実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜新聞 2022年11月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは。

     

    秋も一段と深まり、朝夕の寒気が身に染みる時節となりましたが

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    先月新居浜市では3年ぶりの新居浜太鼓祭りが開催されました。

    ご利用者様との会話の中でも、「新居浜の太鼓はすごいよ!」「楽しみで仕方ない」との

    声が数多くあり、改めて大きなイベントなのだなと身に沁みました。

    来年以降もコロナ不安が改善される中で、太鼓祭りが開催されるといいですね。

    さて今回のケアプラス新聞は、10月19日に行われた「防火防災訓練」の様子をご報告いたします!

     

     

    ケアプラス新居浜で初めての実施となった防火訓練。今回は厨房で出火が起こったことを

    想定し、消火・通報・避難それぞれの訓練を実施いたしました。

    訓練とは言え、職員・ご利用者様の表情は真剣そのもの。ご協力いただいた

    新居浜消防署の皆様からも、訓練内容についてお褒めの言葉をいただきました。

    今回の訓練を十分に生かし、万が一の際は私たちスタッフが冷静な対応を行い、利用者様の安全を第一に行動して参ります!

     

    それでは、次回12月号の新聞でお会いしましょう!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の柔道整復師 柴垣です。

     

    今回は「遊び」に着目したリハビリの介入を行った取り組みを紹介させて頂きます。

     

    ケアプラスでは利用開始時に、利用者様の目標や希望を聞いてからリハビリを実施しています。

    今回もご希望を伺ったところ、「筋力を付けて卓球を再びやりたい!」とのことでした。

     

    そこで、まず現在のお体の状態を知るために評価を行いました。

    その結果、バランスと筋力の低下が著明でした。

     

     

    バランス低下に対して立位を保持するために重要な大腿部の筋肉を鍛える目的で自宅でできる筋力トレーニングのご提案をさせて頂きました。

     

     

    「卓球を再びやりたい」という希望でしたので、現在のお体の状態でどのくらいできるかを評価するために、実際にサーブとスマッシュの素振りに挑戦して頂きました。

     

     

    状態を確認したところしっかりとラケットは振れてはいたのですが、肩関節周りの固さが見受けられました。

    素振り練習前後にできるストレッチも提案させていただきました。

     

     

    今後はお体の状態を定期的に評価して、継続して自主トレーニングに取り組んで頂き、目標達成に向けて一緒に取り組んでいきたいと思います。将来的に実際に安全に配慮したうえでデイサービスにて卓球に挑戦して頂こうと思っています。

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では体験利用も随時承っております。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • こんにちは。ケアプラス新居浜の司馬です。

    10月になりすっかり寒い日が増えましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?ケアプラス新居浜もオープン4か月目を迎え、いよいよ定員の20名を達成する日が目前に迫ってまいりました。利用者様より職員の人数の方が多かった頃を懐かしく思い出しながら、沢山の皆様に来ていただける事を大変うれしく思います。

     

    先ずは、9月より新しい職員が仲間入り致しましたのでご紹介させていただきます。

     

    皆様、こんにちは、そして初めまして。9月にケアプラス新居浜に入社した介護員の丸山修平です。入社してから1か月が過ぎましたが、優しく温かいご利用者様と先輩職員に囲まれて日々楽しく仕事させていただいています。徐々に仕事にも慣れてきて出来る事も増え、ご利用者様からも沢山名前を呼んで頂き、頼りにされることも増えてきました。“明るさ” と ”元気“ でケアプラス新居浜を盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

    こんにちは。10月からケアプラス新居浜で働く事になりました看護師の益田朱里です。生まれも育ちも新居浜であります。介護業務も長いのですが、色々巡り巡って、縁あってやってまいりました。ご利用者様のお名前とお顔を早く覚えて仲良く、楽しく、日々過ごせていければと思っております。どうぞ末永く宜しくお願いいたします。

    新しい2人の仲間と一緒に今まで以上に明るく楽しいケアプラス新居浜にしていきたいと思います。

    これからも宜しくお願いいたします。

     

    さて、本日は、最近のケアプラス新居浜の様子をご紹介したいと思います。

    10時に皆様がお揃いになりますと朝のご挨拶をさせて頂きます。この時間には、1便目に来られた利用者様は、しっかりとリハビリをされながら耳を傾けて下さり、職員紹介では、毎回笑い声がフローに響き渡っています。

    その後、ラジオ体操、脳体操を行いそれぞれ自分のペースで心、頭、体のリハビリをされています。

    皆さん本当に熱心にリハビリをされ、その成果は、ご自身で実感されたり、AIリハビリチェックで数値として表れたりしています。

    気が付くとフロアにはどなたもおられず、全員がリハフロアで黙々とリハビリをされていることもあります。

     

