実績報告

実践報告一覧

  • 皆さま、こんにちは。

     

    暑さが身にこたえる時期となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    夏バテしないよう、しっかりと食事、睡眠を取り元気に楽しくすごしていきましょう!!

     

     

    先月、ケアプラス大洲では様々なミニイベントを行いました。

     

    まずは7月7日に行われました【七夕イベント】

    7月といえば七夕を連想される方も多いのではないでしょうか。

    ケアプラス大洲でも大きな笹を用意し、ご利用者様に短冊を作って頂きました。

    ご自身の事や、ご家族様の健康を願われる短冊が多く見受けられました。

     

    そして7月23日に行われました【リハビリイベント】

    ボールや風船を使用したゲームを行い、いつも以上に体を動かして頂きました。

    また、ゲームを通して皆様に大きな声を出して頂く事によって心身ともにリフレッシュされていました。

     

    今年の夏も暑い日が続きそうです。デイ内での水分補給はもちろん、ご自宅でも安全に過ごして頂けるよう皆様にお声かけしております。

    また、これからお盆など忙しい時期です。ご都合がつかない場合は振替利用も承っておりますのでお気軽にお声かけ下さいね。

    今月も毎日楽しくご利用頂けるよう、スタッフ一同取り組んで参ります。

  • 皆さま、こんにちは。

     

    梅雨も明けて、夏本番となりました。

    日差しの強さもより一層強くなり、夏バテや熱中症が心配になる今日この頃。

    皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

     

     

    7月は、少し曇りの日や風が気持ちよく吹いている日はお散歩に出かける方もいましたが、やはりこの暑さは勝てず、室内で過ごす方が多くいらっしゃいました。

    皆さんが、「お散歩はやめておこうか・・・」となっている中、ケアプラス宇和島では、室内でも快適にお過ごし出来るよう、「心・頭・体」の様々なレクレーションやリハビリを提供しております。

     

    「心」

    ケアプラス宇和島では、毎月ちぎり絵カレンダーを製作しております。

    今月は「盆踊り」をテーマに作成しており、制作過程では皆さんの夏の思い出や盆踊り、お祭りの思い出など、思い出話に花を咲かせていました。

     

    「頭」

    パズルや漢字・言葉クイズ、間違い探し等、脳トレに繋がるレクレーションも行っております。

    特にパズルは難易度も様々で、簡単なものが完成したら、次はピースの細かい難しいものへとレベルアップして挑戦する方も多くいらっしゃいます。

    また、2人で1つのパズルに挑戦する方もおり、「これは違う」「これやない?」「あっ!はまった!」とお話されながら楽しく取り組まれています。

     

    「体」

    個別のリハビリの他に、お帰り前に皆さんで「マルチタスクトレーニング」を行っております。

    マルチタスクトレーニングは2つの動作を同時にすることで、注意力や集中力を向上させるトレーニングです。

    また、認知機能低下の予防や転倒防止に繋がります。

    皆さん、毎回集中して取り組まれています。

     

    このように「心・頭・体」のレクレーション・リハビリを様々な形で行っております。

    これからが夏本番になって身体がしんどくなって来ますが、家の中で出来る体操やレクレーションをして、楽しく夏を過ごしていきましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り~熱中症とクーラーの使い方~ 垣生だより 看護師だより 2020年07月31日

    皆さま こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    いよいよ夏本番といった暑さが続くようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    今日は熱中症とクーラーの使い方についてお話したいと思います。

     

    ≪室内でもなる熱中症!≫

    熱中症は外に居る時だけではありません。ある県が調べたところによると、熱中症で救急搬送された人のうち、発生場所は住宅等居住場所が全体の37.5%と最も多かったそうです。熱中症は屋外で発症するイメージが高いですが、一番多く発症しているのは室内で、お子様や高齢者の方の多くが屋内で熱中症を発症しています。

