日、うだるような暑さで、体調を崩されていませんか?

    テレビでは、連日、熱中症で運ばれたというニュースが流れています。適切にクーラーを使用して、水分とミネラルをしっかりととって予防してくださいね。

     

     

    ケアプラス今治では、暑い中でも夏の涼や明るくポジティブな気持ちを感じていただける雰囲気づくりを行っております。

     

    まずは、夏の涼を感じていただく風鈴づくりです。

    いろんな色の風鈴を手作り!!フロア内に飾ると、風に揺られてとても涼しげですね。

    皆さんからの評判も大変よく、「かわいい!!だれが作ったん?」と声があちらこちらから。

    鈴はつけていませんが、涼やかな風と共にチリンチリンと可愛らしい音色が聞こえてきそうですね♪

     

     

     

     

    お次はフロアの雰囲気を明るくするひまわり畑です!!

    みなさんに少しずつ、ひまわりの花を作っていただきました。黄色の花びらが明るく、元気なイメージで作りながらも皆さん、笑顔になっていました。

     

     

     

     

    で厳しい夏が続きますが、風鈴とひまわり畑で少しでも暑さを和らげて、元気に過ごすことができそうですね。

     

    皆様、お体に気を付けて次回のブログでまた、お会いしましょう!!

     

     

    ケアプラス今治では、見学や体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189   担当:渡部・越智・馬渕

  • ケアプラス大洲 介護員よだり~心うきうき祭り夏の陣~ 大洲だより 介護員だより 2025年07月26日

     

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲 介護員の山本です。

    暑い日々が続いております。少しの外出でも熱中症のリスクがありますので、こまめな水分補給を心掛けましょう!

     

    さて、今回は7月5日に行われた、ケアプラス心うきうき祭り~夏の陣~の様子をご紹介して参ります。

     

    まず1種目目は「金魚救出大作戦」です。

    割り橋で作った発射台を作成し、小さな金魚を発射台にのせて飛ばしていくゲームを行いました。最初はコツを掴むのが難しかったご様子ですが、徐々に慣れ桶に連続して入れる事ができました。

     

    2種目目は「射的」です。

    かき氷の的を狙い撃ち落とします。片手で狙う方。両手で確実に射止める方。様々でしたが、職員にバレない様に少しずつ椅子を前に前にと動かしておられる方もおり、大笑いしながらも一生懸命に当てようと頑張っておられました。

     

    3種目目は「スイカの運搬」です。

    スイカを特大・大・中・小と手作りで準備し、ザルに紐でくくりつけました。けん玉の様にザルの中へ入れていくゲームですが、皆様フライ返しのように「ヨイショ」と声を出しながら行って楽しまれておりました。

     

    皆様からは「今日は楽しかったよ。ありがとう」と嬉しいお言葉を頂きました。

     

    最後に表彰式で大盛り上がりの心うきうき祭りは閉幕です。

     

     

    ケアプラス大洲では毎月イベントをご準備しています。

    見学や一日体験利用も随時承っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

    ではまた次回の大洲介護ブログでお会いしましょう♪

    ありがとうございました。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『学習療法』 垣生だより 相談員だより 2025年07月24日

    こんにちは。

    ケアプラス垣生 相談員の山本です。

    7月に入り本格的な暑さを感じる日が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    お部屋の温度に注意しながら適度な水分補給をして熱中症対策をしっかりとしてください。

     

    さて、今回はケアプラスが心頭体の“頭”を活性化するために実施している「学習療法」についてご紹介します。

    学習療法とは、「音読と計算を中心とする教材を用いた学習を学習者(ご利用者)と支援者(デイ職員)がコミュニケーションを取りながら行うことにより、

    学習者の認知機能やコミュニケーション機能・身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るものである。」と定義されています。

    具体的な効果としては、「コミュニケーションの増加」、「笑顔の増加」、「活動意欲の向上」、「コミュニティの拡大」などが挙げられ利用者様の生活の質の向上につながります。

     

    今回は、実際に学習療法をされている方のご様子を紹介したいと思います。

    使用する教材はスラスラ楽しくできる「読み書き・計算」と「磁石すうじ盤」です。

    最初は「読み書き」から始まります。お名前と開始時間を記入して頂いてからスタートです。

     