    また、女性利用者様の中で塗り絵がお上手な方々がいらっしゃって人気となり、その方々に教えて頂きながら塗る事で皆さんとてもお上手になり、毎回、好きな絵を選んで楽しんでいらっしゃいます。

    自信作はラミネート加工をしてリボンをつけて飾れるようにし、作品が沢山出来た方には作品集用のファイルをお渡しして見せ合って楽しんで頂いています。

     

    スーパーガンバタイムも人数が増えたことで以前より盛り上がり楽しい時間となっています。

    本日は、ビンゴゲームの様子をご紹介したいと思います。

    ゲームは苦手な方もビンゴは参加して下さり、楽しんで下さっています。

    カードを見つめて数字を探す利用者様の真剣な表情、当たった時の満面の笑顔を見ていると、心から楽しんで下さっていることが伝わって来ます。

    日々のスーパーガンバタイムも皆さんが楽しめる様に工夫して楽しい時間にしていきたいと思います。

     

    それでは最後に、今月のカレンダーができましたのでご紹介したいと思います。

    今月は、秋の味覚です。皆様も食欲の秋をお楽しみ下さい。

     

     

    ケアプラス新居浜では、見学、体験利用を受けたまっております。お気軽にお問い合わせください。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士 足立斉志です。

     

    今回は、ズボンの更衣動作の安定性向上を目指し介入を行ったケースを紹介させて頂きます。

     

    ケアプラスでは機能訓練を開始する前に利用者様のご希望をお聞きします。今回もデイでの機能訓練時に希望をお尋ねすると、「立った状態でズボンを履ける(脱げる)ようになりたい」とのことでした。そこで、立位での下衣の更衣動作が安全にできるようになることを目標に評価、介入を実施しました。

     

    まず、デイでの入浴時に介護職員と一緒に更衣場面を見させていただくと、立位でのズボンの更衣動作の際に後方へのふらつきがみられました。また利用者様の体の状態をより詳しく確認するために、足の筋力やバランスなど身体機能の評価を実施しました。すると、お尻周りに筋力低下を認め、バランスの問題があることが分かりました。

    バランスの評価である開眼片脚立位を測定すると、右17.3秒・左16.8秒でした。

     

    一般的に20秒以下で転倒のリスクが高まる(参考文献:高齢者の運動機能と理学療法,PTジャーナル)と言われています。また下衣の更衣において、お尻周りの筋肉(中殿筋や大殿筋)の活動が重要である(参考文献:下衣着脱における身体機能について,関西理学療法)とも言われています。

     

    今回の利用者様はバランスが低下しており、転倒リスクが高い状態でした。バランスの問題にお尻周りの筋力低下も加わることで、立位でのズボンの更衣動作が不安定になっている可能性がありました。

     

    そこで、機能訓練時に手すりやセラバンドを用いたバランス練習、お尻周りの筋力トレーニングを実施しました。また自宅でも同様のメニューを自主トレとして実施してもらうように説明しました。さらにデイでの入浴時にも介護スタッフ見守りのもと、実際の場面で立位でのズボンの更衣動作練習を行いました。

     

     

     

     

    そして、約2週間後に再度、立位での下衣の更衣動作を見せていただくと、残念ながら依然ふらつきがある状態でした。

    しかし、開眼片脚立位は右15.1秒・左25.1秒と少しではありますが初期と比べて向上を認めました。

     

    今回、約2週間という短期間では立位での更衣動作の獲得につながりませんでしたが、今後も引き続きデイでの機能訓練および更衣動作練習、自主トレを継続し、利用者様の目標達成に向けて一緒に取り組んでいきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、機能訓練の時間だけでなく、デイでの1日の活動全てが利用者様のリハビリにつながるようにオールタイムリハビリ(ATR)を推進しています。また、デイ以外の自宅でも目標達成に向けて運動が行えるように個々の状態に応じた自主トレの提案、実施のサポートを行っています。

     

    「ケアプラスでリハビリに取り組みたい!」という希望をお持ちの方は、ぜひ一度ご連絡ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『新居浜運動会』 新居浜だより 相談員だより 2022年09月29日

    皆様、こんにちは!生活相談員の稲井です。

    9月も下旬になり秋を感じられる季節になりました。朝・晩は涼しくなりましたが日中との温度差は激しく体調管理が難しい時期です。温度に合わせた服装調整を行い体調管理をしていきましょう。

     

    さて、今回はケアプラス新居浜で初めて行う「運動会」イベントの紹介をしたいと思います。

    大人になるとなかなか選手として運動会に参加できなくなることが多いです。特にデイサービスを利用されている方はどこかに痛みを抱えている方が多い中、リハビリも兼ねた皆さんが行えるメニューで運動会競技を提案し実施しました。

     

    まず紅白にチーム分けを行います。赤(女)・白(男)

     

    • 玉入れ合戦!!