    ≪どうやって防ぐ!?≫

    お子様や高齢者の方に発症リスクの高い室内の熱中症を防ぐには、エアコンを使って上手に室温をコントロールすることが大事と言われています。

    ≪温度設定は何度が良いの?≫

    環境省が目安としている室温の目安は28℃となっていますが、冷房時の外気温や湿度、「西日が入る」等の立地や空調施設の種類等の建物の状況に合わせて、無理のない範囲で冷やし過ぎない室温管理の取組を、と呼びかけています。単純なことではありますが暑いと感じたら設定温度を下げる。これが一番大切になってきます。

    ≪クーラーは使用する時だけスイッチオン?≫

    連日、高い気温が続くような時期は、頻繁にエアコンをオン・オフするのではなく、できるだけ連続使用した方がむしろ節電になることが多いです。エアコンは室温が高い状態から冷却して設定温度まで下げる時にもっとも電力を消費するからです。1時間程度の外出時であれば、連続使用した方が節電になりますし、もっと長い時間でも状況によっては節電になる可能性が高いです。理由としては、エアコンを切って部屋の温度が上がってしまうと、部屋内にあるあらゆるものの温度が上がってしまい、再度エアコンを入れてそれらまで冷却するためにかなりの電力と時間を消費することが考えられます。(ちなみに輻射熱:ふくしゃねつと言います)

    ≪一工夫でより過ごしやすい環境づくり。≫

    窓からの直射日光も室温や体温を上昇させ、熱中症を引き起こします。エアコンを使う部屋の窓は、カーテンやすだれ、ブラインドなどで日差しを防ぐこともより効果的と言えるのではないでしょうか。

    その他には、サーキュレーターや扇風機を天井に向けて回し、空気を循環させることで涼しさのムラをなくし、体感温度が下がり、快適に過ごすことができます。

    いかがでしたでしょうか?

    もちろんクーラーを使用することが苦手な方もいるかとは思います。ご自身の体を冷やす、のではなく。熱くなっている部屋を冷やす、と捉えていただけたらクーラーも使用しやすくなるのではないでしょうか?その他には夜間の眠っている間の水分補給なども熱中症対策にとっては必要となってきます。枕元にコップ一杯分の水分を置くなどをオススメしております。

     

    ケアプラス垣生では皆様の健康面等で何か不安なことがあればいつでも相談に応じております。どうぞお気軽にご相談くださいね。

    最後に少し涼しげなお写真を載せてみます。

    紫陽花を浮かべた花手水鉢です。いかがでしたでしょうか?

    それでは次回のブログでお会いできるのを楽しみにしております。

  • 皆様こんにちは。

     

    ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です。

     

    今年の梅雨は長いですね。雨だと出かけるのがおっくうになったりして引きこもりがちになってしまいますが、

    家で出来る運動もありますし、元気に頑張りましょう!

     

    さて、今月はM様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

    歩行の改善をしたいとリハビリを頑張って下さっています。体力強化や筋力強化、立位バランス向上の為に平行棒内での歩行訓練や

    エアロバイク、スリングリハビリを行っていただいています。

    それに加えて、ストレッチを行い足関節などの柔軟性向上を図っております。

    各関節の柔軟性向上を図る事で立位や歩行の改善にも繋がります。

     

     

    次は負荷をかけて筋力強化を行っております。

    少しずつ負荷を調整しながら痛みが出ないようにやっています。

    デイの無い日でもご自宅で出来るメニューをやって頂いているので以前に比べてかなり力が入るようになってきています。

     

     

    立位での動作訓練を行っています。

     

     つま先立ちで足先を鍛えて踏ん張る力を鍛えたり、歩行時の重心移動の感覚を養っています。

    わざと不安定な体制をとる事で体を戻そうとして体幹やバランス能力の向上も図っております。

     

     