    職員が時間を確認しながら様子を伺っております。声を出して文章を読み上げながら進めて文末の書き取りをします。

     

    最後までしっかりと声を出しながら読み上げて終えられました。途中で職員から文章の内容についてお伺いして雑談が始まることもあります。

     

    続いては「計算問題」です。読み書きと同様にお名前と開始時間をご記入いただいてから開始です。

     

    計算内容は毎回変化いたします。計算が得意な方ですので短時間で終了いたしました。問題が解き終わったら終了時間もご記入いただきます。

     

     

    最後は「磁石すうじ盤」です。

    すうじ盤に書かれた数字と同じ磁石すうじの駒を並べていきます。職員の掛け声でスタートいたします。

     

    順調に並べていらっしゃいます。今回はいつもよりもよいタイムを出されていたようです。手持ちの駒の準備されている状態が毎回異なるため終了時間に多少の誤差が発生いたします。

     

    以上、基本的な流れをご紹介いたしました。

    学習療法の途中に利用者様同士での雑談の時間を設けており、こちらから話題を提供させて頂く事もあります。

    脳機能の低下は生活において様々な弊害がありますが、学習療法で可能な限り食い止める事ができます。

    学習療法の希望者も募集しておりますので是非見学にお越しください!

     

    今月後半の行事予定です。

    7/17 心うきうき祭り~夏の陣~(後日ご紹介予定)

    7/22 大暑の日BINGO

    7/26 夏風呂の日BINGO

    7/27 スイカの日BINGO

    7/31 月末BINGO

    毎週イベントが行われています。興味のある方はお気軽にお問合せください!

    来月も色々なイベントが予定されています。皆様のご期待に沿える内容で準備を進めておりますので楽しみにお待ちくださいね。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~冷房病について~ 垣生だより 看護師だより 2025年07月23日

    みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師川本です。

    暑さ極まる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。こまめに水分補給をして熱中症には気をつけましょうね。熱中症予防のために屋内ではクーラーを使用している方も多いと思いますが、体を冷やしすぎることで逆に不調をきたす場合もあるので注意しましょう。

     

    今回は冷房病(クーラー病)についてのお話しをしようと思います。

    冷房病とは急激な気温差によって自律神経が乱れ異常をきたす状態を指します。人の体は暑さを感じると汗をかいて熱を外に逃がすことで体温を下げますが、冷房の効いた部屋にいるときも放熱されることで結果的に体温が下がり過ぎてしまう可能性があります。また、室内の温度が低く屋外との温度差が生じることで、自律神経が乱れて体温調整がうまくできなくなり、結果的に冷房病を招くことになります。

    冷房病の具体的な症状は様々です。冷えや肩こり、微熱、喉の痛み、頭痛、腰痛、腹痛、胃痛、下痢、倦怠感、浮腫、吐き気、神経痛など過剰な気温差から生じるストレスや自律神経の乱れが身体に引き起こす反応は個人差があります。

    普段から体温が低めの方、もともと冷え性の自覚がある場合には、冷房で身体が冷却されることでさらに体温が低くなりやすいために冷房病にかかるリスクが高いと指摘されています。また、女性や高齢者は筋肉量が少ないと考えられることから、冷房によって過度に身体が冷えやすく冷房病にかかりやすい傾向があり、それ以外にも、常に一定の室温に保たれている環境下にいる人、あるいは動脈硬化や血管老化に伴って皮膚感覚が鈍くなっている方も同様の傾向にあります。ケアプラス垣生でも建物の構造上エアコンの風が当たりやすい箇所とそうでない箇所があり、同じ建物内でも暑いと感じる方と寒いと感じる方がいます。できるだけ快適に過ごしていただけるように扇風機を各箇所に設置したり、ブランケットを用意したりと工夫をしています。その他にもいくつか予防法があるのでご紹介します。まずは、クーラーの冷気が直接体に当たらないようにエアコンの風向きは上向きに設定しましょう。冷気は足元に溜まりやすいので上向きにしておくことで足の冷えも予防できます。また、クーラーの設定温度については、外気温より4~6℃ほど低い温度で設定するのがおすすめです。クーラーの効いた部屋で長時間過ごす場合は、屈伸運動や軽い体操を行って体をほぐしましょう。体を動かすと血流がよくなるので冷えを軽減できます。職場や公共の場など、自分の感覚だけで設定温度や風向きを調整するのが難しい場合は、薄手の上着を着るなど、腕や首元などにも直接冷気が当たらないように工夫し、身体を冷やさないようにしましょう。