    傘を逆さまにした的に赤・白分かれて玉を投げ入れます。(椅子に座って行います)

    多く入った方が勝ち。

    僅差で白組の勝ち!!

    皆さん上手に投げられてたくさんの玉が的に入りました。

     

     

     

    • THE!!綱引き!!

    1対1で座っていただき、綱の両端を持って頂きます。綱の真ん中に印テープを付ける。合図で両端から綱を手繰り寄せていき、先に真ん中まで行った方が勝ち。皆さん真剣勝負!!この勝負はなんと女性の圧勝!!

    「この歳で綱引きできるなんて思っていなかった!!楽しかった!」と大変喜ばれていました。

     

     

     

     

    • リレー対決!!

    運動会の最後はやっぱりリレー!!椅子に座って全員がうちわも持って、上に物を置き隣の人に運んでいきます。チームみんなで一致団結して丁寧に敏速に行います。

    どちらのチームも結束力が高まり真剣さがみられました。

    白チームが一度は逆転しますが最後は赤組の勝利!!

     

     

     

     

    総合点で赤組の優勝でした!!

     

     

    敬老プレゼントも兼ねて参加された利用者様全員に職員手作りのメダルをプレゼントしました。

     

     

     

    定番の運動会メニューですが内容に工夫を加えることでどんな方でも運動会に参加できます。

    普段見れない必死の表情や子供心がわかる楽しみの表情が見ることができました。

     

     

     

    まだまだ感染対策は随時行いながら皆さんが楽しんでいただけるようなイベントを考え提供していきたいと思います。

     

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では体験利用も随時承っております。いつでもご連絡いただけたらと思います。

     

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう!!

     

  • ケアプラス新居浜 看護師便り~尿路結石について~ 新居浜だより 看護師だより 2022年09月21日

    皆さんこんにちは。看護師の細谷です。

    まだ、たまに夏を思い出すような暑い日が訪れることもありますが、空気が少しずつ秋に変わってきているのを感じております。秋は過ごしやすいし、食べ物が美味しいし、良いですよね。

     

    さて今回は、尿管結石をテーマにしてお話をしようと思います。

    先日、友人が強烈な腹痛を経験しました。腹部から腰に抜ける繰り返す激痛、そして冷や汗・・・その友人の基礎疾患、メタボから判断して、多分、尿管結石だろうと伝えました。

    ところでみなさんは7月から9月は、尿管結石の発作が起こりやすい時期だということをご存知でしょうか?他の季節の2倍だそうです。この時期に発作が起こりやすい原因は暑さで大量に発汗することによって、尿が濃くなり結石が出来やすくなる為です。

    尿管結石による疝痛発作の症状は、下腹部痛、側腹部痛、排尿時痛、血尿、嘔気などがあります。痛みに関してはかなりの激痛と言われ、生涯で1番痛いものが女性は陣痛、男性は尿管結石と言われているほどです。出来れば尿管結石の痛みは経験したくないですね。

    そこで予防のお話です。

    まずは十分な水分量を摂取することと、生活習慣の見直しです。水分摂取については食事以外に2L以上を目標とします。(心臓が悪い方、腎臓が悪い方、緑内障のある方は飲みすぎに注意します)その際、水か麦茶、ほうじ茶にします。コーヒーや緑茶は結石の原因になる成分が含まれるので避けたほうがいいです。

    また生活習慣の見直しや肥満を防ぐことも効果的です。肥満になると結石の原因になる尿中の成分が増えるので過食には注意しましょう。

    食事についても結石を作ってしまいやすい食べ物があるので、それらは過剰摂取を避けるようにしましょう。

    ☆シュウ酸が多い食べ物

    ・ほうれん草

    ・タケノコ

    ・バナナ

    ・ピーナッツ

    ・アーモンド

    ・チョコレート

    ・紅茶

    ・コーヒー

     

    これらの食べ物は茹でたり、カルシウムを含む食品と一緒に摂取することで、シュウ酸という成分の吸収を抑えることが出来ます。

     

    ☆プリン体が多い食べ物

    ・レバー

    ・もつ

    ・白子

    ・魚の干物

     