    最後にトレッドミルを実施して頂いています。

     以前は3分で息切れしていましたが、現在は5分実施しても息切れなく行えております。

    M様はご自宅近くのスーパーまで歩行器を使用されて買い物に行かれているのですが、「5分前に出たら丁度開店やったのに

    最近は2分くらい待たんといけんなったわ」と笑って話してくださいました。

    少しずつ体力もついてきている様子で、「今年中にはトレッドミル10分歩けるように」を目標に頑張って下さっています。

     

    少しずつでもご利用者様の生活が改善されるように今後も精一杯お手伝いさせて頂きたいと思います。

     

    日常生活で困っている事などありましたら、お気軽にご相談ください。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~夏が始まりました!~ 道後持田だより 介護員だより 2020年07月29日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    7月もあっという間に終わりに近づき、もうすぐ8月!かき氷が食べたくなる季節になりましたね。「夏といえば…」というお題で連想ゲームを行った際はかき氷、海水浴、ハイビスカス、向日葵…沢山夏らしい花や行事などが出てきて、すっかり夏を感じました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    先日の七夕イベントのご紹介です。

    1つ目のゲームは「星探しゲーム」です。ルールは簡単に様々な色の星をお題に沿って取っていきます。まずは初級編、黄色をとっていただきます。「これは簡単よ~」と言われながらかなり早くとっておりました。

    お次は中級編、黄色、桃色、水色を制限時間内にとっていただきます。「少し難しくなったけどまだまだいける!」と楽しそうにお話しされております。

    最後は上級編!黄色・水色、水色やめて桃色・・・チームで協力しながら星を探していきます。「水色要らんなった~」「次はピンク!」「正解してよかった~」などお話しされておりました。

    お次は短冊に願い事を書いていきます。「願い事何にしようかなあ~」「私はやっぱり健康を願う!」と悩みながら願い事を書いていきます。「家族仲良く」「楽しく過ごせますように」「可愛いおばあちゃんになりたい」などとそれぞれお願いを書かれました。願い事が叶うといいですね!イベントで書いた短冊をみて「なに願った~?」とお話しを弾ませておりました。

    七夕が終わった後は夏の飾り作りです。

    絵の具で色水作りました!色水をみて「綺麗な色ねえ」「何ができるか想像できません」と興味津々にお話ししてくださいました。

    紙に色付けしていきます。夏らしいうちわの形に色を付けていきます。「色鮮やかで夏らしい」と色付けを楽しまれております。

    色付けができたのを見て「最初何ができるか全く想像つかんかったのにこんなのができるんやね」と喜ばれておりました。

    ここでI様から「うちわの縁取りしたらもっと華やかになるかも!」とご提案がありましたので縁取りを行い可愛く完成致しました。

    「ここに来始めてからの作品を全部飾ってあるの、またお気に入りが一つ増えた、有難う」とI様から嬉しそうにお話ししてくださいました。また次回の作品が楽しみですね!

     

    暑い日が続いておりますが元気に乗り切りましょう。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

     

  • クラウンNews 2020年7月号 クラウンNEWS 2020年07月28日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として一昨年より年間を通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    引き続き、このクラウンを社内だけの運動に留まらず、自らを律するためにその取り組みを公にして行動しております。

    ライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2020年7月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

    努力で充実した時間

    昔の思い出を再び

    朝の腰痛を撃退できるように

    筆談で会話を!

    特別な日に

    イベントの先取り

    楽しい時間を

    ご自宅でも運動を。

    久しぶりの歩行練習

    記念に

    もうすぐ落ちてしまいそう…

    新しいものを、気持ちよく

    クッション越しにギュっと愛

    歩行の改善に向けて

    これでお肌すっきり!しっとり!

    休憩中に

    笑ってる!

    レッグウォーマーで快適に

    思い出に手土産

    自宅で肩こり解消

    皆、仲良くね!

    お家でやろう膝痛予防運動

    お休みの間に是非

    あきらめないで・・・

    先輩との再会に記念撮影

    お久しぶり~ね~

    もう落としません!

    七夕飾り

    奥さんのために頑張るよ!