     

  • ケアプラス宇和島 介護員だより ~心うきうき祭り 夏の陣~ 宇和島だより 介護員だより 2025年07月22日

     

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス宇和島 介護員の坂本です。

     

    夏本番となり、あちらこちらで花火大会や夏祭りが行われる季節になりました。

    宇和島も夏の風物詩である「和霊大祭」が本日から始まります。

    ガイヤカーニバルがあったり、宇和島音頭、牛鬼祭り等3日間にわたり盛大に行われます。

     

    ケアプラス宇和島でも和霊大祭に負けじと7月16日に「心うきうき祭り~夏の陣~」が開催されました。

    今回のお祭りでは「スイカの運搬」「金魚救出大作戦」の2つのレクレーションで楽しんで頂きました。

     

     

    「スイカの運搬」は大・中・小そして特大のスイカを取っ手付きのザルに紐で繋ぎ、けん玉の要領でザルへ入れるゲームです。

    子供の頃にけん玉で遊んでいた皆さんはホイッと軽々成功させており、スタッフからの歓声が響いていました。

     

    「金魚救出大作戦」では大きいたらいの中に金魚を浮かべて、金魚すくいをして頂きました。

    「あんたは何個取れた?」「私はこんだけ取れた」等、お近くのご利用者様同士で競い合ったり、「ここ取りやすそうよ。」と他のご利用者様と協力しながら金魚をすくったりとそれぞれご利用者様同士でお話ししながら取り組まれていました。

     

     

    とても大盛り上がりだった今回のお祭り!

    帰りの車内でも「久々に大笑いした。」「楽しかった!」とこちらでも話に花を咲かせて盛り上がっていました。

    今後もいろいろなイベントを開催していきますので、お楽しみに!

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り ご自宅リハビリパックの紹介 新居浜だより シンオールタイムリハビリ 2025年07月21日

    皆さんこんにちは!

    ケアプラス新居浜の作業療法士の合田です。

     

    7月となり、暑さ厳しい時期となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    大変暑くなってきましたので、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

     

    皆さん、いきなりですが、自助具をご存知でしょうか?

    自助具とは、自身の能力を最大限に活かし、道具を活用することで生活動作を可能にするためのものです。

    ケアプラスでは、自助具を「ご自宅リハビリパック」の一部として提供し、ご利用者様がご自身でできることを増やす取り組みを行っております。

     

    今回は、実際に活用いただいている「ご自宅リハビリパック」を3つご紹介いたします。

     

     

     

    これは「ソックスエイド」といい、主に腰や足が曲がらず、靴下が履けない方が靴下を簡単に履くことができる道具です。

    上の写真のように、板の先端に靴下をかけ、そこに足を入れて引っ張ることで靴下を簡単に履くことができます。

     

     

     

    2つ目は「ボタンエイド」といい、主に手の痺れがある方や細かい動作が出来ない方、片手しか使えない方が片手のみで服のボタンの留め外しができる道具です。

    上の写真のようにボタンエイドをボタン穴に通し、先端にボタンを引っかけることで簡単にボタンの留め外しが出来ます。

     

     

    こちらは「片手編み機」といい、主に片手しか使えず、編み物を趣味としていた方が、再び片手のみで編み物をするための道具です。

    先端のピンに糸をかけ、8の字様に編んでいくことで片手で編み物ができます。

    最初は練習を要しますが、慣れてくると楽しく編むことができます。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様の「できる」を支援するだけでなく、生活の中に楽しみを持っていただけるような「ご自宅リハビリパック」を提供させていただいております。

    「ご自宅リハビリパック」を使うことで再びその人らしい生活を獲得できるよう、引き続きサポートして参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。