    プリン体を過剰摂取すると尿酸値を上げてしまい結石が作られやすくなります。またアルコールや甘い食べ物・飲み物の過剰摂取も尿酸値が上昇する原因となります。食塩の摂りすぎも結石を作る原因になりますので減塩を意識しましょう。

     

    最後に、冒頭でお話させていただいた友人はと言いますと、翌日の夜になってから血尿と排石があったそうで、激痛はすっかり消失したとのことでした。良かったです。

    皆さんも、自分はハイリスクだと感じられた方はできることから意識してみてくださいね。友人はかなりの激痛だったそうですよ。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより~風鈴で夏を感じよう!! 新居浜だより 介護員だより 2022年09月13日

    こんにちは、ケアプラス新居浜の司馬です。

    9月に入り朝晩涼しさを感じられるようになり過ごしやすくなりましたね。しかし、まだまだ日中は暑い日が続いていますので十分気をつけて下さいね。

     

    今年の夏は猛暑で体も心もしんどい毎日でしたが、可愛い風鈴の音色で少しでも気持ちが癒されればと思い、ペットボトルを使って風鈴を作りました。今回は、その様子をご紹介したいと思います

    用意するものはペットボトル、テープ、鈴、シール、糸、画用紙【3×8ぐらいに切る】。

     

    まず、ペットボトルを三分の一のところで切ってビニールテープを巻き、キャップに穴を開けます。次に糸に鈴を通して穴を開けた画用紙に通して止め、その糸の長さを調節してキャップの穴に糸を通して留め具で止めます。風鈴ができたら用意したシールの中からお好きなものを選んでペットボトルと画用紙に貼って完成となります。

    「どんなんにしようか?迷うね。」とシールと暫くにらめっこして慎重に貼られたり、「これ可愛い、これもいいね」と手に取って見比べて楽しそうに貼られたり皆さん集中して作られていました。出来上がると「見てみてできたよ」「これ、可愛いね」「○○さんらしね」など作品を見せ合いながら暫く楽しい時間が続いていました。

    素敵な風鈴とステキな笑顔を見ていると私たちも嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

     

    8月最終週には、9月のカレンダー作りに取り掛かりました。

    カレンダー作りを楽しみにして下さっているご利用者様も多く、カレンダー作りのお声がけをすると「早いね、もう9月?9月は何するの?」とやる気満。今月の題材「お月見とコスモス」のコスモスの作り方を説明すると皆さんですぐに取り掛かってくださいました。

    作られている様子を見ていると片麻痺があるご利用者様2人が協力し合って1人の方が折り紙を押さえて、もう1人の方が糊を付けるという連携プレーで作ってくださる様子をお見かけしました。

    「お2人で作って下さってありがとうございます。」とお声がけすると「1人では無理でも助け合えば出来る事あるけんね」と楽しそうに参加して下さっている姿を見て嬉しく思いました。

    出来上がったコスモスを画用紙に貼って頂くようお願いするとイメージ通りに素敵に貼って頂き、月、赤とんぼ、すすきを貼って9月のカレンダーが出来上がりました。

    朝晩の涼しさと日中の暑さの気温差に体調管理が大変ですがエアコンを上手に使いながら手洗い、うがいを続けて元気にお過ごし下さいね。

     

    ケアプラス新居浜では、見学や体験利用を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

    では、次回お会いできるのを楽しみにしております。

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り AIチェックリハビリを使った介入 新居浜だより AIチェックリハビリ 2022年09月05日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の柔道整復師の柴垣です。

     

    今回はAIチェックリハビリを機能訓練の評価に活用することで、肩関節可動域が向上した症例をご紹介したいと思います。

     

    まずAIチェックリハビリとは、利用者様の姿勢の写真を撮影することで、姿勢の特徴や可動域等をAIが導き出してくれる評価のシステムです。所要時間は数分で、ケアプラスではAIチェックリハビリを活用し、3カ月に1回利用者様の身体機能の評価、機能訓練のプログラムの作成・見直しに役立てています。

     

    初回のAIチェックリハビリで、肩関節に可動域の制限があることが分かりました。そして、機能訓練指導員が実際に触診してみると、肩関節周囲の筋肉に硬さがあることも判明しました。

     

    そこで、機能訓練のプログラムとして、①徒手での上肢(肩関節)の関節可動域訓練と②スリング体操を立案しました。それぞれ1回15分程度、週2回の頻度で約1か月半実施しました。

     

    再度AIリハビリチェックで評価を行うと、肩関節の可動域が向上していることが分かりました。肩関節の可動域が十分に保たれていることは、洗濯物を干すなど日常生活においても重要な要素です。

     