    ページをめくりやすく

    プラスアルファで安定性向上

    いつもありがとう!!

    固い場所を柔らかく!

    ご自宅で、座ってできる下肢筋力訓練。

    質問を受けたらアタックチャーンス!

    剣山?(笑)

    これからをこれまで以上に楽しく元気に?

    マイカーの目印はこれ!

    これ私の!

    いつも笑顔をありがとうございます!

    メダカの新居

    モーニングケアで気持ちよく

    guriguri

    あぁ気持ちがえぇ~

    ステップアップ

    日々の生活の為に

    日頃の習慣に

    懐かしいですね

    身だしなみで生き生きと

    悩みを解決する取り組み

    雨ニモ負ケズ

    楽にな~~~る!!!

    仲良きことは美しきことです

    美味しく魚を食べたいな・・・

    次回も頑張ってきます。

    小さな金魚

    リハビリ頑張ってます。

    ご自宅でも上肢の運動で肩こり解消

    意欲向上を目的に

    テレビのお値段おいくら?

    その節は・・・

    ちょっと座ってわけわけ

    これで続きを

    初『点字』

    ケアプラスがあなたの役に立ちます!

    お体ご自愛下さい。

    アフターケア

    自主練にプラスワン。

    美味しく魚を食べたいな・・・続

    ご自宅でも訓練を

    麻雀、将棋ジャラジャラ♪

    直線運動から円運動へ

    地力を鍛えて自力で動こう

    しっかり座れるように

    記念写真を。

    立位姿勢の安定に

    楽しく脳トレを。

    足の指リラックス~

    少しでも痛みが軽くなりますように

    力強く身体を起こして

  • ケアプラス三津 看護師便り~熱中症「新しい生活様式」~ 三津だより 看護師だより 2020年07月27日

    7月も最終週を迎え、暑さがジワジワと上昇してきましたが皆様お変わりないでしょうか。

    私は今回が初めてのブログ投稿になります、看護師の中村です。以後、宜しくお願い致します。

     

    初回、どのようなテーマのブログを書こうかと悩んだのですが、この時期は多くの方が気にかける症状のひとつに『熱中症』があると思い、これをテーマに少しお話しさせて頂きます。

    まず、人間の体の水の含有率はなんとなくご存知ですよね?

    ・新生児では約75パーセント

    ・子どもでは約70パーセント

    ・成人では約60~65パーセント

    ・老人では50~55パーセントを水が占めています(若い子を『ピチピチ』と表現するのも納得・・・)

    この水分の大きな役割はですが、

    ・酸素や栄養分を細胞に届ける

    ・老廃物を尿として排泄する

    ・体温が上がったときには、皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して熱を逃がし、体温を一定に保つ   ことです。

    生命維持のために身体の中を循環して回っているワケですね。

    コロナウイルスの感染拡大防止が同時進行中である今年の夏を迎えるにあたり、例年よりもいっそう熱中症への注意が必要ということで厚生労働省より『新しい生活様式』における熱中症予防のポイントが発表されていますので以下、参考になさって下さい。

    ■マスクの着用について
    マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
    したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
    マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
    外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

    ■エアコンの使用について
    熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

    ■涼しい場所への移動について
    少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。
    ■日頃の健康管理について
    「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

     

    ケアプラスデイサービスセンター三津では、優しい気持ち・優しい対応を日々心掛けて皆様のサポートをさせて頂いております。

    今年の夏、コロナに負けず元気に乗り切っていきましょう^^

    次回も宜しくお願い致します。

  • みなさん!こんにちは!ケアプラス今治作業療法士の大森です!

    7月は大雨による水害や都心でのコロナウイルス第2波などの話で世間は『また自粛か~』と落ち込む人・もどかしい思いになる人も少なくないでしょう。

     

     

    しかし、ケアプラス今治は相変わらずコロナ対策を行いながら、明るく元気にスタッフが利用者様をお迎えしています!!