    これからもAIチェックリハビリを機能訓練の評価の一つとして活用しながら、利用者様の身体機能や日常生活動作の維持向上に繋げていきたいと思います。AIチェックリハビリのメリットとしては、利用者様の負担が少ない点と、結果を印刷して書面で説明するので目で見て変化を感じることができる点です。体験時もAIチェックリハビリを実施していますので、ぜひ体験のお申し込みやお問い合わせをお待ちしております。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆様、こんにちは!生活相談員の稲井です。

    8月に入り1年で一番暑い時期になりました。連日暑い日が続く中、規則正しい生活が大切になってきます。水分で脱水予防、食事・睡眠で体力作りや身体の回復。これらの一つでも不足すると熱中症になりやすくなります。簡単そうで毎日行うことが難しいですが、意識しながら少しでも行動に繋げ予防していきましょう。

     

    さて、今回はケアプラス新居浜で初めて行う「夏祭り!!」イベントの紹介をしたいと思います。

    利用者様がなかなか足を運べない中、昔を思い出して頂く企画内容にしました。

    1⃣金魚すくい

    大きい四角のバケツに水を入れ本物のポイで水に浮かべた金魚(ゴムでできているおもちゃ)を泳がせて実際にすくっていただきました。

     

    「金魚可愛い!!」「楽しい!!」とたくさんの笑顔が見られました。

    すくった金魚は透明タッパーに入れ、水草(作り物)を添えてお土産で持って帰っていただき、部屋や玄関に飾ってくれているそうです。

     

    2⃣歌体操

    盆踊りではなく、ケアプアラスらしくリハビリ歌体操を行いました。氷川きよしの「ズンドコ節」と山本リンダの「狙い撃ち」の音楽を流し、ポンポンを持って音楽に合わせてリハビリ体操です。座ったまま行える簡単で楽しめる運動です。

     

    皆さん上手に踊れました。

     

    3⃣射程

    紙コップと風船で作成した銃にピン球を入れ作成した的めがけ発射!!ストレス発散にもなる楽しいゲームで大変盛り上がりました。

    「当たった!!」「気持ちいい!」と喜ばれました。

     

     

     

    コロナ流行の中、消毒や密を避ける配慮をしっかり行いながら利用者様の笑顔が多くみられるイベントになりました。

    今後も感染対策はしっかり行いながら利用者様が楽しんでいただける企画を随時提供していきたいと思います。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では体験利用も随時承っております。いつでもご連絡いただけたらと思います。

     

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう!!

     

  • こんにちは、ケアプラス新居浜の司馬です。

    お盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。新居浜は毎日コロナ患者の発症数が増えて心配な毎日ですが、それでも、利用者の皆様がお元気にデイに来られることが出来る毎日を嬉しく思います。

     

    さて、今回は8月のカレンダー作りの様子をご紹介したいと思います。

    初めてのカレンダー作りは、職員が作ったひまわりの花や葉っぱを画用紙に貼って、色を塗って頂く程度だったのですが、笹飾りの制作時に利用者の皆様の制作意欲や技術力がとても高い事がわかったので今回は、少し難しい物に挑戦して頂きました。

     

    ストローを切って丸い画用紙にボンドでくっつけたりや小さいシールを放射線状に貼って作った花火の見本を用意してお見せすると「わー、素敵やね。やらして」とすぐに取り掛かられ、「こうしたら、綺麗にできるよ」「あっ、それ感じがいいね」など利用者様同士で楽しんで取り組んでおられました。

    沢山の素敵な花火が出来たので、それを大きな画用紙に貼り付けて、少しストローを足して花火が開いて落ちていくところを表現して絵が完成。日付を塗って全て完成となりました。

    コルクボードに貼ったカレンダーを見て「わー、綺麗やね、センスがいいわ」とお褒めの言葉を頂き、9月のカレンダーも皆さんの制作意欲が涌くような素敵な作品で楽しんで頂ければと思いました。

    6月にオープンして約2か月半を過ぎようとしているケアプラス新居浜ですが、利用者様同士がとても仲が良く、「ここに来る日が楽しみなんよ」「今日も1日楽しかった」ととても楽しそうに過ごされています。

     

    また、お風呂は、大変好評でバスタブに浸かって坪庭を見ながら、「ここのお風呂は、足が延ばせるし綺麗やし、本当に気持ちがいいなあ」と喜んで頂いています。すっかりリラックスされるせいか、いろいろなお話しを聞かせて頂いて良いコミュニケーションの場にもなっています。

    まだまだ、大変な毎日ですが、うがい、手洗い、水分補給を忘れずに元気にお過ごし下さいね。

     

    ケアプラス新居浜では、見学や体験利用を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

    では、次回お会いできるのを楽しみにしております。