     

    『ここ(ケアプラス)に来たら元気もらうわ!』『ここで頑張る癖をつけんと!!』など、決して利用者様を陰気にさせません!!!

     

     

    リハビリでマンツーマンの関わりの時に『最近歩くとふらふらするんよ』とポロっと出ると、様々な点から原因を追究します。不自然さを出さず、会話から要因を絞り

    体を評価する。そこで手間のかからない運動を提示したり、必要とあらばご自宅リハビリパックの提案など、多様的なアプローチをしています。

     

    最近は特にコロナ自粛で輪をかけて利用者様の外出頻度・活動量が減少しています。それによる弊害で体の不調が出る。悪循環です!

     

     

    私は日ごろから、つい漏らしてしまった本音をとことん付き合い解決出来るよう関わっています。

    今回は、歩行がふらふらする方にご自宅リハビリパックの提案をし、自宅で取り組んで頂く約束をしました。

     

     

    非常に喜ばれ、毎回来所時に『台所で料理の合間とか台所に行ったついでにやってるよ!』と嬉しい報告をしてくださります。

    もちろん、やりっぱなしではなく、経過を追って変化を伝えていきますよ!!

     

     

    他にも外反母趾で悩んでるとポロっと。

    その方にもご自宅リハビリパック!!※押し売りではありませんよ。

     

     

    このように様々なアドバイスや手段で体の改善やメンテナンスのお手伝いをさせていただいています。

     

     

    日ごろから人生の先輩(利用者様)からいろんなお話を聞かせていただいて、自身の人間力の向上をさせていただいています。

    そのため、私は健康のお手伝いという面から恩返しをしているつもりです!

     

     

    まだまだ、強敵コロナは全滅していませんが、持久戦なら負けません(笑)

    みんなまとめて健康にしていきます!!!

     

    ではまた次回をお楽しみに~!!

  • 皆さま、こんにちは。

    少しずつ落ち着いてきた新型コロナも、第2波とも取れる状況が全国的なニュースとなっています。

    感染しないよう引き続き、手洗い、消毒等の対策は徹底しましょう。

     

    7月も後半に入りましたが、未だ梅雨明けのニュースは聞くことができず。

    気温だけが夏を感じさせています。

     

    さて、今回の看護ブログはこの時期に耳にすることが多い食中毒についてです。

    梅雨時から夏にかけて心配なものに「食中毒」があります。

    夏の食中毒は菌が体内に入り、その菌が体内で毒素を作り出すことで発生するものが多いです。

    主な原因菌としてサルモネラ菌、カンピロバクター、病原性大腸菌などが挙げられます。

     

    サルモネラ菌は鶏肉や鶏卵に付着していることが多い細菌です。

    少量のサルモネラ菌を摂取しても食中毒になることはなく、卵1個や少量の鶏肉で発症することはまれです。

    理論上は1gほど鶏のフンを食べなければ発症しません。

    しかし、高温・高湿度では、爆発的に増殖するため、サルモネラ菌のついた食品を、夏の室温で放置しておくと危険です。

    6時間程度で発症レベルにまで増殖するといわれています。

    ちなみにサルモネラ菌は、低温に強く、冷凍保存しても死滅はしません。

     

    カンピロバクターは動物のフンにいる菌です。比較的少ない菌量(100個程度)で発症するといわれています。

    こちらも低温に強く、4℃でも長期間生存します。冷蔵庫の温度では死滅しません。

    近年、細菌性食中毒の中では発生件数が最も多く、年間300件、患者数にして2,000人程度おられるようです。

    またお肉だけではなく、魚介類を生で食べた場合にも発症する可能性があります。

     

    病原性大腸菌は、様々な種類があるのですが、最も注意しなければならないのが、腸管出血性大腸菌です。

    代表的なものにO-157があり、ニュースなどで見聞きしたことがあるかと思います。

    こちらも少量の菌(100個程度)で発症します。

    ベロ毒素という強い毒素を出し、溶血性尿毒症症候群というものを引き起こす場合があります。

    毒素によって赤血球が破壊され溶血がおき、腎不全を引き起こし、尿毒症を発症します。

    最近では、冷蔵・冷凍技術が上がり、夏の食中毒は少なくなってきています。

    とはいえ、油断は禁物です。どの菌が引き起こす食中毒も、生食や加熱不足による感染が多くなっています。

    夏場はしっかりと食品に火を通して食べるようにしましょう。

     

    食中毒に陥ると体力の低下も懸念されます。

    暑い夏を乗り切るには何より体力が必要ですので、安全に食し体力作りに努めましょう。

    また、ケアプラスで『心・頭・体』のリハビリにしっかり取り組みましょう。

  • みなさん、こんにちは。

    今年度の6月に、三津から異動になりました作業療法士の福住です。

     

    梅雨も明け、初夏の陽気に包まれる今日この頃いかかお過ごしでしょうか。

    今年は夏の暑さに加えて「コロナ」という新しい脅威にさらされている中、なかなか外へ出るということが難しい日々が続きますね。

     

    そんな中!今回ブログにてご紹介するのは、数えて早くも9回目となりました「FC垣生」です!FCとはフィットネスクラブの略で

    健康増進を目的に体操やトレーニングをするという意味です。

     

    今回のテーマは「お家でもできる肩の運動」についてです。

    まず初めに肩とはどんな構造なのか、肩の痛みにはどんな種類があるのかを簡単に説明させて頂きました。

    特に高齢の方では、多くの方が肩に何らかの障害を抱えていることが多く、その中でも腱板損傷や変形性の肩関節症が多いことをお話させて頂きました。

    皆様自身の肩がどんな痛みなのか興味をもって聞いて頂けました。

     

    続いて、お家で出来るエクササイズの時間です。

    肩を竦ませるようにしてから、ストンと力を抜く運動や、指先を組んで肘を伸ばすようにしてバンザイをする運動、肩に手を当てて、肘を大きく回すことで

    肩甲骨の可動性を拡大する運動などを行って頂きました。

    エクササイズ開始前は左右で肩の上がり方が異なっている方も、エクササイズ後は左右差が軽減したり、軽くなったと喜ばれる声も聴かれました。

     

     

     

    その後に、一度水分補給などの休憩を挟み、ボールリレーと、タオル投げリレーを行いました。この目的としては、皆様に楽しんで頂くことは勿論、

    エクササイズ後の自分の肩の動きがどうなっているか実感して頂くことにあります。

    ボールリレーでは自身の隣の人へ、なるべく肩は90°、肘は伸展した状態で回して行くように伝えました。エクササイズ前は上がっていなかった人も

    ゲームに集中することで無意識に行えている様子が見られました。

     

     

    タオル投げリレーでは、前の人へ一つ結びしたタオルを投げて、キャッチしたら投げてを繰りかえす動きをリレー形式で行いました。

    一度目はどの程度の距離感で投げたら良いか、力加減はどの程度かと戸惑う方もいらっしゃいましたが、繰り返すことで、自然と肩の動きが大きくなっている様子が見られました。

    また、キャッチする側も、自然とタオルを迎えに行くように手を伸ばす動きが徐々に見られていました。

     

     

    このように、FC垣生では皆様に楽しんでもらいながらリハビリの観点からもアプローチを行っています。イベント後も「肩が軽い」「この体操なら家でもできる」と

    前向きなお話も頂けました。参加して頂いた皆様の笑顔と、また楽しみにしているとのお言葉で我々スタッフも喜びで一杯です。今後もこのように楽しみながら

    リハビリにもなる。そんなイベントを提供出来たらと思います。

    少しでも興味を持たれたならいつでも体験、見学お待ちしております!

     

    今日よりプラスの明日へ

     

    以上、作業療法士の福住恭平でした。